【気になる言葉その7】ナッジ

【気になる言葉その7】ナッジ

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田です。

世にある新しい言葉をほぐして、紐解いていく気になる言葉シリーズ。第1弾「BANI(バニ)」はいかがでしょうか。第2弾は「エシカル(ethical)」です。第3弾の「カオス(chaos)」をに続き、第4弾の「ナラティブ(narrative)」、第5弾「伴走型支援/伴奏型支援」に続き、第6弾再び「ナラティブ(narrative)リターンズ、アゲイン?!」、そして今回第7弾「ナッジ」です。

ナッジにつきましては、東京商工会議所中央支部さまで2回ほどセミナーをする機会をいただいております。当事務所のサイトにもその関係でご訪問される方がいらっしゃるかもしれません。もっと早くテーマですは、取り上げるべきでしたが、正直なところごめんなさい。失念しておりました(;’∀’)

Q1:ナッジとは?

回答:
Genspark様にお尋ねしてみました。

ナッジ(nudge)は、行動経済学や行動科学における重要な概念で、人々が自発的により良い選択をするように促す手法を指します。この概念は、リチャード・セイラー教授とキャス・サンスティーン教授によって提唱され、2008年の著書『Nudge: Improving Decisions About Health, Wealth, and Happiness』で広く知られるようになりました。

ナッジの基本的な定義は以下の通りです:

選択を禁じることも経済的なインセンティブを大きく変えることもなく、人々の行動を予測可能な形で変える選択アーキテクチャーのあらゆる要素」

Gensparkさま、ありがとうございます(結果はこちら)。もう少しほどかせていただきます。

ナッジは「注意を引くために軽く突く」ことで相手に金銭的報酬なしでより良い選択で気分よく選べる行動を促すこと」とします。

ポイントは2~3つだと思います。

①軽く突くこと

どーんと押すのではない、勝手にコンベアーで移動するのではない、自分の意志で「気づいてもらう」ことがナッジです。ここがもともとの定義の「選択を禁じることもなく」の意味です。

金銭的報酬なしでより良い選択で気分よく選べる行動を促す

やはりお金は大事です。なぜなら多くのものに引き換えられる万能引換券だからです。しかし、このお金を使わず、選択できるということです。ここが「経済的なインセンティブを大きく変えることもなく」にあたります。

③良い選択で気分よく選べる行動を促すこと

北風と太陽ということわざがあります。こちらは、旅人のコートを脱がすのに北風がふいて脱がせるよりも太陽で照らしたほうが自然に脱いだという話ですが、良い気分で選択することです。ここが最後の「人々の行動を予測可能な形で変える選択アーキテクチャーのあらゆる要素」です。

Q2:ナッジはどういうロジック(理論)から成り立っていますか?

回答:
ナッジは「行動経済学や行動科学(心理学)」から成り立っていると言われています。
行動経済学は人間を「エコン」というホモエコノミクスという損得しかない理屈通りの完ぺきなマシーンのような存在から、感情もあるし、間違いもうっかりもする「ヒューマン」ととらえたものだと言われています。

昔は検索エンジンは1文字でも間違えるとそんなものはありませんと一切出ませんでしたが、今はAIや予測技術が発達し、「これでしょうか?」と間違いを見越して予測をして検索をしてくれるようになりました。経済学でも人間らしさを生かそうとする動きなのだと思われます。

ナッジは環境や医療の分野ではかなり進んでいます。環境によくしましょうという行動をナッジの力でそっと、金銭的なインセンティブではなく、気持ちよく選択できるようにしています。

健康のナッジの事例といわれている階段の一部を黒く色を付けた「ピアノのような階段」です。ピアノの様な階段があると階段を上がろうという気持ちが高まり、階段を上がるようになるようです。スウェーデン・ストックホルムのOdenplan駅で、利用者にエスカレーターではなく階段を使用してもらうためのアクション(階段をピアノの鍵盤に見立て各段を踏む度に音が奏でられる仕掛けを設置)をしたところ通常より66%多くの人がエスカレーターを避け階段を利用するようになったという事例があるそうです。

まさに軽く突いて(ピアノの階段よ!)、金銭的な報酬なく(階段を上ったからお金はもらえない)、気分よく(よーしピアノの階段を上がってみよう)となるナッジの事例ですね。なおナッジには様々な理論がありこれはインセンティブ(魅力的な報酬)といわれています。

Q3:ナッジをビジネスに生かすには!?

回答:
ナッジ理論はビジネスでも生かせると言われています。
肝心のお話は、セミナーでお伝えするので控えますが、大枠でいうとビジネスで望む行動に対しどう仕掛けていくかということになります。

ナッジの理論については検索でも結構出てきますし、それだけでもご活用いただけることも多いとおもいます。なお、当事務所Thereadsは代表の趣味の熱活日記ですが、最後に今日のナッジをちらっと取り上げていたりします。(宣伝(;^_^A)

毎月11日前後実施「夢をかなえる壁打ちラウンジ」などでお話しできれば嬉しいです。

いかがでしょうか。今後も新しい言葉を取り入れていきます。お役に立てますと嬉しいです。

【気になる言葉その6】続編「ナラティブ(narrative)リターンズ、アゲイン?!」

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田です。

世にある新しい言葉をほぐして、紐解いていく気になる言葉シリーズ。第1弾「BANI(バニ)」はいかがでしょうか。第2弾は「エシカル(ethical)」です。第3弾の「カオス(chaos)」をに続き、第4弾の「ナラティブ(narrative)」、第5弾「伴走型支援/伴奏型支援」に続き、再び「ナラティブ(narrative)リターンズ、アゲイン?!」です。

Q1:なぜ再び取り上げることにしたのでしょうか?

回答:
この度、日本監督士協会様発行の月刊リーダーシップ様で2024年11月特集で「答えのない問題の解き方 ナラティブアプローチ」として、執筆をさせていただいたためです。前回の投稿の後でこの原稿を書かせていただいたこと、その後付け足したいことがあったからです。

現代の変化が激しく、答えが出しづらい時代に、あらゆる動きを結び付けるとみえてくるのは、ナラティブではないか。ナラティブを読み解き、ナラティブで伝え、共有することで解決できることがあるのではないかというのがベースにありました。

ナラティブは様々な分野で研究されており、ひとつひとつはとてもとても深いです。それについてはそれぞれの研究分野の専門家にお任せするとして、この記事ではナラティブというものをどう活用していくかを考えていくかをビギナーとして提起をしたものです。

もくじもご紹介させていただきます。
1.「ナラティブ」とは何か
2.ナラティブが社会や経済に与える影響
3.課題解決に向けて相手のナラティブを書き換える
4.職場でのナラティブアプローチの進め方
5.キャリア構築にナラティブを応用する
6.顧客の共感を広げるナラティブマーケティング
7.PRや人材採用におけるナラティブ活用事例
8.リーダーとしてのナラティブとは
9.ナラティブをつくる上でのポイント
10.事例研究 キャンペーン企画のアイデア出し
11.事例研究 SDGsプロジェクト

Q2:原稿にかけなかったこぼれ話はありますか?

