【セミナー情報】2025/3/21(金)朝と夜にオンラインで二毛作開催!「夢を叶える壁打ちワークショップ」開催

「THE WELL−BEING WEEK 2025」のいちイベントとして、今回もふじたクリエイトスタジオによる春の文化祭として「夢を叶える壁打ちワークショップ」をオンライン開催させていただきます。2025年は初の試みで朝型さんにも夜型さんにもご満足いただけるよう、朝夜開催します!(参加費無料)

「壁打ち」とは、球技スポーツの自主練習が転じて、「新規事業などのビジネス分野において話を誰かに聞いてもらって考えを整理や明確化すること」を意味する言葉として使われています。

どんなアイデアも最初は「直感」で「思い付き」であることが多いです。生まれたての直感や思い付きって赤ちゃんと一緒でか弱いです。全部整ってない。それを整えようにも誰に話すかはかなり気を遣います。いうタイミングを間違えると全否定されることがあったり(;’∀’)私自身が新しいアイデアを考えた時がそうでした。10人いれば2-3人は否定する、3人は頑張ってねという3人は応援してくれる感じでした。その構想は10年以上たった今当たり前になっています。この時ってどれだけ知っているかはあまり関係なくて、知り合いの知り合いの知り合いとか、一度会ってFacebookでつながった人とか当時だとメーリングリストでご一緒の方とかいわゆる薄い知り合いの方に多く助けられました。ただ薄い知り合い、しかも分かち合える人ってどこにいるか?せめて自分のできる中で安全に壁打ちして整えられる場を作れればと思っています。壁打ちをする対象は事業のこと、事業をしていく自分自身のこと、人生みんなはいってきてそこからまとまることもあるような気がして…

ただ、想い(気持ち)だけでは進みません。推進できる身体である、骨組みも必要でそれをヒアリングの中で事業にしてデータにしていくことも必要です。

幸いそれを今、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントとして事業や創業を考える方への伴走支援(勝手に伴奏支援と命名)をお仕事にさせていただいております。

このワークショップはそれを自由にする文化祭でジャイアンたちとジャイ子たちのリサイタルっていうのりを目指しています。以前、アロマの先生によいアロマをブレンドするときに臭いものをあえて入れることで香りがしまってよくなると聞きました。みんなの声が混じってすごくいいハーモニーになると信じていて、それは「みんなで伴奏する」安心安全な場所でそれこそが「ウェルビーイング」ではないかな解釈しております。

アカデミック的な説明

2024年のコピーなのですが、この壁打ちには4つ仕込んでおります。

①エフェクチュエーション

アメリカで株式上場したというとても成功した起業家さんの取っていた行動をまとめた「エフェクチュエーション」という論理があります。ここで大成功した経営者さんがやっていたのは手元にあるものをみて、できることを決め、仲間を集めて、いい風にとって喜んで、いろいろあるけど決めていったという地道なことでした。

②生成AIの活用

ますますパワーアップして、検索エンジンにも入り込み、Camvaの画像も出してくれちゃう生成AI。話によって、ChatGPTやGemini、co-pilot、Perplexitiyなどでも使われている生成AIも使っていけたら面白そうです。話で終わるかもしれませんが。

③ナッジ理論の活用

人間らしい経済学こと行動経済学に基づいた理論のお話もしても楽しそうです。

④ナラティブ

過去は変えられないけど、解釈は変えられるといいます。こうなりたいと思った未来につながるストーリーを対話や壁打ちで考えていけると素敵だと思います。難しい感じがしますけど、それはそこから何を取るかであり、それを並べ替えすることではないかとおもっています。

ご縁あって集まった方の「壁打ち(対話でアイデアを練り上げていくこと)」を味わって、居心地の良い場に奏ででいきたいなあと思っています。

公式サイトのリンク

こちらの公式サイトにpeatixのリンクやZoomのリンクなど入れていきます。

朝型のみなさま、早朝7:00~8:40までの[PG010]夢をかなえる壁打ちワークショップ(朝編)の公式サイトはこちら、事前申し込みのpeatixはこちらです。3日前からは公式サイトでZoomを公開する予定です。

夜型のみなさま、深夜21:30~22:50の[PG009]夢をかなえる壁打ちワークショップ(夜編)の公式サイトはこちら、事前申し込みのpeatixはこちらです。3日前からは公式サイトでZoomを公開する予定です。

さいごに

定員はそれぞれ5名にしていますが上下ありです(今までは3-4名程度で推移)。

毎年、お忙しいのに無理に個別に誘うのが苦手な私は「どなたかいらっしゃるかしら」とどきどき心配になるのですが、実際はなんやかんやでいい感じになるので、今回もどんなマリアージュになるだろうって楽しみにしています。

なお、3月23日(日)に「THE WELL−BEING WEEK 2025」本編のリアルイベントが有明であり、午前中はいければとおもっているので、お会いできる方はお会いしましょう。

ちょっと宣伝

グループではなく1対1(1on1)でされたい方は「夢を進める壁打ちラウンジ」にいらしてください。
夢を進める壁打ちラウンジ(夢をかなえる壁打ちラウンジより改名)
2025年3月 11日 (火)~12日(水) 詳細はこちら
Peatixよりお申し込みください。
2025/3/11(火)8:00AM https://dreamadvance2025031108.peatix.com
2025/3/11(火)6:00PM(18時) https://dreamadvance2025031118.peatix.com

