【2つ目の創業】2つ目の創業で、自分の夢を動かそう(その1)

こんにちは、ふじたクリエイトスタジオ代表の藤田有貴子です。 中小企業診断士×キャリアコンサルタントという“ビジネスとキャリアの二刀流”で、VUCA/VANI 時代のもやもやをオール・インクルーシブに伴奏して実現に変える触媒を目指しています。

会社員や経営者、フリーランスとして充実していても、「本当にやりたいことが他にある」「こんな年齢でこんな夢を追っていいのかな?」というご相談をいただくことがあります。

結論から言うと、どんな夢でも”調整をすれば”実現可能です!!とお伝えしています。

『創業』というと若い方やリスクを取れる世代が挑戦するイメージがある方もいるかもしれませんが、人生100年時代の到来で、起業の年齢層はあがっています。日本政策金融公庫が2024年11月27日に発表した新規開業実態調査では、 開業年齢で最も多いのは40代(37.4%)、次いで30代(28.6%)です。平均開業年齢も43.6歳と上昇しています。

起業にはも副業・複業(パラレルキャリア)や新規事業、別会社、事業承継で会社をリブランディングするというように様々な形態があります。このシリーズでは、そんな『2つ目の創業』と呼び、自分自身の『夢』や『想い』を具体的な事業に変えていく方法をお伝えしていきます。

▼この記事のゴール

  • 2つ目の創業とは何か?を“サクッと”理解する
  • なぜいまミ2つ目の創業がアツいのか?を背景から整理する
  • これだけは外せない!2つ目の創業3大ポイントを知る

Q1:そもそも「2つ目の創業」って?

A:「1つ目の創業」が“勢い・ビジネス拡大”をエンジンに走り抜けるマラソンだとすれば、 「2つ目の創業」は“経験・人脈・社会貢献”をプラスしたトレッキング。

過去のキャリアで培った知恵とネットワークを使い、関わる人たちも幸せになるエコシステム を作る“自己実現型”の起業スタイルを指します。
・自分の価値観にフィットした事業
・利益も得ながら長く続く仕組み
・関わる人たちも幸せになるエコシステム を作る“自己実現型”の起業スタイルを指します。

例えばこんなイメージです

  • ある事業をしているが、
    • その事業にくるお客様のお困りごと(社会課題)を解決するための非営利事業でNPO法人を作りたい
    • 大事にしている価値観である活動をしりそのNGOを作りたい
    • 自分が連携している仲間とともに事業を展開したい
  • 副業として自分がやりたかった○○を事業として立ち上げたい
  • 公務員である領域を中心に仕事をしていたが、定年後は今まで立場的に救えなかった方に事業を提供したい
  • 会社を早期退職して地元に帰り、地元のためになるような事業を立ち上げたい。地域をつなぐ事業をしたい

具体的な事例は

【事例①:ケンタッキーフライドチキン(KFC)創業者 カーネル・サンダース氏】
なんと65歳でKFCを立ち上げたサンダース氏は、それまでレストラン経営に挫折し全財産を失うなど苦労を重ねました。それでも秘伝レシピを武器にフランチャイズ展開で再起を果たし、1000回以上断られながらも諦めず世界的チェーンを築きました。年齢に関係なく成功できる情熱の好例です。

【事例②:30代後半の友人同士による手作り葬儀サービス】
形式重視の葬儀に疑問を感じた二人は会社を辞めて葬儀業界へ。遺族の心に寄り添った小規模で温かい葬儀を提供し、当初は理解されないこともありましたが、粘り強く丁寧な対応を続け、今では地域に不可欠な葬儀社へ成長しました。

【事例③:漢字検定を広めた元校長先生】
定年後、自宅で小さな漢字教室を開いた元校長先生。「漢字を楽しく学ばせたい」との思いから始めた活動が、やがて全国的な検定試験へと発展。地道な努力と周囲の支援が大きな社会的インパクトを生みました。

Q2:なぜ「2つ目の創業」が注目されるの?

背景1|人生100年時代と働き方の多様化

  • 健康寿命の延伸:厚労省「健康日本21」によると2040年には健康寿命が男性82歳・女性85歳超えの予測。元気に動ける期間がぐんと長く。
  • 定年の概念が揺らぐ:70歳定年努力義務化(2021年)以降、企業内でも役職定年後の“社内フリーランス”制度が増加。
  • パラレルキャリア普及:リクルートワークス研究所の調査では20代〜40代の副業実施率が20.6%→32.2%(2017→2024)に上昇。“1社終身雇用”はレアカードに。複数の仕事を持つフリーランスも増えています。

“会社の名刺だけではないなにか…” そんなモヤモヤを解消する選択肢が“もう一枚の名刺=2つ目の創業”ではないかとおもいます。

背景2|チャンス(機会)の増加

  • 副業解禁ラッシュ:モデル就業規則が2018年に改訂→「副業は原則禁止」から「原則OK」へ180°転換。これを追い風に副業容認企業は5年で約3倍となっています。
  • VUCA/VANIの正解がない時代:修行しない寿司職人やアマチュアからプロになるなど評価されるポイントがわからなくなっています。新しい発想でビジネスチャンスが広がる可能性が大きいです
  • 社外リソース活用の追い風と0→1を支えるプレーヤーが充実:経産省“出向起業”や“アルムナイ採用”推進。会社も「社外経験を積んで戻ってきて」というムーブがあります。自治体アクセラ / 大学インキュベーション / 地域金融×伴走支援…支援インフラが全国で立ち上がり中。窓口でも副業での企業のご相談は多いです。

背景3|ツールとテクノロジーの解放

  • ITツールはサブスク時代:Shopify, Notion, Canva, Slack…月数千円でも“チーム・EC・クリエイティブ”が即日結成!(専門人材もスポットで依頼OK)
  • シェアリングエコノミー:シェアオフィス・コワーキング、レンタル店舗・ポップアップ・マルシェ、OEMなど重い資産を持たず“借りる・シェアする”でスモールスタートOK
  • AIという参謀によるブースト:ChatGPT、画像生成AI、ノーコードツール…”知識×AI”で個人の生産性は10倍速へ。アイデアを形にする壁が激減

かつて数十万円、数百万円かかったウェブサイトも、今ではテンプレ×AI文案で“空いた時間に制作&0円”が現実。資金面でもクラファンで先行テスト→融資やVC、エンジェルの力を借りて加速するという三段ロケットもできるようになっています

Q3:「2つ目の創業」3大ポイント

A:冒頭で「すべての夢は調整すれば実現可能」と申しあげましたが、3つのポイントをお伝えします。

ポイント1:法律とコンプラで“長く続く”ビジネスをつくる

許認可の落とし穴:飲食は保健所、酒類販売は国税、人材紹介は厚労省…“知らずにやった”では済まない罰則も。しっかり調べたうえで、監督官庁に確認

契約と知財:共同事業や外注契約は“言った言わない”を避けるため雛形+αの実名責任範囲を明確に。込み入ったことは必要に応じて弁護士に確認。

税金と社会保険
税金は個人事業主の開業届は税務署に出すという通り、事業を始めるということは税金は重要です。経費額により税金の還付が受けられるかもしれない確定申告の青色申告特別控除65万円は「複式簿記+電子申告」が必須。税務署サポートダイヤル、クラウド会計ソフトのお力も借りつつ、税金は税理士の先生にご相談しましょう。
社会保険は、仕事が1人では回らないに人にお願いするケースは外部委託(外注)か雇い入れるか(雇用))の2種類あります。雇用については法制度が多いですので、社会保険労務士に相談しましょう。また、外注にもフリーランス法の施行により書面化義務がありますので確認しましょう。

なお、悩むところはj-net21創業マニュアルもおすすめです。主な契約書のテンプレートやすべきことはj-net21起業マニュアルのこちらに記載してあります。

② キャッシュは酸素。無くなると窒息

事業が継続できなくなる最大の原因は資金不足(倒産)であり、キャッシュは酸素です。

  • 小さく産んで大きく育てる:創業融資は自己資金×2倍が相場。初期費用は最低限にお金をかけない方法を考えることがおすすめです。
  • PL(損益計算書)よりCF(キャッシュフロー)先読み:粗利(利益)が出ていても入金までの期間(サイト)が長いと現金がなくなり、経営危機に。クラファンで先売り→翌月仕入れで“運転資金0”モデルや先払いにするなど対策を考えましょう。
  • 副収入でクッション:手がける事業はすぐ売り上げを上がるのか?しばらくかかりそうか?その間は、本業給与/他の業務委託/スキルシェアなど“安定的にキャッシュが入るクッション(仕事)”を置き、心の余裕を持つと判断精度もあがり、落ち着いた経営ができます。

プロセス3:最強の武器=“自分で考える力”

創業は1つ目も2つ目も答えがないものです。雇用されている従業員であれば、法律に守られ、離職をすれば失業給付も受けられますが、経営者・自営業(業務委託を含む)は自己責任です。自分で考える必要があります。その訓練をしていくことも有効です。