回答:
ひとつ、本質的かはわかりませんが、紙面の関係であきらめたものがあります。
検索エンジンのGoogle Trendの検索結果でも2016年から増えています。なお2016年12月に大きく伸びている理由は、機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)が同時期に発売されたからのようです。
http://gundam-nt.net/news/?id=16300

なぜNT(ナラティブ)という名前になったかについては、Wikipediaにその経緯が残されています。調べてみると、ゲームの世界でもシナリオとして、いろいろ研究がされていたこともわかりました。世界が誇る、日本のゲームとアニメはやはりすごいです!

Q3:記事を書いた後のアップデートはありますか?

回答:
氷山モデルのお話も書いているのですが、あることを事象(点)でみたり、点を集めるのではなく、立体で全体としてとらえるということ、それがナラティブに見ることだと思うのです。

みなさまは「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉を耳にされているでしょう。平たく言えば、「デジタルで変えていく」ということ。「デジタルって何がいいの?」というと、デジタルだとデータに転換することができて、「データが何がいいか?」って様々なコンバーターは必要とは言え(それが大変なのですが(;’∀’))、データを共通言語としてあらゆるものをミックスできたり、比べられたり、統合できることではないかとおもうのです。

私は母を20年前くらいに亡くしました。母にとても会いたいし、会話をしたいのですが、現代の科学技術ではリアルには難しいといわれています。しかし過去に母を撮ったビデオを見れば母の姿を見ることができます。さらに、母を表したAIアバターをあわせれば、母と話せるのに近い体験ができそうです。しかし、母の情報の点と点で集めた情報だと、母との会話にリアリティがあるでしょうか。受け答えとか、非連続的に見えることとか、そことなく感じる母らしさがナラティブであり、そこに魂が宿ると感じられるのではと思います。

そんなことを思ったりしました。DX時代のナラティブはいろいろ発展していきそうで楽しみで妄想も膨らんでとまらなさそうです。

毎月11日前後実施「夢をかなえる壁打ちラウンジ」などでお話しできれば嬉しいです!

いかがでしょうか。今後も新しい言葉を取り入れていきます。お役に立てますと嬉しいです。

2024年11月のわたくし

秋ということですっかり涼しくなってきました。日も短いですね…2024年もあと2か月。年賀状の早割が10月31日までであわてて注文しました。あと当事務所がGoogleプロフィールに掲載されていました!掲載施設が間違っているんですけどなおるかしら(;’∀’)

いろいろ取り組みを始めております。2024年もいい終わりになりますように(気が早い?)そんな11月のわたくしについてお伝えします。

1:セミナーや執筆などの創作活動

▼セミナー

夢を叶える壁打ちラウンジ 12月11日募集中です!

2024年11月11日(月)-12日(火)終了
2024年12月11日(水)10AM、12AM、2PM、9PM
2024年12月11日(水)10AM→こちら
2024年12月11日(水)12AM→こちら
2024年12月11日(水)2PM→こちら
2024年12月11日(水)9PM→こちら

形式:オンライン(Zoom開催)※お申し込みされた方にお伝えします
費用:無料
対象:夢(やりたいプラン、やっているが進まないプラン、思いが固まっていないが何かされたいプラン)のある方(個人、個人事業主、法人経営者、営利非営利など問いません)各回先着1名様
詳細とお申し込み:Dreamgate(上記)にてご覧ください。待てない場合はInquiryにて。

※当方に継続的なサポートを検討している方は別途日程を調整して無料相談実施も可能です

11月セミナー予定

11月20日(水)東京商工会議所中央支部オンラインナッジ理論の仕組みが顧客の購買行動を刺激する」終了しました

日時:2024年11月20日(水)14:00-16:00
形式:オンライン(Zoom開催)
費用:無料
詳細とお申し込み:https://myevent.tokyo-cci.or.jp/detail.php?event_kanri_id=204287
主な内容:
ナッジをビジネスに役立てるお話です。
1.「顧客はなぜそれを買うのか?」 自発的により良い選択をするお客様の心理を解明する。
2.中小企業だからこそ取り入れたい「思わず選んでしまう」に潜む仕組みの事例と3要素。        
3.ナッジ理論をビジネスに活用することは、一見地味だが、囲い込みには根強いメリットがある。
4.ゲームが楽しいのは、人の行動を促す「楽しい」という報酬があるから。ゲーミフィケーションにもナッジの仕組みが活用されている。

https://sougyou-support.tokyo/seminar/seminar_list5.html

11月23日(土祝)東京都創業サポート2.0女性向け長期セミナー(専門的内容)顧客ニーズ・市場分析(オンライン)

日時:2024年11月23日(土祝)14:00-16:00
形式:オンライン(Zoom開催)
費用:無料
詳細とお申し込み:https://sougyou-support.tokyo/seminar/seminar_list5.html
主な内容:インハウスひとり調査分析担当として私の頭の中をスライドにしたセミナーです。はまるひとにははまると思うのですが…(;’∀’)

以降のセミナー予定

12月4日(水)19時【相談会】中小企業診断士に聞く!創業時に活用できる補助金(リアルWeWORK品川)NEW!

日時:2024年12月4日(水)19:00〜20:30
形式:WeWork 品川
費用:無料
主催:TOSBEC(東京開業ワンストップセンター)、ソレクティブ
詳細とお申し込み:2種類あり。スタートアップさん向けなのかおしゃれ^^
https://peatix.com/event/4202121/view?k=89a68f4d49c51de8415250785a388947ef31f3d1

https://sollective.doorkeeper.jp/events/179658
主な内容:久々の補助金セミナーです。温めていたものをブラッシュアップし、年明けから始まるかもしれない内容をお伝えしていきます!

12月17日(火)夜「初めての起業~90分でわかる起業のポイント10!~」(オンライン)
主な内容:ポイントを10個にしました。当初秋予定でコンテンツはできていますが、しっかり仕上げます。

TOSBEC(東京開業ワンストップセンター)、Start-up Hub Tokyo(TOKYO創業ステーション)さん共催

1月25 日(土)東京都創業サポート2.0女性向け長期セミナー 成功する起業アイデアの作り方」NEW!

日時:2024年1月25日(土)14:00-16:00
形式:オンライン(Zoom開催)
費用:無料
詳細とお申し込み:https://sougyou-support.tokyo/seminar/seminar_list4.html
主な内容:これから創っていきます!お楽しみに。

▼執筆

執筆
日本監督士協会「月刊リーダーシップ」11月号にナラティブ特集が掲載していただきました。
https://www.kantokushi.or.jp/lsp/index_lsp.html

こちらは編集者様と編集チームが素晴らしくて、セッションという感じの気持ちになって創ることができました。後書き的なこぼれ話をブログにて書かせていただきました。

東京都中小企業診断協会中央支部ホームページに「専門家コラム「1+2=3の公式で解く、混沌(カオス)な時代の新規事業・創業戦略」を掲載していただきました。

以下のブログでも記載しております。今までのアウトプットのまとめ記事になりました。

ブログ
今後は3日に1度(線路の日)…書いてまいります!

