2023年の振り返り「カオスを楽しんだ」1年

2023年は、大変お世話になりました。

フリーランス3年目、2023年を締めくくるにあたり、2021年2022年に続き、2023年1月1日にアップした豊富(妄想)の記事をもとに振り返ります(フリーランスは自由すぎるので昨年と同じスキーム(フレーム)に乗っかっておくのが一番記録・更新しやすい=ナッジでもある、という企画系職種のティップス)。

2023年も危機もありつつ、多くの方の支えもあり、なんとか年末を迎えることができました。2022年の年末は複数の締切直前でおしつぶされそうでしたが、締切はあるものの比較的心穏やかです。毎年大みそかは吉方にあるホテルにステイをしているのですが、2023年は「西」で新幹線に乗って、名古屋にくることにしました。写真は駅近くの良く泊まらせていただくホテルで一息をしつつ、熱を取る風景です。

0_カオスを楽しんでフリーランスの次の世界が見えた年

毎年テーマを決めています。2021年は4字熟語で「猪突猛進」、2022年は、干支の「虎」にちなんで「虎穴に入らずんば虎子を得ず」そして2023年は「カオスを楽しむ」でした。なお、2023年干支の「卯」にちなんだ2023年のイメージ画像を右下に示します。紐につながれつつ、ぎりぎりでとんだ感じです。

以下は項目別にまとめていきます。

①KPIを確実にしつつ、新しい先を見る→達成

年初立てたKPI(当事務所の売上目標)も達成しそうです。2023年はなくなる仕事やポートフォリオと違ったので手放したお仕事がありながら、新しいお仕事が入り、当事務所のドメインでのバラエティは広がりました。

課題としては、フリーランス3年、自分の基準値がわかってきたものの、これからはビジネスモデル変換をしていきたいと思っています。

現在は多様性の時代で、さまざまな形があります。ライフワークバランスも大事ですが、時代の転換点で変化の多い状況で、フリーランスという不確実性が高い状況ではライフとワークは一体化したものです。ですので、当事務所は創業以来、仕事人間(ワーカホリック)を邁進しておりますし、来年も継続してまいります。ただし、寝るのはクリエイティブによいようですのでしっかり寝ます!

②ふじたクリエイトスタジオ、3期目はシェアオフィス移転→達成・今後を見据えて

事務所としては、2021年はサイトとロゴ、シェアオフィスを整え、2022年は、中小企業庁認定の認定経営革新等支援機関になり(ページはこちら)、2023年1月オフィスをロボットカフェDAWNのあるビルの上の東京都中央区のシェアオフィスに移転完了しました。おかげで入居様との交流や中央区様関係のお仕事の機会をいただきました。オフィスにはあまりいませんので、事前に確認の上、よろしければぜひ。

来季に向けても考えていきたいです。

③お仕事のポートフォリオ→ドメインは「人の可能性」「理論と実践の統合」「面を広げる(国際、異分野連携)」ではないかと

2021年、2022年に続き、2023年も走りながら、体当たりでお仕事のポートフォリオを広げてきました。アメリカで上場した起業家の行動原則をまとめた「エフェクチュエーション」でも今手にあるものを大事にして、仲間を集め、偶発性に意味づけし、リスクは受けられる程度にして、主体的に進むということですが、それはある程度実践できたかなと思います。そして様々な学びの場にも参加しました。そのような場で「もう学ばれなくてもいいのでは」という多くの経験実績を持つ方こそ謙虚に学ぶ姿を見て、学び続けることの大事さも教えていただきました。

また、2023年はありがたいことに広く言うと「理論と実践の統合」というかたちのお仕事がありました。公開できることとして嬉しかったのは月刊リーダーシップさまでの「エフェクチュエーション」の執筆です(他にもありました)。

その中で出てきたテーマは①人の可能性の最大化の追求(対話、ファシリテーション、キャリアコンサルティング)、②理論と実践の統合(エフェクチュエーション、ナッジ、生成AI)、③面を広げる(国際や異分野連携)の3つです。2024年にも広げていきたいです。

最後に、2023年は当事務所のチラシを制作しましたのでアップします。
2023年はお世話になりました。2024年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお過ごしお迎えください。

チラシ表面

チラシ裏面

今回も長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。新年のブログは抱負について述べたいと思います。よいお年をお過ごしください。

【AprilDream2023】当事務所の夢を公開しました

当事務所ふじたクリエイトスタジオの2023年度の夢を公開させていただきます。

夢を叶える壁打ちコンサルコーチング

当事務所は、「夢を叶える壁打ちコンサルコーチング」により、「夢」を翻訳し、行動に移すことで、あらゆるひとの多彩なイノベーションが起き続けるサスティナブルで豊かな社会を創ることに貢献します

当事務所は2023年4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトであるApril Dreamに賛同し、2022年に引き続き、プレスリリースを発信させていただきました。「夢を叶える壁打ちコンサルコーチング」により、「夢を叶える壁打ちコンサルコーチング」により、「夢」を翻訳し、行動に移すことで、あらゆるひとの多彩なイノベーションが起き続けるサスティナブルで豊かな社会を創ることに貢献します。前年度はサミット開催でしたが、今年度は有償での壁打ちコンサルコーチングのみの提供といたします。