  • 情報洪水の時代:答えのコピペではなく、自問自答できるか。また行動で打開できるか
  • 壁打ちの活用:一人で抱え込むとやりたいことなのでパワーも強く、視野が狭くなりがちです。仲間や“気軽に聞ける伴走者”がいると、思考が高速回転&深掘り。
  • 公的支援フル活用:よろず支援拠点、商工会議所、相談窓口、スタートアップ支援拠点などでは無償で相談できます。リモートOKのところはとても多いですし、夜間・休日に空いているところもあります。直接お願いするのは費用的に難しい優秀な方も多く在籍しています。セミナーも開催されているのでぜひご活用ください。


「ビジョンを明確に」「夢を追いましょう」だけではできなくて、では、「つらいけど根性でxx行動」「お金や数字を積み上げましょう」でもなく、できることをできる範囲で行動していくと、両方を掘り下げていくと下でトンネルで自然につながった!という瞬間がきます。

2つ目の創業については、今後もお伝えしていきます。

さいごに

公的支援もツールも充実しています。

しかし、「忙しくてつい後回しになるので、時折リマインドしてもらったり、思いついたときにLINEやメッセンジャーで話したいが受け止めてほしい」「仕事や事業が忙しくて早朝、深夜、休日などしか時間が取れなくて22時からミーティングしてもいいですか」という方や「面談以外の進捗管理や人材や資金調達、事業についてのリサーチもしてほしい」という方もいらっしゃるかとおもいます。

当事務所では有償での壁打ちやリサーチ付きなど、検討や決断の時間を早めるための伴奏(業界では伴走というのですが)を提供しています。公的支援がクリニックでいう保険診療なら、こちらは自由診療という形です。夢を実現するチームの1人としてご活用ください。

世界観や心地よさを感じていただきあう人であることがお互い一番と思っているので、ご興味がありましたらご参加してみてください。

①夢を叶える壁打ちワークショップ 2025/6/11(水)7:00(グループ形式/無料)

https://dreamadvance2025061107.peatix.com

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1/無料)

開催予定 ※Dreamgateには先行掲載、Peatixにいれていきます

ご質問やご相談やお仕事として依頼したいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

以上、いかがでしたでしょうか。ご参考になさってください。ご相談もお待ちしています。


【VUCA/VANI時代の新しいキャリアを思うその11】交流会について思うこと

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

キャリアコンサルタントして「転職7回でフリーランスになったキャリア」として綴らせていただいているシリーズ
その1学生と新卒での就職について/その2社会人初期について/その3国家資格を取ることについて/その4独立自立マインドが強いかもしれないひとの生きる道/その5いろいろな方に会ってみる、その6標準パッケージとオリジナルパッケージの話/その7デジタル、バーチャルの時代のビジネスにおける価値/その8うろうろすることの意味/その9Giverとしてどういきていくか/その10直感の活用

フリーランス及び副業やフリーランスを考える方にとって、ほかの方との交流の機会は大事です。私がフリーランスになった当初は、中小企業診断士関係のつながりに比重をおきつつ、知人友人系の集まりに参加していました。2025年からはビジネス交流会など、それ以外の場にも比率を増やすことにしてみました。

昔、交流会を主宰したとき、「自ら会を主宰する」ことで気づけたこともありましたし、ネットワークも広がりました。ただ、自分の会があると「勧誘をしよう」という気持ちが働いてしまうし、繊細でダメージをひきずるし、事業第一なので、いまは以下のような「夢を叶える壁打ちワークショップ」と「夢を進める壁打ちラウンジ」など私のサービスや世界観に関心のある方と話する機会にとどめています。

ただ、人と人とのつながり、コミュニティについて観察するのは趣味・関心にあって、アウトプットすると抽象化され、自分にも役立つのでマニアとして、継続していこうと思います。

今回は、そんな「交流会について思うこと」について書いてみました。

Q1:交流力で大事なのは?(場数接点数×場の力×仕掛けの質)

A.交流会に慣れている方や関係者の方は、「まず行ってみよう(場数接点)」「場の力(設定・キャラクター)」「自分を伝えよう(仕掛け)」といいますが、それは一部当たっていると思います。

最初の「まず行ってみよう(場数接点)」は主催者が自分の会に呼びこむため使われる言葉で、あまり惑わされなくていいとは思いつつ、真実でもあります。行くと慣れてきて、これは当たり前かイレギュラーなのかや、この話は貴重なのかそうでもないかがわかると、「ここは絶対に参加しよう」「ここは参加しなくてもいいや」というような目利きができるようになります。調査結果でもAIが答えを出すにもパターン認識がいるじゃないですか、そういう感じです。

今はVUCA、BANIの不透明な時代で、SNSの投稿も、カプセルトイでも何が売れる(ばずる)かわかりません。もし、仮に成功率(というのか)を10%とすると、成功しない率は90%で、1回でも成功する確率は5回行くと、1-0.9*5=0.41(41%)ですが、10回行くと、1-0.9*10=0.686(68%)になり、70%はなんかしら成功します。営業で行動量を増やす(数をアタックする)系がいまでもあるのはそういう理由からでしょう。私は、押しが強すぎると、友人知人との信頼関係が破綻するリスクもあるし、自分の心が折れて辛いのでしませんが。

続いて「場の力(設定・キャラクター)」ですが、そもそも「設定」するには目的ということもあるのかもしれません。ただ自分が何が必要だとか、人とのつながりが欲しいとか、そういう情報を明確に持つ方はだからこそ成功できるとおもうのか、そうじゃないケースもあるように思います。ぼんやりしていることもあるし、後で考えると当初設定したのは本当の目的と違う場合も多くて、いろいろ場に行って会話をして、言葉をひねり出すことで、そのぼんやりを明確にしてくれるヒントをいただけることが多いです。その場に目的をしっかりしろ派が多いと心折れますが、ゆるい場で安全であれば、それでいいとおもっています。

「自分を伝えよう(仕掛け)」ですが、もともとキャラがあって、いえる人はそれでOK。慣れている人は「考えやすいツール」「エピソード」を持ってます。手軽にできるのは名刺とかキャッチコピー、コンパクトな商品サービスチラシ。名刺やチラシはCAMVAとかでつくれますし(パワーポイントやワードでもOK)、キャッチコピーは生成AIがだしてくれます!

なお、私のような中小企業診断士は交流会には結構いてそれだけではビジネスにおける希少性はないです。ただ、「カオスを楽しむ」ということを面白がっていただき、後でお話が来ることもあります。「カオスが楽しめる人を求めている」なんて出現率は少ないし、それをいわれてもよくわからないと思いますので(そもそもそういうひとは対象外)、接触する面積を増やす行動が大事なのです。一例としてぜひ。

Q2:参加する際に気を付けることとは?

多くの方と交流すると、当然相手から「自分の商品サービスを買ってほしい」「自分の会に入ってほしい」とお誘いをうけるケースも増えますし、それ目的の方がいます。私ものべ数10件対応して思うのは悲しいけど、「親しいというアプローチで買ってほしいというのに、買った後フォローする人はとても少ない」「フォローするといってきても、実質の行動はしない方も多い」し、時折「その商品サービスが怪しいこともある」ことです(すみません)。

そういう方からは2度と買うことはしないにしても、交流をする以上、そういうことも仕方ないとあきらめるようにします(それがどうしても許せない人はそれ以外の方法を取る方がいいと思います。他に方法はありますので)。本当に買ってほしいのであれば、人間関係を利用してくるではなく、商品そのもので勝負すべきだと思いますが、事業をしていれば、自分の商品サービスに自信を持っているし、売ることに一生懸命なので当然スイッチも入ります。それを達観するには場数と時間がかかりますけれども。

一方、そういう「吸引力の大きなひと」は人として魅力で、相応のエピソードもあり、お話を聞いているとかかわりたいという思いになる方も多い気がします(まあそれがマーケティングなわけですが)。本物であれば買った後も続くはずなんですけどね(;’∀’)そのケースで、お支払いをして覚めた時は「かかわりたいに対する対価」「いい思いをした対価」で割り切れるようになりたいです。といいつつ、納得いかないことや後で後悔することもありますが…対応策としては、「信頼できる慣れた知人友人と参加する」「疲れているなど判断力が鈍るときはいかない」「お財布が厳しいときはいかない」ということでしょうか。

ただ、購入後など実際のフォローの行動をしてくれる方や商品サービス購入後も魅力があり関係を持ちたい方とは末永くお付き合いしたいと考えています。もし、ご自分がものやサービスを売る立場であれば、知人友人として買ってくれた方には購入後も相手のためになる実際の行動(フォロー)をされると格段に信用力が高まりますし、実際成功している方や営業の方はそのようにされているように思います。

なお、ある地方の会社の社長の顧問契約を取ったコンサルタントは、1年間以上現地に通い続けて契約を取ったという話があったり、似たような事例はよく聞きます。確かに大きな決断をするには、数回お会いしただけでわかることはそう多くなく、人柄や価値観、行動様式など、時間をかけての相互理解も必要だなと感じています。ビジネスによってそういうアプローチが必要なものもあるのではないでしょうか。そういう事業をする場合は、すぐ売上としてあがってこないので(無理をするから無理なクロージングになる)、本業があっての副業としてや、他の収益の柱をもって気長に取り組むのも戦略になってくるかとおもいます。

Q3:交流会の種類とは?

