【当事務所についてその19】知る人ぞ知るサイトを見つける方法

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」で伴奏する触媒・拡張デバイスこと、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

当事務所について書いてまいりましたこのシリーズ。バックナンバーはこちら。
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」その13「社交的ではない代表でも、人は好きなんです」その14「初めてのみなさまへご挨拶」その15「登録しております日本最大級の起業支援プラットフォームDreamGateのこと」その16「当事務所の名前についている「クリエイト」のこと」その17「当事務所の思う信頼」その18「当事務所のビジネスモデルについて」

きょうは、ふじたクリエイトスタジオ代表・藤田が思っていることを吐露します。

1:マーケティングとは…

学部もマーケティングのゼミで、マーケティングリサーチ会社に入り、マーケティング職をしてきたのですが、フリーランスとして独立してマーケティングの仕事はしていないです。どちらかというと新しい事業の立ち上げが多かったりします。新しい事業を創ることは大好きなのですが、もう1つ理由があります。

それは、マーケティングを手段しばりにされることなのです。「マーケティングをしています」というと「ホームページは作れますか」「インスタはできますか」と聞かれたりするのです。これらは手段で、ちゃんとすれば効果はでるとおもいます。もちろん、最新の対応が必要でウオッチしていく必要があるのでベストオブベストはできません。しかし、そもそもそこなのでしょうか、ということがよくあります。

起業家の方が「インスタをしないといけない」と思いこまれている方をお見掛けします。「インスタをしたほうがいいケースはあるかもしれないけど、しないといけないものではないのです。」とお話をするのですけど、理由は以下です。

①インスタが向くケースと向かないケースがある 結果を出している方は量も質もすごい、コミュニケーションおばけというものです。そこはご本人の素質も大きいと思います。あと領域です。その同じ分野に競合がいっぱいいいると結果は出しづらい。インスタ以外でもそうですが、オンラインで結果を出してフォロワーがつく方は領域や世界観もしっかりされつつ、センスもあったうえで努力もすごいです。

②向いていることに時間を向けたほうがいい インスタで結果を出すのは大変です。ひとには向き不向きがあります。インスタをすれば事業が成功するというのはある程度言えるかもしれないけど、何か努力をすれば結果につながるのは当然でそれってインスタ?とケースがよくあります。得意技のところがいいとおもいます。即効性はないかもしれないけどブログが合うケースもあるし、別の方法があうこともあります。

よって、「とにかくこの手段」というのがマーケティングをやってきたタイプとすると違和感があるのです。いろいろ検討してインスタになれば、いい先生に習えばいいと思うのだけど。

2:知る人ぞ知る

「本当にすごい実力者は表に出てこない」という話を聞きました。対応工数がかかり、本来向けたいパワーがかけられないからだそうです。

もちろんビジネスはお客様を見つけることが大事ですのでどんどん出ていくのも大事です。ただ、お仕事柄いろいろな社長様にお会いするときに紹介だけで収益をあげられていたり、一目でそうとはわからないけれど実は売り上げをすごく上げている会社だったということもあるそうです。

人前に出ることのメリットや注目される嬉しさはもちろんあります。ただ収益を上げたい、この仕事を伝えていきたい、生活をしていきたいと思うのなら、それにあったやり方をゼロベースで考えていいように思います。

例えば、私が思ういい会社のホームページの特徴をあげてみます。マーケティングの教科書ではでてこないんですけど。

1:第一印象

ぱっと見た時に、どくどくしさがない。最新の手法がいいとかでなくひと昔前のタイプでもよし、おしゃれなくてもよくて、第一印象は大事な気がします。

2:味やらしさ、センスがある。内容が入ってくる&アピール要素が心地いい

きれいにまとめていても内容が入ってこないのは発信者にそのようなものがないか、生成AIで作っていて一般的すぎて中身を示していない可能性があります。生成AIは私も使いますが、自分の根性を入れながらかなり練ります^^

逆に引っかかるということもあるかもしれません。それは小さくても当たっている気がします。

アピールはどう感じる?私ってすごいと感じてしまわない?お客様の感想は本当にその人の許可を取っている?配慮がある?そのトーンにいい悪いはなくて、どう感じるかは相性だと思っています。言えないことは言えないといってくれるほうが私は信頼できます。

3:対応について

対応の気持ちよさはあります。数多くあるわけなのでそこは大事にしていいかなと思います。文字にはしづらいですけど…

参考になると嬉しいです。

お知らせ

当事務所では毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」を開催しています。気になられた方はぜひ「夢を進める壁打ちラウンジ」などで一度お話しして、相性やイメージを確認できればと思います。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

①夢を叶える壁打ちワークショップ 2025/11/11(火)7:00(グループ形式/無料)

https://peatix.com/event/4653112/

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1/無料)

https://dreamadvance202511-12.peatix.com/

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【当事務所についてその18】当事務所のビジネスモデルについて

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」で伴奏する触媒・拡張デバイスこと、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

当事務所について書いてまいりましたこのシリーズ。バックナンバーはこちら。
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」その13「社交的ではない代表でも、人は好きなんです」その14「初めてのみなさまへご挨拶」その15「登録しております日本最大級の起業支援プラットフォームDreamGateのこと」その16「当事務所の名前についている「クリエイト」のこと」その17「当事務所の思う信頼」

きょうは、ふじたクリエイトスタジオ代表・藤田がふだんどのようなビジネスモデルで活動しているかを、わかりやすくご説明します。事務所に興味を持っていただいた方も同じようなお仕事をされる方にもご相談を受けますので、ご参考になればうれしいです。

1:行政・公的支援機関でのお仕事(BtoG)

主に公的支援機関の窓口にて、創業を目指している方、中小企業・小規模事業者の方、スタートアップの方、研究者の方などのアドバイザーを務めています。決められた相談時間内で精一杯サポートを行い、解決に役立つ情報提供や、壁打ちをしたり、補助金申請書のフィードバックなどの継続的に支援することもあります。

「自分(たち)で頑張ろうとする事業者様に対し、行政の制度は手厚い」とこの仕事を始めてから感じており、ぜひ求める方には活用していただきたいと感じております。探し方としては国、お住いの都道府県、市区町村になります。公的機関では無料で利用できるサービスも多いため、利用者にとって大きなメリットとなります。ただし、公共物という点では公園のブランコと同じように、利用時間や回数には制限があり、満席の際には譲り合いが求められることもあります。

