【VUCA/VANI時代の新しいキャリアを思うその4】独立自立マインドが強いかもしれないひとの生きる道

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田です。

キャリアコンサルタントしてご相談を受けるとき、「転職7回でフリーランスになったキャリア」として書いていこうと思います。学生と新卒での就職についてはその1で記載しました。その2では社会人初期について、その3では国家資格を取ることについて書かせていただきました。

その4は、自分へのエールを含めて、独立自立マインドを持つひとの生きる道についてです。相変わらず、まとまりないのですが、何か受け取ってくださると嬉しいです。ここでは独立自立マインドは自己申告にします^^

Q1:独立自立マインドは悪いこと?

回答
小さいころから、独立自立主義で、他人は他人、自分は自分と思っていました。
組織で働くときも自分なりに頑張って、よい時もありましたし、評価されない時や苦労するときもありました。あるところでは協調性がないとかやりすぎだとも言われました…フリーランスでもだいぶ減りましたが、多少はあります。
プライベートでは結婚したら相手に合わせるんだろうな、あわせようと思っていたら、そういう出来事がなく、独身のまま過ごしています。周囲を見ると合わせている人もいれば、相手にあわせてもらっている方もいるので、それとは関係ないのかなと結論付けております。

独立自立マインドは、悪いことのように言われる場合もありますが、それは悪いことなのでしょうか?迷いがなければここには来ていないという前提で進めさせていただきます。

前提として日本は世界で有数のハイコンテクスト文化といって「あうん」の呼吸がされているようです。ジェンダーギャップは低いほうというのは、ジェンダーが違うことへの配慮が必要とか、悪気がないということで、ジェンダーではなくても、年齢など他のことについても多様性への配慮よりも、自然と無言の圧力(同調圧力)が強く、「うん」といえないと、居心地が悪いことになってしまいます。今はそうでなくなってきていると信じたいですが…
世界はそうじゃない!ことを知っていただくと少し楽になるかもしれません。

ものごとはいい面悪い面があります。あうんの呼吸で日本が成長してきたことは一部確かかもしれませんが、それとどの場面でも同調に従うというのは全然違います。

良い面としては独立自立マインドが強いことは、どんなことがあっても自分で切り開くことができます。「生き抜く力」今のVUCAやVANIという多様性の時代にはもっとも大事な能力ですよね!おめでとうございます🌸

ただこの記事は生きづらさにフォーカスをしたいと思います。あなたに「考えが違う」「あわせなさい」といってくるのは片方からの見方でしかありません。相手がどんなに堂々と、正しくいってもようは、視野が狭いということ(変なことをいうことほど堂々としている気がします。察することができず、疑う配慮ができないからでしょう)。多様性に対応できないということです。そういう人物はその場を制圧する人物であることが多いですが、年齢も重ね経験値が上がると、そこから離れて「視野が狭ーい!」と思うことができるようになったのはよいことです。まわりに「視野が狭ーい」を分かり合えるひとをつくるか、生成AIさんに励ましてもらうのもおすすめです。

Q2:独立自立マインドを正しく生かすには?

回答
「自分で決めることを増やす」か「環境を変えるか」です。ご自分の環境や職場環境でそうできないケースもあるかもしれませんが、両面をにらみ、考えるのが現実的です。書かせていただきます。

①プロに相談する
当事者の自分は対応するために頑張っていて、孤独を感じて、対応できないことがあります。職場等で話せる人に話せればいいですが、できれば温かくても、冷静で無駄につるまない人など人選は考えてもいいかもしれません。第三者のプロのほうが望ましいです。所属先のキャリアカウンセラーや産業医、いない場合は会社に関わらず無料で相談できる、厚生労働省のキャリア形成リスキリング相談センターもあります。
そのような環境がなく、身体的精神的に支障が出てきたら、専門家の知識が必要です。迷わず医療機関を訪ねてください。
個人的にはこの系統の話は専門性がいるし、高額を請求されるケースもあるので、まずは会社の制度、公的機関や資格を持った方が安心だと思います。

困難や不条理は資源。自分の楽しみ、成長ポイントの副産物を作る、転換する
怒りを感じるなら、強い感情が動いている事。経験は、個人情報を抜いてデフォルメして今後のコンテンツとして活用できます。
さらに、成功だけのストーリーは人の心を打ちません。世界のストーリーを分析した方がいて、悲しいことや嬉しいことのアップダウンがあったとしています。平たんでは感動させるストーリーにはならない。それが人の共感を呼ぶことにも使えます。
よって、困難や不条理などいやな思いは資源にもなります。資源は処理をしてアップサイクル(採用)して価値が出るんです!