2025/3/11(火)9:00PM(21時) https://dreamadvance2025031121.peatix.com

開催予定はDream Gateの藤田 有貴子主催セミナー情報をご覧ください。ただしこちらのお申し込みはDreamgateの会員登録が必要です。
https://profile.dreamgate.gr.jp/consul/pro/yukikofujita/seminar_view

https://dreamadvance2025031108.peatix.com

https://dreamadvance2025031118.peatix.com

https://dreamadvance2025031121.peatix.com

必要な方に届きますように🍀

【当事務所についてその17】「2回目(以上)/セカンド創業」の方向けの触媒・拡張デバイスとして実現も支えていきたい事務所です

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」で伴奏する触媒・拡張デバイスこと、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

当事務所について書いてまいりましたこのシリーズ。バックナンバーはこちら。
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」その13「社交的ではない代表でも、人は好きなんです」その14「初めてのみなさまへご挨拶」その15「登録しております日本最大級の起業支援プラットフォームDreamGateのこと」その16「当事務所の名前についている「クリエイト」のこと」

本日は「2回目の創業」「セカンド創業」について書かせていただきます。

1:なぜ「2回目の創業」「セカンド創業」なのですか?

経営者交流会に入ったり、先輩にお客様に出会った方法を伺い研究をしておりますが、ほんと、私のお伝えしたいことはわかりにくいようです。そこはわかってるのですが…

「先が見えない、わかりにくい中で頑張るひとが実現することを増やしていく」というのは自分が人生をかけたいことです。VUCAやBANIという正解のない世の中、エフェクチュエーションのいう「今持っているものを大事に、損を許せる範囲を決めて、行動して仲間を集めて実現させていく」お話などで実践していきたいと思っております。

私は普段は公的支援機関での創業支援のご相談やセミナーの機会をいただいております。創業を目指す方や5年以内の方には創業塾、特定創業支援、相談窓口をはじめ、無償や安価で受けられる制度が整っております。全世界ならぬ全日本に向かって心から叫びたいのですが、創業を目指す方に心からお勧めしたいです!ぜひお近くの支援を確認してください。

一方、5年を過ぎると手厚いところもありますが、全体的に創業時より公的支援はやや薄くなります。また、お忙しくて平日お昼に定期的にということが難しいかもしれません。普段は保険診療もされ、インプラントや矯正などの自由診療もされている歯医者さんのように、公的支援とあわせて自由診療(自由なご支援)もあるのではないかと思っています。

公的支援機関では時間内の支援で決められた時間や回数、期間もあり、原則は助言のみですが、自由診療では相談時間外もフォローができます。直接のご紹介やリソースを含めた情報提供や人の紹介、リサーチなどご要望に合わせて実務もさせていただいています。

どんなかたに当事務所のサービスがお役立ちできるかを自分なりに考えてきました。ワークショップを受けていていただいた言葉が「2回目の創業(2回目創業)」「セカンド創業」で、まさいそうかなとおもっています。

2:「2回目の創業/セカンド創業」というのは?

言葉通り、2回目以降の創業、新しい事業をされるということです。創業の時は経営者としての経験は少ないため、行政の創業支援のサポートも充実しています。

「フリーランスとして売り上げを上げてきた」「ある事業を頑張ってきて、その後、新しいことをやりたい」というお話はよく聞きます。ご自分の第二段階やリタイア後というケースもあります。

会社の中に新規事業として行う場合(従業員の方にはどうお伝えしていけばいいか)、分野が違うけどどうしていくか、会社や非営利組織を立ち上げられる場合、受け継いだ後や誰かに受け継ぐなど事業承継を含むケースもあるようです。

2回目は自分が事業をなさって気づいた本質的な課題であることが多い気がします。それはまだ世の中になかったり、知られていないものかもしれません。また、お忙しい方が多いので思いが当て時間があればできることもできないと嘆かれることも多いです。そんな方に向けて触媒・拡張デバイスとして、伴走(伴奏)させていただき、分身としてともに実現をさせていただくのが私のできるサービスと考えています。

3:どういうご支援をしていくか

お伝えした通り、ご要望に応じて自由にしてまいります。

ご状況で公的支援が使える場合は相談、補助金、融資を含め利用を検討します。ここは普通のコンサルタントの方と中小企業診断士との違いと思っています。コンサルタントさんには中小企業診断士を取っていなくても優秀な方はたくさんいます(いっちゃった^^)。しかし保険診療ならぬ公的支援を活用できるのは我々だけです。普段から公的支援制度の情報を得ています。補助金については中小企業診断士ではなくてもプロフェッショナルもいらっしゃいます。ただ、公的な制度ってみんな思想はつながっているような気がします。その構造がわかるのは、中小企業診断士としての経験、行政部門のシンクタンクの仕事や勤務先の補助金申請、現在も様々な公的支援機関でお仕事をさせていただいている経験や暗黙知はあると自負しています。

なお、公的支援以外の場合は、①時間の設定は自由(休日や22時からもあります)、②相談期間・時間以外もペーシングや情報を提供させていただく、③人材の紹介やリサーチ、多様な手段の提案やリサーチなどのアウトプットも行ったり、会社でのセミナーなど自由にかかわらせていただくことです。されていることについて私の知識が足りない分野のことは知識習得などもさせていただくこともあります。補助金や融資の申請その他資金調達手段についても提案・申請に向けてご支援させていただきます。

ご関心があればぜひお尋ねください。

当事務所でも毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」を開催しています。気になられた方はぜひ「夢を進める壁打ちラウンジ」などで一度お話しして、相性やイメージを確認できればと思います。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

お互いによい形で進みますように!最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【当事務所についてその16】当事務所の名前についている「クリエイト」のこと

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」で伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