2:ファンドレイジング活動(補助金、助成金)

国の補助金はお伝えできるような動きがありません。都道府県市町村の補助金などで合致するものがあるかもしれませんので、何かありましたらお尋ねください。
補助金自体は補助金エージェント様が情報をお持ちです。私については補助金を含めての様々な支援制度を活用しながらのお話が多いです。

なお、国会で審議されているようなお話もあります。公開されるのは、年明け以降でしょうか。こちらでも書かせていただきます。

小規模事業者持続化補助金
お伝えできる進捗はありません。概算要求や国の資料等から2024年初めに再開される可能性が高いそうです。ご準備された方がよさそうです。補助金についてご相談などありましたら、INQUIRY(お問い合わせ)よりご相談ください。

ものづくり補助金 
お伝えできる進捗はありません。概算要求や国の資料等から2024年初めに再開される可能性が高いそうです。ご準備された方がよさそうです。ご相談などありましたら、INQUIRY(お問い合わせ)よりご相談ください。

事業承継・引継ぎ補助金
お伝えできる進捗はありません。概算要求や国の資料等から2024年初めに再開される可能性が高いそうです。ご準備された方がよさそうです。補助金や事業承継についてご相談などありましたら、INQUIRY(お問い合わせ)よりご相談ください。

事業再構築補助金
お伝えできる進捗はありません。補助金についてご相談などありましたら、INQUIRY(お問い合わせ)よりご相談ください。

当事務所へのご相談につきましては、INQUIRY(お問い合わせ)よりご連絡ください。

3:伝えきれなかったことたち

東京都や中央区・港区、横浜市(あいうえお順)など公的支援の専門家として活動しています。オンラインであれば全国(一度は足を運ぶようにしております)、海外でも対応可能です。ドリームゲート専門家(ページはこちら)を継続しております。お問い合わせ(リンク)からお尋ねください。

なお、サブスクリプションでの壁打ちコンサルティングサービス(月1-2回のご面談とリサーチ、交通整理など、月10万円~)もはじめました。こちらはいつでもお気軽にご相談ください。

直近の私については、当事務所サイトのトップからもいけます当事務所Instagramをご覧ください。

【当事務所についてその14】初めてのみなさまへご挨拶

当事務所について今までの記事
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」その13「社交的ではない代表でも、人は好きなんです」

その13の通り社交的ではない代表ではありますが、視野を広くしたり、当事務所がお役に立てる方がいらっしゃるかもと勇気を出して交流会に参加しております。当ウェブサイトを見ていただけるのは名刺交換の直後らしいと思われる事象がいくつかあり(GoogleAnalyticsでは個人情報はとれないのでご本人の申告や行動を基にした推測です)、元ウェブマーケターな代表は早速実践してそのための記事を書くことにしました!

1:当事務所のコンセプトや事業内容について

当事務所の事務所概要はCOMPANYですが、ChatGPTで要約すると以下でした。

「ふじたクリエイトスタジオ」は、東京都日本橋に拠点を構え、中小企業や新規事業を目指す方々に向けて認定経営革新等支援機関として伴「奏」型支援を提供しています。事業の長年の経験を持つ企業様からスタートアップ、イノベーターまで幅広いお客様を対象に、経営相談や事業計画の策定、補助金申請支援、ワークショップ開催を行い、公的支援制度の活用もサポートしています。

代表の藤田有貴子は、中小企業診断士でありキャリアコンサルタントとしての資格を持ち、「感性×テック×カオス」をテーマに新しい価値創造をサポート。特に変化の時代における「リスキング」を重視し、クライアントが唯一無二の未来を切り開くお手伝いをしています。

事業内容はSERVICEですが、ChatGPTで要約すると以下でした。

ふじたクリエイトスタジオでは、正解のない新規事業や創業を目指す中小企業様からスタートアップ、大企業の新規事業部門まで、さまざまなクライアント様に対応しています。公的支援制度を活用し、エフェクチュエーションや生成AIなどの先進ツールを取り入れた「伴奏型支援」により、アイデアを形にし、実現へと導きます。

当事務所の特徴は、①中小企業診断士としての公的機関登録による品質保証と支援制度の利用、②壁打ちから始まる伴「奏」型支援、③ビジョンスクレイピングで夢を整理し、ファンドレイジング支援まで一貫してサポートすることです。独自のプロセスに基づき、感性と理性を活かした対話でビジョンを形作り、実現可能な計画を共に作り上げます。

2:創業の経緯

中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントをとり、副業兼業でやっていました。ある時どうしてもフリーランスになりたい大きな気持ちが芽生えて、お仕事の見込みも多少ありましたので、4名の違う分野の方にご相談したら、4名全員が「その状況なら辞めてフリーランスになったほうがいい」うち2名が「急いで」といわれまして、決断しました。そのタイミングでちょうど4連休があり、その間に今後を考え決意しました。今思えば、事業がコンサルティングや中小企業診断士業務で副業兼業でしていたので、身軽に始められたと思います。基本安定志向な私が大きく気持ちが動いた理由はここで控えますが、あの時を外すとあそこまで動くということはなかったので、タイミングってあるんだと感じます。しかも、私はネガティブなことや不条理で頑張って乗り越えた機会が多くて(中学受験もそうだった!)、この時憎まれ役の方が現れたんだと感謝しています。なお当時の経営者ではありませんので、そこは安心してください。

なお、有休期間中に大口の仕事が決まるというセレンディピティもあり、スタートは順調でした。

そうでした!フリーランス時代にプロのライターの貝津美里さんにインタビューをしていただけた機会がありました!(リンクは貝津さんのポートフォリオぺージ)

「変わっている」は輝く個性になる。 コンサルタントとして多様性ある社会を目指す。

https://an-life.jp/article/1260

当事務所ブログでもその前のことを触れておりました

3:事業立ち上げ時に苦労したこと

初年度はよかったのですが、収入が安定するのは難しいです。事業のタイプによると思います。

店舗や工場などのストック型ビジネス
最初の投資(初期投資)は大きく融資を使うことも多いです。うまくいけばお客様がついて売上が上がっていき、最初の投資の固定費を改修して、安定的に利益を出していけます。業種によりますが、創業融資だと6か月に軌道に乗るというのが1つの目安のようです。

ITサービス・スタートアップ
競争力のあるITシステムを創ろうとすると優秀なエンジニアが必要で店舗のように初期投資が大きいのではなくて、毎月人件費が出ていきます。最初は社長や経営陣が報酬をとらずということもできるでしょう。副業も多いともききます。そのビジネスに可能性があり、開発を続けたければ、VCやエンジェルから投資を受けるという方法もありますし、融資や補助金でやりたいというケースもあります。

コンサルティングなど目に見えないビジネスあるいは無店舗ビジネス
最初の投資(初期投資)は少なく、始めやすいです。ただ他社との差別化が出しづらいです。常に新しいものを見つけつつ、安定的なものは確保していくことを2つやっていく必要があります。フリーランスの多くはこちらではないでしょうか。私もこちらです。

4:今困っていること、情報収集したいこと

これまでの経験で、私の事務所がお役に立てそうな強みだとかユニークネス、領域が何となく見えてきました。ただ、お役に立てそうなところがどこか、どうお伝えできるかは法律を守っていて苦手でなければ、手段はこだわりがないので、純粋に知りたいです。
フリーランスは常に実証実験なのです。

5:ビジョンやチャレンジしたいと思っていること

カオスの世界や新しい世界のなかで、正解のない企業創業を実現をしていきたいです。最新の理論や事業承継、社会課題解決型などにおいて、することはこつこつしてセレンディピティ(幸福な偶然)を取り入れつつ、がんばりたいとおもいます。

こんな私ですが、よろしくお願いいたします。お互いによい形で進みますように!