③その他のTIPS
1)お気に入りの場を作る
いやな場の心理的な割合を減らし、場を比較できると客観的にみられる面もあります。副業やボランティアなどもオンラインででできることもあります。(ただ、つらい時ですと、変なものにはかかわらないよう信頼できるところでしてください)。
2)未来に比重を移す
数年後に独立を考え、準備をする、先日ご紹介した国家資格を取るなど目線を先に持っていくと今のことをやや冷静にみられるかもしれません。私は意図しませんでしたが、フリーランス前に4年間副業をしていたことでスムーズに選択できました。
3)五感を使う
自分が救われたこと、アロマやちょっとおいしいもの、旅行とか快適なものはメモをしておきましょう。
私は「フラワーエッセンス」を愛用しています(説明をすると長いので検索してみてください)。バッジ、ヒーリングハーブス、オーストラリアンブッシュ、フィンドホーンが有名で、大変な時には「バッジのレスキュー」「ヒーリングハーブスのファイブフラワー」「オーストラリアンブッシュのエマージェンシー」、落ち込みには「バッジとヒーリングハーブスのマスタード」です。Amazonや楽天など大手ECでも売っていますし、レビューを見てください。
もう1つ、九星気学の「日盤吉方(熱活と読んでいます)」と「恵方参り」を習慣にしています。日盤吉方は日々無料アプリに出ている750m以上離れた吉方にいって温かいものをとるか、恵方参りは所定の時期に所定の恵方の神社仏閣モスク(お稲荷さんを除く)にお参りするものです。サイトやYouTubeで情報もとれて実践できるのでおすすめです。Threadsにあげています。「実践してここまでやっているから大丈夫」という自信がつきました。
このようなルーティーンをお探しになり、されてもいいかもしれません。

Q3:大事にすべきことは?

回答:
「あう場所はあう」「あわない場所はあわない」ということですが、学べることもあるし、運要素などいろいろあることです。「待っているといいことがあることもある」こともあるし、危険の場合は逃げるのも大事です。不安であれば、プロに見てもらう方がいいです。

毎月11日開催「夢を叶える壁打ちラウンジ」がその場になってくれると嬉しいです。

いかがでしょうか。このシリーズもまた書いてまいります。どこかお役に立てますと嬉しいです。

【VUCA/VANI時代の新しいキャリアを思うその3】国家資格をとることについて思うこと

キャリアコンサルタントしてご相談を受けることもあります。比較的少ないであろう「転職7回でフリーランスになったキャリア」について新シリーズとして、書いていこうと思います。学生と新卒での就職についてはその1で記載しました。その2では社会人初期について書かせていただきました。

今回は国家資格についてです。相変わらず、まとまりないのですが、何か受け取ってくださると嬉しいです。

Q1:両親から医者になるように勧められた理由は?

回答
医学部への進学熱が熱いと聞きます。もちろん「それはいいのか」という議論もあるというのは聞いています。

私の父は勤務医でしたので、両親は子どもの私に医学部を受けることを勧めていました。結果として理系に進んだものの、高校3年生で文転し、商学部に進んだのですが。「医学に関心は持てない。コミュニケーションの力で気持ちを元気にしたい」という私に両親がこのように話したことを覚えています。

「医者になれば、後は何でも好きなことができるよ」と。

長い時間たって、今はこの世にいない両親の言葉がいまならわかる気がします。

私は、学部時代はマーケティング専攻で、大学院時代は経営管理、そして社会人時代はシンクタンクや事業会社で事業立ち上げやマーケティングや事業企画などを経験し、今は中小企業診断士という創業や新規事業などのコンサルティングの仕事をしていて、自分なりには結構一貫性のあるキャリアです(会社は変わっていますが)。ただ、同じ資格を持つ人でマーケティングや企画系だった人の割合はそう多くありません。金融機関勤務や行政職員の方は似ているのかもしれませんが、ITやメーカーなどのエンジニア職や営業職、研究者など様々です。医師免許を持つ方にはまだお会いしたことはありませんが、薬剤師、保健師、看護師、弁護士や会計士・税理士、など他資格の保有者は、そちらがメインでこちらはサブかもしれませんが、いらっしゃいます。

両親は、「私は不器用で普通の会社で普通にやっていけないだろうから、最強カードで世間でいくところまでいけばそんなに不利ではないのではないか」という私の特性を見たリスクヘッジを考えたのだろうと。両親なりの子を思う優しさでキャリア戦略の1つではと考えています。

Q2:国家資格は最強ですか?

