【監修】「30代のIT・エンジニア転職エージェントを徹底比較」記事を監修させていただきました

IT転職エージェント30代おすすめ

キャリアコンサルタントつながりと30-40代でも結構転職している経験があることで、この度、「IT転職エージェント比較ナビ」さんの「30代のIT・エンジニア転職エージェントの徹底比較」の記事を監修させていただきました。監修者一覧にも入れていれていただき、光栄でございます。

30代以降の転職に不安を覚えている方が多いと聞きました。私は40代でも転職し、今はフリーランスで転職活動とは無縁ですが、同い年の友人たちもエンジニア、営業職、マーケティングでも転職をしています。常にそのプロジェクトに熱心に取り組み、社内外でもちゃんと人間関係を築いている方が多いですね。一個一個の実績が積み重なることでそのことを必要とする別のポジションがでてくるのかもしれません。

とはいえ仕事をつづけながらの転職活動は心が折れそうになるもの・・・そんな時に味方になってくれるエージェントアドバイザーを探して、二人三脚ですすめれば心強いですね。私は以前転職紹介の事業の企画をしていたことがあるのですが、アドバイザーも個性があり、相性はありますので、いきなりベストパートナーに出会えるとは限りません。複数のエージェントに登録してよい方を見つけてください。

この記事をご覧になられた30代の方が満足のいく転職が成功されることを願っております。

よろしければご覧ください。「30代のIT・エンジニア転職エージェントの徹底比較

【お知らせ】shiawase2022内で初のワークショップ「夢を叶える壁打ちワークショップ」開催決定!3/19(土)19時~

夢ややりたいことをビジョンにして、ことばにして、補助金ビジコン財団助成金などでストーリーにしてお金も仲間も集める。中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントとして経営相談や、補助金申請支援のヒアリング、メンタリングや伴「奏」型支援して広げていく際にさせていただいている壁打ち。shiawase2022の中でみんなで一緒にやってみる、ワークショップとして開催する実験をすることにしました!


日時:2022年3月19日(土)19:30-
形式:オンライン(Zoom)
費用:無料
特典:参加者のうち希望者には30分程度の1対1壁打ちをプレゼント
申込:new! https://peatix.com/event/3174608/

普段壁打ちをしていて届かない方や、新しいテーマや思いに出会い、混ざっていく(MUDDLER)が楽しみです。

タイムスケジュールは綿密に作りますが本番は全然違うと思います。きっと完璧や答えを求める方には合いません。何が生まれるかのアートやカオスを楽しみにする方ぜひご参加ください。

INSTAGRAM OPEN&LIVEデビュー決定!

2022年のテーマは「限界突破」と申し上げました。

その1つが「オンライン(ウェブ)プロモーション」です。その一環がこちらのウェブサイトの開設です。

以前、ウェブサイトの広報編集運営担当をしており(数サイトで経験があり、その歴は意外と長いことはあまり知られていないかも💦)、4~5年前は1日最大3本記事を書いたのは小さな自慢の一つですが(そのサイトがなくなってしまい、残っていないし、ここにも投稿できず残念・・・)、3年経つといろいろ変わるのがこの世界。

そのあたり詳しい方からお話を聞いていると「今はINSTAGRAM」の模様。ちなみに4~5年前運営していたサイトでもINSTAGRAMを投稿していました。デザイン専攻の新入社員の子から手順書をもらい、その通り、素敵そうな写真をあげて、コメントが来たらそれらしく返しをしていたのですが、正直ルーティーンで魂を感じなかったのです・・・その感じから「INSTAGRAMはおしゃれであるべきで、魂を入れてはいけないのだ」と思いこんでいました。

しかし、実際話を聞いていると「魂をもっと込めてよろし」と・・・。「やってみないことには何があるかわからない」「クライアント様のご支援もできない」ということで相当遅れてですが、ビジネスアカウントで始めてみました。

さらに1/30(日)21時よりInstagramライブでインタビュアーをさせていただくことになりました!いきなりライブデビューですが、絶賛勉強中です。

このブログもそうでございます。何事もチャレンジは大事!ということで、体当たりでしてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