当事務所でも毎月11日開催の「夢を叶える壁打ちラウンジ」では無料相談をしています。11月は10日朝、11日早朝と夜9時、12日の朝9時、10時30分、12時と枠を増やしてみました!埋まったり別予定が入るかもしれませんが、11日は行う予定です。

ご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

セミナー登壇情報につきましては、こちらのウェブサイトや当事務所のInstagramで発信しております。みなさまに適した形で想いを叶えるご支援ができればと思います。最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【当事務所についてその13】社交的ではない代表でも、人は好きなんです

当事務所について今までの記事
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利と非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」

今回は、がらっとかわりまして、「社交的ではない代表かもしれませんが、人は好きなんです」というテーマでちょっと書いてみます。

深夜番組でこっち側、あっち側というものがあったのをご記憶にある方はいらっしゃるでしょうか。「午前0時の森」(日テレ系)という番組で、あっち側=陽キャ、こっち側=陰キャという認識でしたが、朝日新聞デジタル有料記事の無料部分によると「こっち側」とは、キラキラした「あっち側」の「THE 明るい人」に対し、その真逆の「目立たず騒がず」生きる人のこととのことです。

はい。私、こっち側です^^2人組になれと言われてなれなかったタイプで、どこか私なんかが組んでは申し訳ないって思ってました。このテレビ番組による、「こっち側」が一定数思っていることがわかり(そうではないと番組として成立しないでしょうから)、答え合わせをして同じ回答者を見つけた気持ちで安堵しました。フリーランスになりまして、きらきらや活躍を伝える方ではなく、こっち側を訴求するとどうなっていくのかという実証実験をこのサイトを通じてしております。人間いろいろ、きらきらなひともいてもいいけど(100%きらきらはとてもすがすがしくてよい!)、「きらきら総活躍じゃないでしょ。無理しなくても」というのが私の異端児魂なのです☺

事務所ブログなのでビジネスの話をしましょう。こっち側でどう生きやすくなるか。それなりに分析研究実証してきてパターン分けができました。

1:自分で言い出してみる

私の人生を変えたのは、自分自身でプロジェクトを立ち上げ、主催したことかもしれません。その前にじゃんけんで生徒会長もあったわ。やります!というより、なりゆきでなっただけで、なにかいうとかプロジェクトを立ち上げるのは「こっち側」でもできるのです。創業相談などの場で「私はリーダーシップがない」とかおっしゃる方がいらっしゃるのですが、リーダーシップとは自分らしさ全開でなんでもありな気がします。私は「言い出しっぺ」として思いを発信し、おろおろしていたら助けてくれました。「言うこと」はゼロイチ(0→1を生み出すこと)なので、それを求める賛同者になりたい方も意外といることを体感しました。イベントは本番が弱いので本番やチェックは人に任せました。ただ主催者になるといいことはみんなが話しかけてくれるんです、自分で話しかける必要がない(笑)。会合にも誘ってくれてそこに行くと知り合いがいるのでそんなさみしくなくて済みます。

また、「オーエンティック・リーダーシップ」という理論があると知りました。オーセンティックとは、「確実な・本物の」ということで、ビル・ジョージ氏が2003年著書「ミッション・リーダーシップ」で提唱した、自分の価値観や考えなど「自分らしさ」を率直に表現しながら発揮するリーダーシップ理論とのことです。

恥ずかしければ匿名やビジネスネームでネットやSNSでもいいと思うんです。炎上が不安なら炎上しないネタで。今、ADOさんなど匿名で活躍されている方も多いですよね。

2:得意なパターンを決める

知り合いの知り合いで少人数にめっぽう強くて第一人者の方とお仕事をされている方がいるそうです。決して大勢の前では話されない方だとか。大事な人を大事にしているそうです。

小人数が得意であれば、少ない知り合いを大事にして確実に紹介していただく。コミュニティでお仕事が回るケースも結構聞きます。

ただテンプレートも決めるようにしておきます。会合にいったという自分をほめよう、みんなと名刺交換しなくていいわとあきらめる。期待値を高く持たないことも大事。そうしているといい出会いがあったりする気もします。つくれるひとは作品やツールを見せるとおおって言われると思います。

3:何事も検証

それでもうまくいかないこともあります。ただそれはネタとしてコンテンツとして再利用すればいいと思っています。分析と検証するとおもしろいですよ。数値ではちゃんとできておらず傾向地ですけど

私の場合はブログです。コンテンツマッチといいますが、刺さる人には刺さるらしい。もちろん私はホームページ以外の方法で仕事をしており、そこではふるまうところではふるまいます。ここではこの私と会うかなという方に出会えると嬉しいという目的の仮説検証です。

なにかお役に立てると嬉しいです。

当事務所でも毎月11日開催の「夢を叶える壁打ちラウンジ」では無料相談をしています。11月は10日朝、11日早朝と夜9時、12日の朝9時、10時30分、12時と枠を増やしてみました!埋まったり別予定が入るかもしれませんが、11日は行う予定です。

ご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

セミナー登壇情報につきましては、こちらのウェブサイトや当事務所のInstagramで発信しております。みなさまに適した形で想いを叶えるご支援ができればと思います。最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【気になる言葉その7】日本語で”競合”と訳される”competitive”って元々は「ともに求める」ということなのでとらえなおしてもいいのでは

先日苦しんだ重めのセミナー原稿を1つあげ、もう1つのセミナーも進むべき道がみえてきて、ちょっとすっきりしてます。私はわりと複数の原稿を同時並行で進めて、化学反応を楽しんで(産みの苦しんで?)進めるのですが、そうすると、副産物がいろいろでてくるんです。それがちょっとかたちになりそうなので、こちらをあげることにしました。

世にある新しい言葉をほぐして、紐解いていくシリーズ。第1弾「BANI(バニ)」はいかがでしょうか。第2弾は「エシカル(ethical)」第3弾「カオス(chaos)」第4弾「ナラティブ(narrative)」第5弾「伴走型支援」に続き第6弾創業塾」に続き、第7弾は誰でも知っている「競合」についてとりあげます。

1:鬼ごっこの意味がよくわからなかった子ども時代

今回は、大人気占い師のしいたけさん風に少し、自分語りから始めますね。

子どものころ、鬼ごっことかかくれんぼうを楽しむ意味が解らなかったんです。おままごととか何かに隠れて遊ぶとかは好きだったんですけどね^^なんでひとりを「鬼」にしないといけないのか?鬼になるのは嫌なことのようだ。それはいっちゃいけない空気なので誰にも言わなかったし、聞けなかった。