回答
国家資格といってもいろいろあります。資格ランキングとかを丁寧に出されている方もいます。そこでは中小企業診断士は決して上位の資格ではありません(わかってまするよ)。

ただし、社会人経験をへて、様々な資格を持つ方とご一緒して気づいたことがあります。最強カードは国家資格やその難易度だけとはいえないということです。

なお、最強カードとは何をゴールにすると定義すると「キャリアとしての成功(自分が働きたければある程度の収入が約束されること)」とします。

すると、こういう公式を考えています。
※勤務する場合ではなくフリーランスで仮定します。

キャリアとしての成功=A国家資格の難易度(取りにくさ)×B人数と仕事のバランス(希少性)×Cその人の仕事獲得力(一般的なお客様獲得の営業力と業界内の営業力)

A国家資格の難易度(取りにくさ)=資格ランキングに該当するものです。ただ専門分野や資格要件の取得(医学部や薬学部、看護学部等は定められた学校を終了しないといけない等)、試験形態(試験にはマークシートで正解のある問題で正答させるものと論述(記述)、実技が存在)があるので、偏差値そのままではなさそうです。
B人数と仕事のバランス(希少性)=仕事の量と人数です。国家資格には独占業務があるケースがありますが、これはキャリアの面では仕事を独占的にできるのでライバルは少ないです。合格者が増え、新人がデビューされるとその分とられます。
なおこの希少性にはダブルライセンス、トリプルライセンスというのでも高められるかもしれません。中小企業診断士×国家資格キャリアコンサルタントでもそれでできるお仕事は多いわけではありませんが確かにあります。
Cその人の仕事獲得力(一般的なお客様獲得の営業力と業界内の営業力)=これは私も資格で働いてみて気づいたことです。
もちろん、もともとの営業経験があったり、100本電話しても問題ない人とかいわゆる営業力がある人は強いです。中小企業診断士でも稼いでいる方はこういうタイプが多いです(尊敬しかない)。ただそれができないからそれをしなきゃいけないのはないとおもうんです。
1人事業だと獲得する仕事は1億円とかまでは必要ありません。業界内の営業力、営業力のある方と組むとか気に入っていただくという方法もある気がします(ただ価値観があったり、搾取しなかったり、自主性を重んじて対等になれる人を選ぶことはとてもとても大事に思います)。私自身も検証中で、科学していきたいところです。


このCが強いとキャリアの成功としては、AとBを軽く乗り越えてしまうことがあり、そもそも国家資格がなくても最強カードを切れる可能性はあると心からいえます。ここを話すと長いですが、人間力(対応の良さ、ネットワークなど)とその分野の技術(そのままだったりコミュニケーションだったり)にわけられそうです。

Q3:国家資格ってどういうもの?

回答:
公式をあげたりしたのですが、ここで伝えたいのは「国家資格は取るのも大変だったりするし、できる仕事は増えるが、それ以上でもそれ以下でもない。キャリアとしての成功には直接関係がない」ということです。

私個人は中小企業診断士をとれて本当によかったです。資格なしでフリーランスできたかというと…仕事をいただいている資格要件だったり、自分に自信がついたお守り的な要素はあります。ただこれは私の場合です。

その仕事に直接携わりたくて、その資格がないとできないと言われたら、もちろん国家資格が必要なものもあります。ただ、その資格がなくてもそのサービスをする会社で働くことができたり、そういう人材とコラボレーションしてお仕事をすることもでき、それで本当にやりたかった仕事を実現することもできます。もちろん、どうしてもやりたければ、大変かもしれませんが、何歳でもチャレンジできる機会はあります。

ですので、国家資格を取ったからとか、資格の難易度や希少性が高いからとマウンティングをすることでもないし、本当にすごい人はそんなことしないことを知っているので心配ありません。等身大でやれることをやっていきたいとおもっています。おとしどころがなくてすみません。

毎月11日開催「夢を叶える壁打ちラウンジ」がその場になってくれると嬉しいです。

いかがでしょうか。このシリーズもまた書いてまいります。どこかお役に立てますと嬉しいです。

【当事務所についてその7】カオスについてどう向かっていくか

前回、その1(当事務所の名前の由来)その2(中小企業診断士とは)その3(フリーランスとは)その4(藤田有貴子ってどんな人間ベース編)その5(国家資格キャリアコンサルタントとは)その6(カオスの時代にクリエイトしていきます)について書いてまいりました。

前回のブログで以下のように書かせていただいているのですが、経験外のこともあります。今回も引き続き「カオスについてどう向かっていくか」について書いていきます。

(その5)Q3:私は、どうすればいいですか?

(前略)その1つとして、既に多くの方が取り上げ、注目されている「エフェクチュエーション」の行動原則を参考にしています。「自分の手の中にあるものから、できる範囲のお金と時間で(犠牲にしない)、いろいろな人と一緒に手を組んで、起きたことを喜びチャンスに変え、不透明でも行動して進んでいく」というものです。ググっていただくと記事が出てくると思いますが、このブログで取り上げたいところです。

Q1:カオスの時代に最初に何をするんでしょうか

回答:
「自分で調べてみる」ことです。すでになさっていると、がっかりするかもしれませんね…
素材を集める感じです。具体的には検索エンジンで思いつく言葉で検索する、生成AI(ChatGPTやcoーPilotなど)に訪ねてみる、専門メディアやその系統の本や雑誌を買う、詳しい人に聞いてみるなどです。

