2025年の振り返り「オーガニックなセレンディピティの中に居続ける」1年は「DXの”恵”みで”踊”る1年」だったような…

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」で伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田です。

2025年も残り2日です。仕事締めは12月29日夜で、ふじたクリエイトスタジオの2025年の営業は終了しました。2025年の干支は「乙巳(きのとみ)」、一文字は「熊」、流行語大賞は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」でした。個人的には、当事務所は創業以来5年間、ライフワークバランスに逆行し、仕事人間(ワーカホリック)を邁進しておりますので、流行語大賞には個人的には嬉しい気持ちがあります。

中小企業診断士10年目、フリーランス5年目という節目となる2025年を締めくくるにあたり、2021年2022年2023年2024年に続き、2025年1月1日の抱負(妄想)の記事をもとに振り返らせていただきます。

0_カオスを楽しんでオーガニックに伸びてきた年

毎年のテーマ。2021年は4字熟語で「猪突猛進」、2022年は、干支の「虎」にちなんで「虎穴に入らずんば虎子を得ず」そして2023年は「カオスを楽しむ」、2024年は「オーガニックに伸びていく」、2025年は「オーガニックなセレンディピティの中に居続ける」。というタイトルなのですが、個人的には待っているだけではだめだと、軌道修正し、新しい冒険をしました。

なおタイトルの「DXの”恵”みで”踊”る1年」は、集まった場所で今年の一字を聞かれて答えたのが「恵」と「踊」だったからです。なお、参加者のみんなの漢字をつなげてナノバナナで絵本を作るのが楽しいです。

2_2025年の振り返り

①KPIを確実にしつつ、新しい先を見る→達成見込み🌸

2025年は中小企業診断士として公的支援の専門家、補助金申請支援、顧問や経営人材としての支援の機会をいただき、セミナーは年18件(前年+1)開催する機会をいただきました。
一方、年初立てたKPI(当事務所の売上目標)は増の見込みです☺

セミナー

▼2025年1月
1月25日(土)東京都創業サポート2.0「女性向け長期セミナー 成功する起業アイデアの作り方」
1月29日(水)中小機構BusiNest「女性創業塾(第2回経営)」
1月30日(木)中小機構BusiNest「カオス解消&山積みタスク終わらせ方セミナー」

▼2025年2月
2月5日(水)TOSBEC(東京開業ワンストップセンター)「初めての起業~90分でわかる起業のポイント10!~」

▼2025年3月
3月21 日(金)THE WELL-BEING WEEK 2025「夢をかなえる壁打ちワークショップ」朝&夜開催

▼2025年6月
6月 9日 (月) 一般社団法人日本精米工業会定時総会講演「NUDGEによる行動変容とその活用」
6月 21日 (土) 東大和市 /東大和市創業塾 第1回マインドセット

▼2025年7月
7月11日(金)  事業開発とプロジェクトマネジメントのプロと学ぶ!~正解がない時代にプロジェクトを成功させる「動きながら考える方法」~自主セミナー

▼2025年8月
8月19日(木)TOSBEC(東京開業ワンストップセンター)「初めての起業~90分でわかる起業のポイント10!~」

▼2025年9月
9月9日(火)~12(金) 中小機構BusiNest ・中小企業大学校東京校/ 創業伴走型支援の実践研修
9月16日(水)東京都創業サポート2.0事業「顧客ニーズや市場を分析して事業に活用しよう」
9月16日 (火)⋅東京都中小企業診断士協会フレッシュ診断士研究会
9月26日(金)中小機構BusiNest「地域未来創業スクール(ローカル・ゼブラ起業塾)」全5回

▼2025年10月
10月4日(土)Go to Market ビジネスプラン・コンテストを通じた 「混ぜる人財育成プログラム」キックオフセミナービジネスモデルキャンバスについて
10月29日(水)東京商工会議所中央支部「美容室・小売店で実践できる リピーター獲得のヒントと仕掛け」

▼2025年11月
11月27日(木)東京都創業2.0「成功する起業家事業計画セミナー」

▼2024年12月
12月16日(火)東京都、創業サポート2.0「女性向け 長期セミナー(専門的内容)5 顧客ニーズや市場を分析して事業に活用しよう」
12月17日(水)東京開業ワンストップセンター「初めての起業 ~ 90分でわかる起業のポイント10~」