ビジネス交流会にもいろんな種類がありますため、広義のものを含めあげてみました。特定のものをご紹介したり、入っていただくという意図はないので、概念的な説明にとどめます。

  • 1回限りの交流会
    • Peatix、こくちーず、交流会をされている会社、起業系だと自治体主催の会もあります。一度参加すると、参加者に紹介されクローズドの会(勉強会やお食事会を含む)もあります。このような交流会から始められてもいいかもしれません。なお、クローズドになると主催者の色や文化などがありますので、場数がないうちは入会時も検討しましょう。
  • 会員制ビジネス交流会
    • 会費を払って参加する会で、自分で申し込めるものと紹介制でお仕事でかかわる方や1回限りの交流会などで紹介されることもあります。事業をされている場合(法人や個人事業主)ではまず、事業をしている地域の商工会議所や商工会は間違いないと思います。法人であれば法人会もあります。
    • その他の場合、紹介者は基本いい面をおっしゃりますが、仕組みも文化(主にコミュニティ内のコミットなど)も会費もコミットを求められることも違いますので、ネット検索やChatGPTで裏どりをしたり、別のお仲間にも聞くのがいいと思います。会では役割を持つとより交流が増えるのは確かですが、とはいえお仕事に差しさわりがないバランスも必要です。
  • オンラインコミュニティ
    • 以前はメーリングリストでしたが、今もメーリングリスト、LINEオープンチャット、Facebookグループ、Slackなどいろいろな形でされています。活発なところそうではないところがあるようですが、オフ会などがあれば行ってみるといいかもしれません。関心がある領域で入ってみるといいのではないでしょうか。
  • 資格等の協会、同窓会組織、アルムナイの会(広義)
    • 交流自体が主目的ではなくても、交流も目的になる会です。目的や入会資格がより明確で罰則もあり、安全度は高く、長期的に信頼関係を築ける場になるかと思います。
    • 最近は、業界別の同窓会や出身企業のアルムナイの会などいろいろ切り口ができているようです。入会資格があれば入れますので探してみてもいいかもしれません。一方、年功序列や役職者への気遣いは必要になりますが。
  • 学校・スクール・創業塾・アクセラ(広義)
    • あることを学ぶという目的が結果として交流につながるケースです。起業やスタートアップの方はアクセラレーションプログラムや創業塾がそういう場になるかもしれません。資格取得のスクール、社会人学生や社会人大学院などもこれにあたるでしょうか。
    • あくまでも主目的が一番ですし、資格取得のスクールなどは交流がいい方向に働かないケースもありますが、目的が同じなのでより濃い交流ができるかもしれません。

このブログが何かのヒントになれば嬉しいです。

お知らせです

このようなことをしております。

①夢を叶える壁打ちワークショップ 2025/6/11(水)7:00(グループ形式/無料)

https://dreamadvance2025061107.peatix.com

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1/無料)

開催予定 ※Dreamgateには先行掲載、Peatixにいれていきます

ご質問やご相談やお仕事として依頼したいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

【当事務所についてその18】当事務所のビジネスモデルについて

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」で伴奏する触媒・拡張デバイスこと、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

当事務所について書いてまいりましたこのシリーズ。バックナンバーはこちら。
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」その13「社交的ではない代表でも、人は好きなんです」その14「初めてのみなさまへご挨拶」その15「登録しております日本最大級の起業支援プラットフォームDreamGateのこと」その16「当事務所の名前についている「クリエイト」のこと」その17「当事務所の思う信頼」

きょうは、ふじたクリエイトスタジオ代表・藤田がふだんどのようなビジネスモデルで活動しているかを、わかりやすくご説明します。事務所に興味を持っていただいた方も同じようなお仕事をされる方にもご相談を受けますので、ご参考になればうれしいです。

1:行政・公的支援機関でのお仕事(BtoG)

主に公的支援機関の窓口にて、創業を目指している方、中小企業・小規模事業者の方、スタートアップの方、研究者の方などのアドバイザーを務めています。決められた相談時間内で精一杯サポートを行い、解決に役立つ情報提供や、壁打ちをしたり、補助金申請書のフィードバックなどの継続的に支援することもあります。

「自分(たち)で頑張ろうとする事業者様に対し、行政の制度は手厚い」とこの仕事を始めてから感じており、ぜひ求める方には活用していただきたいと感じております。探し方としては国、お住いの都道府県、市区町村になります。公的機関では無料で利用できるサービスも多いため、利用者にとって大きなメリットとなります。ただし、公共物という点では公園のブランコと同じように、利用時間や回数には制限があり、満席の際には譲り合いが求められることもあります。

一方、内容により、もっといい専門的な専門家や専門窓口のある場合は他の専門窓口をご紹介することもあります。また事業について、私たちが代わりに行うことや特定のサービスを推奨することも禁じられています。

ただ、これらの機関には、実は「あの名医が週に一度来てくれる!」のような素晴らしい専門家が在籍していて、その方から無料で質の高い支援が受けられるため大変価値があります。ただし、専門家の専門領域や相性も重要なので、公開されている専門家プロフィールを見て、実際にお話をして、自分に合う方を選ぶことをおすすめします。その点では外科と内科と歯科医院は違うし、性格によって伝え方は変わるというとおわかりいただけるかしらとおもいます。

また、職員の皆さまが相談者のニーズに合った専門家を的確にマッチングされています。

基本的に中小企業診断士の資格が必要な業務であり(スタートアップやアクセラは除く)、私はご縁をいただいてこの仕事を行っています。

・公的機関主催のセミナー講師として活動することもあります。無料なので機会があればぜひご参加ください。

・一部の自治体(東京都一部、中央区、港区など)では、専門家を直接指名して公的支援を無料で受けられる制度もあります。詳しくは問い合わせよりお気軽にお問い合わせください。

2:エージェントさま経由のお仕事(BtoB)

エージェントとは、企業、個人事業主、中小企業診断士、士業、知人などお仕事をご紹介いただく方のことを指します。エージェントの方が管理を徹底されるケースもあれば、比較的自由度が高いケースもあり、求めるものは変わりますので、当方も状況に応じて柔軟に対応しています。

私自身、多くのエージェントさまと提携させていただいています。私はエージェントさまとのお仕事においては「これをやってください」と支配されるのではなく、「なくてはならない優秀な下請けでありたい」という関係でおつきあいをしています。エージェントさまより、自分では出会えないお客様とのご縁をいただけたり、私の強みを生かしたご提案をいただけたり、専門的な知識やサポートを受けられるため、大変感謝しています。

報酬はお客様がエージェントさまにお支払いした金額の一部が私に支払われる仕組みです(条件は最初に契約します)。時折、私たちのような立場で(行政の場合もあるそうですが)途中でクライアントさまに直契約を提案されるケースを耳にしますが、私はエージェントが積み重ねてきたお客様との信頼関係を尊重し、必ずエージェントを経由あるいは許諾をとって契約を行っています。

こんな当事務所と契約して、チームの一員としてコンサルティングなどをしてほしいとおもわれましたエージェントのみなさま、ぜひお問い合わせフォームからお声がけください。
(申し訳ないのですが、代理販売などはあいにく当方に適性がありませんため、いただいてもお返事できないこともありますのでご了承ください)

3:直接契約(BtoB・C)

ご紹介などを通じて、お客様と直接契約をするケースです。

直接契約の場合、契約内容及びすべての工程を私自身が管理し、柔軟に内容や時間を調整しながらコンプライアンスを徹底した上で、進めています。また、必要に応じて、壁打ちやChatGPTPROなどデータベースを駆使して課題解決に役立つための会社様や手法をお探しして、決断の時間を節約することやチームを編成することもあります。メンタリングとリサーチの実行支援をしているのは特徴と思います。状況に応じてフォローアップでプロボノ(実行支援)として活動する場合もあります。社会課題解決型や研究型が多いです。

同業の方にはこの直接契約を増やしている方も多いですし、手法などを示されているところもあるでしょう。私の場合、直接契約については、私の価値観にあい、ご支援が役立ち、報酬面でもお互い満足でき、チームの一員として末永く対等な関係を築ける方がよいと思っています。

お役に立てると嬉しいです

お知らせ

当事務所では毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」を開催しています。気になられた方はぜひ「夢を進める壁打ちラウンジ」などで一度お話しして、相性やイメージを確認できればと思います。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

①夢を叶える壁打ちワークショップ 2025/6/11(水)7:00(グループ形式/無料)

https://dreamadvance2025061107.peatix.com

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1/無料)

開催予定 ※Dreamgateには先行掲載、Peatixにいれていきます

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

2025年5月のわたくし

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」でオール・インクルーシブに働きかけつつ、伴奏する夢の分身、触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

5月のわたくし。4月は結構締め切りに追われていまして、ゴールデンウイークになり、創作活動をがんばろうとおもっています。パブリックアフェアーズ(PA)やローカルゼブラ(社会課題解決型企業)などを知り、わくわくしております。

それでは、5月の予定とイベント情報などをお伝えします。

1:セミナーや執筆などの創作活動

▼セミナー

当事務所では毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」を開催しています。気になられた方はぜひ「夢を進める壁打ちラウンジ」などで一度お話しして、相性やイメージを確認できればと思います。

1:夢を叶える壁打ちワークショップ 

5月11日(日)7時より開催しました。
次回は、6月11日(水)7時に開催します。お申し込みはこちらからhttps://dreamadvance2025061107.peatix.com