プレスリリースはこちらをご覧ください。

改めて当事務所の3つの誓いやビジョンについて見直すことができました。

【当事務所の3つの誓い】

①あなたのやりたいことや夢を見たことは間違っていない
②答えはどこにもない時代。対話して、いろいろなものを出し合って、いろいろな情報を引き出しつつ、一緒にろくろをまわして最適解をつくっていくもの
③好みとわくわく感、やりやすい方法ファーストでプロセスも楽しむことがサスティナブルになる

これら3つにより、いろいろな才能があるひとびとが形になるものならないものを持ちよることで化学反応がおき、自由なイノベーションが立ち上がる豊かな世界をつくる

このVUCAの時代は正解はありません。正解と断言されても本当に正解だったこと、どれだけありますか?答えは自分で実践してみつけなければいけません。0はいつまでたっても0です。0.000001でほんの小さい数字でもかけ合わせればどんどん数字が増えていきます。新しいものを粗削りでもまず発信することが大事と感じています。私は自分も夢を追及しながら、そんな粗削りなものでも夢に向かって頑張る方と一緒に歩んでいきたいとおもう気持ちを新たにしました。

【夢を叶える壁打ちコンサルコーチングについて】

開催日程:2023年4月1日以降 年末年始以外8-22時都合があった時

実施方法:オンライン、対面で実施

報酬:1万円/1時間(税別)※向き合いたいため、有償になります。他の方法はプレスリリースで挙げています。

対象者:夢(やりたいプラン、やっているが進まないプラン、思いが固まっていないが何かされたいプラン)のある方、
※特に感性の豊かな方、何を言っているかわかってもらえないといわれる方からの評価が高いのではないかと自負しております。なお、人間関係や人生相談については本当に大事な問題なのですが、今回は対象外とさせてください。

テーマ例:「いろいろアイデアを思いつくが、日々忙しくて実現できない。周りにも早くてわからないといわれるが、なんとか実現させたい」「やりたいことがあるが、伝えてもわかってもらえない。私のアイデアはおかしいのか」「将来にやりたいビジネスプラン・ライフプランについて転職や複業を含めて、稼ぎつつ夢を叶えるにはどうしたらいいか」「やりたいことがあるが実現するための資金や人材が不足していて困っている」

申込方法:当サイトのINQUIRY(お問い合わせフォーム)からお尋ねください

当事務所は2周年を迎えました

ふじたクリエイトスタジオは、おかげさまで2023年1月11日(水)で開業から2周年を迎えることができました。みなさまとのいろいろなご縁のおかげです。心より感謝申し上げます。

お祝いのイメージ

2023年1月11日は先勝。前日1月10日にシェアオフィス移転完了

2023年1月11日は、「先勝」です。昨年2022年1月11日は一粒万倍日と天赦日でしたが、今回も良い暦でした。

トピックとしては設立日前日の2023年1月10日に東京・日本橋にシェアオフィスを移転しました。2022年秋、所属している中小企業診断士協会の関係で東京商工会議所中央支部に入会したので中央区に移そうかと思い至りました。自分自身ではいろいろな意味で背伸びする決断でしたが、いろいろな方向でのご縁のめぐりあわせがあり、ライフサイエンスとITのような分野及びその要素のところで取り組みたいこと、そして空気感もとても気に入っております。たまたま、日本橋には大好きな祖母の行っていた問屋さんもあって(うちはもと呉服屋さんだったのです。なお祖母は結婚前はファッションコーディネーターだったそうです。(本当か?))、ですのでなんか気が引き締まる場所でもあります。

新住所:〒103-0023  東京都中央区日本橋本町3丁目8−3 日本橋ライフサイエンスビルディング 3

そして本日は年1回の大学非常勤講師の日。留学生向けの英語の授業で近年は7-8人の受講だったのですが、今年は留学生を含めた20人くらいの受講。海外との行き来が戻ってきている証拠でしょうか。PC電源を宿泊先のホテルに忘れるトラブルがありつつも、大学のご担当の方や生徒の方の温かい目で終了。…そして今回も英語力のなさに大いに反省(準備不足も)。


先日お勉強会でお会いしたお仲間の方から「藤田さんがグローバル進出している夢を見ました!」と。家族とか親しい人以外の人の夢に登場するなんてそうないですよね…

創立記念の時期に半強制的に英語を話す機会をいただき、たまたまなってすぐに中小企業診断協会の国際部に入ってたまたまとしかいいようがない副部長になり(入会後、打ち上げの周囲が国際部の方だっただけで英語が喋れるとかじゃ全然ないのに…そういえば小学生時代じゃんけんで生徒会長もありました)、そしてある方の夢に登場してしまったなら、世界のご縁は結んでいくようアファメーションしようと思ったところです。私は努力家ではなく、自分だけでがんばれないので、よい環境に身を置いていきたいと思います。

数々の締め切りで年末年始もずっと落ち着かず、講義終了後はプリンアラモードでお祝いししました・・・

プリンアラモード

2年を迎えた状況

年末「2022年は虎穴に入らずんば虎子を得ずの年」年始「2023年の抱負『カオスを楽しむ』」として状況を書かせていただきました。

当事務所は「伝えることは正直に伝える。関わるお客様とはサスティナブルな関係を築きたいので、商流を崩さず、礼を大事に、一番良い方法を提案する。それにより異端児なユニークネスを追及した事業が立ち上がっていき、日本を世界を豊かなものにする」をモットーとしております。ご縁のあったお仕事をひとつひとつ真剣に取り組みながら、自分及び関わってくださるチームみんなで磨いてまいりたいと思っております。