このシリーズでは当事務所について書いてまいりました。バックナンバーはこちらです。
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」その13「社交的ではない代表でも、人は好きなんです」その14「初めてのみなさまへご挨拶」その15「登録しております日本最大級の起業支援プラットフォームDreamGateのこと」

本日は名刺交換の機会に聞かれる「クリエイト」とつけている意味について語らせていただきます。その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」のタイトルに入っていますが、ここはカオスの説明で終わっていましたので(;’∀’)

1:クリエイトとは

「クリエイト(create)」という言葉の語源は、ラテン語の「creare」(作る、生み出す)から派生した過去分詞形「creatus」に遡るそうです。また、PIE(原始インド・ヨーロッパ語)の語根「*ker-」に関連し、「成長する」や「生じる」という意味も含まれているそうです。
英語での「create」の使用は15世紀初頭に始まり、当初は「存在をもたらすこと」を指していたそうです。

語源からも「生み出す」「存在」という通り、何かのパワーをかけて新しいものを世に出すということを意味しているのでしょうか。

ここまで、調べる系AI検索エンジンPerplexityさまのお力を借りましたが、さらにお力を借りて進めていきます。
クリエイトについて主にビジネス分野について定義と説明を根拠も入れてしてください。諸説あれば数通り紹介してください。」と聞いてみました。

Perplexityさまの回答こちら
クリエイトという言葉は、ビジネス分野において複数の意味や文脈で使用されています。以下に主な定義と説明を紹介します。

  1. 価値創造としてのクリエイト
    クリエイトは、新たな価値を生み出すことを意味します。株式会社クリエイトの理念にもあるように、「『人』と『企業』の結び目をつくることで新たな価値を創造する」ことがクリエイトの本質的な意味の一つです1。この文脈では、クリエイトは単なる製品やサービスの開発だけでなく、人材と企業のマッチングや、人材育成、企業PRなど、幅広い分野での価値創造を指します。
  2. イノベーションとしてのクリエイト
    ビジネスにおいてクリエイトは、既存の枠組みにとらわれない新しいアイデアや方法を生み出すことを意味します。これは、市場の変化や技術の進歩に対応し、競争力を維持するために不可欠な要素です。クリエイトは、「独自の創造力で、常に前を向いてチャレンジし続ける」姿勢と結びついています1。
  3. コ・クリエーション(共創)としてのクリエイト
    近年、ビジネス分野では「コ・クリエーション」という概念が注目されています。これは、企業がユーザーと対等な関係に立ち、オープンかつフラットな立場で価値の創造に取り組むことを指します4。従来の一方的な商品・サービスの提供ではなく、ユーザーを「パートナー」として捉え、共に新しい価値を創造するアプローチです。
  4. ビジネスモデルとしてのクリエイト
    クリエイトは、新しいビジネスモデルの構築や既存モデルの革新を意味することもあります。例えば、サブスクリプションモデルの導入は、従来の買い切りモデルとは異なる価値提供の方法をクリエイト(創造)することと言えます2。
    これらの定義は相互に関連しており、ビジネスにおけるクリエイトは、新しい価値の創造、イノベーション、顧客との共創、そして革新的なビジネスモデルの構築を包括する広範な概念として理解されています。重要なのは、クリエイトが単なる製品開発にとどまらず、ビジネスのあらゆる側面で新たな価値を生み出す活動を指すということです。

ここまで数分で算出。すごいですよね。ただ、新たな価値を生み出すこと(価値創造)、既存の枠組みにとらわれない新しいアイデアや方法を生み出すイノベーションがかぶっているような気がして、確認したら、価値創造が前段階(アイデア発見に近い)、イノベーションは後段階(アイデアを具現化して実現をさせていくところに近い)そうです。こちらのリンクでPerplexityとの応答結果もあるので、気になられたら見てください。

まとめると、クリエイトは、1価値創造(1人でアイデア発見)、2イノベーション(チームでアイデアの具現化)、3共創(コラボレーションを通じて価値創造)、4ビジネスモデル(実際のビジネスモデルを作る・刷新する)にわけられるそうです。

2:なぜ「クリエイト」ときめたのか?

私たち中小企業診断士は、弁護士さんや会計士さん、税理士さんのようにXX法律事務所みたいな資格を事務所名につけることは少ないのですが、事務所名にクリエイトをつけました!字画もあったのですが、1のようなクリエイトの定義通り、「何かを生み出したい」と強く思っていたことに気づきました。

「何かを生み出す」だけが価値があるわけではありません。ただ、当事務所はこのカオスな時代きっと増えていく新しいまだ例がない事業だとかスキームとかに着目、特化していきたいと思っています。スタートアップ、ソーシャルスタートアップ、社会課題解決型事業、NPOなどの非営利法人、形は何でもそれは考える中であっているものだったり、ご縁だったりで本質はそれぞれにユニークのことだと思うのです。

突然ですが、ここで工場で大量生産で作られたケーキと、店頭でつくるオーダーメイドのケーキ、プレートや形だけ変えた手作りセミオーダーケーキのお話をしたいと思います。ビジネスについても経験からある工場で作られたケーキのようなテンプレート(標準パッケージ)があります。それを活用することで時間を短縮したり、成功率をあげるために意味があるのだけど、そのテンプレート自体が変わってきているし、そのままでは差別化できず売れません。オーダーメイドのケーキが一番いいけど、それだと時間もかかるし、それができる専門家は日本に数人しかいないですし、依頼をするとすごくお金のかかる人です。現実的には「プレートや形だけ変えたセミオーダー手作りケーキ」だと手作り感があってカスタマイズできて、でも時間や頼むとお金がかかるということはない。たくさんの実践で「プレートや形だけ変えたセミオーダー手作りケーキ」をつくっていく形を目指しています。