日時:2025年6月11日(水)7:00-8:00 ※毎月11日前後の朝7時開催
形式:オンライン(Zoom開催)※お申し込みされた方にお伝えします
費用:無料
対象:各回5名様。夢(やりたいプラン、やっているが進まないプラン、思いが固まっていないが何かされたいプラン)のある方、何度でも参加可能
詳細とお申し込み:PeatixDreamgateの開催予定をみてください。

2:夢を進める壁打ちラウンジ

1on1で事業について壁打ちをします。

日時:5月21日(水)、31日(土)、6月も開催予定
形式:オンライン(Zoom開催)※お申し込みされた方にお伝えします
費用:無料
対象:各回先着1名様。夢(やりたいプラン、やっているが進まないプラン、思いが固まっていないが何かされたいプラン)のある方、個人、個人事業主、法人経営者、営利非営利など問いません)※ご利用はお1人1回のみとさせていただきます
詳細とお申し込み:Dream Gateの藤田 有貴子主催セミナー情報開催予定をご覧ください(Dreamgateの場合は会員登録が必要)
※伴走支援や補助金申請など当方に継続的なインクルーシブコンサルティングを検討している方は、日程を調整して無料相談実施も可能です
※この形態では1名につき1回きりとさせてください。公的支援窓口など情報をお伝えするようにしています。

▼セミナー

2025年6月以降ぼちぼちある見込みです。

▼執筆

ブログ
今後は3日に1度(線路の日)…できていませんが、書いてまいります!

2:ファンドレイジングと事業推進

社会課題解決やディープテックなど第二の創業について、壁打ちやリサーチ、周囲へのコンタクトをしながら、ご事情に合わせて、資金調達やチームビルディングを進めていきたい経営者様は、ぜひ夢を進める壁打ちラウンジやお問い合わせフォームよりお尋ねください。チームの1人であり、相棒であり、分身になります。必要な方にはきっとお役に立てると思います!

3:その他、伝えきれなかったことたち

東京都や中央区・港区、横浜市(あいうえお順)など公的支援の専門家として活動しています。オンラインであれば全国(一度は足を運ぶようにしております)、海外でも対応可能です。ドリームゲート専門家(ページはこちら)を継続しております。お問い合わせ(リンク)からお尋ねください。

毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ」では無料で開催しています。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談やお仕事として依頼したい、通常の補助金申請支援(当事務所は認定支援機関です)もお受けしておりますが、サブスクリプションでの壁打ちコンサルティングサービス(月1-2回のご面談とリサーチ、交通整理など、月10万円~)など一緒に作成していきたいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

直近の私については、当事務所サイトのトップからもいけます当事務所Instagramをご覧ください。

【気になる言葉その10】「public affairs(パブリックアフェアーズ」とは

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田です。

世にある新しい言葉をほぐして、紐解いていく気になる言葉シリーズ。
過去記事はこちらです。
第1弾「BANI(バニ)」はいかがでしょうか。第2弾は「エシカル(ethical)」です。第3弾の「カオス(chaos)」をに続き、第4弾の「ナラティブ(narrative)」、第5弾「伴走型支援/伴奏型支援」に続き、第6弾再び「ナラティブ(narrative)リターンズ、アゲイン?!」第7弾「ナッジ」第8弾「mixi2」第9弾TAMSAMSOM

今回その10は、「PA(パブリックアフェアーズ)」です。私も概念については聞くことはありますが、言葉としては初耳でした。早速ChatGPTのDeepresearchさんと連携しつつ、調べてみました。

Q1:パブリックアフェアーズ(PA)とは?

英語の組みあわせって多いですよね。

PA??
パーキングエリア?
風邪薬?
プロセスオートメーション (Process Automation)?
ポリアミド (Polyamide)?(ナイロン)
Protection Grade of UVA (Protection Grade of UVA)?
ぱ…?

じゃあ、なんでしょう?

正解は「パブリックアフェアーズ」。ちょっと聞きなれないこと響きですが、実はわたくしたちの生活に関係しています。企業や業界団体が政府や地域社会と一緒に課題を解決するために働きかける活動のことなんです。

以下の記事によると「企業が政治・社会・コミュニティなど多様な外部環境と戦略的につながる」ために必要な活動となされているようです。

海外で定着、日本でも拡がりつつあるPAの重要性

https://note.com/atsushinagashima/n/n5df084f05f1c

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イメージすると、PPP(官民連携)がいろんな人たちが集まる「箱」だとすると、PAはその箱の中であっちこっち動き回る「矢印」みたいなものという気がします。

例えば、あなたが画期的な社会課題解決する新しい方法を考えついたとします。絶対それで救われる人もいるし、世の中にとっていい、ただ、法律や規制があってして前に進めない……そんな時、行政や社会に「ちょっと話を聞いてくれませんか」と声をかけ、対話をして理解してもらいながら新しいルールを一緒につくる活動もPAの役割です。まさに、社会と企業をつなぐコミュニケーションです。

あるいは、社会課題解決は既存の経済原理にもってくると、相手に負担させてはいけないとか、寄付だけでは集まりにくいとか、ボランティアにしましょうといっても続かないし、大きくできないということもあるかもしれません。

この課題は行政サービスとしてあると絶対に良いので、委託事業としてできないかと行政に働きかけることも含まれます。

Q2:PAをほぐしてみる

PA、実は見た目以上に奥深い世界です。ちょっとほぐしてみましょう。

対政治(ロビー活動): 政府や議員さんに、「法律を変えるべき理由は、これこれこうなんです!」と丁寧にお伝えして、説明し法律策定などについてご協力をいただきます。従来は政治家さんを訪ねていき、会議室でお話しするイメージとすると、PAはオープンに「みんなで問題を共有して解決しよう」というイメージです。

対社会(イシュー・マネジメント): 自分たちの考える社会課題と世の中で話題になっている事項より、当時問題意識を持っている方や同じ問題を扱っているグループに話を聞いたり、連携や交流したりなどです。

対地域日常(文字化けしていますが・・・)
(ステークホルダー・エンゲージメント): 地域住民やNPO、メディアなどいろんな人と仲良くなり、一緒に問題解決に取り組む活動です。コミュ力の見せどころ!
(コミュニティ・リレーションズ): 地元のイベント支援や地域活動に参加して、日常的に地域社会との信頼関係をつくる活動です。「ご近所付き合い」も大切です。

対みんなの非日常(危機管理): トラブル発生という緊急事態に、落ち着いて迅速な対応を行うことについて話します。BCP(事業継続力強化計画)などがあります。

対投資家(CSR): 企業が社会貢献やエシカルを通じて信頼を高め、投資家にも安心感を与える活動です。「信頼は一日にして成らず」なんです。

こんなふうに、PAは政治や社会、地域などいろんな相手と幅広くコミュニケーションを取りながら問題解決に取り組みます。まさにコミュニケーションのオールラウンダー、「非市場戦略の総合格闘技」といえるのではないでしょうか。

ちなみにPAに似た言葉でPR(広報)やGR(政府渉外)があります。PRは企業のイメージアップを目的とし、GRは政府とのやりとりに特化しています。一方、PAはそれらを包括しながら、もっと広く社会問題や公共政策までフォローするスーパーマン的な存在ではないかとおもいます。

Q3:PAを活用するには?

PAが活躍する舞台は介護、動物愛護、環境保護など本当に幅広いと思われます。社会課題について共感を得る見方を増やしていくことと思いますが、活用するにはこういう感じではないかと思ったりします。

  1. 社会に共感されるテーマを選ぶこと
    持っている社会の課題から「社会が良くなる」視点で賛同者が多くて、わかりやすいテーマとして打ち出すといいかもしれません。
  2. 専門知識を持つ人とチームを組むこと
    政策や法律など、専門的な知識を持った人の助けを借りると心強いです。専門家が個人的に課題を感じておられると、プロボノをしてくださるケースもありますし、専門特化した分野ではなければ行政などの無料相談なども活用できる場面もあります。業界団体などは知識をお持ちかもしれませんし、セミナーなどなさっていることも多いです。
  3. コミュニケーションは誠実で透明に
    自分の伝えたいことを受け取っていただく見方を増やすためには、グループとしての誠実さ、構成員のお人柄も大事になってきます。オープンで真摯で誠実な姿勢が最も大事になります。偉人の方やそのような方の姿勢を見習うということになってくるかもしれません。

最近ではSNSやオンラインメディアを駆使して、社会にメッセージを発信し、幅広く共感を得ることもおおいです。「映え」「わかりやすさ」も大切ですが、行動の積み重ねや真摯さ、裏表がないことなどが人を動かす気がします。

PAは、企業や団体が社会と手を取り合いながら新しい未来を作り上げるための強力なツールになるのではないでしょうか。身近な課題にもぜひPAを活用できる場面があれば意識されてみるといいかもしれません。

お知らせ
毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」では無料で開催しています。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談やお仕事として依頼したいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

【VUCA/VANI時代の新しいキャリアを思うその10】直感の活用

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

キャリアコンサルタントして「転職7回でフリーランスになったキャリア」として綴らせていただいているシリーズ
その1学生と新卒での就職について/その2社会人初期について/その3国家資格を取ることについて/その4独立自立マインドが強いかもしれないひとの生きる道/その5いろいろな方に会ってみる、その6標準パッケージとオリジナルパッケージの話/その7デジタル、バーチャルの時代のビジネスにおける価値/その8うろうろすることの意味/その9Giverとしてどういきていくか

先日、自分に来たお仕事がどうやってきたかを振り返ってみました。意図的に進めたものもありますが、直感で「いいな」と思って申し込んだことから3年後に問い合わせが来たり、2-3年前飲み会でお隣だった方からのご紹介だったり、たまたま思い出してメールをした方からのご紹介だったり…。どうも再現性がないことばかりなのです。

お仕事柄、マーケティングの相談を受けることも多いのですが。ただ、起業のはじめや小規模の事業はセオリーだけで予測できるものでもなく、「結局は自分なりにとにかく動きやすい方法で、動いてみましょう」がアドバイスになるものでして…

みなさまにも、偶然の出会いや小さなきっかけが大きな転機になった経験があるかと思います。実は人のキャリアの約8割は偶然の要素で決まるとも言われています。この偶然を積極的に活かし、自分らしいキャリアを築こうというのが、キャリアコンサルティングの大家クランボルツ博士が提唱した「プランドハプンスタンス理論」です。

今回は、そんな偶然をうまく味方につける鍵のひとつ「直感」について書いてみました。

Q1:直感とは?