もう1つ、創業時に決めたことは、「ひとの成功を心から喜べる自分になる」ことです。あの方はご活躍できてるのに私は…とおもう機会は結構あったりします。特に弱っている時とか。だって、人間だもの。しかし、自分が自分なりにできる限りやることをやれる範囲でして頑張っていたら、そうは思わないはずです。最初は少しあってもそういう体質になったらそうなれるのかなと。先日ある日本でもとても優秀な学校をご卒業された方がおっしゃっていた、その学校にいじめのない理由は「いじめは非効率だから」だそうです。喜べる自分でいることというあり方がとても大事なのだと思います。なので、こちらを読んでいるみなさまどんどんご成功してください!私も頑張ります。

今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

ふじたクリエイトスタジオのビジョンマップ

こちらについては時間が取れませんでした。そのものではないのですが、代わりに別の形でまとめております。公開で切るときにお伝えします。

2023年3月21日(火祝)14:30からwellbeing week内でワークショップをオンラインで開催します(希望があればハイブリッドにします)。気になる方は気にしておいてください。

本年もよろしくお願いいたします。


気になる方はフォームよりお尋ねください。よろしくお願いいたします。

2023年の抱負「カオスを楽しむ」

あけましておめでとうございます。(喪中のみなさま、申し訳ございません)2023年もよろしくお願いいたします。

事務所の場所を移転する関係で2023年は自宅住所を示しております。Kinkosのデザインに戻したため、カナリアは登場せず、うさぎだけのデザインになります。

0 2023年の干支は「癸卯(みずのとう)」始まってくる年?

2023年はどんな年でしょうか。お勉強をしている九星気学では一年のテーマのようなものが、十二支(ねずみうしとら・・・)と十干(じっかん)の組み合わせ(60通り)で表現されます。ちなみに、2020年から2022年は、激動や入れ替わりという要素がありましたが、癸卯(みずのとう)で表現される2023年はどういう年でしょうか。

水の塔(イメージ)

ち・違いますね…「癸(みずのと)」は、物事の終わりと始まりという意味。「卯(う)」はもともと「茂」が由来といわれ茂るという意味だそうです。この2つの組み合わせは×」は、「ものごとが終わって始まってくる」となるそうで、新型コロナウイルスの感染者数は不透明なものの、行動制限は解除されつつあり、まさに「コロナからどう共存し、新しい時代を作っていくかのアフターコロナの時代の幕開け」ということになるのでしょうか。

そんな変化の一年をみなさまとご一緒したいです。ここから2022年12月31日にアップした「2022年のふりかえり」順に抱負(モウソウ)を述べさせていただきます。

①KPIを確実にしつつ、新しい先を見る

2021~2022年に続き、基礎となる売上というKPIは継続します。フリーランスは3年の実績が大事といわれておりますので、仕事人間も継続です。

売上といっても、どちらかが搾取するのではなく長期的に継続されるサスティナブルな取引をするとか、誰かの商流を阻まないとかの正しいお金の稼ぎ方をしてまいりたいとおもいます。そのために、身体に入れるもの(食べ物)、心いれるもの(情報)、五感に触れる持ち物とか意識していきたいと思いました。

②ふじたクリエイトスタジオ、3期目はシェアオフィス移転

2023年1月に東京都中央区にシェアオフィスを移転することにしました。所属する協会の関係で2022年東京商工会議所中央支部に入会したこともあり、シェアオフィスも移転することにしました。

契約するのはオープンスペースですが、24時間いつでも使え、数時間は会議室利用もできるので、みなさまのおっしゃる「オフィスに遊びに来てください」がリアルにいえるようになりました!(本当に来られる方がどれだけいるか別としまして)

オンラインで様々つながれるようになり、取引相手をECやリモートならワールドワイドで選べる時代だからこそ、「誰から買うか」「お取引をしながら、いかに心地いい時間を過ごすか」のところも大事で、それは信頼貯金が効いてくると思っています。わたしを必要としていただけるかたに存在を知っていただきたいですし、よい出会いを持っていきたいです。

あと仕事人間ですので、視野を広げる活動は必要だと思いました。アンテナを伸ばしていきたいです。

③お仕事のポートフォリオ

そんなことで、2023年のポートフォリオ(テーマ)は「カオスと積極的に出会っていこう」です。

ある方に教えていただいた、下記のクネヴィン(ケネビン)フレームワークの左下になる領域です。既存に掲載されている図を参考に自分で書こうとしたのですが、書きづらかったので、手で書きました。

真ん中は無秩序で、外側のフレームワークは4象限に切られています。右半分は「把握」する段階があるように、中身がわかりさえすれば答えを出せるもの、左上の領域は構成要素が複雑だけど、調査をしてなにとなにがあるかを分析したら、答えを導き出せるものです。

クネヴィン(ケネビン)フレームワーク

おそらく右下の「単純」の領域からAIになっていき、専門的や分岐が大きいとかが右上の「煩雑」になります。右上の要素のお仕事は一言でいうと苦手…ピアノの両手両足を使って引くのが苦手ですが、それを言われているみたいです。逆に得意な方って本当にすごいんです。この専門と分岐の高さはまさに人間だからできる技で人間ならではのものとして残り続けると思います。左上の「複雑」も経験とセンスのある方は一瞬で見抜きますね。これが早い方は相手の時間をショートカットして進められるわけですから、価値が高く残り続ける存在ですね。もちろんここも目指していきたいです。

