当事務所は3周年を迎えました

ふじたクリエイトスタジオは、おかげさまで2024年1月11日(木)で開業から3周年を迎えることができました。みなさまとのいろいろなご縁のおかげです。心より感謝申し上げます。

2023年年末から2024年は創造の時間

トピックとしては、2024年1月10日、毎年恒例になっている金城学院大学の非常勤講師として講義をさせていただいたことです。英語の講義で「英語がんばらねば・・・」「どうすればお伝えできるか」と思い毎年が始まります。今年の変化は英語のコーチングを受け、英語を話すのが苦手ながらも怖さが減ったことです。来年もがんばります!

大学で写真が取れず、帰りの新幹線でぎりぎり富士山を撮りました。

この講義とは別にこれから1月に1件、2月に3件セミナーの機会をいただきました(とても嬉しいです!けれど重なるときは重なるのですね)、講義の構想やスライドを作っていました。コンテンツを作成するワークは好きです。

これから定例業務とセミナーに加え、補助金のヒアリング機会と創造ワークが続きます。

3周年を迎えた状況

年末「2022年は虎穴に入らずんば虎子を得ずの年」年始「2023年の抱負『カオスを楽しむ』」と「当事務所は2周年を迎えました」で書いてまいりました。

当事務所は「伝えることは正直に伝える。関わるお客様とはサスティナブルな関係を築きたいので、商流を崩さず、礼を大事に、一番良い方法を提案する。それにより異端児なユニークネスを追及した事業が立ち上がっていき、日本を世界を豊かなものにする」をモットーとしているのは変わりません。

2023年には、「オーガニック」という概念を取り入れることにしました。いろいろなものがいるけど、それぞれにユニークさがあり、トータルで絶妙にしっくりくるという全体感です。ITサービスにいたのでデジタルのよさもありますが、行間を読み取るとか、大事にされていることからつなげていくなどアナログの良さもあります。模索してきて、ご縁もいただき、スタイルというか個性がなんかでてきたのが、学びをしていても着目点が変わってくる、今振り返る3年目のイメージでした。ChatGPTが流行りましたが、どんな分野でもよきものを取り入れて生かしていくみたいな日本が得意としていることがより一層大事になってくるとおもっています。

クライアント様の思いと可能性を開いて事業計画を紡ぐこと、エフェクチュエーションやナッジなど新しい概念を使える形でお伝えするなど、ご縁のあったお仕事をひとつひとつ真剣に取り組みながら、自分及び関わってくださるチームみんなで磨いてまいりたいと思っております。

今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

ふじたクリエイトスタジオのビジョンマップと4周年に向けて

こちらについては2023年に作成したチラシのものを継承します。混沌と煩雑を使いやすいようにほぐしていくところをしていきたいです。

今後のセミナーの予定については、「2024年の抱負「オーガニックに伸びていく」でも触れております。

いまは今のお仕事を全うし、皆様に喜んでいただきます。事務処理や決められたことを正しく実行するのはパワーがかかるので、そういうことは少々整理して、創業、新規事業、スタートアップ、社会課題解決型事業など新しいことをされる方に向けた事業を行い、日本を個性あふれる彩り豊かにすることに微力でありますが、貢献をしてまいります。

本年もよろしくお願いいたします。

2024年の抱負「オーガニックに伸びていく」

あけましておめでとうございます。(喪中のみなさま、申し訳ございません)2024年もよろしくお願いいたします。

1_2024年年賀状デザイン

2024年はKinkosのデザインで鮮やかな辰がちゃめっけたっぷりに動きそうなところが気に入ってセレクト。このようにサイトに掲載するのであれば、2025年は事務所アドレスの年賀状作ろう!と思いました・・・

1_2024年の干支は「甲辰(きのえたつ)