A.直感とは、「瞬間的に物事の本質を捉え、判断や決断を下す能力」のことです。理論や論理を積み重ねるのではなく、「なんとなく感じる」という感覚に近いかもしれません。

直感とは、「瞬間的に物事の本質を捉え、判断や決断を下す能力」のことです。理論や論理ではなく、「なんとなく感じる」という感覚です。

心理学者ダニエル・カーネマンは著書『ファスト&スロー』の中で、私たちの思考を「システム1(早い思考)」と「システム2(遅い思考)」に分類しています。「システム1」は直感的で自動的な思考を指し、経験に基づいた素早い判断を行います。一方「システム2」は論理的で分析的な思考です。実際の私たちの日常生活やビジネスの場面では、多くの判断がこの直感的な「システム1」によって瞬時に処理されていると言われています。

また、実際の研究でも直感的な判断が経験豊富なプロフェッショナルほど正確性が高いという結果があります。これは直感が、過去の膨大な経験と知識の蓄積によるものだということを示しています。

Q2:直感を活用するとは?

「直感」と聞くと、「根拠がないから信用できない」と感じる方も多いかもしれません。でも、実はとても信頼できるヒントになることもあります。

例えばスティーブ・ジョブズはiPhoneなどの製品開発に、松下幸之助は経営判断において直感を非常に大切にしました。聞いた話でふと話しかけた人が自分がずっと悩んでいたことを解決してくれたという話も聞きます。「なんとなく」の感覚が、結果的に大きな成功につながった例は数え切れません。

直感を信じることは、つまり自分自身が積み上げてきた経験を信じること。AIが膨大なデータから最適な答えを出すように、私たちの直感も過去の人生経験という膨大なデータベースから瞬時に導き出される答えなのかもしれません。

Q3:直感を気軽に試すには?

直感を活用する方法としては、主に2つあります。

  • 受動的「降りてくる」方法
    • ふとした瞬間に、ひらめいたり、イメージや映像、声が頭に浮かぶことがあります。時には少し時間を置いてから直感的な答えが降りてくることもあります。これはひとによって違う気がします。日記をつける(ジャーナリング)されているケースもありますね。
  • 能動的「自分で探す」方法
    • 以下のようなツールを用いて、意識的に直感を引き出します。
      • コインを投げて表裏で決める
      • タロットカードや好きなカードを引いてみる
      • 易占い(3つのサイコロを振って占う方法)を試してみる

なお、私は能動的のほうではよく易を使います。易セットでサイコロを振って出た結果をChatGPTに入力し、ひもといて決断をしています。直感を意識的に使うことで、迷いが少なくなり、より心地よい決断ができるようになった気がします。

直感で出た結果をまずは信じてみることも大事ですし、もし違和感を感じたら無理に従わず、柔軟に自分の気持ちを優先してみてください。結局、決めるのは自分自身なのですから。
どこか場所に行ってみようとか、3日まとう、ということもあるかもしれません。

VUCA/VANI時代は変化が激しく、ロジックだけでは予測しきれないことも多く起こります。だからこそ、あなた自身が丁寧に積み重ねてきた人生経験から生まれる「直感」を、ぜひ味方につけてみてはいかがでしょうか。

このブログが何かのヒントになれば嬉しいです。

お知らせです

①夢を叶える壁打ちワークショップ 2025/5/11(日)7:00

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1)

開催予定

ご質問やご相談やお仕事として依頼したいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

【AprilDream2025】ふじたクリエイトスタジオは、壁打ちで事業の可能性をほぐし、社会に彩り豊かな未来を作ります

当事務所ふじたクリエイトスタジオは、April Dreamに参加し、開業1周年少しの2022年2023年2024年に続き、2025年4月1日10時に新たにプレスリリースを発信いたしました。

1:私たちの夢:「もう一つ」の起業を応援したい

ふじたクリエイトスタジオは、壁打ちで事業の可能性をほぐし、社会に彩り豊かな未来を作ります~あなたの中に眠る「もう一つ」の起業を応援するオール・インクルーシブコンサルティング(伴奏型支援)で実現~

ふじたクリエイトスタジオ(代表:藤田有貴子、中小企業診断士・国家資格キャリアコンサルタント、認定経営革新等支援機関)は、壁打ちとオール・インクルーシブな伴「奏」型支援を通じて、あなたの想いを具体的な事業へと導きます。『夢を進める壁打ちラウンジ』や『夢を叶える壁打ちワークショップ』、そして『夢を動かす壁打ちラボチャンネル』を開催し、社会課題解決型事業及び研究型事業などイノベーションを興す事業の創出をサポートいたします。

詳細は、ぜひプレスリリースをご覧ください。(2025/4/1(火)10時公開)

2:April Dreamの軌跡を振り返る

2022年から毎年リリースを出していると、改めて当事務所の現在地や夢について見直すことができました。少し振り返らせてください。

2022年:「夢を叶えるコンサルコーチング」を先着100名と堂々宣言

「夢を叶えるコンサルコーチング」を先着100名に無料で実施し、2023年3月26日に「夢が叶った!100人サミット(仮)」を開催」

「夢を叶えるコンサルコーチング」を先着100名に無料で提供しようと宣言。当時は「2023年3月26日に『夢が叶った!100人サミット(仮)』を開催します!」と堂々と宣言をしました。

…が、実際はコンサルコーチングをさせていただいて意義あるものでしたが、100名とすると達成率は約10%(;’∀’)。ただ、この経験が私にとっては大きな意味を持ちました。やってみたからこそ、自分が“瞬発型”ではなく“持続型”であると気づけたこと。そして、気合を入れて大々的な宣言をしていたからこそ、ふらっと出会った方や、「いいと思って」声をかけた方と深いつながりが生まれたことに感謝しています。

あのとき100名と仮説を立てた自分を、ほめてあげたいです(笑)。仮説を立てて動いたからこそ分かった実感値と感覚です。

2023年:夢を翻訳し、行動につなげる社会へ

「ふじたクリエイトスタジオは、「夢」を翻訳し、行動に移すことで、あらゆるひとの多彩なイノベーションが起き続けるサスティナブルで豊かな社会を創ることに貢献します」

挫折を味わいつつも、いろいろな形で出会った方とのセレンディピティが重なる瞬間があり、嬉しかったのです。
そこで「April Dream」さま、「Dream Gate」さま、社会人人生で一番長く在籍していた「Dip株式会社(Dream Idea Passion)」さまのどれにもある“夢(Dream)”という言葉。そしてこの年から、もう一つ大切な言葉として浮かび上がってきたのが「行動」でした。

“行動が大事”ということは、きっとみんな頭ではわかっている。でも実際は、夢が壮大すぎたり、まだ言葉になっていなかったりするから、一歩目が見えなくて悩んでしまうこともある。私自身がそうなのです。

でも、そういうときに必要なのは、無理やり進めることではなく、まず「翻訳」することではないかと。「スキマバイト」という言葉は10年前にはなかったとおもいます。そのための仕組みやテクノロジーや社会の動きがあってできた言葉だと。みなさまの中にある想いは未来は当たり前になっている言葉かもしれません。言語化されていない夢や想いを、対話の中で少しずつ言葉にしていくプロセス。それが、行動を生み出す種になるのではと自分が多くの方と対話を重ねて自分のアイデアが明確になった経験とお伝えしたことでその方がはっとなってくださったことで気づきました。

…言語化は、私にとっても日々挑戦です。でも、自分なりにがんばってます。が、がんばってるつもりです。温かい目で見てください(‘◇’)ゞ

2024年:「壁打ち」という言葉をラベリングしてもらった

「ふじたクリエイトスタジオは、「壁打ち」により、個人や事業の「夢」をほどいてつないで整え、行動と実現につなげます。そのことでイノベーションが起き続けるサスティナブルで豊かな社会づくりに貢献します」

「壁打ち」という言葉が、ここで私自身の中でも明確に軸として入ってきました。きっかけは、数百人規模の中小企業診断士の活動を見てこられた方が「藤田さんといえば壁打ち」とラベリングしてくださったこと。自分では気づいていなかったけれど、その言葉によって「これは軸となる大事な言葉にしよう」と思うようになりました。