一方、内容により、もっといい専門的な専門家や専門窓口のある場合は他の専門窓口をご紹介することもあります。また事業について、私たちが代わりに行うことや特定のサービスを推奨することも禁じられています。

ただ、これらの機関には、実は「あの名医が週に一度来てくれる!」のような素晴らしい専門家が在籍していて、その方から無料で質の高い支援が受けられるため大変価値があります。ただし、専門家の専門領域や相性も重要なので、公開されている専門家プロフィールを見て、実際にお話をして、自分に合う方を選ぶことをおすすめします。その点では外科と内科と歯科医院は違うし、性格によって伝え方は変わるというとおわかりいただけるかしらとおもいます。

また、職員の皆さまが相談者のニーズに合った専門家を的確にマッチングされています。

基本的に中小企業診断士の資格が必要な業務であり(スタートアップやアクセラは除く)、私はご縁をいただいてこの仕事を行っています。

・公的機関主催のセミナー講師として活動することもあります。無料なので機会があればぜひご参加ください。

・一部の自治体(東京都一部、中央区、港区など)では、専門家を直接指名して公的支援を無料で受けられる制度もあります。詳しくは問い合わせよりお気軽にお問い合わせください。

2:エージェントさま経由のお仕事(BtoB)

エージェントとは、企業、個人事業主、中小企業診断士、士業、知人などお仕事をご紹介いただく方のことを指します。エージェントの方が管理を徹底されるケースもあれば、比較的自由度が高いケースもあり、求めるものは変わりますので、当方も状況に応じて柔軟に対応しています。

私自身、多くのエージェントさまと提携させていただいています。私はエージェントさまとのお仕事においては「これをやってください」と支配されるのではなく、「なくてはならない優秀な下請けでありたい」という関係でおつきあいをしています。エージェントさまより、自分では出会えないお客様とのご縁をいただけたり、私の強みを生かしたご提案をいただけたり、専門的な知識やサポートを受けられるため、大変感謝しています。

報酬はお客様がエージェントさまにお支払いした金額の一部が私に支払われる仕組みです(条件は最初に契約します)。時折、私たちのような立場で(行政の場合もあるそうですが)途中でクライアントさまに直契約を提案されるケースを耳にしますが、私はエージェントが積み重ねてきたお客様との信頼関係を尊重し、必ずエージェントを経由あるいは許諾をとって契約を行っています。

こんな当事務所と契約して、チームの一員としてコンサルティングなどをしてほしいとおもわれましたエージェントのみなさま、ぜひお問い合わせフォームからお声がけください。
(申し訳ないのですが、代理販売などはあいにく当方に適性がありませんため、いただいてもお返事できないこともありますのでご了承ください)

3:直接契約(BtoB・C)

ご紹介などを通じて、お客様と直接契約をするケースです。

直接契約の場合、契約内容及びすべての工程を私自身が管理し、柔軟に内容や時間を調整しながらコンプライアンスを徹底した上で、進めています。また、必要に応じて、壁打ちやChatGPTPROなどデータベースを駆使して課題解決に役立つための会社様や手法をお探しして、決断の時間を節約することやチームを編成することもあります。メンタリングとリサーチの実行支援をしているのは特徴と思います。状況に応じてフォローアップでプロボノ(実行支援)として活動する場合もあります。社会課題解決型や研究型が多いです。

同業の方にはこの直接契約を増やしている方も多いですし、手法などを示されているところもあるでしょう。私の場合、直接契約については、私の価値観にあい、ご支援が役立ち、報酬面でもお互い満足でき、チームの一員として末永く対等な関係を築ける方がよいと思っています。

お役に立てると嬉しいです

お知らせ

当事務所では毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」を開催しています。気になられた方はぜひ「夢を進める壁打ちラウンジ」などで一度お話しして、相性やイメージを確認できればと思います。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

①夢を叶える壁打ちワークショップ 2025/6/11(水)7:00(グループ形式/無料)

https://dreamadvance2025061107.peatix.com

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1/無料)

開催予定 ※Dreamgateには先行掲載、Peatixにいれていきます

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【当事務所についてその17】「2回目(以上)/セカンド創業」の方向けの触媒・拡張デバイスとして実現も支えていきたい事務所です

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」で伴奏する触媒・拡張デバイスこと、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

当事務所について書いてまいりましたこのシリーズ。バックナンバーはこちら。
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」その13「社交的ではない代表でも、人は好きなんです」その14「初めてのみなさまへご挨拶」その15「登録しております日本最大級の起業支援プラットフォームDreamGateのこと」その16「当事務所の名前についている「クリエイト」のこと」

本日は「2回目の創業」「セカンド創業」について書かせていただきます。

1:なぜ「2回目の創業」「セカンド創業」なのですか?

経営者交流会に入ったり、先輩にお客様に出会った方法を伺い研究をしておりますが、ほんと、私のお伝えしたいことはわかりにくいようです。そこはわかってるのですが…

「先が見えない、わかりにくい中で頑張るひとが実現することを増やしていく」というのは自分が人生をかけたいことです。VUCAやBANIという正解のない世の中、エフェクチュエーションのいう「今持っているものを大事に、損を許せる範囲を決めて、行動して仲間を集めて実現させていく」お話などで実践していきたいと思っております。

私は普段は公的支援機関での創業支援のご相談やセミナーの機会をいただいております。創業を目指す方や5年以内の方には創業塾、特定創業支援、相談窓口をはじめ、無償や安価で受けられる制度が整っております。全世界ならぬ全日本に向かって心から叫びたいのですが、創業を目指す方に心からお勧めしたいです!ぜひお近くの支援を確認してください。

一方、5年を過ぎると手厚いところもありますが、全体的に創業時より公的支援はやや薄くなります。また、お忙しくて平日お昼に定期的にということが難しいかもしれません。普段は保険診療もされ、インプラントや矯正などの自由診療もされている歯医者さんのように、公的支援とあわせて自由診療(自由なご支援)もあるのではないかと思っています。

公的支援機関では時間内の支援で決められた時間や回数、期間もあり、原則は助言のみですが、自由診療では相談時間外もフォローができます。直接のご紹介やリソースを含めた情報提供や人の紹介、リサーチなどご要望に合わせて実務もさせていただいています。

どんなかたに当事務所のサービスがお役立ちできるかを自分なりに考えてきました。ワークショップを受けていていただいた言葉が「2回目の創業(2回目創業)」「セカンド創業」で、まさいそうかなとおもっています。

2:「2回目の創業/セカンド創業」というのは?