九星気学では一年のテーマのようなものが、十二支(ねずみうしとら・・・)と十干(じっかん)の組み合わせ(60通り)で表現されます。ちなみに、2024年の「甲辰(きのえたつ)」は、十干の1番目である「甲」と十二支の5番目である「辰」の年です。「甲(きのえ)」は、甲冑(かっちゅう)の「甲」の文字からからのようなもの、十干1番目ということで生命や物事の始まり、成長を意味。「辰(たつ)」は「振るう」という文字に由来し、草木が成長して活力が旺盛になる状態のこと、辰は竜(龍)のことです。甲と辰をあわせると「龍が殻を割って出てくる始まりの年」のようです。前年の「癸卯(みずのとう)」が、「コロナからどう共存し、新しい時代を作っていくかのアフターコロナの時代の幕開け」なら、2024年は「ビヨンドコロナの新しい時代を殻を突き破って軽やかに突き抜けよう!」になりそうです。chatGPTさんに「鮮やかな龍が固い殻をかぶってでてきて軽やかにのびやかに天に昇っていく絵を描いてください」とお願いしたらこういう絵になりました。

そんな変化の一年をみなさまとご一緒したいです。ここから抱負(モウソウ)を述べさせていただきます。

2:「オーガニックに伸びていく」とは

そんなことで、2024年のテーマは「オーガニックに伸びていく」にします。

当事務所のビジョンは「異端児性(ユニークネス)で新しい気づきで行動を実現すること、それを促進、支援、伴「奏」すること」です。

いろいろはしってチャンスを受け止め、それをよりよいものにしていきたいとおもいます。自由な発想で全体的にみて整合性が取れている、いろいろ混じっているけど不純物が少ないのが「オーガニック」です。

3:抱負(妄想)

①KPI→まだまだ成長&ワーカホリックでいきます!

2021~2023年に続き、売上というKPIは継続します。スタートダッシュの3年は過ぎますが、まだまだ落ち着きません。フリーランスになって「お金ってエネルギーにつながる大事な存在」と心から思います。もちろん、状況によってお金より大事なものはたくさんあるのですが、エネルギーはとても大事なことと思います。そのためにはビジョンを持ち、するべきことをして、訪れることを信じて、エフェクチュエーションのように今ある者と大事に、許容できるリスクで(地に足を付けて)、周囲と連携しながら、素敵に変えていく視点で、主体的にやっていきます。まだまだお仕事をして成長し続けます。

そのために時間やパワーを使うことにメリハリをつけていきたいと思ってます。それは仕事だけじゃなくて、体調管理やダイエットとか様々な管理とかも通じることのように感じています。

②ふじたクリエイトスタジオ3年目

オフィス移転をしてその次は・・・ビジョンは「ユニークネスの最大化への伴「奏」できる触媒」でありそれはかわりません。

現在個人事業主ですが、法人化は検討中です。今の事業では個人事業主を残すため、インボイスにより法人設立のメリットの1つがなくなり、オフィス費用などなどの経費などの観点から現時点はSTAYです。ただ、社名案は決まりました。事業を立ち上げるときなのですが、そういう流れが来れば設立するでしょう。ここで発表させていただくかとおもいます。

③お仕事のポートフォリオ

お仕事のポートフォリオはこう定義したいと思います。

1:人のもつ創造性・可能性の最大化
壁打ち、対話で現実化していくことを実践してまいりたいです。キャリアコンサルティングを統合したものを考えていてその学びをしていきます。顧問としてもっと密にお役立ちできる機会をいただけるよう精進していきます。

2:理論と実践の統合
新しい概念を実践につなげていくかたち、2023年はセミナー、エフェクチュエーション記事のお仕事をいただきました。2024年1-2月のセミナーの機会をいくつか頂戴できました。
1/20ビジネスモデルキャンバス対面ワーク系セミナー
2/7ナッジオンラインセミナー
2/14chatgptでビジネスを考える対面でセミナー
2/16エフェクチュエーションセミナー
いただいた機会をがんばります。

自主企画のセミナーもあります!3/19(火)夜wellbengのオンラインセミナー
https://www.facebook.com/events/369529122298854/?ref=newsfeed

3:面を広げる(国際や異分野連携
2023年より海外の方の対応も少しある「東京創業ワンストップセンター」での相談員のお仕事のご縁をいただきました。国際系とくに、海外展開や海外人材、エシカルなどご支援できる機会を広げていきます。1の人の持つ可能性や創造性を高め、コラボレーション、化学反応を起こしていく連携もしてきたいです。