2025年のプレスリリースでも触れましたが、「壁打ち」とは、もともとスタートアップや新規事業の現場で使われる業界用語です。まだ形になっていないアイデアや漠然とした発想――それが思いつきであったとしても、じっくり感性をつぶさずに「ほぐし」ていくことで、やがて対話の中で具体化され、実行可能な計画へと育っていく。私はそう信じています。

ここでいう「ほぐす」という感覚には、凝り固まった思考や老廃物をやわらかく解きほぐすという意味も込めています。「なぜそこが凝ったのか」「なぜ詰まっているのか」といった問いの先に…全体性を大切にするホリスティックな視点や陰陽というプラスもマイナスもないというような考えでみると。その人が仕事や生活の中でたくさん動かしている部分があって、その裏に本当に大切な価値やイノベーションの芽が眠っているのではないか――そう考えています。

この考え方が「サスティナブル」というキーワードにもつながってきました。2021年から2022年にかけて深く関わっていた社会課題解決型や研究開発・実験的なラボ系の方々とかかわるご縁がまた増え始め、あらためて道なき道をゆくことが自分のフィールドだと感じています。

この年のプレスリリースは、図もたくさん描いていて、今見ると気合が駄々洩れているのですが、それだけ自分の中で大きな転換点だったのだと思います。

そしていよいよ、2025年、「私はこれで行く」と言えるようになったこと

「ふじたクリエイトスタジオは、壁打ちで事業の可能性をほぐし、社会に彩り豊かな未来を作ります」

この言葉に、想いを込めました。キャッチコピーが出てきた背景には、実は山手線の「Dream Train」企画に応募するために、タイトルだけを早めに考えました(笑)。ただ、文章は思い切って投資した月3万円のChatGPT PROの力を借りながら、そしてデザインは親切な方のご指導のおかげでCanvaも以前より使えるようになり、リサーチはPerplexity、またプレゼンテーションはGammaを使わせていただき、「自分の言葉と表現」がAIとの共創のおかげでようやくこなれてきたという実感があります(あくまで自分比ですが)。

「この領域はメジャーではないかもしれないけど、確実に必要としている人はいる。ふらふら歩いてみれば、空気感の合うような、ご縁のある方にちゃんと出会えてつながっていける」──そんな“根拠のない確信”のようなものが、自分の中に育ってきました。そしてそれは、いくつものセレンディピティ(幸せな偶然)としか思えない出会いや出来事と共に、いつのまにか信念となっていきました。

私は大学時代、マーケティング(消費者行動)を専攻し、卒業論文ではブランドをテーマにとりあげました。ブランドの価値をどう計測するかは外から見た財産(財務面)と人の心の中にある想い(心理面)のその統合であるとわかり、その頃から「ブランドとは、自分で一貫性をもって作り出していくもの」だとなんとなく感じていました。

改めて思うのは。時代の変化が速すぎて、もはや“こうすれば成功する”というセオリーが通じません。ブームの流行りすたりも早いし、様々なブームが同時に発生する時代に入っています。そして「消齢化」というように20代から60代まで同じ洋服を着ることも珍しくなくて、それぞれが好みに忠実になってきていることで選択肢も多様化しています。また、オンラインとリアルが交差しハイブリッドセミナーも珍しくありません。YouTube発の方が有名人になったり、修業経験ゼロのお寿司屋さんがヒットするなど、プロとアマチュアが混在する今、何かが起きてくるのは自分でも起こせるかもしれないと、面白い時代に生きているということを感じます。

そんな私も以前は、イベントやセミナーに誰も来なかったらどうしようと、心配で落ち着かない日もありました。でも今は、「誰も来なかったら、それもまたよし」と思えるくらいの、いい意味での“図々しさ”が出てきました。

そんな2025年は、取り組みとして以下に取り組んでいきます。

  • 早朝月1回の【夢を叶える壁打ちワークショップ】→再開
  • 1名限定・1回限りの【夢を進める壁打ちラウンジ】→継続
  • そして新たに始めた【夢を動かす壁打ちラボチャンネル(YouTube)】→新規開始

この3つを軸に、無理なく、でも確実に、誰かの「夢」や「2つ目の起業」がそっと動き出すきっかけをつくっていけたらと思っています。

そんな感じですが、よろしくお願いいたします。

3:2025年の取り組みについて

3つの取り組みについてお伝えします。

1)夢を叶える壁打ちワークショップ(無料/定員5名まで)

グループ形式での壁打ちワークショップは、一度休止をしていたのですが、毎月11日前後早朝7時に5名までで復活することにしました。

日時:毎月11日前後の朝7時よりオンライン(Zoom)開催(グループ形式)
直近は、4月10日(木) 07:00~08:00、5月 11日 (日)⋅07:00~08:00で予定しています。
定員:5名(当日来られない人もいるので予約はやや多くてもOK)
対象者:事業(営利・非営利)やキャリアなどの夢(妄想、やりたいプラン、やっているが進まないプラン、思いが固まっていないが何かされたいプラン)のある方、響いた方
詳細:
方法1)当事務所ブログの「〇月のわたくし」に日程を掲載していきます。
方法2)Peatixに掲載しますので、気になる方はフォローしてください。 https://fujitacreatestudioconsulcoaching.peatix.com/

気まぐれでInstagramにも載せますが、セミナー情報や感性が動いたことを伝えたいので毎回載せていません。

2)夢を進める壁打ちラウンジ(無料/定員1名まで/予約制)

毎月11日前後にオンライン(Zoom)で定員1名の1on1形式で開催します。
対象者:事業(営利・非営利)やキャリアなどの夢(妄想、やりたいプラン、やっているが進まないプラン、思いが固まっていないが何かされたいプラン)のある方、響いた方
対象:社会課題解決型や研究型などの2つ目の起業、新規事業やキャリアに挑戦したい方、想いを形にしたい方

参加方法:3日前ほどにクローズします。

方法1)当事務所ブログの「〇月のわたくし」に日程を掲載していきます。
方法2)Peatixに掲載しますので、気になる方はフォローしてください。 https://fujitacreatestudioconsulcoaching.peatix.com/
方法3)Dream Gateさんにも載せています。ラウンジについては実はここが一番早いです。
https://profile.dreamgate.gr.jp/consul/pro/yukikofujita/seminar_view

3)YouTubeチャンネル「夢を動かす壁打ちラボチャンネル」

https://www.youtube.com/@kabe-uchi-LABO
情報を発信しています。シンガーソングライターのように作りながら、話しながら、ひとりでやっています。話している感じがもしヒットする方がいらしたらフォローしてください。無理強いはしませんので(;’∀’)

4:さいごに

4回目になっていろいろ試行錯誤して、様々な出会いに恵まれ、AIの進展もあって「私、これで行く」と、やっと言えるようになってきました。

私の目指す世界はまだまだ明確ではないかもしれません。根拠を伝えてといわれると困るのですが、確実に手触り感はあるのです。誰かの「もう一つの夢」に火を灯せることで、そのような想いあふれた事業が増えて、必要とする人に届き、日本が世界がより彩りある世界になると嬉しいと思っています。
共鳴してくださる方がいらっしゃれば、どこかでご一緒できる日を、お待ちしています。

2025年4月のわたくし

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」でオール・インクルーシブに伴奏する夢の分身、触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

ちょっとフライングですが、4月のわたくし。すっかり春ですね。日も長くなり、ダウンコートを手放せ、早割でクリーニングに出せました。みなさまはいかがお過ごしですか?
公的支援機関のお仕事は3月で区切りがあり、4月からスタートになりますので落ち着いています。4月固定のお仕事や補助金のお仕事、これから立ち上がるプロジェクトのミーティングなどで過ごしております。今年は研究開発・実証系プロジェクトに沿って動くことが増えそうです。楽しみ♪

4/1は 4回目にDreamGateに参加します!Camva制作も慣れてきました(;’∀’)

それでは、4月の予定とイベント情報などをお伝えします。

1:セミナーや執筆などの創作活動

▼セミナー

2025年4月より形態を変えました。

1:夢を叶える壁打ちワークショップ

3月にWell-being week内で朝晩開催してよかったので、ゆるく毎月11日前後の朝7時に月1回開催しようと思います。次回は4月10日(木)7時開催です。

日時:2025年4月10日(木)7:00-8:00 ※毎月11日前後の朝7時開催
形式:オンライン(Zoom開催)※お申し込みされた方にお伝えします
費用:無料
対象:各回5名様。夢(やりたいプラン、やっているが進まないプラン、思いが固まっていないが何かされたいプラン)のある方、何度でも参加可能
詳細とお申し込み:PeatixDreamgateの開催予定でも受け付けています。
https://dreamworkshop2025041007.peatix.com/view

2:夢を進める壁打ちラウンジ(夢をかなえる壁打ちラウンジより改名)

1on1でしっかり壁打ちをします。1名につき1回きりとさせてください。

日時:4月10日(金)日中、21日(月)夜
形式:オンライン(Zoom開催)※お申し込みされた方にお伝えします
費用:無料
対象:各回先着1名様。夢(やりたいプラン、やっているが進まないプラン、思いが固まっていないが何かされたいプラン)のある方、個人、個人事業主、法人経営者、営利非営利など問いません)※ご利用はお1人1回のみとさせていただきます
詳細とお申し込み:PeatixDream Gateの藤田 有貴子主催セミナー情報開催予定をご覧ください(Dreamgateの場合は会員登録が必要)
※伴走支援や補助金申請など当方に継続的なインクルーシブコンサルティングを検討している方は、日程を調整して無料相談実施も可能です

▼セミナー

2025年5月以降ぼちぼちある見込みです。

▼執筆

ブログ
今後は3日に1度(線路の日)…できていませんが、書いてまいります!