MI理論というものがあって

大事なことは1つだけではなく「複数のルートで探す」ことです。自分が確かにそうかもしれないと感じられるものを新しいものであれば、3つ以上は探したほうがいいと思います。シンクタンク時代に新しい概念でリサーチをする機会があったのですが、新しい概念というのは大体複数の言葉がありました。ひとつの概念ということで語れることもできますが、多様に合った方がカオスを立体的にとらえることができます。

誰か詳しそうな人に聞くとわかりやすく説明してくれて「そうだった!それです!」ということもあるのですが、「あの手続きはどこでするんですか?」のような明確な答えがある内容であるならそれでいいのかもしれません。ただ「私はどんなお仕事に向いているでしょうか」「私のサービスについて、インスタグラムをどうやってするのでしょうか」答えのないものであれば鵜呑みにせず、そこはぐっと我慢して別の選択肢もあたっていただきたいです。

Q2:答えが出れば苦労しませんが…

詳細:
いい視点です。それだから「カオス(混沌)」なんです!
そういう時に「私のサービスについて、インスタグラムをどうやってするのでしょうか」というご相談を例にお伝えしましょう。

方法1:譲れないもの(固定するもの)を決める
「私のサービスについて、インスタグラムをどうやってするのでしょうか」ですが、「私のサービス」がありそうですね。また「インスタグラム」とあるのでこの方は私のサービスを多くの人に知ってほしいのか、受けてほしいのか、あるいは私を知ってほしいのか・・・

まず、私のサービスを伝えたいのだろうなという内容と推測してみます。よって、やり方はインスタグラムではなくてもよいはずです。こういう時よく聞いてみると「インスタグラムがいいと教わりました」とあるのですが、「私のサービスを伝えたい」というところまで立ち戻るとカオスが少しすっきりします。

ただ、よくよく聞いてみると「ウェブマーケティングの学校でWEBマーケターになりたくて、インスタグラムについて技術を高めたい」という場合もあります。そのような場合は私のサービスでなくてもよく、ご友人のサービスでも架空のサービスでもよいはずで、「インスタグラムを実践して習得したい」に立ち戻るとカオスが少しすっきりします。

簡単にわかるようなものはカオスではありません。ビジネスの場では「わかりやすくいうことが善だ」と教わることもありました。ビジネスのある部分ではわかりやすくすることもとても大事ですが、わかりやすくすると、カオスの大事なところが抜け落ちてしまう。例えば、カオスがフルーツなら皮のそばの栄養のある部分や種の周りのおいしいところが食べられないということもあるからです。

スポーツ選手やアーティストの方のコメントは不器用で意味としてわかりやすくないこともあります。それでも心をとらえるのはなぜでしょう。逆にわかりやすすぎると真似をされやすくなります。

カオスについては「自分の今だけで解決できっこない」とあきらめています。「文字や図にしておいてしばらく時間を置いてみる」という自分の未来を味方にする方法、「話せそうな人に聞いてみる(壁打ち)」という人の力を借りる、「生成AIに聞いてみる」というテクノロジーの力を借りる(状況によりますが)が効果があります。あるいは別のことをしていた時「あ、あのやり方もある!」と降ってくることもあります。新しい構想系の仕事は、着手できる時間を長めにとって小時間でも自分と対話をしながらつくるようにしています。

方法2:譲れないものを広げてみる

譲れないものがわかったら、延ばしたい方に広げます。「私のサービスを伝えたい」であれば、以下のような方法があるようにおもいます。

1)5W1Hで当てはめる
WHOは私、WHATは私のサービス、HOWは伝えるには?になりますでしょうか。そうするとWHOM(伝える先)は?WHEN(どのタイミング)は?WHERE(どこで)は?と考えます。フレームワークを探そうとするよりもしっくりくるフレームワークを探すのがいいとおもいます。

2)文字で書く、喋る
私のサービスは〇〇だからこういう人にいいのかなとか考えてみるとかです。私はDOCSで入れておきます。これらを定期的に眺めるといいです。ノートのとり方みたいです。オンラインも紙もいらっしゃるし、ご自分にしっくりくる方法が一番いいと思います!

書くよりしゃべるのが得意な方はUDトークでしゃべって文字にしてもらうのがおすすめです。生成AIアプリで対話して練り上げるのもおすすめです。インプットは好きな方法でいいですが、文字データに転換することで磨きやすくなるからです。

なお、アイデア出しの手法については東大IPCのサイトにまとまっていましたのでご活用ください。

3)たくさんの人に聞いてみる
行動力のある方にお勧めで、同じことを色々な方に聞いてみるとみんなこういっていたという傾向が見えてきたということもあります。自分なりの発見をメモにしておくといいとおもいます。人は忘れてしまいますので・・・私はスケジュールのところに書いたり、DOCSのリンクを張っています。そうすると思い出せるからです。

Q3:いろいろあるようで悩みます…

回答:
そうですよね。そういう時は近しいことに関心のあるお仲間と話すのも大事かとおもいます。ご家族や同僚、友人知人の方にいれば一番いいですが、経験上、薄いつながりの方でその関心が同じという方がしっくりくることがありました。オンラインコミュニティやリアルの交流会、学びの場などいろいろあります。