だから、ハンカチ落としはずっと真ん中にいるのが楽でした。だってなにもしなくていいし、誰かを捕まえなくていいから^^世の中は多様化してきて、結構変わった立ち位置を語るひとたちもでてきたので、やっとここで言えるようになりました。表立っては言いませんよ^^別に説き伏せるつもりも、争う気もないから。今の子どもたちは今のコミュニティだと言えないなと思ったら、ネットでつながれそうでちょっとうらやましい( ;∀;)

これと似た現象があって、「〇〇さんは苦手」という告白を仲のよい証拠にこっそりする意味もわからなかったんです。ひとは好き嫌いがあるしそれを私にとめる権利もないから、そこは気を付けるからいいとして、その気持ちを私に共有して親しくしようとする意味も正直わからなかったんです(後で考えて秘密をシェアして結束を固めるんだと理解しました)。それもいっちゃいけない雰囲気でおっしゃるので、そこは問うてはいけないことも感覚的にわかっていました。

「トマトが苦手なの!」といわれたら、そうなんだ、苦手なのね。じゃあ一緒にトマト料理の店に行くのはやめようとおもう。

「△△さんはきっちりしないと、とても怒り出すので気を付けよう」といわれても、△△さんを怒らせるのもめんどくさいし、△△さんにとって大事なことだと思うので、私も怒らせないようにします。

でもそれと違う気がする…あ、同じもうもやをもっていたひと、熱烈に語りたいです( ;∀;)

なので、ライバルというのもよく概念がわからなかったです。私は私しかいなく、代わりはないと思っています。成績の順位はやってその順番だから、できなければやればいい。もちろん苦労せず一番前にいけるものも、苦労してもいけないものもあって、苦手なことはMUSTは受けとめるけど、しなくていいならやらないようにします。

もちろんある席に1人しか定員がなくて、複数の候補者がいたら、1人以外はその席には座れないけど、まあそれはそれと。そうそう、子どものころ、椅子取り比べもわからなかったことに気づきました(;’∀’)フリーランスは、仕事を探さないとといけないけど、それも私は私のやり方をみつければいいかな、世の中広いものどこかにあるでしょう♪と考えています。昔は「そんなんじゃだめ」という方がいて従ったこともありますが、人生XX年生きてきてそういうことはないみたいな気がしています。

そのあたりは、周りとは変わっているかもしれませんが…ここで言えて(書けて)よかった!
それで気を取り直して、今回のお題に行きたいとおもいます。

2:”競合”ってなあに?

大学時代はマーケティング専攻、大学院ではビジネススクールというところで学びましたし。社会人キャリアもマーケティングリサーチ会社、シンクタンクや事業企画、マーケティング、コンサルティングのお仕事をしてきましたので、「競合」という言葉は当然習いますし、使います。

ただこの「競合」にずっとしっくりこなかったんですね…創業支援や新規事業支援のお仕事を始めて、「私の事業にはオリジナルなので、競う気はないので、競合はありません!」と伺うと、私も「競う」はない意味では心からなるほどとおもいます。でも、そうでもなくてと…心の声がでるのですが悩んでいました。ただ先日聞いたセミナーで「競合って『それをしない』ことが最大の競合ということもあるんです」と聞いて「あ、それです!」ととてもとてもハラオチしたことを覚えています。

比べるとか競うじゃなくて。例えば「人類(地球人)」がいて、仮に「宇宙人」がみつかったとしても、おそらく生物として地球上の生物と比較して理解するはずです。オリジナルだとしても比較は必要。比較することでオリジナリティやユニークネス(独自性)がより引き立つ。競合ってたぶんそういう概念なのかなと。

そうだそもそも「競合」っていう言葉(漢字)が表す概念とあってないんじゃないかなーっておもったんです。ですので、この言葉に向き合ってみました。

3:”競合”ってなんと言い換えられるんでしょう?

そうですよね。それがないとオチがない(そこ!?)。

competitorはweblioによると「競争者」ということです。やっぱりバトルだわ。英語圏のほうがなんとなく「競争する」って感じがしますよね(私の勝手なひとりよがりのイメージですが)

語源を調べてみました。天才英単語(これもすごいお名前!)によると、

「competitorの語源は、ラテン語の“competere”に由来しています。この言葉は“共に求める”という意味で、“com”(共に)と“petere”(求める、向かう)という二つの要素から構成されています。“competere”は、ある事柄や目標に対して同じように参加することを示し、競い合うというニュアンスを持っています。英語に取り入れられる際に、より具体的な競争の意味合いが強くなり、“competitor”として定着しました。このように、語源からは競争相手や対抗者の意味合いが浮き彫りになります。」

語源は「共に求める」「一緒に向かう」だったんですね!!!そこから競い合うになったようです。競うといってもオリンピアンの公明正大に戦おうというスポーツマンシップな香りがしますね(これも私の勝手な感想です)。

そっか、気づきました。わたくしきっと「競う」という言葉にネガティブなイメージがあったんだわ…と(;’∀’)

まあそれはおいておいて、そこを無理にみなさまに「オリンピアになって」という気はありません。彼らはすごすぎますので、それはちょっとですよね…

オリンピアの時代から世の中は多様化してきました。性善説だけではいきませんよね。

でもこう考えてはどうでしょう。時代は多様化しているということはみんなのニーズや思いがあふれ出ていて、粒が小さくなっているはずです。粒が小さいのでマッチングできるものも少ない。大量生産がいいものは当然残りますが、粒が小さい世界は様々な変化発展、突然変異をして広がっていくでしょう。粒たちをトータルでそろえるとすごい作品になるかも(これがコラボとか、様々な人が組むという話になるのではと)。

「競合」という言葉を、「同じあるいは近しいテーマを考えていたり、取り組んでいる先達やお仲間は誰かいないか」「その方と自分はどう違って自分なら何ができるか」という問いにすると、しっくりきませんか?論文って過去の先生の理論を引用されてその先に自分の理論を述べますよね。それって競ってはないですよね。そのようなイメージです。

まあ、実際、業界団体があるように、同じ業界で連携して取り組むことも結構ありますしね。

競合はリスペクトする存在であり、自分のユニークネスでできることをしていけばいい。そうおもっており、フリーランスをしてみてますますそう思っています。

ともに、必要な方に喜んでいただける事業を展開していきたいですね。

いかがでしょうか。今後も新しい言葉を取り入れていきます。お役に立てますと嬉しいです。

2024年10月のわたくし

暑さがやや落ち着いてまいりました。能登の集中豪雨心配です。石川県出身でフリーの身ですが、今は募金をするのが精一杯です。9月のわたくしは締切ラッシュでしたが、私の手元を飛び立っていきました。ありがたいことに10月の宿題が。そんな10月のわたくしについてお伝えします。

1:セミナーや執筆などの創作活動

▼セミナー

夢を叶える壁打ちラウンジ

1名のみにしました。

10月11日(金)9時が満席になりましたので増枠しました
2024年10月10日(木)21:00-22:00   満席
2024年10月11日(金)9:00-10:00-  満席
2024年10月11日(金)16:30-17:30-  満席