言葉通り、2回目以降の創業、新しい事業をされるということです。創業の時は経営者としての経験は少ないため、行政の創業支援のサポートも充実しています。

「フリーランスとして売り上げを上げてきた」「ある事業を頑張ってきて、その後、新しいことをやりたい」というお話はよく聞きます。ご自分の第二段階やリタイア後というケースもあります。

会社の中に新規事業として行う場合(従業員の方にはどうお伝えしていけばいいか)、分野が違うけどどうしていくか、会社や非営利組織を立ち上げられる場合、受け継いだ後や誰かに受け継ぐなど事業承継を含むケースもあるようです。

2回目は自分が事業をなさって気づいた本質的な課題であることが多い気がします。それはまだ世の中になかったり、知られていないものかもしれません。また、お忙しい方が多いので思いが当て時間があればできることもできないと嘆かれることも多いです。そんな方に向けて触媒・拡張デバイスとして、伴走(伴奏)させていただき、分身としてともに実現をさせていただくのが私のできるサービスと考えています。

3:どういうご支援をしていくか

お伝えした通り、ご要望に応じて自由にしてまいります。

ご状況で公的支援が使える場合は相談、補助金、融資を含め利用を検討します。ここは普通のコンサルタントの方と中小企業診断士との違いと思っています。コンサルタントさんには中小企業診断士を取っていなくても優秀な方はたくさんいます(いっちゃった^^)。しかし保険診療ならぬ公的支援を活用できるのは我々だけです。普段から公的支援制度の情報を得ています。補助金については中小企業診断士ではなくてもプロフェッショナルもいらっしゃいます。ただ、公的な制度ってみんな思想はつながっているような気がします。その構造がわかるのは、中小企業診断士としての経験、行政部門のシンクタンクの仕事や勤務先の補助金申請、現在も様々な公的支援機関でお仕事をさせていただいている経験や暗黙知はあると自負しています。

なお、公的支援以外の場合は、①時間の設定は自由(休日や22時からもあります)、②相談期間・時間以外もペーシングや情報を提供させていただく、③人材の紹介やリサーチ、多様な手段の提案やリサーチなどのアウトプットも行ったり、会社でのセミナーなど自由にかかわらせていただくことです。されていることについて私の知識が足りない分野のことは知識習得などもさせていただくこともあります。補助金や融資の申請その他資金調達手段についても提案・申請に向けてご支援させていただきます。

ご関心があればぜひお尋ねください。

当事務所でも毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」を開催しています。気になられた方はぜひ「夢を進める壁打ちラウンジ」などで一度お話しして、相性やイメージを確認できればと思います。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

お互いによい形で進みますように!最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【当事務所についてその17】当事務所の思う「信頼」のこと

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」で伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

このシリーズでは当事務所について書いてまいりました。バックナンバーはこちらです。
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」その13「社交的ではない代表でも、人は好きなんです」その14「初めてのみなさまへご挨拶」その15「登録しております日本最大級の起業支援プラットフォームDreamGateのこと」その16「【当事務所についてその16】当事務所の名前についている「クリエイト」のこと」

本日は「信頼」について語ってみようと思います。

1:信頼とは

Wikipediaによると「信頼(しんらい)とは、相手や対象に対し自分の期待した通りの結果が帰ってくることが信じられること。どれだけ信じられるかの定量的度合いを信頼性信頼度という。」とあります。

期待が返ってくるか?信じられるか?ということのようですね。

「信じる (しんじる)」とは、Wikisionaryによると、①(他動詞)正しいと考える。うそ偽り無く確かに正しいまことの事だと強く思い込んで受け入れる。②(他動詞) 当てにするに足りる頼もしい相手であると見込んで心を寄せる。信を置く。信用する。信頼する。(以下略)のようです。

「信じる=心を寄せるべき人かどうか」ということですね。

Perplexityさまの回答こちら
信頼とは、相手の将来的な行動や感情に対して期待を寄せることです12。これは単なる過去の実績評価である「信用」とは異なり、より主観的で感情的な要素を含みます12。信頼関係は、お互いが安心して頼り合える状態を指し、心理学では「ラポール」とも呼ばれます2

この関係性は、以下の特徴を持ちます:

  1. ありのままの自分でいられる3
  2. お互いの力を発揮できる環境3
  3. 相手の意図や行為に対して好意的な期待を持つ2

信頼を構築するには、責任ある言動と誠実な対応が重要です1約束を守り続けることで、相手に安心感を与え、信頼関係を築くことができます1。ただし、信頼の定義は個人によって異なる場合があります3。自分にとっての「信頼」の意味を理解することで、より良い人間関係やビジネス関係を築くことができるでしょう。

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と、パープレさん今回も数分で算出。すごいですよね。

もうちょっと…「信頼経済」についてもきいてみました。(こちら

「信頼経済」とは、「社会や経済システムの基盤として信頼が重要な役割を果たす経済モデル」です。この概念は、経済活動や社会の発展において信頼が不可欠であることを強調しています12.

信頼経済の特徴

  1. 取引コストの削減: 信頼が高い社会では、監視や契約の執行にかかるコストが低減され、経済活動が円滑になります1.
  2. 協力関係の促進: 信頼は職場や取引先との協力関係を築く上で重要な要素です1.
  3. 制度・システムへの信頼: 個人間の信頼だけでなく、社会制度やシステムへの信頼も経済活動を支えています1.
  4. 貨幣システムの基盤: 通貨の価値と機能は、社会全体の信頼に基づいています1.

信頼経済の影響

  • 経済発展: 信頼度の高い社会ほど経済発展が進むことが示されています1.
  • 社会的複雑性の縮減: 信頼は社会システムを簡素化し、効率を高めます1.
  • 資源の有効活用: 信頼によって節約されたコストを教育や福祉などに投資できます1.

信頼経済の考え方は、従来の競争中心の経済モデルとは異なり、協力と信頼関係を重視します5. この概念は、経済活動だけでなく、社会全体の繁栄と安定にも寄与する可能性があります。

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さすがです!ありがとうございました。

まとめると、「信頼」の定義は個人によって違うけれど、「信頼」は「過去と今後も含めて相手を信じられる、期待をできること」、その信頼を築くには「責任ある言動と誠実な対応、約束を守ることが大事」のようです。

そして「信頼」は「信頼経済」として協力と信頼で取引コスト(審査したり、信頼構築への手間がかかる意味)を減らしてしっかりお付き合いをしていく世界もできているということのようです。

ただ、これが善だけともいえず、個人によって信頼の定義は違うので、思い違いがあったり、信頼できないものが突如入りこんでくる可能性もあり、対策もいるのではと思うところです。

2:信頼って「〇し」と「〇〇〇〇」の元?