今回も長文になってしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。

予想外になて展開も楽しみに、2024年もよろしくお願いいたします。

2023年の振り返り「カオスを楽しんだ」1年

2023年は、大変お世話になりました。

フリーランス3年目、2023年を締めくくるにあたり、2021年2022年に続き、2023年1月1日にアップした豊富(妄想)の記事をもとに振り返ります(フリーランスは自由すぎるので昨年と同じスキーム(フレーム)に乗っかっておくのが一番記録・更新しやすい=ナッジでもある、という企画系職種のティップス)。

2023年も危機もありつつ、多くの方の支えもあり、なんとか年末を迎えることができました。2022年の年末は複数の締切直前でおしつぶされそうでしたが、締切はあるものの比較的心穏やかです。毎年大みそかは吉方にあるホテルにステイをしているのですが、2023年は「西」で新幹線に乗って、名古屋にくることにしました。写真は駅近くの良く泊まらせていただくホテルで一息をしつつ、熱を取る風景です。

0_カオスを楽しんでフリーランスの次の世界が見えた年

毎年テーマを決めています。2021年は4字熟語で「猪突猛進」、2022年は、干支の「虎」にちなんで「虎穴に入らずんば虎子を得ず」そして2023年は「カオスを楽しむ」でした。なお、2023年干支の「卯」にちなんだ2023年のイメージ画像を右下に示します。紐につながれつつ、ぎりぎりでとんだ感じです。

以下は項目別にまとめていきます。

①KPIを確実にしつつ、新しい先を見る→達成

年初立てたKPI(当事務所の売上目標)も達成しそうです。2023年はなくなる仕事やポートフォリオと違ったので手放したお仕事がありながら、新しいお仕事が入り、当事務所のドメインでのバラエティは広がりました。

課題としては、フリーランス3年、自分の基準値がわかってきたものの、これからはビジネスモデル変換をしていきたいと思っています。

現在は多様性の時代で、さまざまな形があります。ライフワークバランスも大事ですが、時代の転換点で変化の多い状況で、フリーランスという不確実性が高い状況ではライフとワークは一体化したものです。ですので、当事務所は創業以来、仕事人間(ワーカホリック)を邁進しておりますし、来年も継続してまいります。ただし、寝るのはクリエイティブによいようですのでしっかり寝ます!

②ふじたクリエイトスタジオ、3期目はシェアオフィス移転→達成・今後を見据えて

事務所としては、2021年はサイトとロゴ、シェアオフィスを整え、2022年は、中小企業庁認定の認定経営革新等支援機関になり(ページはこちら)、2023年1月オフィスをロボットカフェDAWNのあるビルの上の東京都中央区のシェアオフィスに移転完了しました。おかげで入居様との交流や中央区様関係のお仕事の機会をいただきました。オフィスにはあまりいませんので、事前に確認の上、よろしければぜひ。

来季に向けても考えていきたいです。

③お仕事のポートフォリオ→ドメインは「人の可能性」「理論と実践の統合」「面を広げる(国際、異分野連携)」ではないかと

2021年、2022年に続き、2023年も走りながら、体当たりでお仕事のポートフォリオを広げてきました。アメリカで上場した起業家の行動原則をまとめた「エフェクチュエーション」でも今手にあるものを大事にして、仲間を集め、偶発性に意味づけし、リスクは受けられる程度にして、主体的に進むということですが、それはある程度実践できたかなと思います。そして様々な学びの場にも参加しました。そのような場で「もう学ばれなくてもいいのでは」という多くの経験実績を持つ方こそ謙虚に学ぶ姿を見て、学び続けることの大事さも教えていただきました。

また、2023年はありがたいことに広く言うと「理論と実践の統合」というかたちのお仕事がありました。公開できることとして嬉しかったのは月刊リーダーシップさまでの「エフェクチュエーション」の執筆です(他にもありました)。

その中で出てきたテーマは①人の可能性の最大化の追求(対話、ファシリテーション、キャリアコンサルティング)、②理論と実践の統合(エフェクチュエーション、ナッジ、生成AI)、③面を広げる(国際や異分野連携)の3つです。2024年にも広げていきたいです。

最後に、2023年は当事務所のチラシを制作しましたのでアップします。
2023年はお世話になりました。2024年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお過ごしお迎えください。

チラシ表面

チラシ裏面

今回も長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。新年のブログは抱負について述べたいと思います。よいお年をお過ごしください。