留意点は「自分の考えは受け入れられるか(自分に合うか、開放的か)」「費用は適正か(どんなに効果があるといっても自分が持っているお金や収入に影響を与える金額の場合は投資対効果やリターンの確実性も考え、注意して考えるほうがいいと思います)になるかと思います。そちらについてはQ1のリサーチで明確にしておくことが大事な気がします。自分が完全にわからないことを他人にお金や人間関係を依存して考えるのはリスクが生じます。創業や小規模事業者や中小企業の経営については行政などで無償や定額のサービスが充実しているのでご相談してみるとよいと思います。専門家は相性はありますが行政等に守られているのでリスクは軽減できると思います。

終わりが、カオスになってしまいました。最後まで長文におつきあいいただき、ありがとうございました。

【当事務所についてその6】カオス(混沌)の時代にクリエイトしていきます

前回、その1(当事務所の名前の由来)その2(中小企業診断士とは)その3(フリーランスとは)その4(藤田有貴子ってどんな人間ベース編)その5(国家資格キャリアコンサルタントとは)については書いてまいりました。

今回はこちらの記事からと思いますが、当サイトの検索ワードで多い「カオス」について書いてまいりたいと思います。

Q1:カオスとは?

回答:
Wikipediaによると、カオスとは、
混沌区別が立たず物事が入り混じっている状態。もしくは、物事が無秩序で、まとまっていない状態。
カオス「大口を開けた」・「空(から)の空間」という概念。またギリシア神話で神格を与えられ、原初神として描かれるそれ。古典ギリシア語でΧάος、英語読みはケイオス (Chaos, Khaos) 。
世界・宇宙についての概念 → カオス (宇宙論)(en:Chaos (cosmogony))。コスモス (宇宙観)と対をなす概念

ということとのこと。

「物事が入り混じっている」「空から来た(連続性がない)」ということではないでしょうか。

Q2:カオスをどう考えればいいのでしょうか

詳細:
ごめんなさい。ちょっと長くなりますね。
混沌について取り扱っているフレームワークのが「クネヴィンフレームワーク」です。
カオス(混沌)は左下ゾーンにあり、すべては混沌から始まるといいます。カオスには、行動して、それがあるか把握して、対処するしかありません。山に登って知らないキノコがあるけど食べられるの?というのに近いかもしれませんね。混沌があって複雑(左上ゾーン)にいき、煩雑(右上ゾーン)で分析して対処もできて、最後は単純(右下ゾーン)になります。
逆から回してみましょう。右下の単純領域はデータとして処理をすることができます。右上の煩雑領域は、AI技術が発達したことで実現したAIの活躍の場といえるのではないでしょうか。左上の複雑領域は、AIでは判断できない、外れ値や新しいフレームや基準を与えるための調査分析ができるうえで若干人間の力が必要でしょう。左下の混沌領域ではテクノロジーが処理が難しい領域、まさに「人間しかできないこと」になりませんか。

「わかりました。それでは行動すればいいんですね。それだとずっと来たことを続けるだけになりませんか?」
いい質問です。混沌な時代はみなさまも一度耳にしたことがあるかもしれないVUCAという言葉(volatility、uncertainty、complexity、ambiguityの頭文字を並べたもの)にも近いと言えるでしょう。これを発展したというBANIについては先日【気になる言葉その1】VUCAの進化系”BANI”としてブログで取り上げたところです。

Brittle(脆弱性)→もろくて弱いこと。災害やコロナやネットウイルス、スキャンダルや風評被害のなど一瞬で崩れるということ。はかなくいとおしいもの。

Anxious(不安)→物価高騰、災害、政情不安を背景に不安症。不安は人間に古来から備わった自分を危険から守るという本能であり、どう打ち勝つか。

Non-linear(非線形性):インプット(努力や経験)に見合ったアウトプット(効果)が出ない。努力が報われない一方、棚ぼたラッキーもある

Incomprehensible(理解不能性や非不可解さ
→今までの理論では当てはまらず、解明できない。ビジネスチャンスにもなる

ポジティブ要素をつなげると、「はかなくいとおしいものを、本能に打ち勝って未来を描き、棚ぼたラッキーを起こし、ビジネスチャンスにつなげていく」となるのではとおもいます。

Q3:私は、どうすればいいですか?