信頼や信頼経済の定義をみて、感じたのがこれらのワードです。

「信頼は過去及び今後も含めて相手を信じられる、期待をできる対象」って「推し」という存在を指すのではないでしょうか。誰にも強いられることなく、純粋に推しを応援する、推しを見に行く、推しに励まされる、それは信頼があるからだと思います。一方、推しが思う存在ではなかったとか、スキャンダルがあるとがっかりしますね。まさに推しとの信頼関係。
推し活総研の大規模アンケートでの調査によると、2024年推し消費の市場規模は約3兆5千億円に達するそうです。大きいですね!

「信頼を築くには責任ある言動と誠実な対応、約束を守ることが大事」というのは「ブランド」に近いように思います。ブランドの起源は焼き印といわれています。うちのブランドの焼き印を押すことは、製品商品サービスに信頼をつけたということです。焼き印を押したブランドを誠実な対応で約束を守ってきたから、ブランドがブランドとして認められているのだと思います。ブランドが偽物だったり、対応がよくなかったり、世界観とずれていたり、そのブランドを身に着けている方はふさわしくないとブランドの価値が棄損される(下がる)ますよね。

ブランドの価値というのは、個人が持っている「ブランドアイデンティティ(気持ちの合計)」、のれんとして会計上になる「ブランドエクイティ(財産)」の両面があります。これらの価値はブランドが時間をかけた信頼そのものなのではないでしょうか。

これからの時代は「信頼」が大事になると多くの方がおっしゃっていますし、私もそう思います。理由は①VUCA・VANIといわれる不確実で変動性が高くてあいまいで…と何が正解かわからないので、信頼が評価基準になるということ、②一時的ではなく長い目でみると信頼が高いものが一番良かったになること(ブランドものというのはその意味もあるのでしょう。それだけではありませんが)、③信頼でつながるコミュニティやつながりはなにか心地いいし、代えがたい幸せがある(お気に入りのお店はそうですよね)、ということでしょうか。

3:私が考えている「信頼とは

以下のように思っています。

1:正直でいる、フェアでいること

これはもう価値観なのですが、ご縁があって出会った目の前の方に私のリーチする無限の可能性から最もいい選択肢を選んでほしいと思っています、心から。「どの人にとってもいい商品サービス」は絶対にない!って思っています。一緒に探索しつつ、選んでいく、創っていく過程が私の喜びです。なので壁打ちが好きなのです。

壁打ちもやり方にこだわりません。能力に限界はありますが、私なりに相手によって無数のアプローチから直感も含め、自由なその人に合ったものを選びたいと思っています。

そして両者の関係で、自分が相手の利に取られている気がする関係は整理するようにしたらすっきりしました。先方も本能的で意図してはないからこそ、「お!バランスおかしい!」と気づいたら、自分も選んでいいって思っています。

ネガティブなことばを伝えられ続ける関係も避けました。ひととひととの相性は絶対あるのですが、相性やテイストが合わないことを言語化してブロードキャストされるのは違うかなと思っています。なのでそういうのも苦手です( ;∀;)

脱線しましたが、これはあくまでも私の好み。みんな違ってみんないいんだと思います。

2:約束は守る、守れないときはちゃんと言う

「約束を守る」は信頼の基礎だといわれています。商談や融資や金融機関で約束を守れないことは会社として存続できないことを意味します。そこまではなくても、社交辞令は同調圧力とかプロトコルで決まっている(それを決行すると場によくない)以外はできるだけしないようにしています。「会えないのに会いましょう」「いけないのにいきます」とかは言わないようにしています。せめて「行けたら行きます」というようにします。

自分も本当に約束を守れる人、YESNOのお返事が言える人とちゃんとかかわりたいと思うからです。断るときは理由そのものに支障があるとか、プロトコル以外では言える範囲で理由も言うようにしています。

もちろん諸所の事情で言えないときもありますが、それはもう信頼が切れても仕方ないと考えることにしています。

3:一貫性を持つ

自分なりに「手段にとらわれず多くの可能性を大事にする」という価値観、一貫性を持ってきました。「異端児をハッピーに」というユニークさを大事にする価値観や発想は変えていません。私の生きる根源だからです。言語化は難しいのだけど、いろいろな言葉で発信しています。

もちろんひとそれぞれで相性があるので、全員と信頼関係を築くのは難しいです。
フリーランスであるため、所属するところかかわるところはレスペクトしますが、一定のコミュニティや会社、団体と大きく信頼を築くのではなく、フラットに独立してかかわるようにしています。そこの所属でなくても自分の信頼は変わらないですし、このスタンスが理解しあえる築きたい人と築いていきたいと考えています。相手に自分のコミュニティに入ってほしいというのではなくて、相手が別のコミュニティを選ぶことにwelcomeといえて応援できる自分でいたいんです。SNSで人とタグをつけないのもその方針があるからです。

フリーランスになるとその一貫性は強化され、蓄積されているように思います。あわない仕事はだめになりますが…あう仕事、あう仕事仲間は磁石のように引き付けられ増えている気がします。

一貫性を持つほうがいい人と変な色を持たないほうがいい人がいるかもしれませんが、私は年を取っていくと蓄積されてくるこの生き方でよかったです。現代はこのほうがあってきた気もします。

最近質問とかで今の時代では「あれ?」ということをいうことがあります。でもいいんです。10年後に「あの時あんなこと言ってた」と思っていただければいいなと、そんな存在であり続けることが、私の「信頼」です。

みなさまにとっての「信頼」はどういうものでしょうか。機会があればお話しできると嬉しいです。

当事務所でも毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」を開催しています。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

お互いによい形で進みますように!最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【当事務所についてその16】当事務所の名前についている「クリエイト」のこと

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」で伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

このシリーズでは当事務所について書いてまいりました。バックナンバーはこちらです。
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」その13「社交的ではない代表でも、人は好きなんです」その14「初めてのみなさまへご挨拶」その15「登録しております日本最大級の起業支援プラットフォームDreamGateのこと」