2:ファンドレイジング活動(補助金、助成金)

続々と始まっています。補助金コンサルティング会社様はたくさんあり、詳細に示しているサイトはたくさんありますし、公的機関の相談窓口もおすすめです。

他の士業系の方ですとか、1回チャレンジしてみた方のご相談をいただくことが多いです。直接契約に近い形でご支援をさせていただいた方には情報を提供したり、その先のお話しやプロジェクトにかかわるようにしています。報酬を高くとることはしませんが、お安いですよとはいえません。ですが、ぴんとこられたらお問い合わせください。

3:その他、伝えきれなかったことたち

東京都や中央区・港区、横浜市(あいうえお順)など公的支援の専門家として活動しています。オンラインであれば全国(一度は足を運ぶようにしております)、海外でも対応可能です。ドリームゲート専門家(ページはこちら)を継続しております。お問い合わせ(リンク)からお尋ねください。

毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」では無料で開催しています。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談やお仕事として依頼したい、通常の補助金申請支援(当事務所は認定支援機関です)もお受けしておりますが、サブスクリプションでの壁打ちコンサルティングサービス(月1-2回のご面談とリサーチ、交通整理など、月10万円~)など一緒に作成していきたいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

直近の私については、当事務所サイトのトップからもいけます当事務所Instagramをご覧ください。

【VUCA/VANI時代の新しいキャリアを思うその9】giverとしてどう生きていくか

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

キャリアコンサルタントして「転職7回でフリーランスになったキャリア」として綴らせていただいているシリーズ
その1学生と新卒での就職について/その2社会人初期について/その3国家資格を取ることについて/その4独立自立マインドが強いかもしれないひとの生きる道/その5いろいろな方に会ってみる、その6標準パッケージとオリジナルパッケージの話/その7デジタル、バーチャルの時代のビジネスにおける価値/その8うろうろすることの意味

今回は、先日ある方に「天然のgiverですよね」といわれたことがあり、giverについて生成AIから引用しつつ、深めてみようと思います。

Q:ギバー(giver)とは

A:ChatGPTさんにお聞きしてみました。

ーーー(引用はじめ)ーーーー

「ギバー(Giver)」とは、他者を中心に考え、相手が何を求めているかを注意深く考えるタイプの人を指します。 ​彼らは与えることに対して見返りを期待せず、手を差し伸べる、いわば「奉仕する人」です。​心理学ワークショップ+4スポーツナビ+4note(ノート)+4

この概念は、アダム・グラント氏の著書『GIVE & TAKE(ギブ・アンド・テイク)』で提唱されたもので、同書では人間の行動パターンを「ギバー」「テイカー」「マッチャー」の3つに分類しています。 ​「ギバー」は他者に惜しみなく与える人、「テイカー」は常に多くを受け取ろうとする人、「マッチャー」は与えることと受け取ることのバランスを考える人と定義されています。​スポーツナビ+7note(ノート)+7Foresight+7スポーツナビ+2仕事探し | Indeed (インディード)+2note(ノート)+2

また、ギバーには2つのタイプが存在します。​一つは「自己犠牲型」で、他者の利益には関心があるが、自分の利益には無頓着で、人に与える一方で自分の利益を損なってしまうタイプです。​もう一つは「他者思考型」で、他者の利益と自己の利益の双方に関心があり、受け取るより多く与えるが、自分にも他者から還元されるように行動するタイプです。 ​Foresight+3スポーツナビ+3仕事探し | Indeed (インディード)+3

このように、ギバーの行動は他者への配慮と自己利益のバランスによって異なり、成功や幸福感にも影響を与えるとされています。

ーーー(引用終わり)ーーーー

Giverは​「自己犠牲型」と「他者思考型」があるということで。「自己犠牲型」は疲れてしまう(私も過去何度も疲れています…)ので、他者の利益と自己の利益の双方に関心があり、受け取るより多く与えるが、自分にも他者から還元されるように行動するタイプである「他者思考型」について深めていこうと思います。

Q2:「他者思考型giver」はなぜ幸福感が高いか?

A:こちらについてもChatGPTPROさんにご相談させていただきました(ありがとうございます)。

ーーー(引用はじめ)ーーーー

「ギバー(Giver)」とは、他者に惜しみなく与える人を指し、アダム・グラント氏の著書『GIVE & TAKE(ギブ・アンド・テイク)』で提唱された概念です。 ​

ギバーが幸福感を得る理論的背景として、ポジティブ心理学の「PERMAモデル」が挙げられます。​このモデルは、幸福感を構成する5つの要素を示しています。 ​positivepsych.jp+2Musubuライブラリ | BtoBをハックする BtoB大百科+2sparkle-wellbeing.com+2

  1. Positive Emotion(ポジティブ感情): 愛や感謝、喜びなどの肯定的な感情。​Musubuライブラリ | BtoBをハックする BtoB大百科
  2. Engagement(没頭): 時間を忘れるほど何かに夢中になる状態。​Musubuライブラリ | BtoBをハックする BtoB大百科
  3. Relationship(良好な人間関係): 他者との良好な関係性。​
  4. Meaning(人生の意味): 自分より大きな何かに貢献することで得られる意義。​dakaboku.jp
  5. Accomplishment(達成感): 目標を達成した際の満足感。​

ギバーは、他者への貢献を通じて「Relationship」や「Meaning」を深め、結果として「Positive Emotion」や「Accomplishment」を得ることができます。​これにより、持続的な幸福感(ウェルビーイング)が向上するとされています。​sparkle-wellbeing.com+1Musubuライブラリ | BtoBをハックする BtoB大百科+1

また、ギバーの中でも「他者志向タイプ」の人は、相手の利益を考えつつも自分の利益も見失わないため、自己犠牲に陥らず、幸福感を維持しやすいと指摘されています。 ​yoi

さらに、ポジティブな思考を持つことは、長生きや生涯年収の向上など、豊かな人生につながるとされています。 ​Schoo

これらの理論から、ギバーの行動は幸福感の向上に寄与すると考えられています。

ーーー(引用終わり)ーーーー

「他者思考型giver」になると、いいことばかりですね^^

あと、ここで大事なことは「器」「ステージ」ということだと思います。「虫の目、鳥の目、魚の目でみましょう」※という言葉がありますが、器がある、つまり様々な視点を使い分けることで多くの気づきが得られる気がします。「他者思考型giver」の最終系は「器の大きな人だ」と思ったりしました。

※「虫の目、鳥の目、魚の目」とは、物事を多面的に捉えるための視点の例え。虫の目(ミクロの視点)細部を注意深く観察し、現場や具体的な事象を深掘りする視点、鳥の目(マクロの視点)上空から俯瞰するように、全体像や広い視野で状況を把握する視点。魚の目(トレンドの視点)時間の流れや変化、トレンドを捉え、時代の流れを見極める視点。

Q3:「他者思考型giver」としてどう生きていくか

1:他者の利益とは

「相手の喜び」や「相手が得をすること」ということですね。それが短期的なところだったり、長期的なところだったり、どういう立場だったり、視点があるような気がします。

私は、酒席で前に座っている相手のビールが空いているところが全く分からないんです。それだけを気にしようとすると会話できない(;’∀’)酒席で言うと「とりあえずビール」でビール以外を頼んではいけない空気もどうも苦手です。特に「女性がすべき」というところがあるとしんどかったです。でも今はそういう空気感は減っていていい時代です。

一方、相手の話を聞いてふわっと何が必要かとらえるのは比較的得意かもしれません。ビジネスをされたい方のお話をお聞きしていると、事業計画やビジネスモデルなどのイメージがつながっていて、直感で身体でストーリーが始まり育っていきます。

ここでいえるのは相手の喜びを感じ取れるポイントは各自のギフト(個性)ではないかということで、その部分を強めていけばいいのではと思います。フリーランスになって得意分野に寄せて、苦手なことはできるだけ得意な人にふりますし、逃げます。

もちろん「これといって得意なことはないんです」というかたはおそらく総合型だったり、まだ明らかになっていない個性があるということで、今あることを自分ができる範囲で貢献したり、手伝ったり、気づいたことを言ったりして、それぞれ他者の利益を考えればいいと思います。

「どうしても無理なんです」であればその場があっていないかもしれません。ビギナーであれば、だれかがサポートしてくれるシステムがあるはずです。なければ、誰かに相談をしてその方法でトライしてみたうえで、難しければ変えるということに許容度が高まっています。一方持ちこたえることでついた力は経験の力でまねされにくい独自のものです。それも選択です。
相談する相手は、上司や先輩、価値観をわかってくれる第三者の理解者(ここ大事、社外であることもあるかも)、心理系のカウンセラーさんなど心理的医療的な視点でもあってもいいとおもっています。ただここで違う方向に引っ張る方もいるので、複数名聞くようにしています。選択肢のひとりとして生成AIもおすすめです。