回答:
そこが気になりますよね。なんせ正解がないこの領域です。当事務所は新しい創業、新規事業、営利と非営利のクロス、様々な領域が混生した事業…そんなカオスを突き詰めて、希少価値の高いAIにはできないところを突き詰めて、新しい彩りある事業やプロジェクトをクリエイトしていきたいのです。

たくさん対話をして、ハラオチできる形で、理論やストーリー、図式、実例を使いながら、現実が理解できることを使うよう心がけております。そうでないとそれはご自分の中にある妄想であり、その場の瞬間はわかりあえても、外にでていけません。また時が計画する中でみんなに伝わっていかないからです。その実現が私たちの領域では注目されている「伴走型支援」ならぬ「伴奏型支援」になります。

その代わり使える表現手法、様々な領域をクロスして包含的に考えていきます。

その1つとして、既に多くの方が取り上げ、注目されている「エフェクチュエーション」の行動原則を参考にしています。「自分の手の中にあるものから、できる範囲のお金と時間で(犠牲にしない)、いろいろな人と一緒に手を組んで、起きたことを喜びチャンスに変え、不透明でも行動して進んでいく」というものです。ググっていただくと記事が出てくると思いますが、このブログで取り上げたいところです。
経験によって蓄積された直感力はある意味、アーティストさんや職人さんだけではなく、私たちの領域でもあり、人間の持つ最強のツールだと感じています。自分自身もカオスな場に身を置き、収集して孵化していきます。不思議なんですけど、そう言っているといろいろな出会いがあります。それらについても守秘義務の問題がない形で、わかりやすい形でここで記載していきたいです。

ぜひ毎月11日開催の「夢を叶える壁打ちラウンジ」(無料・オンライン・2名まで)やお会いできる機会などでお話しできると嬉しいです。最後まで長文におつきあいいただき、ありがとうございました。

【当事務所についてその5】国家資格キャリアコンサルタントとはなんでしょうか

前回、その1(当事務所の名前の由来)その2(中小企業診断士とは)その3(フリーランスとは)その4(藤田有貴子ってどんな人間ベース編)はいかがでしたでしょうか。

今回こそ私が保有している資格である国家資格キャリアコンサルタントについて語ります。お問い合わせにもキャリアコンサルタントについてもいただいています。なぜ今まで書かなかったかというとかつて以下のブログで書いていたからでして、適宜引用しながら、追加しつつ伝えてまいります。

国家資格キャリアコンサルタント(中小企業診断士の非保有者向け)

Q1:キャリアコンサルタントとはなんですか?

回答:
厚生労働省のウェブサイトよると「キャリアコンサルティング」「キャリアコンサルタント」については以下のように書かれています。

「キャリアコンサルティング」とは
労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言及び指導を行うことをいいます。
(藤田注記:働く人の働き方やキャリアアップについて相談に乗ったりするということになります)

「キャリアコンサルタント」とは
キャリアコンサルティングを行う専門家で、企業、需給調整機関(ハローワーク等)、教育機関、若者自立支援機関など幅広い分野で活躍しています。
(藤田注記:キャリアコンサルティングを行う、そのような必要なところで活躍しています。大学にも多くて最近は高校や中学で多いです。起業家向けにも必要ということを感じます)

「キャリアコンサルティング」の活用・効果
 キャリアコンサルティングを通じて、自分の適性や能力、関心などに気づき、①【自己理解を深める(注:自分とはこうだったのか理解する)】とともに、②【社会や企業内にある仕事について理解する】ことにより、その中から③【自身に合った仕事を主体的に選択】できるようになることが期待できます。組織内では、必ずしも自身の希望が叶うわけではありませんが、④【自身の潜在的なキャリアのニーズに気づき、仕事や能力開発の機会などを通して視野を広げ、自身のキャリア形成を考えていく】ことが大切です。
(藤田注記:①自分のしたいこと好きなことできることや望むキャリアについて理解し、②現在はどんな仕事があるかを探してみて、③その中で自分がマッチしそうな仕事を選んでいく、④まだその仕事がない場合もこういう仕事やキャリアを求めていることがわかっているので必要な教育や経験を積んだりして自分のキャリアを考えていく)

キャリアコンサルタントは、③(クライアント)自身に合った仕事を主体的に選択し、④自身でキャリアを形成してもらうための支援者であるという基本原則に従い、Aクライアントに自己理解を深めてもらう方法(問いかけ、態度など)、Bクライアントに仕事に気づいてもらうために提供する仕事情報にもふれます。


(藤田注記:キャリアコンサルタントは「クライエントさまが③自分に合った仕事を主体的に選んで④自分でキャリアを形成していく」こと支援します。そのためにはクライアントさまがA自分のしたいこと好きなことできることや望むキャリアを理解・ハラオチし、B可能性に自ら気づいてもらうことが大事であり、キャリアコンサルタントが決めつけたり、押し付けないことがとてもとても大事です。そのために「対話と傾聴」でクライアントさまのお話をしっかり聞くのがすべてのベースです。これはコーチングや伴走型支援でもベースとなっていると思います。