本日は名刺交換の機会に聞かれる「クリエイト」とつけている意味について語らせていただきます。その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」のタイトルに入っていますが、ここはカオスの説明で終わっていましたので(;’∀’)

1:クリエイトとは

「クリエイト(create)」という言葉の語源は、ラテン語の「creare」(作る、生み出す)から派生した過去分詞形「creatus」に遡るそうです。また、PIE(原始インド・ヨーロッパ語)の語根「*ker-」に関連し、「成長する」や「生じる」という意味も含まれているそうです。
英語での「create」の使用は15世紀初頭に始まり、当初は「存在をもたらすこと」を指していたそうです。

語源からも「生み出す」「存在」という通り、何かのパワーをかけて新しいものを世に出すということを意味しているのでしょうか。

ここまで、調べる系AI検索エンジンPerplexityさまのお力を借りましたが、さらにお力を借りて進めていきます。
クリエイトについて主にビジネス分野について定義と説明を根拠も入れてしてください。諸説あれば数通り紹介してください。」と聞いてみました。

Perplexityさまの回答こちら
クリエイトという言葉は、ビジネス分野において複数の意味や文脈で使用されています。以下に主な定義と説明を紹介します。

  1. 価値創造としてのクリエイト
    クリエイトは、新たな価値を生み出すことを意味します。株式会社クリエイトの理念にもあるように、「『人』と『企業』の結び目をつくることで新たな価値を創造する」ことがクリエイトの本質的な意味の一つです1。この文脈では、クリエイトは単なる製品やサービスの開発だけでなく、人材と企業のマッチングや、人材育成、企業PRなど、幅広い分野での価値創造を指します。
  2. イノベーションとしてのクリエイト
    ビジネスにおいてクリエイトは、既存の枠組みにとらわれない新しいアイデアや方法を生み出すことを意味します。これは、市場の変化や技術の進歩に対応し、競争力を維持するために不可欠な要素です。クリエイトは、「独自の創造力で、常に前を向いてチャレンジし続ける」姿勢と結びついています1。
  3. コ・クリエーション(共創)としてのクリエイト
    近年、ビジネス分野では「コ・クリエーション」という概念が注目されています。これは、企業がユーザーと対等な関係に立ち、オープンかつフラットな立場で価値の創造に取り組むことを指します4。従来の一方的な商品・サービスの提供ではなく、ユーザーを「パートナー」として捉え、共に新しい価値を創造するアプローチです。
  4. ビジネスモデルとしてのクリエイト
    クリエイトは、新しいビジネスモデルの構築や既存モデルの革新を意味することもあります。例えば、サブスクリプションモデルの導入は、従来の買い切りモデルとは異なる価値提供の方法をクリエイト(創造)することと言えます2。
    これらの定義は相互に関連しており、ビジネスにおけるクリエイトは、新しい価値の創造、イノベーション、顧客との共創、そして革新的なビジネスモデルの構築を包括する広範な概念として理解されています。重要なのは、クリエイトが単なる製品開発にとどまらず、ビジネスのあらゆる側面で新たな価値を生み出す活動を指すということです。

ここまで数分で算出。すごいですよね。ただ、新たな価値を生み出すこと(価値創造)、既存の枠組みにとらわれない新しいアイデアや方法を生み出すイノベーションがかぶっているような気がして、確認したら、価値創造が前段階(アイデア発見に近い)、イノベーションは後段階(アイデアを具現化して実現をさせていくところに近い)そうです。こちらのリンクでPerplexityとの応答結果もあるので、気になられたら見てください。

まとめると、クリエイトは、1価値創造(1人でアイデア発見)、2イノベーション(チームでアイデアの具現化)、3共創(コラボレーションを通じて価値創造)、4ビジネスモデル(実際のビジネスモデルを作る・刷新する)にわけられるそうです。

2:なぜ「クリエイト」ときめたのか?

私たち中小企業診断士は、弁護士さんや会計士さん、税理士さんのようにXX法律事務所みたいな資格を事務所名につけることは少ないのですが、事務所名にクリエイトをつけました!字画もあったのですが、1のようなクリエイトの定義通り、「何かを生み出したい」と強く思っていたことに気づきました。

「何かを生み出す」だけが価値があるわけではありません。ただ、当事務所はこのカオスな時代きっと増えていく新しいまだ例がない事業だとかスキームとかに着目、特化していきたいと思っています。スタートアップ、ソーシャルスタートアップ、社会課題解決型事業、NPOなどの非営利法人、形は何でもそれは考える中であっているものだったり、ご縁だったりで本質はそれぞれにユニークのことだと思うのです。

突然ですが、ここで工場で大量生産で作られたケーキと、店頭でつくるオーダーメイドのケーキ、プレートや形だけ変えた手作りセミオーダーケーキのお話をしたいと思います。ビジネスについても経験からある工場で作られたケーキのようなテンプレート(標準パッケージ)があります。それを活用することで時間を短縮したり、成功率をあげるために意味があるのだけど、そのテンプレート自体が変わってきているし、そのままでは差別化できず売れません。オーダーメイドのケーキが一番いいけど、それだと時間もかかるし、それができる専門家は日本に数人しかいないですし、依頼をするとすごくお金のかかる人です。現実的には「プレートや形だけ変えたセミオーダー手作りケーキ」だと手作り感があってカスタマイズできて、でも時間や頼むとお金がかかるということはない。たくさんの実践で「プレートや形だけ変えたセミオーダー手作りケーキ」をつくっていく形を目指しています。

スタートアップ専門とか、非営利専門や専門家はいらっしゃいます。やりたいことベースで横ぐしで新しい仕組みをつくっていくことをしていきたいのです。

公的支援(保険診療的なもの)では受ける方には無償で相談やセミナーなどでエッセンスを提供できます。直接契約(自由診療的なもの)ではオーダーメイドに近い形で対応できます。補助金申請や融資申請支援をメインとしたものはセミオーダーになるのかもしれませんね。

3:クリエイトとこれから

ここまで書いてきて、「クリエイト」は当事務所のコアなのだと気づくことができました。ブログや様々な場で発信してきて、今はここになっていますが、今後も化学反応で広がっていくと思います。クリエイトの発展を温かい目で見守ってください。

当事務所でも毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」を開催しています。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

お互いによい形で進みますように!最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【当事務所についてその15】登録しております日本最大級の起業支援プラットフォームDreamGateのこと