スタートアップ専門とか、非営利専門や専門家はいらっしゃいます。やりたいことベースで横ぐしで新しい仕組みをつくっていくことをしていきたいのです。

公的支援(保険診療的なもの)では受ける方には無償で相談やセミナーなどでエッセンスを提供できます。直接契約(自由診療的なもの)ではオーダーメイドに近い形で対応できます。補助金申請や融資申請支援をメインとしたものはセミオーダーになるのかもしれませんね。

3:クリエイトとこれから

ここまで書いてきて、「クリエイト」は当事務所のコアなのだと気づくことができました。ブログや様々な場で発信してきて、今はここになっていますが、今後も化学反応で広がっていくと思います。クリエイトの発展を温かい目で見守ってください。

当事務所でも毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」を開催しています。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

お互いによい形で進みますように!最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【ファシリテーター Advent Calendar 2024】カオス時代のファシリテーション

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」で伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

「ファシリテーター Advent Calendar 2024」の12/19のブログとして、「カオスの時代のファシリテーション」について書かせていただくべく、ChatGPTに原案を書いていただきつつ、アレンジしてみました(自分でいうんかい(;’∀’))

Q1. カオスの時代にファシリテーションが求められる理由は?

A: 可能性を最大化するから、でしょうか。
現代は、VUCAやVANIといった不確実な変化が続き、これまでの常識が通用しない「正解のない」状況が増えてきています。感染症、気候変動、為替なんかもそうです。SNSや生成AIなどITの進展もすごいですよね。

今まであれば「年長者が言うから若者、子どもはいいわけせず黙っていよう」「男性の方に任せて女性はフォローしよう」「お酒の場であれば飲めなくても最初はビールを注文しないといけない」というような立場や役割により全員が自由に発言できないことがありました。正直今もその雰囲気を感じることもあります。めんどくさいからいいませんけども。

今は各自がSNSなどで自由に語れます。匿名のミュージシャンやアーティストも大活躍です。
年代も、若い上司も珍しくないし、先日、小学生の姪にスマホに搭載されたビデオ生成ツール(soraみたいなもの)を教えてもらったのは衝撃でした。一方還暦を過ぎても、80歳を過ぎてもリベラルで好奇心の塊のような先輩方も多いです。また、国籍を超えて様々な方が活躍しています。外国人なのに日本人より日本が好きな方もいます。起業相談も外国人の方結構来られますし、エネルギッシュです。

このような状況では、多様な視点や意見を引き出していくだけでは、ベクトルをひっぱりあったり静かになることではなります。それをチームとしての成果を最大化して先に進めていくためには、ファシリテーションが重要になってきます。心理的安全性といわれるみんなが語りやすい、全員が意見を出しやすい場を作ることで様々な意見を出せるようになります。

バタフライエフェクト(バタフライ効果)というように「非常に小さな出来事が、最終的に予想もしていなかったような大きな出来事につながる」ことがあります。

SNSのシェアで広がる(ばずる)というのは、その一例ですね。先日のThreadsで気になったのは「山手線の車掌さんで感情たっぷりにしゃべる素敵な方がいるらしい」ということです。結構ばずっていましたし、私自身も山手線載るのが楽しみになりました!

Q2. カオス時代のファシリテーターが持つべきスキルは何でしょうか?

A: しいて言えば「自分らしさ」だとおもうんです。
あえてスキルなら以下になるのかなと…

  • 共感力: そこにいる方々の立場を受け止め、肯定し、意見や思いを引き出す力。そうなんだ!おもしろい!と固定概念を持たず受け止めることなのだと感じます。共感力が弱い場合は強い人が自由に共感力をさく裂してくれたら場としては成功です!
  • コミュニケーション力: 明確かつ効果的に情報を伝えたり、想定外の状況に柔軟に対応する力となるのでしょうか。そうすると「コミュニケーションモンスター」のようなすごい方を思ってしまいますが、ぎこちなくても、その人らしく対応できればいいのだとおもいます。即興がお得意なお笑い芸人さんもリアクションはひとそれぞれですよね。
  • システム思考: 問題を全体の流れや構造で捉える力。共感というのは虫の目ということで相手を見ることですが、俯瞰して鳥の目になることも必要です。場を自由に動き回れるみたいなことでしょうか

スキルを身に着けるもよし、自分流にやっていくほうがしっくりくるし、いいのかなと思っています。人間直感で判断していると思うんです。自分らしくないとやっぱりおかしい。

Q3. カオス時代のファシリテーション、やってみることはありますか?

A: そのままでいい。ちょっと気にする、ということでしょうか。
ファシリテーションについて様々な理論はあるし、語れる方はたくさんいらっしゃるでしょう。其れはそういう方にお譲りして、フリースタイルをすすめます。その原点は売れる営業担当を50人ほど面談したことがあって優秀という方もみんなスタイルが違ったのです。ストレングスファインダーは営業の優秀な能力を調べようとしたらそういうものはなくて各自違ったという話だったのではないでしょうか。私は最上思考、個別化なので、つきつめようとするけど個別化を無視されるとおもいっきりモチベーション下がるし、できるだけやりたくないと逃げます(笑)

脱線しましたが、

・自分を開示して緩さを示す
・そこに起きたことを拾い上げて自分なりに受け止める
・気になったことをそっとつぶやくことで別の誰かが反応してくれて違うことを発する。1つだけだと場の雰囲気で強制になるので、問いかけにしたり、複数上げてみたりします。
・その反応をとらえていくとみなさまお話してくださる

これはわたしの例ですね。みなさんにもきっとあるんだとおもいます。

ナッジ理論では人間の思考には早い思考(脊髄反応からからだにしみついた匠の技まで)、遅い思考(じっくり考える)というのですが、ファシリテーションは遅い思考もなくはないけど、早い思考を求められてくる場面も多いのではないかと思います。

ごめんなさい。ちゃんとした結論が出せず、語りになりました(;’∀’)ただ日々実践することで気づきがあり、それが別の場に役立つのがよくあります。正解はなくて、習って深めるもよし、自分流で行けるところは言っていいと思います!