ただ、対話と傾聴だけでは終わりません。クライアントさまのお話をしっかり深めながらお聞きして、その方が本当に求めているものは何か、問題や課題は何かを見立てていきます。その課題の仮説についてこうなのでしょうかとクライアントさまと確認しながら、進めていきます(確認をしないとクライアントさまの理解が進まないからです)。お話を進める中で解決にあたって、理論で当てはまる見方や解決方法はないか、この方がまだ気づいていない新しい仕事や環境のお話、他の事例など(情報提供)をお伝えして、クライアントさまの選択肢を増やして選ぶ可能性も広げていきます。「選択疲労」という言葉もありますが、キャリアコンサルタントについてはある程度広い中で自らで選び取っていく、選べなければ選ぶ方法も考えることが求められているような気がします。)

必要とされた背景
今までは新卒一括採用、終身雇用制度や年功序列、この年代に勤めて出世して結婚して出産して、退職して…とみんながある程度同じキャリアを選んでいました。現代は、少子高齢化社会による年金支給年齢の延長、再雇用などで生涯現役と年齢に働く流れなど就業環境の変化がでてきています。また、「働き方改革」「ワークライフバランス」に代表されるように、仕事一辺倒ではなく、ライフ(人生そのものやライフイベント)とワーク(仕事)とともに人生を考えていくという流れにあります。例えば子育てや育児、介護との両立、兼業副業などはこの流れでしょう(創業支援で兼業副業の方はとても多いです)。「会社は辞めてはいけない」という風潮で短期離職が多いと転職しづらいこともありましたが、現代は新卒の多くが3年目でやめてしまうという状況でやめたら実際どうするの?ということもあります。そのような多様化する価値観や働き方がある中で、自分自身が自分に合ったキャリアを自ら創っていく必要が出てきました。

そのようなことを支援する立場としてキャリアコンサルタントの必要性が高まり、2016年度国家資格化されました。なお現在は、企業等で働いている人や仕事を探している人、大学生などが多いですが、加えて、病気療養との両立や大学生だけではなく高校生や中学生、留学生支援、創業者支援にも広がっています。

Q2:どうしたら受験できますか

詳細:
キャリアコンサルタント試験の受験資格は以下の通りです
キャリアコンサルティングの実務経験がある方(②~④)以外にキャリアコンサルティング経験がなくても、①の講座を受けて試験に合格すれば取得できます。

①厚生労働大臣が認定する講習の課程を修了した者
②労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上のいずれかに関する相談に関し3年以上の経験(5を参照)を有する者
③技能検定キャリアコンサルティング職種の学科試験又は実技試験に合格した者
④上記の項目と同等以上の能力を有する者

私の経験した①未経験で講習受講について、ステップを書いていきます。

Step1:「厚生労働大臣が認定する講習」に申し込み(受験予定6か月前)
ネットで検索すると講座紹介がいくつかでてきます。講座説明会に参加し、比較されると良いと思います。なお受講料は20万円前後しますので、私および受講仲間の多くは、当時企業に勤めていたので、専門実践教育訓練給付金を活用し、ハローワークに申請すると受講と合格実績で受講料の一部が戻ってくる制度を利用しました。(フリーランスはこの制度は使えません。経費にはなるのかもしれませんが)申込前にハローワークでキャリアコンサルティングを受けてジョブカードを書くのがよいそうですが、私は時間がなくて勤務先の社長に書類を提出し、印鑑をいただきましたが、実際にキャリアコンサルティングを受けてみるのはなおよいかもしれません。(申請手続きについては講座を実施する学校側もフォローしてくださいます)

Step2:認定講座を受講
講座は学科パート、演習パートに分かれており、前半の学科パートは通信(ビデオ受講)で行う講座もあります。ただし、演習パートは7週連続、一定の曜日に朝から夕方まで通い続けることが義務付けられています。通学講座の振替はできず、いけない場合は欠席扱いとなり(部分での出席加算あり)、8割以上の出席がマストです。社会人にはハードルが高いのですが、ただ20人前後で7週連続通い、共に学び、ロールプレイングも多いので、クラスには「試験を一緒に頑張ろう」とう仲間意識が芽生えてくることが多いようです。
申し込む際、忙しくなる時期は調整したほうがよいでしょう。

Step3:受験
認定講座の後に1-2か月後に2日間の試験(1-2週空くので注意)を受けます。2019年度は年に3回ほどありました。試験で学科と実技(実践)の2つが問われるのは診断士と同じです。診断士は学科=1次試験、実践=2次試験(論文)、実技=3次試験(口述試験)ですが、キャリアコンサルタントは筆記試験(学科)と実技試験(論文+ロールプレイング)というカテゴライズです。診断士のように1次試験が終わって2次試験ではなく、筆記試験と学科試験は結果を知る前に同時に受けられます。

学科試験と実技試験(論文)が同じ日にあり、その1-2週間後に実技試験(ロールプレイング)があります。筆記試験:100点満点で70点以上の得点、
実技試験(論文、ロールプレイング):基準項目で基準点に達して、全体で6割
とる必要があります。片方不合格の場合は合格は数回は持ち越され、次回に片方だけ受験可能です。