今まで当事務所について書いてまいりました。今までの記事はこちらです。
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」その13「社交的ではない代表でも、人は好きなんです」その14「初めてのみなさまへご挨拶」

本日は私も登録しております日本最大級の起業支援プラットフォームDreamgateさまのご紹介をします。

1:Dream Gateと私

ウェブサイトってお店でいうと広い空間にこっそり立っている店舗のような存在です。
リアルのお店であれば商店街とかモール、駅など人が来る場所がありそこのそばがいいわけですが、ウェブは地域も国も境界がないので知っていただくのは難しいです。

当事務所も商店街というかいろいろなところに加盟しております。そのうちの1つで支援者のモールの中で結構大規模なのががDreamgateさまです。なお、モールでしっかり活動されている専門家=サイトトップにお名前が出ているようなエース級の専門家もいますが、ここでは私は幽霊部員ですが、お問い合わせはたまにいただきます(;’∀’)

2:Dreamgateとは

「ドリームゲートは経済産業省後援を受けて2003年に発足した日本最大級の起業支援プラットフォームです」とあります通り、大きなプラットフォームです。なんとなく聞いたことがある方はいらっしゃるかもしれません。

定期的に専門家登録の機会があり、選考の上、専門家に登録できます。一定の審査がなされているので専門家を探されている方にはよい方法の1つかもしれません。

内容は以下が多いようです。

起業M&A  #日本政策金融公庫 #ChatGPT  #SDGs  #ECサイト構築  #クラウドファンディング  #訪問看護・訪問介護ビジネス  #ものづくり補助金  #会計処理  #ホームページ制作  #輸入ビジネス  #店舗・不動産  #小規模事業者持続化補助金

公的支援の場で「いい税理士さんを知りませんか」とご質問をいただく際、公的サービスでは特定のサービスの固有名詞は言えないのでいいませんが、「ドリームゲートもありますよ」と心の声で言いたくなるサイトです。なお、リアルでは商工会議所などの交流会も安心できるかもしれません。商工会議所も入るときに審査がなされていますので。私も東京商工会議所中央支部に所属しております。

https://www.dreamgate.gr.jp

3:Dreamと私

この私、Dreamにご縁があります。「夢」をかなえる壁打ちラウンジもそうですし、在籍したのはDIP(Dream Idea Passionの略)という会社でした。先日、Dreams Come Trueのコンサートにもうかがいました。

叶えたいことがある、って素敵だと思うのです。事業をするにも事業を続けていく、成長させていく。こうなってほしいとか。その思いが人類そして地球は成長発展してきたと思います。課題や問題はありますが、それを乗り越えていける。もちろんつらくで心折れることもあるかもしれませんが、ネットも広がり、いろいろな解決策も出てきた。私は中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントとして夢の扉を開いていく「触媒」「伴奏」をしていきたいです。(画像はCamvaの作成したイメージです)

DreamGateの専門家ページはこちらです。よろしければぜひ。

当事務所でも毎月11日(原則)開催の「夢を叶える壁打ちラウンジ」では無料相談をしています。12月は年末編として日程を変えていますので、よろしければ12月のわたくしよりみてください。ブログも情報発信しておりますのでよろしくお願いいたします。

ご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

お互いによい形で進みますように!最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【当事務所についてその14】初めてのみなさまへご挨拶

当事務所について今までの記事
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」その13「社交的ではない代表でも、人は好きなんです」

その13の通り社交的ではない代表ではありますが、視野を広くしたり、当事務所がお役に立てる方がいらっしゃるかもと勇気を出して交流会に参加しております。当ウェブサイトを見ていただけるのは名刺交換の直後らしいと思われる事象がいくつかあり(GoogleAnalyticsでは個人情報はとれないのでご本人の申告や行動を基にした推測です)、元ウェブマーケターな代表は早速実践してそのための記事を書くことにしました!

1:当事務所のコンセプトや事業内容について

当事務所の事務所概要はCOMPANYですが、ChatGPTで要約すると以下でした。

「ふじたクリエイトスタジオ」は、東京都日本橋に拠点を構え、中小企業や新規事業を目指す方々に向けて認定経営革新等支援機関として伴「奏」型支援を提供しています。事業の長年の経験を持つ企業様からスタートアップ、イノベーターまで幅広いお客様を対象に、経営相談や事業計画の策定、補助金申請支援、ワークショップ開催を行い、公的支援制度の活用もサポートしています。

代表の藤田有貴子は、中小企業診断士でありキャリアコンサルタントとしての資格を持ち、「感性×テック×カオス」をテーマに新しい価値創造をサポート。特に変化の時代における「リスキング」を重視し、クライアントが唯一無二の未来を切り開くお手伝いをしています。

事業内容はSERVICEですが、ChatGPTで要約すると以下でした。

ふじたクリエイトスタジオでは、正解のない新規事業や創業を目指す中小企業様からスタートアップ、大企業の新規事業部門まで、さまざまなクライアント様に対応しています。公的支援制度を活用し、エフェクチュエーションや生成AIなどの先進ツールを取り入れた「伴奏型支援」により、アイデアを形にし、実現へと導きます。

当事務所の特徴は、①中小企業診断士としての公的機関登録による品質保証と支援制度の利用、②壁打ちから始まる伴「奏」型支援、③ビジョンスクレイピングで夢を整理し、ファンドレイジング支援まで一貫してサポートすることです。独自のプロセスに基づき、感性と理性を活かした対話でビジョンを形作り、実現可能な計画を共に作り上げます。

2:創業の経緯

中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントをとり、副業兼業でやっていました。ある時どうしてもフリーランスになりたい大きな気持ちが芽生えて、お仕事の見込みも多少ありましたので、4名の違う分野の方にご相談したら、4名全員が「その状況なら辞めてフリーランスになったほうがいい」うち2名が「急いで」といわれまして、決断しました。そのタイミングでちょうど4連休があり、その間に今後を考え決意しました。今思えば、事業がコンサルティングや中小企業診断士業務で副業兼業でしていたので、身軽に始められたと思います。基本安定志向な私が大きく気持ちが動いた理由はここで控えますが、あの時を外すとあそこまで動くということはなかったので、タイミングってあるんだと感じます。しかも、私はネガティブなことや不条理で頑張って乗り越えた機会が多くて(中学受験もそうだった!)、この時憎まれ役の方が現れたんだと感謝しています。なお当時の経営者ではありませんので、そこは安心してください。