あわせて不定期に「夢をかなえる壁打ちラウンジ」を開催させていただきました。

②時間とお金の使い方を変えてみる→実践に大きな意義✊

今まで「いただくお仕事を全力で頑張る」とというスタンスでお仕事をしてきましたが、時間とお金を研究開発に振り向ける必要を強く感じました。正直いいますと、工数=売上に近いフリーランスにとっては血を提供するような厳しいことでもあるのですが、このままでは限界を感じて、5年目にあたり、決意をし、行動に移しました。

具体的には以下の3つのことをしました。

1:設備投資としてChatGPTPRO月3万円を導入

これが、DXの””です。これは私の大きな投資です。私は中小企業のインハウスマーケター歴が長いのですが、大企業とは違い、データベースを導入できず、ネットで調べるか国立国会図書館にいくしかない環境で、ツールがあればと思っていました。

ただ、生成AIがあれば月3万円払えば、世界中のネットワークにつながるデータベースと24時間困らずタスクを受けてくれるアシスタントになり、資金力のあるコンサルティング会社と近づけて調べられます。今まで調査のデータ収集に割かれたリソースがAIによって早くたたきができることで、それをもとにした分析や発想などができ深められるので、私の生きがいでもある創作活動(クリエイティブ)が楽しくなってきました。

なお、公開情報のみですむ基礎リサーチは生成AIとdeepreserachでほぼ完了するし、日々のリサーチやエントリーの文章のたたきを作ってくれます。移動中にスマホでできるし、PCだと2-3本同時に走らせられるので便利です。ある日はオンラインで作業をしつつ、LINEで友達の相談でやりとりしながらリサーチをし、仕事先の事前リサーチとプロジェクトのリサーチを同時にやってました。時間が資源の中、考えるメモリを一部AIにゆだねられるのはありがたいことです。

2:大学発ベンチャーの研究人材のジョイン、NGO支援という時間(経験)への投資

思い切って、研究開発型ベンチャー支援とNGOなどプロボノ支援に工数を振って、プロジェクトで活動をしました。ここでは書きませんが、かかわったプロジェクトに私だけでは得られなかった成果があり、間接的にチームの一員としてお役に立てたのは嬉しかったです。

2025年は売上としてはほぼないですが、今までお会いしない分野の方とのつながり、知識や学びも多く、また他の仕事の広がりにもいい影響を与えています。2026年にはトータルで事業として兆しが見えてきそうな感じです。

3:情報発信とつながりへの投資

成功したことだけではありません。人知れず、YouTubeを始めておりましたが、反応はゼロ…確かに私の発信内容って無難だし、キャッチーなことを生み出せていない。そもそも藤田って何者ですか?なにが特徴なんですか?っていうとキャラがとらえどころがないし、アピールもできないが、それが私なんですけど(;’∀’)たまに発信したり、違うテーマになるのか温かい目で見ていきます!

また、ご縁をいただき、ビジネス交流会にも参加しました。みなさま、とてもいい方で、いい出会いもあり、決して無駄なことなどないです。ただ、今の私は中小企業診断協会やお役目のある集まりがあるし、知人友人にも恵まれており、ビジネス交流会の入会の目的である顧客との出会いとは出現する場所が違う気がして、リソースを割くのは難しいと感じました。2025年度まで所属する中小企業診断協会の支部でお役職をいただいていたのですが、こちらも任期終了になります。

今後は、中小企業診断士協会や所属している研究会やその他の領域の研究会に参加しつつ、単発の会合やプロジェクトなどはご縁があれば参加していきたいとおもいます。自分で仕掛けることもあるかもしれないということで、2026年はがんばらず、流れに乗っていくことにします。

年末ごろとある会合で「私は10人のうち1人の自分に価値を感じてくれる人とお仕事をする」というお話を聞いてすこーんと開眼したのです(笑)。そんなことで2026年は直感に任せてうろうろしようとおもいます。これが””です(笑)