カオスの時代を生き抜くヒントが満載のファシリテーションについて、ともに深め合ってまいりたいです。

【当事務所についてその15】登録しております日本最大級の起業支援プラットフォームDreamGateのこと

今まで当事務所について書いてまいりました。今までの記事はこちらです。
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」その13「社交的ではない代表でも、人は好きなんです」その14「初めてのみなさまへご挨拶」

本日は私も登録しております日本最大級の起業支援プラットフォームDreamgateさまのご紹介をします。

1:Dream Gateと私

ウェブサイトってお店でいうと広い空間にこっそり立っている店舗のような存在です。
リアルのお店であれば商店街とかモール、駅など人が来る場所がありそこのそばがいいわけですが、ウェブは地域も国も境界がないので知っていただくのは難しいです。

当事務所も商店街というかいろいろなところに加盟しております。そのうちの1つで支援者のモールの中で結構大規模なのががDreamgateさまです。なお、モールでしっかり活動されている専門家=サイトトップにお名前が出ているようなエース級の専門家もいますが、ここでは私は幽霊部員ですが、お問い合わせはたまにいただきます(;’∀’)

2:Dreamgateとは

「ドリームゲートは経済産業省後援を受けて2003年に発足した日本最大級の起業支援プラットフォームです」とあります通り、大きなプラットフォームです。なんとなく聞いたことがある方はいらっしゃるかもしれません。

定期的に専門家登録の機会があり、選考の上、専門家に登録できます。一定の審査がなされているので専門家を探されている方にはよい方法の1つかもしれません。

内容は以下が多いようです。

起業M&A  #日本政策金融公庫 #ChatGPT  #SDGs  #ECサイト構築  #クラウドファンディング  #訪問看護・訪問介護ビジネス  #ものづくり補助金  #会計処理  #ホームページ制作  #輸入ビジネス  #店舗・不動産  #小規模事業者持続化補助金

公的支援の場で「いい税理士さんを知りませんか」とご質問をいただく際、公的サービスでは特定のサービスの固有名詞は言えないのでいいませんが、「ドリームゲートもありますよ」と心の声で言いたくなるサイトです。なお、リアルでは商工会議所などの交流会も安心できるかもしれません。商工会議所も入るときに審査がなされていますので。私も東京商工会議所中央支部に所属しております。

https://www.dreamgate.gr.jp

3:Dreamと私

この私、Dreamにご縁があります。「夢」をかなえる壁打ちラウンジもそうですし、在籍したのはDIP(Dream Idea Passionの略)という会社でした。先日、Dreams Come Trueのコンサートにもうかがいました。

叶えたいことがある、って素敵だと思うのです。事業をするにも事業を続けていく、成長させていく。こうなってほしいとか。その思いが人類そして地球は成長発展してきたと思います。課題や問題はありますが、それを乗り越えていける。もちろんつらくで心折れることもあるかもしれませんが、ネットも広がり、いろいろな解決策も出てきた。私は中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントとして夢の扉を開いていく「触媒」「伴奏」をしていきたいです。(画像はCamvaの作成したイメージです)

DreamGateの専門家ページはこちらです。よろしければぜひ。

当事務所でも毎月11日(原則)開催の「夢を叶える壁打ちラウンジ」では無料相談をしています。12月は年末編として日程を変えていますので、よろしければ12月のわたくしよりみてください。ブログも情報発信しておりますのでよろしくお願いいたします。

ご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

お互いによい形で進みますように!最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【新コラム】専門家コラム「1+2=3の公式で解く、混沌(カオス)な時代の新規事業・創業戦略」が掲載されました

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田です。

東京都中小企業診断協会中央支部ホームページに専門家コラム「1+2=3の公式で解く、混沌(カオス)な時代の新規事業・創業戦略」をリリースしていただきました。

私のことをご存じの方は「異端児」を大事にしていることをご存じと思いますが、異端児は人物をとらえた視点ですが、「カオス(混沌)」は環境をとらえた視点です。何が正解かがわからないのは不安を呼びますが、カオスの中で、今まで窮屈だったことを新しくとらえなおすことができます。

多様化というのもひとはもともと多様でしたが、それを選ぶ選択肢がなかったこともあったと思いますが、その選択肢を選ぶことを否定されてきたのが、堂々と自由に言えるようになった、といえるのではないでしょうか。

カオスから新しい価値を生み出すためのヒントになるように書かせていただきました。今までセミナーや執筆でお伝えしてきた内容のダイジェストみたいになりました。カオスから一見違うものがあわさってまとまって、新しいものができてくる過程を実感することができました。

よろしければこちらをご覧くださいませ。

https://www.rmc-chuo.jp/manager/column/2024112601.html

【当事務所についてその14】初めてのみなさまへご挨拶

当事務所について今までの記事
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」その13「社交的ではない代表でも、人は好きなんです」

その13の通り社交的ではない代表ではありますが、視野を広くしたり、当事務所がお役に立てる方がいらっしゃるかもと勇気を出して交流会に参加しております。当ウェブサイトを見ていただけるのは名刺交換の直後らしいと思われる事象がいくつかあり(GoogleAnalyticsでは個人情報はとれないのでご本人の申告や行動を基にした推測です)、元ウェブマーケターな代表は早速実践してそのための記事を書くことにしました!