なお、有休期間中に大口の仕事が決まるというセレンディピティもあり、スタートは順調でした。

そうでした!フリーランス時代にプロのライターの貝津美里さんにインタビューをしていただけた機会がありました!(リンクは貝津さんのポートフォリオぺージ)

「変わっている」は輝く個性になる。 コンサルタントとして多様性ある社会を目指す。

https://an-life.jp/article/1260

当事務所ブログでもその前のことを触れておりました

3:事業立ち上げ時に苦労したこと

初年度はよかったのですが、収入が安定するのは難しいです。事業のタイプによると思います。

店舗や工場などのストック型ビジネス
最初の投資(初期投資)は大きく融資を使うことも多いです。うまくいけばお客様がついて売上が上がっていき、最初の投資の固定費を改修して、安定的に利益を出していけます。業種によりますが、創業融資だと6か月に軌道に乗るというのが1つの目安のようです。

ITサービス・スタートアップ
競争力のあるITシステムを創ろうとすると優秀なエンジニアが必要で店舗のように初期投資が大きいのではなくて、毎月人件費が出ていきます。最初は社長や経営陣が報酬をとらずということもできるでしょう。副業も多いともききます。そのビジネスに可能性があり、開発を続けたければ、VCやエンジェルから投資を受けるという方法もありますし、融資や補助金でやりたいというケースもあります。

コンサルティングなど目に見えないビジネスあるいは無店舗ビジネス
最初の投資(初期投資)は少なく、始めやすいです。ただ他社との差別化が出しづらいです。常に新しいものを見つけつつ、安定的なものは確保していくことを2つやっていく必要があります。フリーランスの多くはこちらではないでしょうか。私もこちらです。

4:今困っていること、情報収集したいこと

これまでの経験で、私の事務所がお役に立てそうな強みだとかユニークネス、領域が何となく見えてきました。ただ、お役に立てそうなところがどこか、どうお伝えできるかは法律を守っていて苦手でなければ、手段はこだわりがないので、純粋に知りたいです。
フリーランスは常に実証実験なのです。

5:ビジョンやチャレンジしたいと思っていること

カオスの世界や新しい世界のなかで、正解のない企業創業を実現をしていきたいです。最新の理論や事業承継、社会課題解決型などにおいて、することはこつこつしてセレンディピティ(幸福な偶然)を取り入れつつ、がんばりたいとおもいます。

こんな私ですが、よろしくお願いいたします。お互いによい形で進みますように!

当事務所でも毎月11日開催の「夢を叶える壁打ちラウンジ」では無料相談をしています。11月は10日朝、11日早朝と夜9時、12日の朝9時、10時30分、12時と枠を増やしてみました!埋まったり別予定が入るかもしれませんが、11日は行う予定です。

ご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

セミナー登壇情報につきましては、こちらのウェブサイトや当事務所のInstagramで発信しております。みなさまに適した形で想いを叶えるご支援ができればと思います。最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【当事務所についてその13】社交的ではない代表でも、人は好きなんです

当事務所について今までの記事
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利と非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」

今回は、がらっとかわりまして、「社交的ではない代表かもしれませんが、人は好きなんです」というテーマでちょっと書いてみます。

深夜番組でこっち側、あっち側というものがあったのをご記憶にある方はいらっしゃるでしょうか。「午前0時の森」(日テレ系)という番組で、あっち側=陽キャ、こっち側=陰キャという認識でしたが、朝日新聞デジタル有料記事の無料部分によると「こっち側」とは、キラキラした「あっち側」の「THE 明るい人」に対し、その真逆の「目立たず騒がず」生きる人のこととのことです。

はい。私、こっち側です^^2人組になれと言われてなれなかったタイプで、どこか私なんかが組んでは申し訳ないって思ってました。このテレビ番組による、「こっち側」が一定数思っていることがわかり(そうではないと番組として成立しないでしょうから)、答え合わせをして同じ回答者を見つけた気持ちで安堵しました。フリーランスになりまして、きらきらや活躍を伝える方ではなく、こっち側を訴求するとどうなっていくのかという実証実験をこのサイトを通じてしております。人間いろいろ、きらきらなひともいてもいいけど(100%きらきらはとてもすがすがしくてよい!)、「きらきら総活躍じゃないでしょ。無理しなくても」というのが私の異端児魂なのです☺

事務所ブログなのでビジネスの話をしましょう。こっち側でどう生きやすくなるか。それなりに分析研究実証してきてパターン分けができました。

1:自分で言い出してみる

私の人生を変えたのは、自分自身でプロジェクトを立ち上げ、主催したことかもしれません。その前にじゃんけんで生徒会長もあったわ。やります!というより、なりゆきでなっただけで、なにかいうとかプロジェクトを立ち上げるのは「こっち側」でもできるのです。創業相談などの場で「私はリーダーシップがない」とかおっしゃる方がいらっしゃるのですが、リーダーシップとは自分らしさ全開でなんでもありな気がします。私は「言い出しっぺ」として思いを発信し、おろおろしていたら助けてくれました。「言うこと」はゼロイチ(0→1を生み出すこと)なので、それを求める賛同者になりたい方も意外といることを体感しました。イベントは本番が弱いので本番やチェックは人に任せました。ただ主催者になるといいことはみんなが話しかけてくれるんです、自分で話しかける必要がない(笑)。会合にも誘ってくれてそこに行くと知り合いがいるのでそんなさみしくなくて済みます。

また、「オーエンティック・リーダーシップ」という理論があると知りました。オーセンティックとは、「確実な・本物の」ということで、ビル・ジョージ氏が2003年著書「ミッション・リーダーシップ」で提唱した、自分の価値観や考えなど「自分らしさ」を率直に表現しながら発揮するリーダーシップ理論とのことです。

恥ずかしければ匿名やビジネスネームでネットやSNSでもいいと思うんです。炎上が不安なら炎上しないネタで。今、ADOさんなど匿名で活躍されている方も多いですよね。

2:得意なパターンを決める

知り合いの知り合いで少人数にめっぽう強くて第一人者の方とお仕事をされている方がいるそうです。決して大勢の前では話されない方だとか。大事な人を大事にしているそうです。

小人数が得意であれば、少ない知り合いを大事にして確実に紹介していただく。コミュニティでお仕事が回るケースも結構聞きます。

ただテンプレートも決めるようにしておきます。会合にいったという自分をほめよう、みんなと名刺交換しなくていいわとあきらめる。期待値を高く持たないことも大事。そうしているといい出会いがあったりする気もします。つくれるひとは作品やツールを見せるとおおって言われると思います。