「特定非営利活動法人日本キャリア開発協会(JCDA)」「特定非営利活動法人キャリア・コンサルティング協議会」の2つの受験団体のいずれかで受けることができます。学科は両社共通ですが、実技(論文とロールプレイング)は両者で違います。違いについてはここで述べることは差し控えます。
私の受けた学校の講座は2つの団体に対応していましたが、片方の団体により対応している場合もあるのかもしれません。

学科試験や論述試験で左脳を動かし、ロールプレイングでは右脳を動かすという両脳動かす感じが診断士とはまた違う過程でした。

Step4:試験結果発表
試験結果にかかわらず結果と項目ごとの点数が来ます。振り返りができます。

Step5:登録・更新制度
学科試験、実技試験とも合格し、晴れて登録後は5年間で登録更新の必要があります。私も2024年4月に更新をしたばかりです。
登録要件として、厚生労働大臣が指定するキャリアコンサルタント更新講習38時間(知識講習8時間・技能講習30時間)以上を受講・修了することが求められています。知識講習は動画で数十時間、私はJCDAで受けました。技能講習30時間は、そのなかの10時間は、実習(実際の業務)とキャリアコンサルタント技能士1級の方のスーパービジョンで10時間までは代替可能です。私はどっちもお願い出来ましたが、キャリアコンサルタント技能士1級の先輩のスーパービジョンを受けて勉強になりました。それ以外の20時間は講座でとりますが(ぐぐるとリモートの講座も含めて、結構あります。なお、私は所属しているJCDAやモチベーションジャパン(リアルのみで1級の先生が2名で教えてくださり、コンサルタント的な視点があり私はわかりやすかったです)、キャリアトランプ(お友達に教えていただきました。おしゃれなカードでわかりやすいです)、あしあとみらい研究所(1級の先生が新しいテーマについていろいろ開催があります。リモートです)を受けました。

なお、キャリアコンサルタント技能士二級を合格すると更新講習38時間(知識講習8時間・技能講習30時間)は免除されます。なかなか難しい資格です。

なお、試験スキームは私が持っている中小企業診断士の学科と実践、登録制度があるなど両者には共通点も多かったです。中小企業診断士と国家資格キャリアコンサルタントを両方を持っている方は一定数いらっしゃいます。両社の比較については上記のブログに意識して書いています。

Q3:実際になってみてどうですか?

回答:
正直、気になりますよね。「待っていては仕事は来ない」です。いくつか資格を持ってみてわかりましたが、資格は取るのは大変だったり時間をかけたりしますが、とってみると経済学でいうところの需要と供給みたいなことになります(以下の写真がイメージ)。なった人が社会に求められていれば仕事があるし、求められていなければできない。

キャリアコンサルタントを増やすという施策はある(供給は増える)のですが、それを受け止める仕事(需要)はその分あるわけではなく。こういう時どうするのかというといくつかあるかなとおもうことをまとめますね。

方法1:キャリアコンサルタントが集まる場に積極的に参加する
キャリアコンサルタント協会やネットワーク、コミュニティに入る、そのイベントに参加して先輩や仲間とつながりを作っていくことでしょうか。大規模なところも小規模なところもあります。コミュニティでもいろいろ活動をしていて、お人柄や実力がわかるとお仕事がくることもあります。ただこれは入ったらすぐ仕事がある=即効性があるわけではなく、信頼築盛のためには一定の時間が必要な気がします。これはフリーランスや士業にも言えそうです。あとコミュニティの持っている雰囲気や相性があるので、あわなければ無理にとどまらず、動くことも大事だと思います。

方法2:キャリアコンサルタント×〇〇として発信していく
方法1が集団だとすると、個人としての発信も有効です。キャリアコンサルタントという人はそれなりにいるので、ブログなどで発信するときや打ち出していくときは、キャリアコンサルタントに領域をかけ合わせたり、自らの特徴を打ち出すほうがいいと思います。
キャリアコンサルタント×介護、元お笑い芸人のキャリアコンサルタントなど今はChatGPTも使って案を出してくれたりもします。

自分の過去のつながりでキャリアコンサルタントの知人やキャリアコンサルタントを探している方がいたりするこちがあります。そういうこまめなアプローチが実際の仕事につながることはあるように思います。

方法3:インプットとして割り切る

キャリアコンサルタントを仕事を生み出すものとしてする(アウトプット)のが上2つですが、無理にアウトプットでいかず、インプットに徹する手もあるかと思います。職場で生かす、プロボノをする、次のキャリアで生かす、自己研鑽に生かすでも意味があります。

自ら意味を見出すことが役立てることではないかと思います。キャリアコンサルタントとしてもクライアントの起きていることに意味を見出すのも大事なことではないかと思うので、自分で試してみるという方法はあるかもしれません。個人的には無理に維持しなくてもいいし、心地いい感じで持っていればいいかなあと思っています。

話してみたくなった方は、ぜひ毎月11日開催の「夢を叶える壁打ちラウンジ」(無料・オンライン・2名まで)にいらしてください。