1:当事務所のコンセプトや事業内容について

当事務所の事務所概要はCOMPANYですが、ChatGPTで要約すると以下でした。

「ふじたクリエイトスタジオ」は、東京都日本橋に拠点を構え、中小企業や新規事業を目指す方々に向けて認定経営革新等支援機関として伴「奏」型支援を提供しています。事業の長年の経験を持つ企業様からスタートアップ、イノベーターまで幅広いお客様を対象に、経営相談や事業計画の策定、補助金申請支援、ワークショップ開催を行い、公的支援制度の活用もサポートしています。

代表の藤田有貴子は、中小企業診断士でありキャリアコンサルタントとしての資格を持ち、「感性×テック×カオス」をテーマに新しい価値創造をサポート。特に変化の時代における「リスキング」を重視し、クライアントが唯一無二の未来を切り開くお手伝いをしています。

事業内容はSERVICEですが、ChatGPTで要約すると以下でした。

ふじたクリエイトスタジオでは、正解のない新規事業や創業を目指す中小企業様からスタートアップ、大企業の新規事業部門まで、さまざまなクライアント様に対応しています。公的支援制度を活用し、エフェクチュエーションや生成AIなどの先進ツールを取り入れた「伴奏型支援」により、アイデアを形にし、実現へと導きます。

当事務所の特徴は、①中小企業診断士としての公的機関登録による品質保証と支援制度の利用、②壁打ちから始まる伴「奏」型支援、③ビジョンスクレイピングで夢を整理し、ファンドレイジング支援まで一貫してサポートすることです。独自のプロセスに基づき、感性と理性を活かした対話でビジョンを形作り、実現可能な計画を共に作り上げます。

2:創業の経緯

中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントをとり、副業兼業でやっていました。ある時どうしてもフリーランスになりたい大きな気持ちが芽生えて、お仕事の見込みも多少ありましたので、4名の違う分野の方にご相談したら、4名全員が「その状況なら辞めてフリーランスになったほうがいい」うち2名が「急いで」といわれまして、決断しました。そのタイミングでちょうど4連休があり、その間に今後を考え決意しました。今思えば、事業がコンサルティングや中小企業診断士業務で副業兼業でしていたので、身軽に始められたと思います。基本安定志向な私が大きく気持ちが動いた理由はここで控えますが、あの時を外すとあそこまで動くということはなかったので、タイミングってあるんだと感じます。しかも、私はネガティブなことや不条理で頑張って乗り越えた機会が多くて(中学受験もそうだった!)、この時憎まれ役の方が現れたんだと感謝しています。なお当時の経営者ではありませんので、そこは安心してください。

なお、有休期間中に大口の仕事が決まるというセレンディピティもあり、スタートは順調でした。

そうでした!フリーランス時代にプロのライターの貝津美里さんにインタビューをしていただけた機会がありました!(リンクは貝津さんのポートフォリオぺージ)

「変わっている」は輝く個性になる。 コンサルタントとして多様性ある社会を目指す。

https://an-life.jp/article/1260

当事務所ブログでもその前のことを触れておりました

3:事業立ち上げ時に苦労したこと

初年度はよかったのですが、収入が安定するのは難しいです。事業のタイプによると思います。

店舗や工場などのストック型ビジネス
最初の投資(初期投資)は大きく融資を使うことも多いです。うまくいけばお客様がついて売上が上がっていき、最初の投資の固定費を改修して、安定的に利益を出していけます。業種によりますが、創業融資だと6か月に軌道に乗るというのが1つの目安のようです。

ITサービス・スタートアップ
競争力のあるITシステムを創ろうとすると優秀なエンジニアが必要で店舗のように初期投資が大きいのではなくて、毎月人件費が出ていきます。最初は社長や経営陣が報酬をとらずということもできるでしょう。副業も多いともききます。そのビジネスに可能性があり、開発を続けたければ、VCやエンジェルから投資を受けるという方法もありますし、融資や補助金でやりたいというケースもあります。

コンサルティングなど目に見えないビジネスあるいは無店舗ビジネス
最初の投資(初期投資)は少なく、始めやすいです。ただ他社との差別化が出しづらいです。常に新しいものを見つけつつ、安定的なものは確保していくことを2つやっていく必要があります。フリーランスの多くはこちらではないでしょうか。私もこちらです。

4:今困っていること、情報収集したいこと

これまでの経験で、私の事務所がお役に立てそうな強みだとかユニークネス、領域が何となく見えてきました。ただ、お役に立てそうなところがどこか、どうお伝えできるかは法律を守っていて苦手でなければ、手段はこだわりがないので、純粋に知りたいです。
フリーランスは常に実証実験なのです。

5:ビジョンやチャレンジしたいと思っていること

カオスの世界や新しい世界のなかで、正解のない企業創業を実現をしていきたいです。最新の理論や事業承継、社会課題解決型などにおいて、することはこつこつしてセレンディピティ(幸福な偶然)を取り入れつつ、がんばりたいとおもいます。

こんな私ですが、よろしくお願いいたします。お互いによい形で進みますように!