3:何事も検証

それでもうまくいかないこともあります。ただそれはネタとしてコンテンツとして再利用すればいいと思っています。分析と検証するとおもしろいですよ。数値ではちゃんとできておらず傾向地ですけど

私の場合はブログです。コンテンツマッチといいますが、刺さる人には刺さるらしい。もちろん私はホームページ以外の方法で仕事をしており、そこではふるまうところではふるまいます。ここではこの私と会うかなという方に出会えると嬉しいという目的の仮説検証です。

なにかお役に立てると嬉しいです。

当事務所でも毎月11日開催の「夢を叶える壁打ちラウンジ」では無料相談をしています。11月は10日朝、11日早朝と夜9時、12日の朝9時、10時30分、12時と枠を増やしてみました!埋まったり別予定が入るかもしれませんが、11日は行う予定です。

ご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

セミナー登壇情報につきましては、こちらのウェブサイトや当事務所のInstagramで発信しております。みなさまに適した形で想いを叶えるご支援ができればと思います。最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【当事務所についてその12】答えがないけどほぐしていくと見つかってくる気がするんです

当事務所について、その1(当事務所の名前の由来)その2(中小企業診断士とは)その3(フリーランスとは)その4(藤田有貴子ってどんな人間ベース編)その5(国家資格キャリアコンサルタントとは)その6(カオスの時代にクリエイトしていきます)その7(カオスにちうてどう向かっていくか)その8(アートとサイエンス問題)その9(断捨離が必要)その10(営利と非営利のカオス)その11(ほぐすのが得意かもしれません)について書いてまいりました。

今回は、その11の続きというか思うところがあり、ちょっと書いてみます。

「答えはない」というと誤解をされるのですが、それは決してそれを言い訳になにもしなくていいことではありません。もちろんもやもやしたり、考える時期はあるのはいいとおもいますが、無駄かもしれませんが、それでも行動はすべきかなあとおもいます。

研究者ってすごい実績出されても、ずっと研究されるではないですか。アーティストさんもずっと作品を生み出す。大谷選手も記録を出すけど謙虚に出し続ける。そのイメージの「正解はない」なんです。

考えず行動するタイプもいるし、考えすぎて行動できないタイプもある。ご自分に合っているほうでいいとおもうんです。変えられないし、無理に変えることでやりたいことを実現できるわけでもないから。

先日、とある公的支援窓口で「『うちではそのビジネステーマはうけられないんです』って言われたんです」ってお話を聴きました。私は税理士さんや社会保険労務士さんなどの専門領域、業界特性などのその方のほうが詳しいことは言えませんが、ビジネスの内容であれば浅いこともあるかもしれないけどなんでも壁打ちするにしています。だってその人の中にアイデアを合ってほぐして、一定の制約条件を入れれば(法律は守るとか、費用や時間の制約でできることとか)、ビジネスの可能性はあるので。想像もつかないところからビジネスって出てくるではないですか。そこは相談員の性格やポリシーもあるかもしれませんね。相性はあると思います。職員さんは適性を見てアサインされている気はします。

なお、自由すぎるビジネスアイデアは、私もアドバイザーをしている中小機構(国)さんの創業支援機関のBusiNestさんでの無料相談は全国OK(オンラインOK)でアドバイザーもエッジが聞いているのでいいかなあと。スクールについては東京都東大和市に通いになるので、難しいケースもあるかもしれないのですが(ちょっとCM)

当事務所でも毎月11日開催の「夢を叶える壁打ちラウンジ」では無料相談をしています。11月は10日朝、11日早朝、12日の朝9時、10時30分、12時と枠を増やしてみました!

ご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

セミナー登壇情報につきましては、こちらのウェブサイトや当事務所のInstagramで発信しております。みなさまに適した形で想いを叶えるご支援ができればと思います。最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【当事務所についてその11】ほぐすのがちょっと得意かもしれません

当事務所について、その1(当事務所の名前の由来)その2(中小企業診断士とは)その3(フリーランスとは)その4(藤田有貴子ってどんな人間ベース編)その5(国家資格キャリアコンサルタントとは)その6(カオスの時代にクリエイトしていきます)その7(カオスにちうてどう向かっていくか)その8(アートとサイエンス問題)その9(断捨離が必要)その10(営利と非営利のカオス)について書いてまいりました。

今回の投稿はちょっと短くなりそうです。

当事務所で伴走型支援をさせていただいているある社長様がいらっしゃいます。ご相談のベースは私の得意な分野ですが、お話はその他のこと多岐にわたります。私は壁打ちとプロジェクト支援ということで定例ミーティングをさせていただきながら、ほぐさせていただいたり、内容をお調べしたり、私では難しいことは今の専門家や私のほうでご紹介できる方と連携をしています。

どんなことでも、やりたいと強く願うことは、思い入れがあるからこそ、からみまくり、大きな創作物になっていくのではないでしょうか。アートとしては素晴らしいですが、実現に向けてどこから着手するかは悩むのものではないでしょうか(支援窓口でも多いご相談ですし、私もそうでした)。
これをやる会社はこれ、これはこの会社とその内容ごとにコンタクトを取っても、これをやる会社の方はその商品サービスを販売することがビジネスですので、デメリットはいいづらいでしょうし、状況によって様々な出費が出ていくことになります。それをしたからといって完成しないケースもあります。

そういう時に伴走をさせていただくことでお役立ちできるのかも、と感じております。どんなご相談も(許認可やコンプライアンスに抵触する、などでなければ)お受けしたいと思います。ご状況を伺い、こちらでできることは加味したうえで、定額の報酬はいただく形になります。ただし、ご状況によっては補助金や融資、公的支援等もからめてご負担を減らしつつのご支援ができるのではないかとおもいます。

何かありましたら、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

当事務所でも毎月11日開催の「夢を叶える壁打ちラウンジ」(直近は2024/8/11(日)夜21時9/11(水)夜21時ではご相談をお受けしています直接のご相談や該当すれば公的支援制度のご利用もご検討ください。セミナー登壇につきましては、こちらのウェブサイトや当事務所のInstagramで発信しております。みなさまに適した形で想いを叶えるご支援ができればと思います。最後まで長文におつきあいいただき、ありがとうございました。