③お仕事のポートフォリオ→ドメインは「ローカルゼブラ×エフェクチュエーション×研究開発型」🏹

いろいろ動いてくる中で、秋に起業塾をさせていただいたローカルゼブラ(地域課題解決型事業)分野、年末に提唱者のサラス・サラスパシー氏の講演を直接聞くことができたエフェクチュエーション、大学発ベンチャーにかかわった研究開発型が私のドメインになっていく予感がしております。その裏にある、不確実性の中で進むこと、チームで動くこと、教育、コミュニケーション、リサーチ、越境というののか違う分野を体験して出会って掛け合わされる化学反応…遠地出張が増えましたが、これは2026年も続きそうです。

なお、クライアント様の関係で事業承継をマスターコースで学んでおり、これからは次に譲るというだけではなく、譲って新しいことを始める社長様も増えていくと思い、その伴走をしていきたいです。

また、中小企業診断士取得時から始めた大学の非常勤講師がラストですが、話せるという英語を学び始め、英語アレルギーが取れてきて、エフェクチュエーションのお話を言語で結構聞けて嬉しかったです。こちらもがんばります。

④つまりは…

2025年、ふじたクリエイトスタジオは必然・偶然の出会いで、多くの方々に支えられ、様々な活動ができました。ふとした連絡からいただけたご縁、5年やってくるからいただけるご縁、数年前からウオッチしているからくるご縁も感じて、日々の取り組みだと新たにしております。ただいろいろ重なってしまい、時間というリソースが有限な中、方向性も整理していく必要も感じた1年でもありました。

2026年は気学では九紫火星(先生によると、本命でもあり傾斜でもあり、九紫火星オブ九紫火星なのだそう)は強運期らしく「チャンスが来たら受け止めてください」と5回以上いわれました。また、お友達が見てくれて、オラクルカード(タロットカード)を引いたら、なんでもかなうDevine magicのカード!となんとも期待できる運気です。何が起きるのでしょう?

2025年はお世話になりました。2026年も引き続き、よろしくお願いいたします。

今回も相変わらず、長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。新年のブログは抱負について述べたいと思います。よいお年をお過ごしください。

2024年の振り返り「オーガニックに伸びていった」1年

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」で伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田です。

2024年もあと2日になります。2024年の干支は「甲辰(きのえたつ)」、一文字は「金」、流行語大賞は「ふてほど」(テレビドラマ「不適切にもほどがある!」を略)のようです。

1月1日は私の生まれた県で父が勤務をしていた能登半島地震と飛行機事故に始まり、心痛む新年でした。その後も円安や物価高、世界情勢など不安もありました。

パリオリンピックや大谷選手の大活躍もあり、生成AIの進展、懐古的なものの流行、カーボンニュートラルやエシカルへの注目など常識といわれた価値観が変化していくなど、「答えがない」という時代の転換期を感じる1年でした。

フリーランス4年目の2024年を締めくくるにあたり、2021年2022年2023年に続き、2024年1月1日にアップした抱負(妄想)の記事をもとに振り返らせていただきます。2024年はベースが整いつつ、転換点でチャレンジも始めた1年でした。

0_カオスを楽しんでオーガニックに伸びてきた年

毎年のテーマ。2021年は4字熟語で「猪突猛進」、2022年は、干支の「虎」にちなんで「虎穴に入らずんば虎子を得ず」そして2023年は「カオスを楽しむ」、2024年は「オーガニックに伸びていく」でした。

なお、CamvaAIで生成した2024年のイメージ画像を右下に示します。パリオリンピックと金色の辰、大谷選手もちょっと登場しています。AIを使うようになったのも2024年の大きな変化です。

2_2024年の振り返り

以下は項目別にまとめていきます。

①KPIを確実にしつつ、新しい先を見る→トータルでは達成

2024年は中小企業診断士として公的支援で専門家のお仕事の機会がより多くいただくことができました。そしてセミナーを年17件開催する機会をいただくことができました。

▼2024年1月
1/20(土) 中小機構BusiNest/ 経営倶楽部ビジネスモデルキャンバス

▼2024年2月
2/7(水) 東京商工会議所中央支部 / 「ナッジ理論でお客様の 「思わず買いたい」へ導く方法」(オンライン)
2/14(水) 西大井ビジネスセンター/「ChatGPTで解決!ビジネスアイデアの着想から実行まで」(リアル)
2/16(金) 中小機構BusiNest/ 「成功した起業家がとった 行動から学んでみよう!最新のビジネス手法 エフェクチュエーションとは?」(オンライン)