2023年12月のわたくし

寒いですね…毎月代表の動きをあげていきたいとおもいます。

1:セミナーや執筆などの創作活動

ゆるゆるとさせていただいております。

▼セミナー

new!2023/12/19(火)18:00-20:00 東京開業支援セミナー「開業・創業初めの一歩セミナー」(オンライン) 詳細はこちら

new!2024/1/20(土)10:00-12:00 中小機構BusiNest「経営倶楽部『ビジネスモデルキャンバス』」(リアル・ワークショップ形式) 詳細はこちら(申込受付はまだのようです)

new!2023/2/7(木)14:00-16:00 東京商工会議所「ナッジ理論でお客様の 「思わず買いたい」へ導く方法」(オンライン) 詳細はこちら

new!2024/3/19(火)21:30-22:50 当事務所主催!shiawase2024内夢を叶える壁打ちワークショップ (オンライン)
※その他セミナー開催予定です

▼執筆

日本監督士協会「月刊リーダーシップ2023年12月号「エフェクチュエーション」特集」が発行されました。

2:補助金活動

事業再構築補助金 第12回の締切が出てきません。プロジェクトは始まりつつあります。最後というお噂も伺っているので、急がれてもいいと思います。

小規模事業者持続化補助金 第14回の締め切りは12/12(火)に向けて最終的な支援をしています。次回はおおよそ3カ月後でしょうか。創業5年以内で特定創業支援を取って「創業枠を取って200万円いただきたい」方はお住まいの地域の特定創業支援制度が間に合うかどうかを調べておくといいと思います。(創業塾だとこの時期あるか不明であってもいっぱいなことが多いといいます。まれにある対面形式かオンデマンド形式の創業塾だと可能性はあります。今すぐ「お住まいの地域の市区町村名+特定創業支援」で検索!)

ものづくり補助金 次回の17次の締め切りをまちましょう。

3:その他

「ドリームゲート専門家」に2023年12月より復帰いたしました!こちら

東京都中央区、東京都港区、横浜市(あいうえお順)などいろいろ活動しています。お問い合わせからお尋ねください。

2023年11月のわたくし

毎月代表の動きをあげていきたいとおもいます。

1:セミナーや執筆などの創作活動

おかげさまで創作活動は続いており、コンテンツ作成に励んでおります。アウトプットするとインプットの質が上がります。ありがたいことです。
なお、現在受付中のセミナーは

new!2023/11/9(木)13:30-14:30 メッセナゴヤ2023未来創生塾ブース内「メタバース活用を補助金のチカラを借りて実現するセミナー」登壇 セミナーは予約不要、メッセナゴヤ2023来場登録はこちら
2024/2/19(火)21:45-23:45 shiawase2024内夢を叶える壁打ちワークショップ(エントリー中、詳細確定後告知します!)
※2023/11月は非公開のセミナーが1つ、2024/2月にもう少しすると公開できるセミナーもあります。日々頑張っております。

2:補助金活動

事業再構築補助金 第12回の締切が出てきません。過去のスケジュールですと、12月末か2024年1月頃ではないかと思われますが、どうでしょう。いろいろ複雑な要件もあり、時間があれば加点もできることがあるので、お取り組みは早いうちがいいとおもいます。「一度出してだめで」と傷つかれている方もお聞きしますが、お住まいのあるいは登記されている都道府県、市区町村の自治体、よろず支援機関などの公的支援機関の無料相談に聞いてみるといいと思います。YouTubeで書き方を示してばずられた会計士さんもいましたので、YouTubeなんかもよいかも。私も公的支援機関などでご相談にのっていますが、ちょっとした言葉をそう読むんだ、ということがいろいろあるのです。名古屋周辺の方は11/9にいらしてください。

小規模事業者持続化補助金 次回、第14回の締め切りは12/12(火)。商工会議所・商工会に1週間前に提出できれば様式4を発行していただけるとよいので、早いうちに準備を始めたほうがよいですね。創業5年以内で特定創業支援を取って「創業枠を取って200万円いただきたい」方はお住まいの地域の特定創業支援制度が間に合うかどうかを調べておくといいと思います。(創業塾だとこの時期あるか不明であってもいっぱいなことが多いといいます。まれにある対面形式かオンデマンド形式の創業塾だと可能性はあります。今すぐ「お住まいの地域の市区町村名+特定創業支援」で検索!)