ふじたクリエイトスタジオInstagram https://www.instagram.com/fujitacreatestudio/

当事務所は1周年を迎えました

ふじたクリエイトスタジオは、2022年1月11日で開業から1周年を迎えました。

2022年1月11日は一粒万倍日×天赦日×友引という特別な日

2022年1月11日は、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、一粒の籾(もみ)が育って万倍にも実り稲穂なるという意味でわずかなものでも、大きく成長し何倍にもなる日)」と「天赦日(てんしゃにち、天が赦(ゆる)す日=万物の罪を赦す日という意味から、この日から始めたことは何事も成功する日)」が重なる1年に数回しかない日だそうです。しかも、「友引」ですからどんどん影響が広がりそうです。

さらに、2022年1月10日と11日は九星気学では「日盤切替」という大事な日でもあります。恵方参りにいける方はぜひ恵方の方角(旧暦なので2021年の恵方の「南南東」)にある神社・仏閣・教会にお参りしてください。独特のお作法があるので、サイトなどで検索の上お出かけください。

私は1月10日に恵方参りをしてまいりましたが、すがすがしい気持ちになりました。
そんなおめでたい日に1周年を迎えためぐりあわせに感謝しております。

1年を迎えた状況

年末年始に現在の状況は書かせていただきました。(リンクはこちら→12/31猪突猛進1/1限界突破)お仕事には恵まれてきましたが、1月中旬から2月にかけて初めてお仕事が落ち着くことになりました。繁忙期だけではなく、閑散期も予期して考えていかなければと感じております。

当事務所は「伝えることは正直に伝える。関わるお客様とはサスティナブルな関係を築きたいので、無理に押し付けるようなビジネスはしない」をモットーとしております。この空いたスペースに最適なサムシング(なにか)が入ってくることを期待して、ご縁のあったお仕事にエントリーさせていただき、ひとつひとつ真剣に取り組みながら、自分を磨いてまいりたいと思っております。

今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

ふじたクリエイトスタジオのビジョンマップ

1周年を記念して作成しましたが、まだまだ作りかけです。(だ、出すことに意味があるのです!)
口に出すのも恥ずかしいとか、誰かに変なことをいわれるのではとそんな事業案ややりたいことを丁寧にお尋ねして、今ある中での「最適解」を一緒に出して伴「奏」型支援で進めていく事務所を目指しております。

しっくりくる、全体として美しいものを整えながら一緒に創ってまいりたいと思っております。


気になる方はフォームよりお尋ねください。よろしくお願いいたします。

2022年の抱負「限界突破」

あけましておめでとうございます。(喪中のみなさま、申し訳ございません)今年もよろしくお願いいたします。

今年から公私とも事務所名(屋号)で出すことにしましたので、年賀状をアップさせていただきます。当事務所のメインキャラクターカナリアと干支のシリーズにしていく予定です。

2022年年賀状

0 2022年の干支は「壬寅(みずのえ・とら)」新しい世界が立ち上がる年?

2022年はどんな年でしょうか。九星気学では一年のテーマのようなものが、十二支(ねずみうしとら・・・)と十干(じっかん)の組み合わせ(60通り)で表現されます。ちなみに、2020年、2021年については、激動や入れ替わりという要素がありましたが、「壬寅(みずのえ・とら)」で表現される2022年はどういう年でしょうか。

「壬(みずのえ)」は、女性のお腹に子供を宿す「妊」の一部で、「はらむ」「生まれる」という意味。「寅(とら)」はもともと「演」が由来といわれ「人の前に立つ」、演と同じ読みの「延(えん)」から「延ばす・成長する」という意味だそうです。この2つの組み合わせは「妊×演」なにか新しく生まれたものたちが自由に舞をしている絵が浮かびますね。つまり「壬×寅」には、「新しく立ち上がること」や「生まれたものが成長すること」といわれているそうです

さらに九星気学では毎年変わる年盤と、後天定位盤といわれるベース(もともと)の盤があります(下記イラスト参照。いつもながらイラストACさんに感謝です)。2022年は9年に1度、年盤と後天定位盤が重なります。もともとの位置にいるわけで「もともとの個性や魅力がいかしてのびのびできますよ」というメッセージが隠されているのではと感じております。