2024年11月11日(月)8:00~9:00 11月はこちら
2024年11月11日(月)21:00~22:00 11月はこちら
2024年11月12日(火)9:00~10:00 11月はこちら
2024年11月12日(火)10:30~11:30 11月はこちら
2024年11月12日(火)12900~13:00 11月はこちら

形式:オンライン(Zoom開催)※お申し込みされた方にお伝えします
費用:無料
詳細とお申し込み:PARK(リンク)にてご覧ください。
※今後は1名のみで朝中心に開催予定です。

10月セミナー予定

10月11日(金)12-13時と10月16日(水)18-19時【オンラインセミナー】横浜ビジネスグランプリへの 挑戦をサポート! 書き方ポイントと応募対策
横浜ビジネスグランプリへの応募を考えている方々へ、応募に向けたポイントを1時間でまとめてお伝えします。思いやビジネスアイデアの整理から応募書類の作成方法、応募のメリットまで、疑問を解消しつつ次の一歩を踏み出せるようサポートします。
横浜市在住や在勤、横浜市出身、横浜市が好き…いろいろな接点を持つ方からの応募につながりますよう登壇させていただきます。
※2回とも同じ内容です。いずれかにご参加ください。

10/11(金)12-13時
https://www.idec.or.jp/event/seminar_info.html?id=1590
10/16(水)18-19時
https://www.idec.or.jp/event/seminar_info.html?id=1592

横浜ビジネスグランプリ2025
2024/10/21(月)までエントリー受付中です!
IDEC横浜ワンストップ相談窓口にてブラッシュアップ実施中ですのでよろしければ。

あと、セミナー1回開催予定ですが、公開次第お伝えします。

少し先ですが…こちらも募集中です。

11月20日(水)東京商工会議所中央支部オンラインナッジ理論の仕組みが  顧客の購買行動を刺激する

日時:2024年11月20日(水)14:00-16:00
形式:オンライン(Zoom開催)
費用:無料
詳細とお申し込み:https://myevent.tokyo-cci.or.jp/detail.php?event_kanri_id=204287
主な内容:
1.「顧客はなぜそれを買うのか?」 自発的により良い選択をするお客様の心理を解明する。
2.中小企業だからこそ取り入れたい「思わず選んでしまう」に潜む仕組みの事例と3要素。        
3.ナッジ理論をビジネスに活用することは、一見地味だが、囲い込みには根強いメリットがある。
4.ゲームが楽しいのは、人の行動を促す「楽しい」という報酬があるから。ゲーミフィケーションにもナッジの仕組みが活用されている。

https://sougyou-support.tokyo/seminar/seminar_list5.html

11月23日(土祝)東京都創業サポート2.0女性向け長期セミナー(専門的内容)顧客ニーズ・市場分析

日時:2024年11月23日(土祝)14:00-16:00
形式:オンライン(Zoom開催)
費用:無料
詳細とお申し込み:https://sougyou-support.tokyo/seminar/seminar_list5.html

▼執筆

執筆
ナラティブの原稿を提出をしました!日本監督士協会「月刊リーダーシップ」11月号に掲載予定です。

ブログ
今後は3日に1度(線路の日)…書いてまいります!

2:ファンドレイジング活動(補助金、助成金)

国の補助金はお伝えできるような動きがありません。都道府県市町村の補助金などで合致するものがあるかもしれませんので、何かありましたらお尋ねください。
補助金自体は補助金エージェント様が情報をお持ちです。私については補助金を含めての様々な支援制度を活用しながらのお話が多いです。

事業再構築補助金
お伝えできる進捗はありません。補助金についてご相談などありましたら、INQUIRY(お問い合わせ)よりご相談ください。

小規模事業者持続化補助金
お伝えできる進捗はありません。補助金についてご相談などありましたら、INQUIRY(お問い合わせ)よりご相談ください。

事業承継・引継ぎ補助金
お伝えできる進捗はありません。補助金や事業承継についてご相談などありましたら、INQUIRY(お問い合わせ)よりご相談ください。

ものづくり補助金 
お伝えできる進捗はありません。次の公募は未定で、公開されていません。概算要求の内容から来年度に再開される可能性が高いそうです。

当事務所へのご相談につきましては、INQUIRY(お問い合わせ)よりご連絡ください。

3:伝えきれなかったことたち

東京都や中央区・港区、横浜市(あいうえお順)など公的支援の専門家として活動しています。オンラインであれば全国(一度は足を運ぶようにしております)、海外でも対応可能です。ドリームゲート専門家(ページはこちら)を継続しております。お問い合わせ(リンク)からお尋ねください。

なお、サブスクリプションでの壁打ちコンサルティングサービス(月1-2回のご面談とリサーチ、交通整理など、月10万円~)もはじめました。こちらはいつでもお気軽にご相談ください。

直近の私については、当事務所サイトのトップからもいけます当事務所Instagramをご覧ください。素敵な秋になりますように。

【新サービスリリース】サブスク壁打ち(対話+進める)コンサルコーチング

この度、新しくサービスをリリースすることにしました。初めてはいるのですけど、ひとさまに「買っていただけるようにしないと買っていただけないんですよ」という立場でもあるので、自分もそうしないとと。

受け身な人間で、名刺を出してアピールが不得手。ありがたいことにウェブサイトなどからお仕事をいただくことがあります。「よく見てくださっていますね」とおもうことが多く自身でも驚いています。フラクタル構造というようですが、足の指のツボの親指が頭にくるとか、雪の結晶が小さくしても同じとか、対照していることはあるようで、ブログや原稿にはきっと私の分身にあふれているのだと思います(;’∀’)

憑依型というのでしょうか、クライアントさんの発するお言葉と一体になって、触媒として一緒に道を探っていきます。気づいたことや過去の経験からこういう方法があるんじゃないかと問わせていただき、感じることや反応を伺いながら一緒に探していきます。
よって、同時期に複数名がいらっしゃると結構自分のパワーがとられたりします。そこは左脳型の方とは違うようです。

国家資格キャリアコンサルタントでトレーニングは致しました。この分野を理論的にされているのがコーチングでその修業はとても大変だと聞いています。私はCTI基礎コース卒業なので長い訓練はしておりません。かなり自己流で、自由形であり、自由作品なんです。
中小企業庁と中小機構がだされた「経営力再構築伴走支援ガイドライン」は遵守したいと考えております。なお、2024年9月に中小企業大学校にて伴走型創業支援について研修をさせていただいたこともあります。

メンタルや感情はとても大事なことです。しかし、私はカウンセラーさんなどの気持ちや感情などの心理面のプロではありません。そこは専門の資格を保有され、経験のある方にお願いされるとよいと思います。

一方、ビジネスやキャリアの壁打ち、事業立ち上げやマーケティング、効果検証分析、事業計画作成は会社員時代から右脳を左脳に転換することをやってきた経験があります。新しい何かを作り出す孤独を経験する機会をいただき、どうすればこの局面を切り抜けられるかの知恵をえました。その時には思うことがありましたが、このお仕事をさせていただくよい経験になったと感謝しております。