そこで左下の「混沌」。やってみないと、調査しても、成分不明です。ここだろうという領域以外の未発見物質が混じっていたり、合体しているのでしょうね。もともとは研究室でなされてきた領域かもしれませんが、先の見えない急速に変化するVUCAの時代、研究室で環境を整えるよりも市場に出そうということですね。感性とか思いの領域は、近年デザイン思考などで成分を分析していく試みがなされてきていますが、しばらくかかるでしょう。ただ、成分不明だからこそユニークネスで誰にも負けないものができるのですよね!私の「異端児でイノベーションを興そう」の原点はまさにこれなのね、とこのフレームワークを見て気づきました。クネヴィンフレームワークを作られたデイビッド J. スノウドン 先生とメアリー E. ブーン先生と教えてくださった方に感謝です。

他の人が解があると思うことも解がないと思って取り組んでいきたいと思っています。そこからアフターコロナ文脈でとらえなおすと違う成分が出てきそうな予感がします。

2「カオスを楽しむ」とは

2022年はゲームで言うところのレベルを上げて限界を突き破ってレベルを上げていくという「限界突破」でした。与えられたことに向き合いました(まだ続いているし、当分続くと思いますが…)

2023年は「カオスを楽しむ」です。今起きているカオスとカオスでない世界とつなげたらと思います。

当事務所は2022年に続き、「大事にしたい思いや価値観は大事にしたまま、既成概念にとらわれない最大満足の最適解を探す。それで世の中をより、すべての人にとって生きやすくて楽しいものにする」を実現していきます。業種や領域、会社の規模感とかでなくて、「新しいことだけどどうしよう」「わかってもらえないことをどう伝えるか」「どうイノベーションを興して、可能性を広げていくか」にフォーカスしていきたいです。そのための手段は理性と感性、デジタルアナログ、文系理系と無限にあり、まだ確立されていないはずでどんなように進んでいくかと思うとわくわくします。カオスを楽しんで進められる人になりたいです。

2022年の学びは私には、どーんとアドバルーンを出すよりも、経験で積み上げる方がよいということです。アピールするのは苦手、そういう自分も大事にしていきたいです。

  • 3/21のWelbeingフォーラム(shiawase2021)のオンラインセミナー
  • ファシリテーターアドバンストカレンダー

は2023年も続けます。もちろんブログは順次アップデートして、年末の振り返りの時に「これができた!」といえればいいなあと思っています。

予想外になて展開も楽しみに、2023年もよろしくお願いいたします。

2022年の振り返り「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の年

2022年は、大変お世話になりました。

フリーランス2年目が終わろうとしています。2022年を締めくくるにあたり、前年2021年に続き、振り返りたいと思います(フリーランスは自由すぎるので昨年と同じスキーム(フレーム)に乗っかっておくのが一番記録・更新しやすいという企画系職種のティップス)。技術が発達したらこのブログとか昔から書いているブログとかクロールしてくれて、当事務所の社史のドラフトとかが自動生成できるのではないかと勝手に思っているので^^

2021年年末の冬至の日、お友達にお誘いいただき、箱根リトリートワーケーションをしておりましたようでその記事から始まっております。その方は2021年別の場所で発展的にリトリートを始められ、そこにお出かけしたことを思い出しました。よかったよかった。

2022年は前半当事務所最大の危機を迎えるのですが、2022年は定例のお仕事をいただけた中、いろいろ宿題をいただき、その1つは振り返りの機会と繁忙期的なことが重なっております^^

0まとめると「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の年!?

2021年は4字熟語でいうと、「猪突猛進」の年でした。2022年は、干支の「虎」にちなんで「虎穴に入らずんば虎子を得ず」(やってみないとわからない)ででしょうか。
shutterstockさんいつもながらキュートなフリー素材をありがとうございます。ちょっとのん気っぽいのがいいですね。

以下は項目別にまとめていきます。

虎さん

①KPIは達成した、ということにいたします

昨年立てたKPI(当事務所は投資はするので、売上目標)、引き続き、自分の納得のいくレベルでは達成しそうです。ただ、大きな仕事がなくなることがあり、焦りました。対策を打つべきでそうしたのですが、それも上手くいかず、落ち込んでしまい、3月人間ドックで異常が発見されたりもあり(異常なし、になりました)。それからは詳細は略すにせよ、いろいろ順調に歩ませていただきました。

怖い思いをしてわかることはありますね。2021年同様、マズローの法則のピラミッドの下のほう、生理的欲求と安全性欲求、つまりお金は大事です!!ライフワークバランスという風潮ですが、ライフワークバランスは自分で決めるものであり、他人に強いるものではありません。なので、仕事人間を邁進しておりますし、来年も継続です。

悩むのは「投資をどうみるか」です。フリーランスは1人会社ですので、既存事業があり、新規事業があります。既存事業に頼ると落ち込んだ時のダメージが大きすぎるので、「いかにリスクを分散するか」です。新規事業は既存事業のようにはすぐ収益が出ないものも多いので、既存事業の考えを持ってくる方法は適していません。ただこの新規事業分野、投資って、なんでも投資といえば投資で、「意味がないことなんて世の中にはない」のです。投資マインドを高揚させるシチュエーションもあります。それには出費が伴ったり、時間やパワーをとられるものもあり。そこは悩んでいくのだと思います。

浮かんできたのは、「オーナーシップ」という言葉です。自分の責任は自分で握ること、全力ですることも見守ることもある。失敗することもある。それを自分できめることなのかしらと自分なりのテーマにしていくつもりです。