ものづくり補助金 次回の17次の締め切りをまちましょう。

3:その他

東京都中央区、東京都港区、横浜市(あいうえお順)などいろいろ活動しています。お問い合わせから聞いてください。

2023年10月のわたくし

毎月代表の動きをあげていきたいとおもいます。

1:セミナーコンテンツや執筆の創作活動

2023年10月はセミナー、研修、執筆の時期です。私にとってはまさに創作活動。書いては寝かせ書いては寝かせと進めています。頭の中で寝て起きてしたり、本当にお昼寝したり…これだ!と練れていくのが楽しいです。仕事柄秋が多いのですが、晩秋、冬もあり、続けていく感じです。

当日いかによいコンディションでオペレーションもしっかり考えなくてはいけません。その両面が大事ですね。
なお、現在受付中のセミナーはこちら12/21(土)10:00-12:00東大和市の中小企業大学校構内のBusiNestで開催される経営倶楽部マーケティング講座「カスタマージャーニー編」、自社あるいはご自分のお客様を見つめて考えてみるよい時間になると思います。ワークショップ形式でのびのび進めてまいりますのでよろしければ。このシリーズ次回は1/20のビジネスモデルキャンバスで完結します。

2:補助金活動

事業再構築補助金 10/6に第11回の締め切りが終わりました。そろそろ第12回の締切が出てくるでしょうか。過去のスケジュールですと、12月末か2024年1月頃ではないかと思われますが、どうでしょう。いろいろ複雑な要件もあり、時間があれば加点もできることがあるので、お取り組みは早いうちがいいとおもいます。「一度出してだめで」と傷つかれている方もお聞きしますが、お住まいのあるいは登記されている都道府県、市区町村の自治体、よろず支援機関などの公的支援機関の無料相談に聞いてみるといいと思います。YouTubeで書き方を示してばずられた会計士さんもいましたので、YouTubeなんかもよいかも。私も公的支援機関などでご相談にのっていますが、ちょっとした言葉をそう読むんだ、ということがいろいろあるのです。

小規模事業者持続化補助金 次回、第14回の締め切りは12/12(火)。商工会議所・商工会に1週間前に提出できれば様式4を発行していただけるとよいので、10月のうちに準備を始めたほうがよいですね。創業5年以内で特定創業支援を取って「創業枠を取って200万円いただきたい」方はお住まいの地域の特定創業支援制度が間に合うかどうかを調べておくといいと思います。(創業塾だとこの時期あるか不明であってもいっぱいなことが多いといいます。まれにある対面形式かオンデマンド形式の創業塾だと可能性はあります。今すぐ「お住まいの地域の市区町村名+特定創業支援」で検索!)

ものづくり補助金 次回16次の締め切りは、11/7(火)。申請をされる方は急がれた方がいいでしょう。コンサルタントさんにお願いされるか、公的支援機関でも無料で何度でもご相談にのってくださいます。

3:その他

東京都中央区、東京都港区、横浜市(あいうえお順)などいろいろ活動しています。お問い合わせから聞いてください。

トップでもそうなんですね…

三連休は、ひとつ締切が終わったので、新たな創作活動(コンテンツ制作)にいそしんでおりました。創作活動は好きだけど、詰まるときは詰まるので、詰まったら別のことをしたりお昼寝をして起きて、続けています。ちゃんと育ってくれるといいな♪(コンテンツ系の創作物って「育ってる」と思ってしまう)。以下、お外にあまり出かけていないことがばれてしまうのですが、ほとんどソースがテレビなんですけど(;’∀’)

YOASHOBIさんも玉木宏さんも?