新型コロナウイルスが収束し、個人が魅力や個性を生かして、新しい発想で新しい世界がいろいろ立ち上がっていく一年になってほしいです。

後天定位盤/2022年年盤(イラストACより)

そんなわくわくするような一年をみなさまとご一緒したいです。ここから2021年12月31日にアップした「2021年のふりかえり」順に抱負(モウソウ)を述べさせていただきます。

12021年振り返りより

①KPIを確実にし、新しい世界を生み出していく

2021年に続き、基礎となる収益のKPIは継続します。そのうえで、引き続き、新しいことやプロジェクトをいろいろ生み出していきたいです。

個人事業主になると自分だけでは手掛けるプロジェクトのサイズ感が小さくなります。もちろん、小さいプロジェクトを相手と一緒に創っていける良さもあります。ただ、大きなプロジェクトの良さ、動かすことの大きさやかかわる人の多さやその発想ややり方はなかった・・・と切磋琢磨を受けることも何よりもの喜びです。そこで、大きな組織のプロジェクト、同じような個人の方とのプロジェクト、自分発のプロジェクト、また他地域や外国とも絡んだり、異世代や異分野の方とのかかわりなどいろいろなことに携わり、年末にはいろいろな感じの忘年会をオンラインオフラインでできると楽しいとモウソウしています。

ただ、プロジェクトには収益を得るのものと収益を目的としない、あっても大きくないプロボノに近いものがあります。いずれにしてもかかわった以上、パワーは同じように使いますので、ビジネスを確立していくまでは収益を優先させます。ただ無料相談や相談でできる範囲でできることは貢献してきたいです。

ホテルでいただいた虎の置物

②ふじたクリエイトスタジオも、自分も、整える

どんなことにも明確な「答え」はないと思っています。状況、かかわる人たちとそれによるエフェクシュエーション、リソース、時の運でも答えは変わります。偶発性を楽しみながら、ハーモニーのような最適解にもっていくことが、楽しみでもあります。

「直感」は正しいと思います。一見「?」と思うことも後でつながっているのはよくあること。ただ疲れたり、欲が出ると直感は鈍ります。ですので「直感をベストコンディションに心身ともにキープする」を大事にしていきたいです。健康のための健康とかってどうもやる気が出なくて苦手なんですが、アスリートが最高のパフォーマンスをするためのルーティーンするためみたいな、ウェルネスとかヘルスケアということなのかなと。

いろいろ具体的なモウソウやイメージはあるのですが、言えないこともあるし、出すとさすがに痛すぎる面があるので、公開でき次第、お伝えしていきます。

③お仕事のポートフォリオ

「2021年振り返り」でもあげた通り、お仕事を広げつつ、新しいことにもチャレンジしていきます。分野で言うと、引き続き、異分野連携、新規事業・新規分野、非営利事業などソーシャルな分野です。手法としては講師のお仕事やコンテンツ開発、システム化、データ分析していくなどにもチャレンジしたいです。
今後、想像がつかないことがいろいろきそうなので、コンディションを万全にして、適宜キャッチしてすすめていきたいです。

2「限界突破」とは

限界突破」。2022年を考えようとしたらふっと降りてきた言葉です。下記のようにゲームで言うところのレベルを上げて限界を突き破ってレベルを上げていくということ。演歌歌手の氷川きよしさんが「限界突破」という歌のタイトルで、新しいジャンルやビジュアルにチャレンジして、どんどん進化されているような。2021年既成概念に生きず未来をいきようとしているというか、既成概念を知らなくて頑張っていたらひょんと越えているような、気負いがない自由な感じの方によくお目にかかりました。

限界突破のイメージ(イラストACより)