②事務所として中小企業庁認定の 認定経営革新等支援機関に

2021年はサイトとロゴ、シェアオフィスを整え、ゼロイチでした。2022年は、中小企業庁認定の認定経営革新等支援機関になることができました。(ページはこちら

あまり活動できていないのですが、例えば、ご縁のあったクライアント様に事業再構築補助金などの認知支援機関になることができるので、精一杯ご支援をしていきます所存です。こちらで書いてあるように特に感性や思いを大事にしたい方にはフィットする事務所を目指していきます。

③お仕事のポートフォリオ

2021年はいろいろなお仕事をあげさせていただきました。今もそれらの思いはあります。

2022年も新しいお仕事をさせていただきました。4月1日にコンサルコーチング®についてコンテンツと動画も作りました。その後は、相談業務(中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタント)と講義をするお仕事、執筆系などいただいたお仕事をとにかく頑張りましたが、広げるのは難しかったです…

秋にストレングスファインダーで、「最で志向×個別化」が上位2位というのもわかりました。徹底的にやりたいし、でも人はみんな違うと思っている、そんな感じだったと思います。そうだったのねと自分のコンセプトが固まった気がしました。どうも、自分をアピールすることがだめなんです。セオリーなのに…私もウェブマーケティングをしていたので、それよくわかるんです。そうしなければいけないこと。でもどうも力が入らないんです。最上にやることと、みんな違うと思ってるからみんなに向けて言えないんだって勝手に納得しました。

無理にアピールをするのはやめよう。自分の思いとかたたずまいを発信してそれで共鳴する方がいたら、1,000人に1人でも居心地の良さを感じる方からお話がきたら嬉しいと(実はありがたいことにそういうお仕事がいくつかありました。分野は様々ですが、私には視野を広げている素敵なお仕事たちです。)。

そこでパラレルキャリア実践者のフリーランスとして、いただいたチャンスを1つずつ取り組もうと決めました。中小企業診断士になった時にゼミのようなものがあって(我々の業界ではプロコン塾(プロのコンサルタントの意味)、マスターコースといいます。ちなみに「稼げる!プロコン育成塾といいます。)そこで、いただいた仕事に全力で取り組むことの大事さを教わったことを思い出しました。自分の手法をまとめようということについては年末に意外な形で回ってきました。必要なことはきっと回ってくるんですね‥‥(なお締切10日前なのにまだ終わってないです)

長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。新年のブログは抱負について述べたいと思います。よいお年をお過ごしください。

【ADVENTカレンダー】ファシリテーションで空気を一緒にいつくしむ

アドベントカレンダー

この記事は2022/12/20に「ファシリテーター Advent Calendar 2022」に参加して書いたものです。


1.はじめに
参加したのはかねてより尊敬しているファシリテーションの師、NPO法人 国際ファシリテーション協会の本間直人師匠のFacebookの投稿で「気負わず、ファシリテーションについて語ればいいのですよ」というゆるさ、懐の深さに妙に感動して参加。以降、3年ほど続けております。

最初から話が全然ずれますが、私は学部時代マーケティングのゼミに学び、1回目の新卒ではマーケティングリサーチの会社に入社、その後、マーケティング部で調査分析して、今もマーケティングにはそう遠くないお仕事をしていますけども。マーケティングとは・・・の定義を答えられません。マーケティングとはと話している方を聞いても、大人ですから、その場の記号として理解をして対応していますが、実は心からぴんときてません。AMA(アメリカマーケティング協会)のマーケティングの定義は「交換」、私のゼミの先生は「マーケティングは愛」と話されていました。なんか広すぎて私なんかにとらえるのは無理だとさじを投げたのでございます。その前の高校時代の国語の先生が、「概念的な言葉は人によって違うんだからわかりっこない」と言い放ってくれたことも伏線になっているのかもしれません。


2.ファシリテーションと私
前談が長くなりましたが、ファシリテーションは、私にとってそんな概念の、とても懐の広い言葉のひとつです。です。師匠の繰り出す、紡ぎだす、ファシリテーションを私は勝手にそうとらえております。(違ったらごめんなさい)

私はフリーランスで、大きく言うと「個人あるいはグループの方と対話して、そうなりたいためにどうなるかを一緒に考えて、前を向いていただくための触媒になる」というお仕事が大きな部分を占めています。その形態は1対1のメールやラインの対話だったり、レポートなどのドキュメントだったり、講座だったりします。相手も学生さんからシニアの方もいて、内容も起業とか新規事業とかキャリアとかあるのですが、やっていることは同じ。かみあわなかったとか話すぎちゃったとか反省とかいろいろあるんですけど、そうなりたいひとの話を聞きだして再現して、一緒にこうですよねって分かり合える時が、空気が喜んでいるような、空気をいつくしんでいる気がします。勝手にそれがファシリテーションだなとハラオチしてきています。(あくまでも私は)

お聞きして要素を出して、ひっぱりだしてつなげて、しっくりくるように並べ替えて、それをお戻しするようにお伝えすると、最初はしっくりこないことが多いのですが、対話を重ねて、ろくろが回るようになっていって、過去未来現在とストーリーになると素敵です。

それは私の複数の仕事を同時にしていて、そういう共通的な実感があるので勝手になにかあるんだろうと思っています。ジャイアンのリサイタルみたいなセミナーとかこういう文章ですとか書いていくつもりです。