▼2024年3月
3/5(火)岩手県中小企業団体中央会 岩手県商店街振興組合連合会/小売・サービス業・共同店舗研修会「ナッジ理論でお客様の「思わず買いたい」へ導く方法」(リアル)

▼2024年6月
6/15(土) 東大和市 /東大和市創業塾 第1回マインドセット

▼2024年7月
7/24(水) 中小機構BusiNest / 「事業の迷い(ぐるぐる)を物語(ナラティブ)で解消しよう!」

▼2024年9月
9/10(火)~13(金) 中小機構BusiNest / 創業伴走型支援研修
9/18(水) 東京商工会議所目黒支部 /
「”活きる”事業計画書策定セミナー】成長する事業を生み出すためのキーポイント」(リアル)

▼2024年10月
10/11(金) ・10/16(水)横浜企業経営支援財団(IDEC) /横浜ビジネスグランプリへの 挑戦をサポート! 書き方ポイントと応募対策セミナー(オンライン)
10/19(土)東京都創業サポート2.0「女性向け長期セミナー(専門的内容)顧客ニーズ・市場分析」(オンライン)

▼2024年11月
11/20(水)東京商工会議所中央支部/「ナッジ理論の仕組みが  顧客の購買行動を刺激する」(オンライン)
11/23(土祝)東京都創業サポート2.0「女性向け長期セミナー(専門的内容)顧客ニーズ・市場分析」(オンライン)

▼2024年12月
12/4(水) 東京開業ワンストップセンター×Wework品川 / 「【相談会】中小企業診断士に聞く!創業時に活用できる補助金」(リアル)
12/5(木) 慶應義塾大学 / 「KSIPラーニング会」#4「中小企業診断士が 語る !スタートアップのための補助金活用ポイント」(オンライン)
12/17(火) 東京開業ワンストップセンター×Start-up Hub Tokyo(TOKYO創業ステーション) / 「初めての起業~90分でわかる起業のポイント10!~」(オンライン)

こちらとは別にWell-being weekの一部として3月にイベントを開始、その後も毎月11日「夢をかなえる壁打ちラウンジ」を開催させていただきました。こちらは2025年は名称、4月以降は形態を変えていく予定です。

一方、年初立てたKPI(当事務所の売上目標)はやや減となりました。

その理由は当事務所の主力事業の1つである補助金支援の転機です。コロナに苦しむ事業者への救済という要素から、政府として新たに伸ばしていきたい形に切り替わる中で開催回数と採択率が減少しました。独立以来助けていただきました補助金は事業者様の夢を資金調達で実現をかなえるサポートをするというやりがいのあるお仕事の1つですが、コントロールできない政策動向のみに依存するリスクも感じました。

当事務所としてご提供できる価値や事業のベースについて考える一年でした。2024年年始にあげているビジネスモデルの転換はまだ途上です。「答えがないけれど実現したい事業」について伴奏して触媒や拡張デバイスとしてヒアリングやメンタリングで一緒に形にして、それを実現するステップを一緒に考えたり、専門家や協力者をマッチングしたり、リサーチをしたり(もともとの本職です)して、もし補助金や融資が必要なら申請をしていくようなことをしていきたいと考えています。補助金については「2025年1月のわたくし」にて触れております。

フリーランスという不確実性が高い状況ではライフとワークは一体化したものでまだ整っているとは言えません。ですので、当事務所は創業以来、仕事人間(ワーカホリック)を邁進しておりますし、来年も継続してまいります。しかし、楽しみながら行っていく所存です。

②情報発信や交流の場で世界が広がりました!

そこで情報発信にも取り組み始めました。まず、ITアドバイザーの助言で線路の日という3日に1回の吉日にブログを更新するようになりました。Instagram(ウェブサイトでのフィードが止まってますが実際は更新しています)、Linkedinもじわじわ続けております。

交流会などにも出て、様々なおつながりをいただきました。会話や壁打ちの中で悩んでいた問題が解決していく経験と、相手の方にもお伝えして喜んでいただく経験をして、感性や直感を大事に場に身をゆだねることの大事さを自覚した1年でした。

私の事業はその世界観からして多くの方に伝わりにくいかもしれません。多くの人に触れる中で「そういえばふじたクリエイトスタジオがあった」と思い出していただいたり、この芸風いえこのスタイルを気に入っていただけてお仕事をいただいてきました。ですので多くの手触り感のある情報を発信することが必要かなと思っております。