当事務所でも毎月11日開催の「夢を叶える壁打ちラウンジ」では無料相談をしています。11月は10日朝、11日早朝と夜9時、12日の朝9時、10時30分、12時と枠を増やしてみました!埋まったり別予定が入るかもしれませんが、11日は行う予定です。

ご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

セミナー登壇情報につきましては、こちらのウェブサイトや当事務所のInstagramで発信しております。みなさまに適した形で想いを叶えるご支援ができればと思います。最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【当事務所についてその13】社交的ではない代表でも、人は好きなんです

当事務所について今までの記事
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利と非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」

今回は、がらっとかわりまして、「社交的ではない代表かもしれませんが、人は好きなんです」というテーマでちょっと書いてみます。

深夜番組でこっち側、あっち側というものがあったのをご記憶にある方はいらっしゃるでしょうか。「午前0時の森」(日テレ系)という番組で、あっち側=陽キャ、こっち側=陰キャという認識でしたが、朝日新聞デジタル有料記事の無料部分によると「こっち側」とは、キラキラした「あっち側」の「THE 明るい人」に対し、その真逆の「目立たず騒がず」生きる人のこととのことです。

はい。私、こっち側です^^2人組になれと言われてなれなかったタイプで、どこか私なんかが組んでは申し訳ないって思ってました。このテレビ番組による、「こっち側」が一定数思っていることがわかり(そうではないと番組として成立しないでしょうから)、答え合わせをして同じ回答者を見つけた気持ちで安堵しました。フリーランスになりまして、きらきらや活躍を伝える方ではなく、こっち側を訴求するとどうなっていくのかという実証実験をこのサイトを通じてしております。人間いろいろ、きらきらなひともいてもいいけど(100%きらきらはとてもすがすがしくてよい!)、「きらきら総活躍じゃないでしょ。無理しなくても」というのが私の異端児魂なのです☺

事務所ブログなのでビジネスの話をしましょう。こっち側でどう生きやすくなるか。それなりに分析研究実証してきてパターン分けができました。

1:自分で言い出してみる

私の人生を変えたのは、自分自身でプロジェクトを立ち上げ、主催したことかもしれません。その前にじゃんけんで生徒会長もあったわ。やります!というより、なりゆきでなっただけで、なにかいうとかプロジェクトを立ち上げるのは「こっち側」でもできるのです。創業相談などの場で「私はリーダーシップがない」とかおっしゃる方がいらっしゃるのですが、リーダーシップとは自分らしさ全開でなんでもありな気がします。私は「言い出しっぺ」として思いを発信し、おろおろしていたら助けてくれました。「言うこと」はゼロイチ(0→1を生み出すこと)なので、それを求める賛同者になりたい方も意外といることを体感しました。イベントは本番が弱いので本番やチェックは人に任せました。ただ主催者になるといいことはみんなが話しかけてくれるんです、自分で話しかける必要がない(笑)。会合にも誘ってくれてそこに行くと知り合いがいるのでそんなさみしくなくて済みます。

また、「オーエンティック・リーダーシップ」という理論があると知りました。オーセンティックとは、「確実な・本物の」ということで、ビル・ジョージ氏が2003年著書「ミッション・リーダーシップ」で提唱した、自分の価値観や考えなど「自分らしさ」を率直に表現しながら発揮するリーダーシップ理論とのことです。

恥ずかしければ匿名やビジネスネームでネットやSNSでもいいと思うんです。炎上が不安なら炎上しないネタで。今、ADOさんなど匿名で活躍されている方も多いですよね。

2:得意なパターンを決める

知り合いの知り合いで少人数にめっぽう強くて第一人者の方とお仕事をされている方がいるそうです。決して大勢の前では話されない方だとか。大事な人を大事にしているそうです。

小人数が得意であれば、少ない知り合いを大事にして確実に紹介していただく。コミュニティでお仕事が回るケースも結構聞きます。

ただテンプレートも決めるようにしておきます。会合にいったという自分をほめよう、みんなと名刺交換しなくていいわとあきらめる。期待値を高く持たないことも大事。そうしているといい出会いがあったりする気もします。つくれるひとは作品やツールを見せるとおおって言われると思います。

3:何事も検証

それでもうまくいかないこともあります。ただそれはネタとしてコンテンツとして再利用すればいいと思っています。分析と検証するとおもしろいですよ。数値ではちゃんとできておらず傾向地ですけど

私の場合はブログです。コンテンツマッチといいますが、刺さる人には刺さるらしい。もちろん私はホームページ以外の方法で仕事をしており、そこではふるまうところではふるまいます。ここではこの私と会うかなという方に出会えると嬉しいという目的の仮説検証です。

なにかお役に立てると嬉しいです。

当事務所でも毎月11日開催の「夢を叶える壁打ちラウンジ」では無料相談をしています。11月は10日朝、11日早朝と夜9時、12日の朝9時、10時30分、12時と枠を増やしてみました!埋まったり別予定が入るかもしれませんが、11日は行う予定です。

ご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

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【当事務所についてその12】答えがないけどほぐしていくと見つかってくる気がするんです

当事務所について、その1(当事務所の名前の由来)その2(中小企業診断士とは)その3(フリーランスとは)その4(藤田有貴子ってどんな人間ベース編)その5(国家資格キャリアコンサルタントとは)その6(カオスの時代にクリエイトしていきます)その7(カオスにちうてどう向かっていくか)その8(アートとサイエンス問題)その9(断捨離が必要)その10(営利と非営利のカオス)その11(ほぐすのが得意かもしれません)について書いてまいりました。