3.終わりに
なお、実は自分自身で本日12/20を指定したのですが、前日12/19は「宿題が珍しく少ない」とのんきに過ごしていたら、23:30になって自分の日だと気づいて焦って書いております・・・文章おかしかったらごめんなさい。適宜修正していきます。

クリスマスの時期ですね。イルミネーションで空気が楽しいですね。一緒に「空気をいつくしむことってなんでしょう」「ファシリテーションってなんでしょう」とつぶやいたり意見を交換していきたいです。

【お知らせ】中小企業庁より認定経営革新等支援機関(認定支援機関)として認定いただきました。

認定支援機関

当事務所こと、ふじたクリエイトスタジオは、2022年4月22日(金)中小企業庁により、「認定経営革新等支援機関(認定支援機関)」として認定いただきました🌸認定経営革新等支援機関検索サイトにも掲載いただいております。

https://www.ninteishien.go.jp/NSK_CertifiedRecordView?id=a0D2r000001bbVLEAY

認定経営革新等支援機関(認定支援機関)とはどのようなものですか?

国の制度について詳しい「ミラサポPlus」によると、「「認定経営革新等支援機関(認定支援機関)とは、中小企業支援に関する専門的知識や実務経験が一定レベル以上にある者として、国の認定を受けた支援機関(税理士、税理士法人、公認会計士、中小企業診断士、商工会・商工会議所、金融機関等)です。」と書かれております。

支援機関として国の認定を受けていますので、怪しくないですよということでしょうか・・・

なぜ認定支援機関をとったのですか?

何をもって一定レベルをというと一生精進と思っているので難しいのですが…
直接、事業をされている方や創業者さまから補助金をつかってファンドレイジング(資金調達)をされたいご相談を受ける際、事業再構築補助金など一部の補助金は、認定支援機関の支援が必須のため、お持ちの方にお願いをせざるを得ず、申し訳なく思うことがありました。幸い中小企業に勤務していた時から勤務内あるいは副業兼業としての経験で、「一定の経験」をクリアする機会に恵まれ、ふじたクリエイトスタジオとして確定申告も一回終え、申請させていただくことができました。

認定支援機関として今後どんなことをしていきたいですか?

今までとは変わりません。ただ、申請での「PRセールスポイント」としては以下のように書かせていただきました。

当事務所はコンサルティング、コーチング、カウンセリングの合わせ技の伴走型支援ならぬ伴「奏」型支援で、夢ややりたいことをビジョンにして、それを骨盤矯正してストーリーに並べて事業計画を作り、制度や施策を活用し、夢の実現を一緒に進めていきます。それにより、感覚が早すぎて現代では理解をしてもらえないイノベーターの方、異端児と呼ばれる特異な能力を持つ方、感性が豊かな方によるイノベーションを促進して、世の中をより豊かでわくわくするものにしていきます。手段にはこだわらず、柔軟に対応してまいります。

当時、コンサルコーチングⒸを商標申請していなかったので・・・
ご自分のやりたいことの先にある、あるいは誰かの未来を明るくする新しい産業と仕事が増えて、日本が世界が明るく彩のあるものになって、みんながやりたいことができる、変わっていても個性をのびのび発揮してその恩恵を多くの人が受け取る世界になっていけたらと思っています。

しかし・・・

今年度から、ご縁あって、ずっと憧れていた平日昼間にある新しいお仕事を始めました。もちろん認定支援機関にもつながる意義のあるとても大事なお仕事で、私自身の成長につながるので、日々、喜びをもって取り組ませていただいております。

つきまして、平日昼間にお打ち合わせの時間が多く取れないので(全く取れないことはないです)、状況によって平日の早朝か17時30分以降、土日祝などでご対応くださる心の広い方で、かつご紹介や世界観があう方になってしまいます。。。。

やりたいことがあるけどどうしていいかわからないかた、できないといわれるけどやりたプランがあるかた、進め方やお金や仲間の集め方のアイデアを知りたい方、複業からキャリアビルティングをしつつ、事業として立ち上げていきたい方など、コンサルコーチングⒸは、以下にて受付させていただいています(無料で1時間ほど)。申込フォームは以下になります。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdJKHYEhmEgebgwwRjr5IbwhQ_V93EDxFWJb8OEOPfINi87Xw/viewform

お問い合わせ、お待ちしております。

【お知らせ】当事務所は 「コンサルコーチングⒸ~夢を実現する触媒~」を毎月11日に2023年3月31日までに100名に無料で実施、夢を現実にし、 彩りのある豊かな世界の実現に貢献します。

~夢をイノベーションに変え、彩りのある豊かな世界を実現~

2022年4月1日の年度初めの日。当事務所は4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトであるApril Dreamに賛同し、初のプレスリリースを発信し、併せて初のYouTubeで思いを配信させていただきました。

▼プレスリリースURL http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000097049.html

▼代表動画メッセージ(YouTube)

代表が当事務所の概要と内容についてお話させていただきました(時間:約11分)

こちらの発信を通じて、改めて当事務所の3つの誓いやビジョンについて考えることができました。

【当事務所の3つの誓い】

①あなたのやりたいことは間違っていない
②答えはどこにもない時代。答えは対話して、いろいろなものを出し合って一緒にろくろをまわしてつくっていくもの
③好みとわくわく感、やりやすい方法ファースト