これだけ変化もあって、技術も発達し、いろんな人がつながったら、できないといわれることも、予想できないことがいろいろできてしまうのではないかと確信しました。

当事務所は「大事にしたいことは大事にしたまま、既成概念にとらわれない最大満足の最適解を探す。それで世の中をより、すべての人にとって生きやすくて楽しいものにする」を実現していきます。業種や領域、会社の規模感とかでなくて、「新しいことだけどどうしよう」「わかってもらえないことをどう伝えるか」「どうイノベーションを興して、可能性を広げていくか」にフォーカスし、一歩進めたいです。そのための手段は理性と感性、デジタルアナログ、文系理系と無限にあり、まだ確立されていないはずでどんなように進んでいくかと思うとわくわくします。いろいろチャレンジして、限界突破してきたいです。

そうなると、大事なのは先ほどの直感をにぶらせないこととに加え、「アンテナを磨く(センサーの近い良質な情報に適度に触れ、選び取る)」ことと「みんながいいといっていなくても本質を見抜ける力」を磨いていきます。

そうでした!CEOをしております528のCEO Jesseがカウントダウンライブの最後にまさにそのことをいっていたので「Facebookライブ」とともにシェアします。

このブログは順次アップデートして、年末の振り返りの時に「これができた!」といえればいいなあと思っています。

2022年もよろしくお願いいたします。

2021年の振り返り「猪突猛進」

2021年はお世話になりました。様々な方に支えていただき、感謝しております。

開業届は2021年1月11日ですが、フリーランスになった2020年11月1日から1年がたちました。2021年を締めくくるにあたり、2021年を振り返りたいと思います。上場企業にはIRと呼ばれる期の決算報告書がありますが、備忘録的に、またいうと叶うということも含めて、していきたいと思っています。

と思ったのは繁忙期直後の冬至の日、友人にお誘いいただき、箱根リトリートワーケーションをして、箱根神社様と九頭龍神社様、しかもロープウェイにのり山の上の本宮様にも全社参りをしてまいりました。今後を考えるのに大事な日と教えてもらったのですが、繁忙期の後で頭が回らず「???」ばかり・・・しかし、その時友人と各神様がたに「喝」を入れていただけたのか、年末になってまとまってきた次第です。さすが自然の力、リトリート、いいですね。

0まとめると「猪(水牛)突猛進」の年!?

2021年は4字熟語でいうと、「猪突猛進」の年でした。ただ、最初の「猪(いのしし)」は、丑年だけに「水牛」のイメージです。2021年は年女でしたが、私の生まれた年は癸丑(水牛)年らしいのです。牛らしく?普段はぼおっとしているのですが、スイッチが入ると赤い布に向かって走り出すところがあるので、しっくりきたのでした。
イラストACさんいつもながらキュートなフリー素材をありがとうございます。

以下は項目別にまとめていきます。

①KPIは達成

フリーランスになるにあたって、KPIを決めました。それは「正社員だったより絶対に収入は落とさない、むしろ上げる」ということです。通常中小企業診断士になるためには準備をするものなのですが、私が在籍していたのはほとんど正社員でも退職金のない会社でした)、気持ち的につらくなるので、ここはゆずれないメインのKPIに据えました。マズローの法則では自己実現がという議論が多いですけど、ピラミッドの下のほう、生理的欲求、安全性欲求を舐めたらいけないと気づく1年でもありました。

かつて営業が強い会社で事業企画の仕事をしていて、営業の方が達成に向けて頑張られ、達成し表彰されているのを支える立場でした。この営業目標をKPIに据えたことで「何をよりどころにするか」で気持ち的にも助けられました。貨幣は価値と交換できるものという定義だったのでまさにそのことに戻る感じでしょうか。「割れ窓の理論」といいますが、1度破ると次はハードルが下がるので、「1回でも落とさない」という気持ち、気合が必要なんだと思いました。

ただそのためには永続的に(サスティナブル)にKPIを達成するには、 「恩義や人間関係を崩してはいけない」 ということやお客様や周囲に対して、長期的な関係を作っていくことが必要とは感じることが多かったです。