私が大事にしているのは「心地よさ」です。何かしたいと思ったのは動機があるからです。だれしも良い面が必ずあります。頑張っていると、それが埋もれてしまい先が見えないとおもうことが多いように思います。心地いいからこそ、リラックスして出てくると思うんです。
恐怖心をあおってプレッシャーかけてほしい方には対応できません。占い師さんでもいろいろなキャラクターがいるように、好みがあると思います。余談ながら、私は石井ゆかりさんとしいたけさんが双璧です。よって、すべてにおいて私ならできますなんてこと、いえません。いろいろいらっしゃる中からよい方を見つけてください。

詳細をお伝えさせていただきます。

報酬:ご相談ください ※当事務所はインボイス登録事業者です
テーマ:新しい創業や新規事業が強いです。ご相談をいただければ関係される方でできないかやチームを編成し、対応するようにしております。
ステップ
1)どんなことができそうかお話(60分程度、無料)
2)できそうだったらお申し込みいただく
3)月1-2回のミーティング、レポート、実行支援などを継続する

そんな感じで進めさせていただきます。今抱えている創業や事業を進むことができるかもしれないなど、気になられた方はINQUIRYよりお問い合わせください。お待ちしております。

2024年9月のわたくし

季節がグラデーションになっていますが、暦では秋ですね。9月のわたくしについてお伝えします。フリーランスをしているとなぜか締め切りが多い月があるのですが、今月もそうなのです。以前から準備をしていたものが飛び立っていきます。

1:セミナーや執筆などの創作活動

▼セミナー

2024年9月11日(水)21:00~22:00 
夢を叶える壁打ちラウンジ 

形式:オンライン(Zoom開催)※お申し込みされた方にお伝えします
費用:無料
詳細とお申し込み:PARK(リンク)にてご覧ください。
※みなさまのお役に立ちたいのですが、私もいちフリーランスです。公的な支援制度はとても充実しています。現時点では無料での個別相談の受付はストップし、公的支援と有料でのコンサルティングのご依頼前提のご相談のみとさせていただいています。
ただご縁のあった方やグループのお役に立ちたいので、メールで相談機関の情報提供などはさせていただいたりはしたいです。聞いてみたいという方はこちらやお問い合わせからお願いいたします。

2024年9月18日(水)18:00~20:00
【”活きる”事業計画書策定セミナー】成長する事業を生み出すためのキーポイント

形式:リアル(目黒区民センター2階 第2集会室)
費用:無料 ※無料で託児もあるそうです。
内容:
1.成長する(続けていける)事業とは
2.内閣府経営デザインシートで強み・ユニークネス、ありたい姿を明確にする
3.“活きる”事業計画書策定に向けた自分らしいビジネスモデルキャンバスの作成

詳細とお申し込み:こちらよりお願いいたします

○【”活きる”事業計画書策定セミナー】シリーズの以下もご検討ください。
9月4日(水) ”活きる”事業計画書策定に向けて押さえるべき3つのキホン
10月9日(水) 実践アイディア満載!利益につながる! 販路開拓5つのポイント 
10月16日(水) 資金・収支計画の説得力を高める5つのポイント

情報が公開されていませんが、もう1件無料セミナーがある予定でこちらも取り掛かっています。

▼執筆

執筆
締切に向けて執筆しております。お伝えできるようになりましたら、こちらに書かせていただきます。

ブログ
3日に1度(線路の日)が遅れ気味…書いてまいります!

2:ファンドレイジング活動(補助金、助成金)

国の補助金はお伝えできるような動きがありません。都道府県市町村の補助金などで合致するものがあるかもしれませんので、何かありましたらお尋ねください。
補助金自体は補助金エージェント様が情報をお持ちです。私については補助金を含めての様々な支援制度を活用しながらのお話が多いです。

事業再構築補助金
お伝えできる進捗はありません。補助金についてご相談などありましたら、INQUIRY(お問い合わせ)よりご相談ください。

小規模事業者持続化補助金
17次公募の締切のご案内はまだでていませんので、ウオッチしていきたいと思います。電子申請(gBIZidが必須)はwebシステムに入力していく(ワードプレスのような方式)は続くでしょう。事業検討もされたいこととそれに至る背景、どうなっていきたいかをみるためには1か月半ほど必要になりますので、ご検討を始められることをお勧めします。こちらの補助金はご自身でしっかり考えていきましょうという趣旨のものです。公的支援機関(お住まいの地域+経営相談、お住まいの都道府県+よろず支援拠点など)でも無料何回でもみてくださいますが、ご相談があればおっしゃってください。

事業承継・引継ぎ補助金
お伝えできる進捗はありません。補助金や事業承継についてご相談などありましたら、INQUIRY(お問い合わせ)よりご相談ください。

ものづくり補助金 
お伝えできる進捗はありません。次の公募は未定で、公開されていません。概算要求の内容から来年度に再開される可能性が高いそうです。

当事務所へのご相談につきましては、INQUIRY(お問い合わせ)よりご連絡ください。

3:伝えきれなかったことたち

東京都や中央区・港区、横浜市(あいうえお順)など公的支援の専門家として活動しています。オンラインであれば全国(一度は足を運ぶようにしております)、海外でも対応可能です。ドリームゲート専門家(ページはこちら)を継続しております。お問い合わせ(リンク)からお尋ねください。

【気になる言葉その6】世間で言われるところの「創業塾」について

SNSのThreadsってXとは違う発展をしているようですね。熱活日記と今日のナッジを書いているのですが、書いた内容や投稿にいいね!をした内容をAIでみてリコメンドしているようです。知らない方からのなるほど!とか共感できる投稿が入るようになっているよう。そこで出ていた「ある30万円する創業塾」について検討中のかたの投稿について取り上げたいと思います。

世にある新しい言葉をほぐして、紐解いていくシリーズ。第1弾「BANI(バニ)」はいかがでしょうか。第2弾は「エシカル(ethical)」第3弾「カオス(chaos)」第4弾「ナラティブ(narrative)」第5弾「伴走型支援」に続き第6弾の今回は「世間で言われるところの『創業塾』」についてとりあげます。

Q1:「創業塾」ってなんですか?

回答:
その名の通り、「創業を希望する方のために、創業について必要な情報・知識・スキル等を教えてくださる塾」になるのですが、タイプがいろいろあるのでご紹介したいと思います。

Q2:「創業塾」にはどういう種類がありますか?