これら3つにより、いろいろな才能があるひとびとが形になるものならないものを持ちよることで化学反応がおき、自由なイノベーションが立ち上がる豊かな世界をつくる

ええ、まだまだ粗いです・・・しかし、このVUCAの時代は正解はありません。正解と断言されても本当に正解だったこと、どれだけありますか?答えは自分で実践してみつけなければいけません。0はいつまでたっても0です。0.000001でほんの小さい数字でもかけ合わせればどんどん数字が増えていきます。新しいものを粗削りでもまず発信することが大事と感じています。私は自分も夢を追及しながら、そんな粗削りなものでも夢に向かって頑張る方と一緒に歩んでいきたいとおもう気持ちを新たにしました。

【夢を叶えるコンサルコーチングⒸについて】

開催日程:2022年4月11日(月)午前8時~以降、不定期開催

実施方法:オンラインで実施

参加費:初回無料

対象者:①夢(やりたいプラン、やっているが進まないプラン、思いが固まっていないが何かされたいプラン)のある方、②日本語でコミュニケーションできる方であれば年齢不問
※特に感性の豊かな方、何を言っているかわかってもらえないといわれる方からの評価が高いのではないかと自負しております。なお、人間関係や人生相談については本当に大事な問題なのですが、今回は対象外とさせてください。

テーマ例:「いろいろアイデアを思いつくが、日々忙しくて実現できない。周りにも早くてわからないといわれるが、なんとか実現させたい」「やりたいことがあるが、伝えてもわかってもらえない。私のアイデアはおかしいのか」「将来にやりたいビジネスプラン・ライフプランについて転職や複業を含めて、稼ぎつつ夢を叶えるにはどうしたらいいか」「やりたいことがあるが実現するための資金や人材が不足していて困っている」

時間:30分程度

申込フォーム

費用:無料 ※回数:原則お1人1回

方式:オンライン(Zoomなどを想定)

参加方法:申込フォームでの入力

https://forms.gle/DKBFQKU9ZycNAWx8A

当事務所は1周年を迎えました

ふじたクリエイトスタジオは、2022年1月11日で開業から1周年を迎えました。

2022年1月11日は一粒万倍日×天赦日×友引という特別な日

2022年1月11日は、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、一粒の籾(もみ)が育って万倍にも実り稲穂なるという意味でわずかなものでも、大きく成長し何倍にもなる日)」と「天赦日(てんしゃにち、天が赦(ゆる)す日=万物の罪を赦す日という意味から、この日から始めたことは何事も成功する日)」が重なる1年に数回しかない日だそうです。しかも、「友引」ですからどんどん影響が広がりそうです。

さらに、2022年1月10日と11日は九星気学では「日盤切替」という大事な日でもあります。恵方参りにいける方はぜひ恵方の方角(旧暦なので2021年の恵方の「南南東」)にある神社・仏閣・教会にお参りしてください。独特のお作法があるので、サイトなどで検索の上お出かけください。

私は1月10日に恵方参りをしてまいりましたが、すがすがしい気持ちになりました。
そんなおめでたい日に1周年を迎えためぐりあわせに感謝しております。

1年を迎えた状況

年末年始に現在の状況は書かせていただきました。(リンクはこちら→12/31猪突猛進1/1限界突破)お仕事には恵まれてきましたが、1月中旬から2月にかけて初めてお仕事が落ち着くことになりました。繁忙期だけではなく、閑散期も予期して考えていかなければと感じております。

当事務所は「伝えることは正直に伝える。関わるお客様とはサスティナブルな関係を築きたいので、無理に押し付けるようなビジネスはしない」をモットーとしております。この空いたスペースに最適なサムシング(なにか)が入ってくることを期待して、ご縁のあったお仕事にエントリーさせていただき、ひとつひとつ真剣に取り組みながら、自分を磨いてまいりたいと思っております。

今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

ふじたクリエイトスタジオのビジョンマップ

1周年を記念して作成しましたが、まだまだ作りかけです。(だ、出すことに意味があるのです!)
口に出すのも恥ずかしいとか、誰かに変なことをいわれるのではとそんな事業案ややりたいことを丁寧にお尋ねして、今ある中での「最適解」を一緒に出して伴「奏」型支援で進めていく事務所を目指しております。

しっくりくる、全体として美しいものを整えながら一緒に創ってまいりたいと思っております。


気になる方はフォームよりお尋ねください。よろしくお願いいたします。

2022年の抱負「限界突破」

あけましておめでとうございます。(喪中のみなさま、申し訳ございません)今年もよろしくお願いいたします。

今年から公私とも事務所名(屋号)で出すことにしましたので、年賀状をアップさせていただきます。当事務所のメインキャラクターカナリアと干支のシリーズにしていく予定です。

2022年年賀状

0 2022年の干支は「壬寅(みずのえ・とら)」新しい世界が立ち上がる年?