おかげさまでKPIを達成することができました。みなさまとめぐりあわせに感謝です。ありがとうございました。

②ふじたクリエイトスタジオのサイトとロゴ、オフィスを整える

まず、「ふじたクリエイトスタジオ」を形にしたいとおもいました。

  • ウェブサイトを制作することにしました(このサイトのことです)。プロに依頼をして、イメージに近く、更新もしやすいワードプレスのページを作っていただきました。私のこのサイトを見て訪れるお客様は私のキャラクターや感性に合う人と思い、それは普通の記事では伝わらないと思うので、今回みたいな思い的なことを書いてまいりたいと思います。今後、スタッフが増え、いろいろやりたいとなったらわかりませんが・・・
  • ロゴもプロデザイナーの方に作成いただきました。思ったより素敵なロゴが誕生し、みんなにほめていただきました。やはりプロですよね。

一部が黄色なのは黄色が気学のラッキーカラーだからです。こちらについてやカナリアカラーについては以前ブログに書いていましたので、気になる方はみてくださいね。いらすと屋さんのカナリヤさんです。

③お仕事のポートフォリオを模索する

2021年は様々なお仕事をさせていただきました。

  • ファンドレイジング…このサイトに事業内容として書いてあるのは「ファンドレイジング」のお仕事です。創業や新しい事業を考えている方に補助金、財団助成金(助成金は社会保険労務士の方しかできないのでこの表現にしています)、ビジネスコンテスト、クラウドファンディング(修行中です)など、実現したいことを一緒にかなえていくお手伝いです。お金は大事ですが、実現したいこと(夢)が全部お金でかなえられるわけではありません。でもお金があればサイトが作れる、広告で知ってもらえる、専門家に相談できる、人を雇える・・・とやれることは広がります。やりたいことを実現していくために、締め切りがあって出した計画を認めていただくとお金を一部行政や財団が負担してくださるなんて素敵な制度だとおもいます。

ファンドレイジングを相談に広げると、主に公的支援窓口のお仕事(企業向けの経営相談と人材向けのキャリアコンサルティング)と補助金申請支援といわれるお仕事、補助金申請をされたい方から個別にお受けしたり、先輩やエージェントにご紹介いただくものがあります。

前者は相談時間が決まっていて、そこで全身全霊で対応します。前者の公的支援窓口は支援機関からいただきます。後者は希望者から直接いただく形になります。今の時期は比較的補助金が多いので、いただけるお仕事は多いです。どちらも小さいころから人のお話を聞いてお答えしたり、お話をストーリーにまとめることが好きだったので、好きを仕事にできていると思います。いずれも相手のひととなりを一旦感性で受け止めてそれを感性でストーリーで出して、ロジックでろくろを回すように整えていきます。後者は、同じ締め切りに複数名のご対応させていただくので、鶴の機織り状態で、自分の身体と頭のメモリが減ったりすることがあります。出し終わった時はアーティストさんが作品を出すってこんな感じかなと(アーティストではないのでわかりませんが)そういう気持ちです。

  • 高度なAI業務…いくつかあり、詳細は言えません。ただ、いずれもある型、枠を習得し、それを様々複雑な分岐がある中、アウトプットを出していくお仕事です。そこには私も創造性も必要なく「無」になり、「この型でこの状況での最適解」を考えていきます。AIにならないことは少なくても私が生きている時代にはたくさんあるなと思える深さを感じる「職人芸」です。(もともとデータサイエンス、AI分野は好きです)でもここの無限に近い分岐を処理していくので「高度なAI」といえる気がしています。

答えのない経営相談、キャリアカウンセリング、ファンドレイジングの仕事と、最適解に近づける高度なAIになり切るお仕事。この2つを同時にしていることで、心も身体もバランスが取れています。最初にお金の話をしましたが、創造性を扱うとグラウンディングといわれる地に足の着いた考えが飛ぶことがあります。それを補正するのが最適解に近づける仕事でもあります。最適解だけ考えると発想力は落ちてくるので、それを答えのない創造的な仕事で活性化しているという感じでしょうか。

補助金申請などの申請希望者からのご依頼を直接受ける仕事は中小企業診断士の業界では議論が分かれています。①申請者数を増やし、成功報酬などで収入をあげようとすれば収入が上がります。でも、申請を受けて実際に事業をするのは申請者ご自身ですので、思いが固まっていない方の支援するのは倫理的にあってはいけません(自分自身これについては申請者の立場で大変苦労しているので、実感としてあります)。②補助金は毎年行政の予算で決まるもので、将来なくなるものもあります。長期的にどういう事業として考えていくかは課題と考えています。