今回は、その11の続きというか思うところがあり、ちょっと書いてみます。

「答えはない」というと誤解をされるのですが、それは決してそれを言い訳になにもしなくていいことではありません。もちろんもやもやしたり、考える時期はあるのはいいとおもいますが、無駄かもしれませんが、それでも行動はすべきかなあとおもいます。

研究者ってすごい実績出されても、ずっと研究されるではないですか。アーティストさんもずっと作品を生み出す。大谷選手も記録を出すけど謙虚に出し続ける。そのイメージの「正解はない」なんです。

考えず行動するタイプもいるし、考えすぎて行動できないタイプもある。ご自分に合っているほうでいいとおもうんです。変えられないし、無理に変えることでやりたいことを実現できるわけでもないから。

先日、とある公的支援窓口で「『うちではそのビジネステーマはうけられないんです』って言われたんです」ってお話を聴きました。私は税理士さんや社会保険労務士さんなどの専門領域、業界特性などのその方のほうが詳しいことは言えませんが、ビジネスの内容であれば浅いこともあるかもしれないけどなんでも壁打ちするにしています。だってその人の中にアイデアを合ってほぐして、一定の制約条件を入れれば(法律は守るとか、費用や時間の制約でできることとか)、ビジネスの可能性はあるので。想像もつかないところからビジネスって出てくるではないですか。そこは相談員の性格やポリシーもあるかもしれませんね。相性はあると思います。職員さんは適性を見てアサインされている気はします。

なお、自由すぎるビジネスアイデアは、私もアドバイザーをしている中小機構(国)さんの創業支援機関のBusiNestさんでの無料相談は全国OK(オンラインOK)でアドバイザーもエッジが聞いているのでいいかなあと。スクールについては東京都東大和市に通いになるので、難しいケースもあるかもしれないのですが(ちょっとCM)

当事務所でも毎月11日開催の「夢を叶える壁打ちラウンジ」では無料相談をしています。11月は10日朝、11日早朝、12日の朝9時、10時30分、12時と枠を増やしてみました!

ご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

セミナー登壇情報につきましては、こちらのウェブサイトや当事務所のInstagramで発信しております。みなさまに適した形で想いを叶えるご支援ができればと思います。最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

【新サービスリリース】サブスク壁打ち(対話+進める)コンサルコーチング

この度、新しくサービスをリリースすることにしました。初めてはいるのですけど、ひとさまに「買っていただけるようにしないと買っていただけないんですよ」という立場でもあるので、自分もそうしないとと。

受け身な人間で、名刺を出してアピールが不得手。ありがたいことにウェブサイトなどからお仕事をいただくことがあります。「よく見てくださっていますね」とおもうことが多く自身でも驚いています。フラクタル構造というようですが、足の指のツボの親指が頭にくるとか、雪の結晶が小さくしても同じとか、対照していることはあるようで、ブログや原稿にはきっと私の分身にあふれているのだと思います(;’∀’)

憑依型というのでしょうか、クライアントさんの発するお言葉と一体になって、触媒として一緒に道を探っていきます。気づいたことや過去の経験からこういう方法があるんじゃないかと問わせていただき、感じることや反応を伺いながら一緒に探していきます。
よって、同時期に複数名がいらっしゃると結構自分のパワーがとられたりします。そこは左脳型の方とは違うようです。

国家資格キャリアコンサルタントでトレーニングは致しました。この分野を理論的にされているのがコーチングでその修業はとても大変だと聞いています。私はCTI基礎コース卒業なので長い訓練はしておりません。かなり自己流で、自由形であり、自由作品なんです。
中小企業庁と中小機構がだされた「経営力再構築伴走支援ガイドライン」は遵守したいと考えております。なお、2024年9月に中小企業大学校にて伴走型創業支援について研修をさせていただいたこともあります。

メンタルや感情はとても大事なことです。しかし、私はカウンセラーさんなどの気持ちや感情などの心理面のプロではありません。そこは専門の資格を保有され、経験のある方にお願いされるとよいと思います。

一方、ビジネスやキャリアの壁打ち、事業立ち上げやマーケティング、効果検証分析、事業計画作成は会社員時代から右脳を左脳に転換することをやってきた経験があります。新しい何かを作り出す孤独を経験する機会をいただき、どうすればこの局面を切り抜けられるかの知恵をえました。その時には思うことがありましたが、このお仕事をさせていただくよい経験になったと感謝しております。

私が大事にしているのは「心地よさ」です。何かしたいと思ったのは動機があるからです。だれしも良い面が必ずあります。頑張っていると、それが埋もれてしまい先が見えないとおもうことが多いように思います。心地いいからこそ、リラックスして出てくると思うんです。
恐怖心をあおってプレッシャーかけてほしい方には対応できません。占い師さんでもいろいろなキャラクターがいるように、好みがあると思います。余談ながら、私は石井ゆかりさんとしいたけさんが双璧です。よって、すべてにおいて私ならできますなんてこと、いえません。いろいろいらっしゃる中からよい方を見つけてください。

詳細をお伝えさせていただきます。

報酬:ご相談ください ※当事務所はインボイス登録事業者です
テーマ:新しい創業や新規事業が強いです。ご相談をいただければ関係される方でできないかやチームを編成し、対応するようにしております。
ステップ
1)どんなことができそうかお話(60分程度、無料)
2)できそうだったらお申し込みいただく
3)月1-2回のミーティング、レポート、実行支援などを継続する

そんな感じで進めさせていただきます。今抱えている創業や事業を進むことができるかもしれないなど、気になられた方はINQUIRYよりお問い合わせください。お待ちしております。