①お住まいの地域の公的な創業塾(特定創業支援)
一般的ではないのかもしれませんが、私たち中小企業診断士はこれを想定します。医療だと保険診療、うけられるなら受けないともったいないと熱くお勧めしています。

特定創業支援とは国が決めた制度で創業前から5年以内の方(5年以内は若干異なる場合あり、法人設立後ではうけられないので注意!)に向けて各自治体が決めている創業支援スキームです。個人事業主から法人化をした場合の登録免許税の減免、創業融資の特典、小規模事業者持続化補助金の増額など特典があります。
どの地域にもあり、基本はお住まいの自治体(市区町村)、法人を別の地域で設立する場合はその地域でOKになることもあります。「お住まいの自治体+特定創業支援」で検索すると出てくるはずです(ない場合はお住まいの役所にお電話してください)。
特定創業支援には創業塾でスクール形式と専門家による個別相談支援があります。創業塾は対面とオンライン、アーカイブ動画のところもあります。専門家による個別相談支援は創業前や創業後の制限があることがあります。最低でも1か月間は必要で、ぴったりということは難しく、証明書発行などで2か月を見ておくほうが安心です。地域によるガチャはありますが、あたりの場合はめちゃめちゃあたりです。なお、創業塾は有料でも数万円ですので、よければぜひ調べてみてください。ただ年1回開催も多いです。個別相談支援は公的支援機関からになりますので、基本選べないことが多いと思いますが、無料です。私もある地域でしていますが、こういう仕事をしている人は怖くないので安心ください(笑)


②自治体・公的支援機関、商工会商工会議所、信用保証協会等が主催している創業スクール
地域によっては年1回でタイミングが合わない、締め切られてしまったというケースもあります。その場合は①の市区町村の特定創業支援ではないけど、自治体、公的支援機関(創業支援施設)、商工会商工会議所、信用保証協会がしている創業スクール(名称は創業、開業、起業とばらつきはあるかもしれませんが)がおすすめです。こちらも保険診療タイプです。

特定創業支援のように連続形式のもの(1つで受けられるケースもある)に加え、単発のセミナーもあります。オンラインで数時間で受けられるものも多いのでぜひうけてほしいです。単発についてはCanvaやInstagram、生成AIなども多いですよ。無料のものが多いです。
なお、公的支援機関や商工会商工会議所は①の特定創業支援のセミナーを実施していることもあります。(その場合は「特定創業支援事業」とチラシやウェブサイトに入っていると思います)
信用保証協会は、創業融資の保証をしてくださる影の力持ち的な存在ですので、融資をご検討の方にはおすすめです。
私がよくこのサイトで取り上げている中小機構BusiNestは国の機関ですし、オンライン受講もできセミナーは原則無料なので、テーマさえあえば、ぜひ受けてほしいんですが…というのがこの記事を書く動機の1つでもありました(;’∀’)

③民間の創業スクール
こちらは自由診療といえるでしょうか。いろいろあります。
・創業のプロプロフェッショナル系
・スタートアップ系 自治体によっては①や②であるケースもあり
・ソーシャル系
・ネットプロモーション系
という感じでしょうか。

いろいろな創業のかたちがあり、よっていろいろな選択肢があり、その中でご自分が行きたい講座に行くのが一番とおもっています。保険診療の公的なものはお得ですが、自由診療の民間のものは内容が特化していたり、講師を選べること、集まっている生徒や卒業生組織(コミュニティ)がすごいなど、地域や国内外につながる場合もあり、価値がある場合もあります。

ただ、私が懸念しているのは、以下の3点なのです。
1点目:創業塾への多額の投資はマストではない!いくかいかないかは自分で決めていい!
Threadsの投稿で「数十万円創業塾に投資しないと起業できないといわれた」とか「収入の何割を創業塾に投資する覚悟が必要」とみました。そんなことは決してないです!公的な創業塾と無料相談のみで創業されてうまくっている方もたくさんいらっしゃいます。恐怖心をあおられるのであり、自分のキャリアですから「自分が必要だと思ったらいく」というスタンスがいいと思います。

2点目:費用(投資)と自分が自由にできるお金(自己資金)との見合いで考える
授業料がいろいろあるとききます。もちろん公的な学校は公的な助成があるから安いので、民間であれば講師の報酬、教材制作、広告費・・・とかかりますので、ある程度高くなるのは当然です。大変高額なものがあるとききますが、自己資金との兼ね合いで検討されることをおすすめしています。自由に使える預金残高が1,000万円ある方が100万円の創業塾を受けたいとおっしゃるなら、お気持ちがあれば、それは他人が止める話ではありません。ただ、その費用を支払うと本来の創業資金が減ってしまうとか、すごく節約しないといけないとか、お金を借りないといけないとかは優先順位が違う気もします。
お伝えした通り、保険診療のような創業塾やセミナーも充実していますので(セミナーにいけないのであればネットに無料冊子もあります!)それをお使いすることをお勧めします。

③主催者から搾取されていないか問題
私が公的支援機関でお話を聞いた方には、創業スクールが初級中級上級のような数十万単位の階層構造になってお金を払い続ける構造になっていることや明らかに内容に比べて高い値段設定などがありました。自分を高めるためのスキルアップ、習い事なら効果はあるでしょうし、ここでいうお話ではありません。しかし、お金を投じて勉強することと創業の成功は比例するとはいいきれません。

もし、高額な創業塾をご検討される場合、
基準1:講師やプログラムの質や実績や経歴、著書などの根拠があること
・主催者が学校などなら安心できます
・価値のあるプログラムならしっかりレジュメやシラバスがあるはずです
基準2:投資額を改修するメリットを書き出す
・顧客獲得につながる(宣伝費がうく)→ただし、お客さんを紹介するといいながら紹介しない、あるいはかなりマージンを搾取するケースもあるようですので注意です
・モチベーションを維持できる(メンタリング)→回数を確認しましょう。別の方法では、公的支援機関の定期的な指名での利用あるいは個別契約で経歴を持つ起業家などのメンター契約ならもう少し費用を抑えられる気もします。
・人脈形成→卒業生コミュニティが確実に世界を広げるとわかっているなどです。言葉を信じるのではなく、ちゃんと確認するほうがいいです。良心的な団体であればお金がないのに無理に払うようにはおっしゃらないとおもいます。

③投資対効果
・数十万の投資と考えて、リターンを計算してみます。ご検討しているビジネスの売上から経費を引いた粗利で(わからなければ売上でOK)何か月で回収できるかという考えもあります。これは店舗の設備投資とかと同じです。目に見えないものは見えるものより難しいですし、投資が必要なケースもあります。それと高額なものを投資していいことはイコールではないのでそこはしっかり考えてみてください。

いかがでしょうか。起業のスタートということで、主催者がおっしゃるいいお話だけに心奪われず、ご自分の目で判断する基準をシェアしてお伝えしました。私もいろいろこういう思いをしているので、反省を込めて書きました。

創業については、先に①や②の公的なセミナーを受講してみて、自分で見る目をある程度養ってから、創業塾仲間と仲良くなって相談し合えるようになり、ご検討されるのがいいとおもいます。

Q3:どうやって探せばいいですか?

回答:
Step1:まずは、公的な創業塾①②を探しましょう。
1:お住まいの市区町村+特定創業支援で検索
2:お住まいの自治体で創業支援や創業塾で検索
3:お住まいの地域の商工会商工会議所のページ
4:お住まいの地域の信用保証協会のページ(都道府県政令指定都市)
で①②を探してみましょう。東京都はTOKYO創業ステーションでいろいろ発信されています。

Step2:無料で相談できる公的支援機関を探しましょう。
1:お住まいの都道府県のよろず支援拠点
無料で何度でも相談できます。テーマ別に指名でお願いできます。
2:地域名+無料+創業相談
地域によっては出てくる場合もあります。無料で何度でも可能で、オンラインOKのところも多いです。私のいる窓口ではそうやって検索したときいています。

いかがでしょうか。今後も新しい言葉を取り入れていきます。お役に立てますと嬉しいです。