ここで言いたかったのは「自分なりに他者の利益や他社の意思の尊重を考えるならOKではないか」ということです。その自由度が個性になるように思います。

2:自己の利益とは

私自身もGiver(ギバー)というと、自己犠牲型という自分がすり減ってしまうイメージを持っていました。年を重ねると、経験値が上がり、耐性ができてきた気がします。

どんな相手と自分でも何かの資源が行き来します。それが自分にとって利益となる資源とは「お金」と「時間」と「感情」などに分けられ、それがマイナスになっている状態が続いてしまうというのが自己犠牲だと思っています。

お金:相手が不当に働かせようとしていないか、お金をとってこないか
時間:相手が自分に対し、自分への報酬がないのに一方的に時間を要求してこないか
感情:相手が自分に対し、嫌がらせをしていないか。自分と人で態度を変えていないか

ここで相手にはだます意図はなく、魅力的ないい人であるという例があります。相手は相手でがんばっています。これをチョイスするのは自分自身の決断です。この線引きを決めると楽になりました。幸い、会社の従業員であればハラスメントは大きな問題として解決もされつつあります。フリーランス法として一部守られてきていて、いい時代になっています。
なお、お金も時間も投じたいのが「推し」ということでしょう。
ただこの辺りは「お互いにどう思うか」も大きいので完全にはなくならないと思います。

これについては、

1:「肉体の限界を理解する」 疲れていると気づきにくいです。身体は大事です。後で振り返ると別の気づきがあったり会います。
2:「自分がやりたくてやっているか」主導権は自分にあるかを考えることも大事です。人生生きていると「めんどくさいのでつきあう」「あえてゆだねて楽しむ」というケースもありますが、それもあくまでも主導権は自分にあります。それが難しければ手放すのもありかと思います。
3:「自分が何が欲しいかを明確にする」 これがほしいならこれは許容するというようにメリットデメリットでロジックを入れて、納得をすることもできます(無理に納得するということではなく、心から納得するのを数値とか見えやすい指標で助けるという意味です)。ただ私もそうですが、欲しいとか、わからないなど判別がついていない分野もあるので、それについてはほかの大事だったりすることや直感に頼るか相談するかなのかもしれません。

あげてみましたが、いかがでしょうか。みなさまにとって何かヒットするものがあると嬉しいです。

お知らせです

①夢を叶える壁打ちワークショップ 2025/3/21(金)7:00-と21:30-開催

朝(早朝7:00~8:40)[PG010]夢をかなえる壁打ちワークショップ(朝編)
公式サイトはこちら、事前申し込みのpeatixはこちら

夜(深夜21:30~22:50)[PG009]夢をかなえる壁打ちワークショップ(夜編)
公式サイトはこちら、事前申し込みのpeatixはこちら

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1)

開催予定

ご質問やご相談やお仕事として依頼したいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

【VUCA/VANI時代の新しいキャリアを思うその8】うろうろすることの意味

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

キャリアコンサルタントして「転職7回でフリーランスになったキャリア」として綴らせていただいているシリーズ
その1学生と新卒での就職について/その2社会人初期について/その3国家資格を取ることについて/その4独立自立マインドが強いかもしれないひとの生きる道/その5いろいろな方に会ってみる、その6標準パッケージとオリジナルパッケージの話/その7デジタル、バーチャルの時代のビジネスにおける価値

今回は、大赦日×一粒万倍日×虎の日という2025年の最強開運日の1つの2025年3月10公開で「その5いろいろな人に会ってみる」の続きとして、「うろうろすることの意味」について書きたいと思います。

Q:なぜうろうろするのがいいか

A:ひとことでいうと、このホームページのシリーズ名の通り、VUCAであり、VANIであり、「正解はないし、あっても変わるから」です。

なぜそうかというと、私の原体験にあるような気がします。新卒で入ったマーケティングリサーチ会社とシンクタンクでは5年後のテーマを調査する最初に文献調査をしていましたが、「言葉が1つでまとまってない」問題に苦しめられました。言い出した方や会社は、その言葉は新しいものであり、その言葉を広めたい、影響を与えたいという思いがあり、それをPRをしていくわけなので、言葉は整理されていないということ。それの定義を合わせて整理していくことから理解が始まりました。

言葉をいろいろ生み出すことを否定する気持ちはないのですが(私もその立場ならそうします)、新しい何かを知りたい立場の場合、言葉は1つの系統とは限らないということ。同じことをいろいろな世界から言われている可能性もあるということです。

例えば、「DXって、昔からやっていることなんだよね」というコンサルタントの方がいたりします。ちなみに、DXはデジタルトランスフォーメーションのことで、「IT技術により業務や経営自体を変革し、生産性向上や顧客満足などをしていくこと」ということです。その方はもともとITツール導入ひとつでも企業全体をみて組織を変えていく気持ちでやっているのであれば、それは間違っていません。

DXという言葉が生まれたのは、「デジタルでこんなにできるんだし、変えていかないとダメでしょ」という魂の叫びかもしれませんね。あれ、違う方向に行きました…

1つの視点だけでみると、全体像が見えてきません。指揮者の方は様々な楽器をみていて、全体の音楽を奏でるリードをされていますが、やはり楽器の数や組み合わせでできる音楽も変わってくる気がします。オーケストラメンバーが決まっているなら、メンバーの持ち味もみてくださっているのでしょうね。リサーチ時代「3方向からみよ」と教わりましたが、もちろん検索エンジンや、生成AIできくとそれなりのものがでてきて便利なのですが、予想がつかない方向からやりたいことにヒットすることが洗われるような気がしています。

Q:うろうろの効果は?

A:知りたいことをキャッチできる確率が高まる、いやみつけられるからです。

話を進める前に「マインドワンダリング」という気持ちがうろうろするという言葉をご紹介します。
ネガティブな意味でとらえている場面もあるようですが、私はポジティブにとらえています。

うろうろすることとは、自分ひとりで思索にふけることや、安全な場で誰かと話してみること、思い付きや直感で行動してみることではいえるのでではないかとおもいます。

「セレンディピティ」(幸福な偶然)という言葉があり、映画にもなりました。幸福な偶然を捕まえるといっても、偶然なのでパーセントは低いわけで(よくあるなら偶然とはいえない)、起きる表面積を広げることで、つかみとれるのではないかとおもっています。

また、ナッジ理論(行動経済学)には、意識するとそれに関連するものが気になるようになる「カラーバス効果」というのがあります。みなさまもそのようなご経験があるでしょう。ふわっと決めてうろうろすることなのだとおもいます。

あとクリエイティブ系のものって7割までは努力で行くけどそれから伸びが悪くなることはありませんか。精緻にするところは生成AIにお願いできるようになりましたが、これはツールを使えば、だれにでもできてしまいます。その先にある誰かの心を動かす(共感する)ことは余裕だったり、その人らしさだったり、それには気づかなかった!というところだとおもうのです。正解はないし、それこそがうろうろで探せる何かなのではと感じています。

Q:うろうろするポイントは?

A:いくつかお伝えします。

1:ひとは選ぶ

うろうろするのを打ち明ける方は選んだほうがいいです。正しさを求めすぎる方、あいまいさが処理が苦手な方、マウンティングしてくる方、依存させようとする、お金を請求してくる方などは逆効果です。人間関係の距離の近さは関係ありません。匿名の知り合いでもコミュニティでもいいです。

ただ自分がそのコミュニティにあわせるにはそれなりの風格がいるということもあるので、自分の鍛錬も大事です。経験がありますが、もしすごいチャンスがあっても、自分が鍛錬されてないと受け取れないです。

2:場に行く、触れてみるという行動も並行する

自分の中の探索も大事ですが、外部への行動、カンファレンスやセミナー、勉強会にいろいろ行ってみるとか、ネットコミュニティも結構あります。気になる先生がいれば、セミナーに行って名刺交換してお礼状を出すということまでする方は実はそう多くないので覚えていただけたり、交流が始まる可能性も大きいです。

いないのなら、SNSやYouTubeなどのメディアで誰かに呼びかけてみてもいいかもしれません。

3:無理にお金はかけなくていいし、つらい思いはしなくていい

答えのないものですから、お金を払ってもわからないことも多いです。いったん周囲に聞くなり、生成AIであたりをつける、事業であれば公的支援機関の無料相談できいてましょう。いろいろ聞いていくと、すべての回答は来なくても、キーワードや考え方や何か見えてくるはずです。

お金や時間を使う、嫌な思いをするのなら、あくまでもその知りたいことがあったうえですので、一部の分からないことを解決するために納得のいくことに投資はいいと思います。方法についてもうろうろしてみましょう。

いろいろなやり方がありますのでご自身にとって良い方法を探してください。

お知らせです

①夢を叶える壁打ちワークショップ 2025/3/21(金)7:00-と21:30-開催

朝(早朝7:00~8:40)[PG010]夢をかなえる壁打ちワークショップ(朝編)
公式サイトはこちら、事前申し込みのpeatixはこちら

夜(深夜21:30~22:50)[PG009]夢をかなえる壁打ちワークショップ(夜編)
公式サイトはこちら、事前申し込みのpeatixはこちら

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1)

開催予定

ご質問やご相談やお仕事として依頼したいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。