来年度の構想に向けて、動き始めていますが、公表できるときにお話しします。

③お仕事のポートフォリオ→ドメインは「人のもつ創造性・可能性の最大化」「理論と実践の統合」「多面体でいる」

相変わらず、体当たりの実戦でお仕事のポートフォリオを広げくる中で出てきたテーマは年始で上げた通り、①「人のもつ創造性・可能性の最大化」②「理論と実践の統合「多面体でいる」ことでした。

1:人のもつ創造性・可能性の最大化
人の持つ世界観や思いって本当に奥深いです…2024年にご縁をいただいたクライアント様がそういう方でした。人は人とのかかわりでのみ感じあい、影響を受け、成長していくのだと思います。具体的には新しい答えのない領域にチャレンジをされている方、社会課題解決型や研究関係(ラボ)の方とのご縁もいただきました。より深みを出すためのスキルも伸ばしたいと思っております。

2:理論と実践の統合
上記の通り、セミナーや執筆で様々理論と実践を統合する機会をいただきました。「クリエイト」と事務所名につけている通り、お仕事をする(創作活動の)プロセスについてはアーティストさんのほうが共感できてしまうのですが、大好きなことです。これは本当にありがたいです。

3:多面的でいる
「面を広げる(国際や異分野連携)」から変更しました。直感であう、居心地のいいコラボレーション、化学反応を起こしていけるクリエイティブな存在でありたいです。こちらがツールをいっぱい持って与えるのではなく、ご自身の思想を広げていく触媒であり、拡張デバイスだと思っています(そのためのツールは持っています^^)。

そのような方にお会いするには、何かしら行動をして動き続けていかなければいけないと今までにはない取り組みも始めています。

④ChatGPTさんでまとめていただくと

2024年、ふじたクリエイトスタジオは多くの方々に支えられ、創業や事業支援、キャリア開発に関するさまざまな情報を発信することができました。これまでの記事では、公的支援制度の活用法や事業計画の立て方、キャリアを形にする具体的なステップ、そして地域課題の解決に向けた提案など、多岐にわたるテーマをお届けしました。読者の皆さまからの温かい反響に、心より感謝申し上げます。

2025年に向けては、さらにみなさまの心に触れる実践的な情報を発信してまいります。具体的には、多様な思い、社会課題、働き方や新しい生き方に焦点を当てつつ、補助金や助成金を活用した事例の紹介や、挑戦を続ける中小企業や個人事業主の事例を通じて、「自分のユニークネスを大事に何かに取り組んでいくことへの成果、喜び」をお届けしたいと考えています。

2024年はお世話になりました。2025年もよろしくお願いいたします。「挑戦を応援し、未来を創る」という想いのもと、みなさまと一緒に、引き続き発信を続けてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
よいお年をお過ごしお迎えください。

今回も長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。新年のブログは抱負について述べたいと思います。よいお年をお過ごしください。

2023年の振り返り「カオスを楽しんだ」1年

2023年は、大変お世話になりました。

フリーランス3年目、2023年を締めくくるにあたり、2021年2022年に続き、2023年1月1日にアップした豊富(妄想)の記事をもとに振り返ります(フリーランスは自由すぎるので昨年と同じスキーム(フレーム)に乗っかっておくのが一番記録・更新しやすい=ナッジでもある、という企画系職種のティップス)。

2023年も危機もありつつ、多くの方の支えもあり、なんとか年末を迎えることができました。2022年の年末は複数の締切直前でおしつぶされそうでしたが、締切はあるものの比較的心穏やかです。毎年大みそかは吉方にあるホテルにステイをしているのですが、2023年は「西」で新幹線に乗って、名古屋にくることにしました。写真は駅近くの良く泊まらせていただくホテルで一息をしつつ、熱を取る風景です。

0_カオスを楽しんでフリーランスの次の世界が見えた年

毎年テーマを決めています。2021年は4字熟語で「猪突猛進」、2022年は、干支の「虎」にちなんで「虎穴に入らずんば虎子を得ず」そして2023年は「カオスを楽しむ」でした。なお、2023年干支の「卯」にちなんだ2023年のイメージ画像を右下に示します。紐につながれつつ、ぎりぎりでとんだ感じです。