2022年はどんな年でしょうか。九星気学では一年のテーマのようなものが、十二支(ねずみうしとら・・・)と十干(じっかん)の組み合わせ(60通り)で表現されます。ちなみに、2020年、2021年については、激動や入れ替わりという要素がありましたが、「壬寅(みずのえ・とら)」で表現される2022年はどういう年でしょうか。

「壬(みずのえ)」は、女性のお腹に子供を宿す「妊」の一部で、「はらむ」「生まれる」という意味。「寅(とら)」はもともと「演」が由来といわれ「人の前に立つ」、演と同じ読みの「延(えん)」から「延ばす・成長する」という意味だそうです。この2つの組み合わせは「妊×演」なにか新しく生まれたものたちが自由に舞をしている絵が浮かびますね。つまり「壬×寅」には、「新しく立ち上がること」や「生まれたものが成長すること」といわれているそうです

さらに九星気学では毎年変わる年盤と、後天定位盤といわれるベース(もともと)の盤があります(下記イラスト参照。いつもながらイラストACさんに感謝です)。2022年は9年に1度、年盤と後天定位盤が重なります。もともとの位置にいるわけで「もともとの個性や魅力がいかしてのびのびできますよ」というメッセージが隠されているのではと感じております。

新型コロナウイルスが収束し、個人が魅力や個性を生かして、新しい発想で新しい世界がいろいろ立ち上がっていく一年になってほしいです。

後天定位盤/2022年年盤(イラストACより)

そんなわくわくするような一年をみなさまとご一緒したいです。ここから2021年12月31日にアップした「2021年のふりかえり」順に抱負(モウソウ)を述べさせていただきます。

12021年振り返りより

①KPIを確実にし、新しい世界を生み出していく

2021年に続き、基礎となる収益のKPIは継続します。そのうえで、引き続き、新しいことやプロジェクトをいろいろ生み出していきたいです。

個人事業主になると自分だけでは手掛けるプロジェクトのサイズ感が小さくなります。もちろん、小さいプロジェクトを相手と一緒に創っていける良さもあります。ただ、大きなプロジェクトの良さ、動かすことの大きさやかかわる人の多さやその発想ややり方はなかった・・・と切磋琢磨を受けることも何よりもの喜びです。そこで、大きな組織のプロジェクト、同じような個人の方とのプロジェクト、自分発のプロジェクト、また他地域や外国とも絡んだり、異世代や異分野の方とのかかわりなどいろいろなことに携わり、年末にはいろいろな感じの忘年会をオンラインオフラインでできると楽しいとモウソウしています。

ただ、プロジェクトには収益を得るのものと収益を目的としない、あっても大きくないプロボノに近いものがあります。いずれにしてもかかわった以上、パワーは同じように使いますので、ビジネスを確立していくまでは収益を優先させます。ただ無料相談や相談でできる範囲でできることは貢献してきたいです。

ホテルでいただいた虎の置物

②ふじたクリエイトスタジオも、自分も、整える

どんなことにも明確な「答え」はないと思っています。状況、かかわる人たちとそれによるエフェクシュエーション、リソース、時の運でも答えは変わります。偶発性を楽しみながら、ハーモニーのような最適解にもっていくことが、楽しみでもあります。

「直感」は正しいと思います。一見「?」と思うことも後でつながっているのはよくあること。ただ疲れたり、欲が出ると直感は鈍ります。ですので「直感をベストコンディションに心身ともにキープする」を大事にしていきたいです。健康のための健康とかってどうもやる気が出なくて苦手なんですが、アスリートが最高のパフォーマンスをするためのルーティーンするためみたいな、ウェルネスとかヘルスケアということなのかなと。

いろいろ具体的なモウソウやイメージはあるのですが、言えないこともあるし、出すとさすがに痛すぎる面があるので、公開でき次第、お伝えしていきます。

③お仕事のポートフォリオ

「2021年振り返り」でもあげた通り、お仕事を広げつつ、新しいことにもチャレンジしていきます。分野で言うと、引き続き、異分野連携、新規事業・新規分野、非営利事業などソーシャルな分野です。手法としては講師のお仕事やコンテンツ開発、システム化、データ分析していくなどにもチャレンジしたいです。
今後、想像がつかないことがいろいろきそうなので、コンディションを万全にして、適宜キャッチしてすすめていきたいです。

2「限界突破」とは

限界突破」。2022年を考えようとしたらふっと降りてきた言葉です。下記のようにゲームで言うところのレベルを上げて限界を突き破ってレベルを上げていくということ。演歌歌手の氷川きよしさんが「限界突破」という歌のタイトルで、新しいジャンルやビジュアルにチャレンジして、どんどん進化されているような。2021年既成概念に生きず未来をいきようとしているというか、既成概念を知らなくて頑張っていたらひょんと越えているような、気負いがない自由な感じの方によくお目にかかりました。

限界突破のイメージ(イラストACより)

これだけ変化もあって、技術も発達し、いろんな人がつながったら、できないといわれることも、予想できないことがいろいろできてしまうのではないかと確信しました。

当事務所は「大事にしたいことは大事にしたまま、既成概念にとらわれない最大満足の最適解を探す。それで世の中をより、すべての人にとって生きやすくて楽しいものにする」を実現していきます。業種や領域、会社の規模感とかでなくて、「新しいことだけどどうしよう」「わかってもらえないことをどう伝えるか」「どうイノベーションを興して、可能性を広げていくか」にフォーカスし、一歩進めたいです。そのための手段は理性と感性、デジタルアナログ、文系理系と無限にあり、まだ確立されていないはずでどんなように進んでいくかと思うとわくわくします。いろいろチャレンジして、限界突破してきたいです。

そうなると、大事なのは先ほどの直感をにぶらせないこととに加え、「アンテナを磨く(センサーの近い良質な情報に適度に触れ、選び取る)」ことと「みんながいいといっていなくても本質を見抜ける力」を磨いていきます。

そうでした!CEOをしております528のCEO Jesseがカウントダウンライブの最後にまさにそのことをいっていたので「Facebookライブ」とともにシェアします。

このブログは順次アップデートして、年末の振り返りの時に「これができた!」といえればいいなあと思っています。

2022年もよろしくお願いいたします。