  • いち起業家として…関わらせていただいているスタートアップ企業の関係で、2021年5月28日に設立された「528株式会社」のCFO(Chief of Finance and Forune and Fand-raising Officer)を拝命いたしました。CEOはジャズミュージシャンでクリエイティブな会社です。兵庫県の創業補助金も採択され、音楽療法をベースとした新たな事業に取り組み始めています。「職位が人を作る」これはもう体験しないとわからない大きな発見がいろいろあります。

ふじたクリエイトスタジオも繁忙期は仕事が過度に集中するものの、ミスは決してしてはいけない大事なお仕事をしています。一部はお仕事を別の方に依頼してチーム体制でしております。発見していただくことも、お仕事をお願いすることでの気づきも、頑張ろうという気持ちにもなれ、私には合っているようです。

長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。新年のブログは抱負について述べたいと思います。よいお年をお過ごしください。

ファシリテーションで発言できない・・・

おはようございます。ふじたクリエイトスタジオの藤田有貴子です。今回は昨年2020年から無謀にも参加している「ファシリテーター Advent Calendar 2021」の12月15日のブログです。

ファシリテーションは、いわずもがな「会議等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力のひとつ」(wikipediaより)です。

最近気づいたこと。実はここ数週間、いろいろ忙しくて頭のスペースがないんです。食べて寝たりはできますし、ランチで日常会話もできますし、仕事もこなしています。ただ、自分について(仕事ではないこと)考え出すのができないんです・・・

そんなときの交流型のウェビナーが苦手です。過去も何度かあったので何が起きているのかを分析してみました。

Step1:参加者の雰囲気や会話にあわせて言葉の「フォント」になるようなものを考える。同じ職場や知っている仲間の集まり、であるとフォントを出す時間は短いです。会社員向けビジネスとか層が特定されていれば超無難フォントにします(初めまして。〇〇です。今日は楽しみにしています、など)。

Step2:フォントにそって発言者の話したことと照らし合わせて話すことを決める。

をしています。

もちろん、どんな時も躊躇せず話せる人もいます。私はディスカッションの時に口火を切る社会人大学院生をやっていて、当時はそう思っていましたが、それは当時の師匠から「あなたは若いから、貢献できるとしたら、わからないと思うことを聞いてあげる。口火を切ることだ」といわれ、実践していたからのようです。異分野のディスカッショングループ(錚々たる話す人々の集いなのですが)で、数か月参加していますが、発言のきっかけがつかめません・・・

「うちは安心な場だから大丈夫、気にしないで、なんでもいって」という主催者がいます。確かに安心な場だと思います(私も会を主宰していた時がありその時はそう思っていましたし、あらゆる気遣いをしてきました)。でもそれとこれは違うんですよね・・・

参加者の発言。ファシリテーションをする場合は発言がないと心配でしょう。でも、話すということは性質の問題、コンディションの問題で厳しいとして、話さなくても満足しているケースもあって、どう考えていくかというのも大事なのかなと思う問題提起なのでした。

例えば、①話すハードルが低い問いかけ(場と関係なくてもいいグループに影響されなくてもいい)、②発話以外の発信などでしょうか。研究する価値はありそうです。

ロゴに込められた意味

ふじたクリエイトスタジオのロゴについてお伝えします。

友人のデザイナーとしての実績もあり、センスがいいダブルエスワールドの大西すみえさんに依頼をしました。

本筋とは関係ありませんが、ガイヤの夜明け出演のきっかけもいただいたすごい人です。訂正、大西さんが「ガイヤの夜明け」に密着をされていたのですが、そこにたまたま私が登場したのです。

大西さんが「ロゴはもう思いついている!」とおっしゃるので、大西さんがいうなら大丈夫でしょうとどんなものはきかずにヒアリングになりました。その時にこちらの原型のようなものをみせていただきました。フォントもポップでクリエイティブ感満載(おおざっぱですみません)、全然違和感がなく、10年使っているもののようにすうっとはいるものでした。