以下は項目別にまとめていきます。

①KPIを確実にしつつ、新しい先を見る→達成

年初立てたKPI(当事務所の売上目標)も達成しそうです。2023年はなくなる仕事やポートフォリオと違ったので手放したお仕事がありながら、新しいお仕事が入り、当事務所のドメインでのバラエティは広がりました。

課題としては、フリーランス3年、自分の基準値がわかってきたものの、これからはビジネスモデル変換をしていきたいと思っています。

現在は多様性の時代で、さまざまな形があります。ライフワークバランスも大事ですが、時代の転換点で変化の多い状況で、フリーランスという不確実性が高い状況ではライフとワークは一体化したものです。ですので、当事務所は創業以来、仕事人間(ワーカホリック)を邁進しておりますし、来年も継続してまいります。ただし、寝るのはクリエイティブによいようですのでしっかり寝ます!

②ふじたクリエイトスタジオ、3期目はシェアオフィス移転→達成・今後を見据えて

事務所としては、2021年はサイトとロゴ、シェアオフィスを整え、2022年は、中小企業庁認定の認定経営革新等支援機関になり(ページはこちら)、2023年1月オフィスをロボットカフェDAWNのあるビルの上の東京都中央区のシェアオフィスに移転完了しました。おかげで入居様との交流や中央区様関係のお仕事の機会をいただきました。オフィスにはあまりいませんので、事前に確認の上、よろしければぜひ。

来季に向けても考えていきたいです。

③お仕事のポートフォリオ→ドメインは「人の可能性」「理論と実践の統合」「面を広げる(国際、異分野連携)」ではないかと

2021年、2022年に続き、2023年も走りながら、体当たりでお仕事のポートフォリオを広げてきました。アメリカで上場した起業家の行動原則をまとめた「エフェクチュエーション」でも今手にあるものを大事にして、仲間を集め、偶発性に意味づけし、リスクは受けられる程度にして、主体的に進むということですが、それはある程度実践できたかなと思います。そして様々な学びの場にも参加しました。そのような場で「もう学ばれなくてもいいのでは」という多くの経験実績を持つ方こそ謙虚に学ぶ姿を見て、学び続けることの大事さも教えていただきました。

また、2023年はありがたいことに広く言うと「理論と実践の統合」というかたちのお仕事がありました。公開できることとして嬉しかったのは月刊リーダーシップさまでの「エフェクチュエーション」の執筆です(他にもありました)。

その中で出てきたテーマは①人の可能性の最大化の追求(対話、ファシリテーション、キャリアコンサルティング)、②理論と実践の統合(エフェクチュエーション、ナッジ、生成AI)、③面を広げる(国際や異分野連携)の3つです。2024年にも広げていきたいです。

最後に、2023年は当事務所のチラシを制作しましたのでアップします。
2023年はお世話になりました。2024年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお過ごしお迎えください。

チラシ表面

チラシ裏面

今回も長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。新年のブログは抱負について述べたいと思います。よいお年をお過ごしください。

2022年の振り返り「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の年

2022年は、大変お世話になりました。

フリーランス2年目が終わろうとしています。2022年を締めくくるにあたり、前年2021年に続き、振り返りたいと思います(フリーランスは自由すぎるので昨年と同じスキーム(フレーム)に乗っかっておくのが一番記録・更新しやすいという企画系職種のティップス)。技術が発達したらこのブログとか昔から書いているブログとかクロールしてくれて、当事務所の社史のドラフトとかが自動生成できるのではないかと勝手に思っているので^^

2021年年末の冬至の日、お友達にお誘いいただき、箱根リトリートワーケーションをしておりましたようでその記事から始まっております。その方は2021年別の場所で発展的にリトリートを始められ、そこにお出かけしたことを思い出しました。よかったよかった。

2022年は前半当事務所最大の危機を迎えるのですが、2022年は定例のお仕事をいただけた中、いろいろ宿題をいただき、その1つは振り返りの機会と繁忙期的なことが重なっております^^

0まとめると「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の年!?