家にいて私のデスク(ソファーなのですが)はテレビの前にあるので、創作活動でPCみつつ、テレビをつけていました。そうしたら印象に残った2番組。

その1:インタビュー番組のYOASHOBIさん

あのヒットをたくさんとばしているYOASHOBIさんも気を付けていることは「心身ともに健康」なんだそうです。地道なことなくしてはいいパフォーマンスができないと。

その2:林修先生のインタビュー番組の玉木宏さん

こちらもインタビュー番組の玉木宏さん。トップ俳優さんですが、常に「自分がこのままでいいのか」という焦りがあり、役に対して限界までやらなくてはと自分を追い詰めてしまわれるそう。同じ系統のトップ俳優さん大沢たかおさんとリスペクトし合ってました。なんか雰囲気が似ているというのか、わかる気がしました。

ぐっと引き上げられても…

トップになった方がトップで居続けられるのは地道が一番なんだとそういうことなのかもしれません。これはちょっと前のまつもとなかいの番組で(3番組目)俳優でアイドルの中島健人さんが「若いころ、いきなりぐっと引き上げられて、周りは実力者ばかりの中自分は下積みをしていなかったので辛かった。当時は若くてわからなかったけど、今、自分はこれで大丈夫かと気づいた」と。中島さんはその後努力されて、実力も伴っている評価をされているので、中居さんとわかるわかるとおっしゃっていましたが。

ところで、「地道とか努力って何?」問題。でもまあ自分は自分しかなれないわけで、目の前のやれることをするしかない。

とはいってもなにが努力なのかどうかわからない。私はブラインドタッチでキーボードにちとしはまのりれに手を置く方法がどうしてもまじめなかったけど、仕事で差し迫ってやっていたら、ある時「入力の派遣でやっていけます」と言われるくらい早くなったようなので(自分比)。忍者が竹を植えて毎日その上を飛んでいたらすごく高いところ飛べていたみたいな、そんな感じでゆるっとやっていこうとおもいます。(変な結論)頑張っていきましょう^^

トップの方だってそうおもって頑張られているわけですからね。地道な努力が一番!

当事務所は中小企業庁認定の認定経営革新等支援機関です。

事業再構築補助金第10回でこの度、当事務所が初めて認定支援機関をさせていただきました案件がグリーン成長枠で採択されました。既に当事務所は他の認定支援機関様や支援機関様にご依頼を受けての立場や公的支援機関での支援を含めて、50件近い件数を申請支援をしておりました。ご縁のあった事業者は平等に思いをもって支援しておりますが、自分の名前がでるとちょっと違う気持ちになりました。

認定経営革新等支援機関(認定支援機関)とは

当事務所は中小企業庁認定の認定経営革新等支援機関(認定支援機関)です。中小企業庁によると認定支援機関とは「税務、金融及び企業財務に関する専門的知識や支援に係る実務経験が一定レベル以上の個人、法人、中小企業支援機関等を経営革新等支援機関として認定」とあります。中小企業診断士は実績と講習を受けるかどちらかで登録ができます。私は以前の勤務先などや支援として経営革新計画や補助金等を申請をしていため、実績で申請させていただきました。外部から関わっている専門家は多くいらっしゃいますが、中の人としても何社も経験しているのは当事務所のユニークネスと感じています。もやもやですとか、伴奏的なところもお力になれるかなと思ったりします。

https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/nintei/index.htm

認定支援機関としての支援プロセスとは

当事務所では、主に事業再構築補助金など事業計画を書く補助金や経営革新で強みがあります。
ご依頼いただくと、御社に現地に伺い、ヒアリングをさせていただきます。お伺いした内容を理論と感性があわせながら、一緒に事業計画として創り上げていくビジョンスクレイピングをします。そして伝わりやすいようにその思いを数字や文字に転換し、整理、並べ替えのストーリーメイキングしていきます。この過程で質問をいろいろさせていただきます。整えることについては相当の経験があり、それなりの積み重ねがあります。

その過程を続けていくと、ご相談いただいた方も「これがやりたかった」と腑に落ちられたりされますし、それが実際の事業を進めるうえでの礎となるビジョンシートとなります。そのように作った事業計画は見る方の心も打つ、具体性も将来性もあるになり、成功確率も高まります。その事業計画は補助金などで行政にも応援してもらえるものとなると確信しています。一からお聞きしてその方になり切って、お話をして一緒に作ります。魂を削りますが、喜んでいただいたり、実現をされたり、その過程に携わることが私の喜びです。
一方、「やることを決まっているんだからとにかく補助金を通してよ」「その質問応える必要あるの」などのご要望は苦手としております…得意な方もいらっしゃると思います。ただ、補助金事務局もそのような方はいけませんと書かれておりますが…