「どこかの色を変えたい」となって、九星気学のラッキーカラーがゴールド、黄色、ベージュだったのでそれをお伝えしました。色見本をいろいろ見せていただいた結果、「ゆきこさん、カナリアっぽい」で

カナリアカラー

に決定しました。自分では思わなかった発想です・・・💦(以下はいらすと屋さんより)

「カナリアっぽい」を深ぼると、「よくしゃべるけど癒し系」ということでした。どじなので、ばりばりになれないのであふれるばかりの抜け感がだだもれてしまうのでしょう(遠い目)

そして、カナリアのことを調べていくといらすと屋さんのイラストにあるように、毒ガスに敏感なのがシンパシーを感じました。私も悪意や悪口が苦手で、そういうのが多いグループは知らないふりをしてスルーします。正直意味が分かんないですけどとおもっていますが、直接言うともめるのでしませんが。ちなみにYahoo!ニュースは好きでこわごわコメントを見るのですが、落ち込みます…(この習慣、何とかしなくちゃ)

それでも人生生きていくと、知恵や耐性を身に着けて、パワーストーン、気学の恵方参りなどには投資しています。いろいろトライアルして失敗もして見抜く知恵も身に着けました。(この世界も奥が深く、ベストチームがいるけど、他人にはすすめる気はありません。そういう対策をしなくても大丈夫な強い方がいると思うし、それが一番いいことです)ただこの毒ガスに敏感なところは私の持ち味の気もします。

話を戻すと「じ」の点々がこのカナリアカラーのロゴが気に入っております。このロゴを見た方に「カナリアが飛び跳ねているみたい」ということを言っていただいたのですが、躍動感をもって取り組んでいきたいです。

引き続きよろしくお願いいたします。

ふじたクリエイトスタジオ代表 藤田有貴子

ふじたクリエイトスタジオウェブサイト開設

「ふじたクリエイトスタジオ」とは、2021年1月11日に開業した中小企業診断士・国家資格キャリアコンサルタント事務所の屋号になります。当事務所の記念すべき最初のBLOGでは、名前を決めた理由とウェブサイト開設の経緯について書かせていただきます。

代表の藤田有貴子は、2020年10月31日に新卒から会社に勤務しておりましたが、勤務していた会社を退職し新たなな働き方を選択しました。翌日の11月1日から、5年前取得した中小企業診断士と2年前取得した国家資格キャリアコンサルタントの資格を活かして、フリーランスとして自由でフラットな立場で活動することに決めました。

屋号は当時は考えていませんでしたが、確定申告でお世話になっている税理士の先生にご相談したところ、「それなら、屋号を決めて開業届を出さなければいけませんね」のひとことで急遽、年末に屋号を考えることになりました。(先生、ありがとうございます!)業界では、中小企業診断士事務所や経営支援事務所がオーソドックスとは思ってはいたのですが、自由に一緒に考えるふわっとした感性を表現したいと思っていました。私の名前は両親が姓名判断でつけられた名前ですし、5年前から九星気学を習っていて名前は大事だと聞いておりました。そこで気学の先生にお正月にお呼び出ししてご相談して、「ふじたクリエイトスタジオ」という名前が命名していただきました。とてもいい画数で発展していくようです。(先生、ありがとうございます!)

その画数と、知人やエージェントの方にお仕事をご紹介いただいたおかげで、みなさまに応援していただき、素敵な1年を過ごすことができました。そんなところ、グループコーチングの機会を頂きお話する中で、思いを持つ方とお話をしてビジョンに言語化して並べ替えてストーリーにする骨盤矯正こと「ビジョンスクレイピング」、そのビジョンを補助金、財団助成金、ビジコンなど資金調達手段を用いて具現化する「ファンドレイジング」(事業計画なるものを締切までにプレッシャーを受けながら形にするのが大事だと思っています)、一緒に対話してたまにはきき、たまには喋り、たまには演奏する「コンサルティング・コーチング・カウンセリングの(異種格闘技型の)伴「奏」型支援」が私の目指す事業領域として定まってきました。くわしくはservicehttps://fujita-create-studio.com/service/にて。