2021年は4字熟語でいうと、「猪突猛進」の年でした。2022年は、干支の「虎」にちなんで「虎穴に入らずんば虎子を得ず」(やってみないとわからない)ででしょうか。
shutterstockさんいつもながらキュートなフリー素材をありがとうございます。ちょっとのん気っぽいのがいいですね。

以下は項目別にまとめていきます。

虎さん

①KPIは達成した、ということにいたします

昨年立てたKPI(当事務所は投資はするので、売上目標)、引き続き、自分の納得のいくレベルでは達成しそうです。ただ、大きな仕事がなくなることがあり、焦りました。対策を打つべきでそうしたのですが、それも上手くいかず、落ち込んでしまい、3月人間ドックで異常が発見されたりもあり(異常なし、になりました)。それからは詳細は略すにせよ、いろいろ順調に歩ませていただきました。

怖い思いをしてわかることはありますね。2021年同様、マズローの法則のピラミッドの下のほう、生理的欲求と安全性欲求、つまりお金は大事です!!ライフワークバランスという風潮ですが、ライフワークバランスは自分で決めるものであり、他人に強いるものではありません。なので、仕事人間を邁進しておりますし、来年も継続です。

悩むのは「投資をどうみるか」です。フリーランスは1人会社ですので、既存事業があり、新規事業があります。既存事業に頼ると落ち込んだ時のダメージが大きすぎるので、「いかにリスクを分散するか」です。新規事業は既存事業のようにはすぐ収益が出ないものも多いので、既存事業の考えを持ってくる方法は適していません。ただこの新規事業分野、投資って、なんでも投資といえば投資で、「意味がないことなんて世の中にはない」のです。投資マインドを高揚させるシチュエーションもあります。それには出費が伴ったり、時間やパワーをとられるものもあり。そこは悩んでいくのだと思います。

浮かんできたのは、「オーナーシップ」という言葉です。自分の責任は自分で握ること、全力ですることも見守ることもある。失敗することもある。それを自分できめることなのかしらと自分なりのテーマにしていくつもりです。

②事務所として中小企業庁認定の 認定経営革新等支援機関に

2021年はサイトとロゴ、シェアオフィスを整え、ゼロイチでした。2022年は、中小企業庁認定の認定経営革新等支援機関になることができました。(ページはこちら

あまり活動できていないのですが、例えば、ご縁のあったクライアント様に事業再構築補助金などの認知支援機関になることができるので、精一杯ご支援をしていきます所存です。こちらで書いてあるように特に感性や思いを大事にしたい方にはフィットする事務所を目指していきます。

③お仕事のポートフォリオ

2021年はいろいろなお仕事をあげさせていただきました。今もそれらの思いはあります。

2022年も新しいお仕事をさせていただきました。4月1日にコンサルコーチング®についてコンテンツと動画も作りました。その後は、相談業務(中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタント)と講義をするお仕事、執筆系などいただいたお仕事をとにかく頑張りましたが、広げるのは難しかったです…

秋にストレングスファインダーで、「最で志向×個別化」が上位2位というのもわかりました。徹底的にやりたいし、でも人はみんな違うと思っている、そんな感じだったと思います。そうだったのねと自分のコンセプトが固まった気がしました。どうも、自分をアピールすることがだめなんです。セオリーなのに…私もウェブマーケティングをしていたので、それよくわかるんです。そうしなければいけないこと。でもどうも力が入らないんです。最上にやることと、みんな違うと思ってるからみんなに向けて言えないんだって勝手に納得しました。

無理にアピールをするのはやめよう。自分の思いとかたたずまいを発信してそれで共鳴する方がいたら、1,000人に1人でも居心地の良さを感じる方からお話がきたら嬉しいと(実はありがたいことにそういうお仕事がいくつかありました。分野は様々ですが、私には視野を広げている素敵なお仕事たちです。)。

そこでパラレルキャリア実践者のフリーランスとして、いただいたチャンスを1つずつ取り組もうと決めました。中小企業診断士になった時にゼミのようなものがあって(我々の業界ではプロコン塾(プロのコンサルタントの意味)、マスターコースといいます。ちなみに「稼げる!プロコン育成塾といいます。)そこで、いただいた仕事に全力で取り組むことの大事さを教わったことを思い出しました。自分の手法をまとめようということについては年末に意外な形で回ってきました。必要なことはきっと回ってくるんですね‥‥(なお締切10日前なのにまだ終わってないです)

長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。新年のブログは抱負について述べたいと思います。よいお年をお過ごしください。