採択後も事業計画が実際に実現するため支援させていただけると嬉しく、そのように関われる方は特にうれしいです。みなさまがお困りになる交付申請実績申請のチェック系は得意ではなく、その点では得意な方と連携していくスキームになります。申請書を書くのと交付申請以降の書類をチェックするのとはスキルが全然違うんです。両方できるすごい先生もおられますが。

一方、同業や他の士業の方から補助金についてや認定支援機関についてご相談をいただくこともあります。同じ思いがあり、お互いよい関係ができればお伝えするようにしています。認定支援機関として受ける以上はしっかり拝見し、確認はさせていただきます。ただ実際私が訪問ができないので、どのようなかかわりをされ、思いをされているかは多少お伺いさせていただきます。

業界では変わっているかもしれませんが、当事務所の姿勢に共感していただける方とお仕事させていただきたいです。必要な方に届きますように。

【新サービス】補助金申請書リメイクサービスを冷やして(あたためて)お待ちしております。

当事務所の新規サービスとして、補助金をご自身で採ろうをテーマにしたサービスを構想しております。詳細は構想中、別名「いかようでもなる」ので、気になる方はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

一方「補助金に何度も応募してみたが、通らない」「通ったり通らなかったりでいったい何が通るかわからない・・・」というお話を何度かお聞きします。このような方向けに、こちらで申請書を拝見して、必要であれば追加ヒアリングをして、ナラティブ(ご自身のストーリー、魂)を入れて、注入・リメイクしてよみがえらせる「補助金申請書リメイクサービス」をただいま、受け付けております。こちらも詳細を語らずで申し訳ございませんが、ご興味がありましたらお尋ねください。

壁打ちコーチング(初回無料)も再開しております。よろしければご利用ください。

混沌や感性やナラティブを創業や新規事業に注入・導入する実証実験を続けていきます(2023年7月の近況)

前回より投稿が空いてしまいました。この2023年7月はありがたいことにお話する機会や新しいお話をしたり、自ら新しい事業をする機会が多いです。

創業やマーケティング関連についてお話させていただく機会をいただきました。どうお伝えするか、どうすれば伝わるのかの手がかりを求め、ご兄弟でお世話になっている本間正人先生直人先生(あわせて「正直」兄弟!)のお兄様本間正人先生の「ライフエデュケーター講座(旧研修講師塾)」に1日参加し、講師としてのコミュニケーションの幅や講座内容のブラッシュアップをさせていただきました。おかげで、どうすればいいのかがつかめました。「まだできていないことがわかること」こそが成長でもあるんですね。その前段階では足りないことすらわかりませんから。なお、同講座は次回は8月12-13日開催のようです。

さらに、2024年春に国家資格キャリアコンサルタントの更新時期を迎えるので、セミナーとキャリアコンサルタント技能士1級の方のスーパービジョンを通した学びをしています。先週末はナラティブ(自分語りからくるその人独自のストーリー)の更新研修を受けました。過去を語るその人なりのナラティブのストーリーの要素が未来に生きるということ、また聞き方もとても重要というお話でした。キャリアコンサルタントの方は本当に聞き方や相槌が素晴らしいです!

事業者の方のご相談の場や補助金支援の初回ヒアリング時には、先方の成育歴からのお話を聞いて、現地に行ってその風景を見て、そこからその人のストーリーを浮かんで取り込んで、壁打ち(新規事業などで会話を通じて深めていくこと)をして同じゴールの絵を描いてみることから、かかわりが始めています。それが、「ナラティブをつかむこと」につながる気がしました。「ナラティブな創業及び新規事業支援」今後もこれを意識して取り組みたいと思います。

以上が、当事務所の概念図ですが、「混沌」のところに強みを持っていきたいと考えています。VUCAという不透明な時代で、今まで短期間で何かを解決するトレーニングをいろいろさせていただく機会があり戦闘力や解決策は持ち合わせていたりします。この混沌の部分をほぐしたり、味付けをして、直接お伝えするのか、みなさまにお話するのか、文章の形で翻訳して注入・導入できる存在でありたいとおもっています。

そんなことをこちらでも発信してまいりたいです。引き続きよろしくお願いいたします。