フリーランスになってから1年、開業届を出した1期が終わるに向け、以下のアクションに取り組みました。

①みなさまとの接点となるウェブサイトの構築
いつか名刺代わりになる、世界観を示せるウェブサイトがほしいとおもっていました。ウェブを制作を依頼する会社(サイト構成・デザインや更新しやすい環境の設定)は1年以上前から中小企業診断士としてもお世話になっているアアルクリエクリエイティブサポーターさまに直感で決めておりました。あわせて、メールアドレスも独自ドメインでとることにしました。ちなみにWordpressの中身(コンテンツ)についてはご指導を頂き、私が作っているのでバグがあるのは私のせいです・・・

②体現し、わくわくするロゴ制作
当社は感性を大事にしています。せっかくなので、ふじたクリエイトスタジオを体現するロゴを作りたいと思いました。私におこぼれでテレビ出演の機会をくださり、実績のあるデザイナーでセンスの高さや人柄も理解しているダブルエスワールドの大西さまに当事務所のロゴを作成を依頼しました。

③接点を持つための専門家として ドリームゲートアドバイザー 就任
上記のように、感性領域の事業(規模や営利非営利領域とわず)のビジョンにするという言語化や補助金等の資金調達に携わりたいと思い至りました。よって、答えのない時代、新しい事業が立ち上がっていく中で、私がお役立ちできるケースがあるかもしれないという気持ちから、様々なところで専門家登録をしております。

その1つとして、2021年11月1日からドリームゲートアドバイザーに就任させていただきました。
おかげで、自分のウェブサイトを作らねばという気持ちに火が付きました(ありがとうございます)。
あわせて、自宅住所を全世界に公開するのは抵抗があったので、テンションがちょっと高くなるオフィスにも契約しました。担当の方には社長様として接していただけてテンションが上がっております。

2021年11月1日のこのウェブサイトのオープンしたことが、当事務所の第2ステージの始まりです。自分のこころの動くことをしていくことが、お客様にとって一番お役に立てるので、そこにフォーカスしてまいりたいです。

これからの時代は、決められたことはAIを初めテクノロジーのおかげで、複雑なことができるようになります。人に残るのは感性で心を動かすものと、AIではできない囲碁の指し手というか、通常のプロセスでは到達できない非連続な思考と考えています。それは、異端児といわれたる変わった人材、普通ではないと息苦しさを感じている人材からだったり、現在ご自分で思っていること、妄想していることが周りに理解を得られなかったり、今の常識ではできないと決めつけられるものだったら、そこに大きなイノベーションのチャンスがあると私は仮説を持っています。

ただし、会社員時代は、中途半端にストイックなので、誰もが求めていないところまでがんばりすぎて、サスティナブルに仕事ができなかったことがありました。おかげでたくさんのものを受け取ることもできました。フリーランスは誰も助けてくれません。ただ、しっかり収益を上げることがサスティナブルにつながり、大事と思っていますので、なんでもかんでもやります、はしません。特に感性の強い方のお話をしっかりきいて、受け止め、ストーリー化して質の高いものでアウトプットにしていくことは、「巫女体質」という私は結構パワーを使い、お話した時間以上にも影響が出る(他の方法があるのかもしれませんが…)ので、お申し込みが多くてパフォーマンスが出せない場合は制限をさせていただくこともあります(自分でも戒めの意味があり、あえてここで書きます)。

なお、当事務所はまだまだ育ちざかりですが、これからもずっと育ち続けていきます。かつての専門家は特定分野の経験の蓄積や知らないことは知らないといわず陰で勉強することがマナーだったかもしれません(尊敬していますし、そういう方はいてほしいです)。誰もが正解を持たない現在では、感性と理性を知り、いろいろな経験をし、視点を持っている瞬発力や実行できることが、当事務所の強みだと感じております。

長文にお付き合いいただきありがとうございました。引き続き、よろしくお願いいたします。

ふじたクリエイトスタジオ代表 藤田有貴子