【気になる言葉その10】「public affairs(パブリックアフェアーズ」とは

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田です。

世にある新しい言葉をほぐして、紐解いていく気になる言葉シリーズ。
過去記事はこちらです。
第1弾「BANI(バニ)」はいかがでしょうか。第2弾は「エシカル(ethical)」です。第3弾の「カオス(chaos)」をに続き、第4弾の「ナラティブ(narrative)」、第5弾「伴走型支援/伴奏型支援」に続き、第6弾再び「ナラティブ(narrative)リターンズ、アゲイン?!」第7弾「ナッジ」第8弾「mixi2」第9弾TAMSAMSOM

今回その10は、「PA(パブリックアフェアーズ)」です。私も概念については聞くことはありますが、言葉としては初耳でした。早速ChatGPTのDeepresearchさんと連携しつつ、調べてみました。

Q1:パブリックアフェアーズ(PA)とは?

英語の組みあわせって多いですよね。

PA??
パーキングエリア?
風邪薬?
プロセスオートメーション (Process Automation)?
ポリアミド (Polyamide)?(ナイロン)
Protection Grade of UVA (Protection Grade of UVA)?
ぱ…?

じゃあ、なんでしょう?

正解は「パブリックアフェアーズ」。ちょっと聞きなれないこと響きですが、実はわたくしたちの生活に関係しています。企業や業界団体が政府や地域社会と一緒に課題を解決するために働きかける活動のことなんです。

以下の記事によると「企業が政治・社会・コミュニティなど多様な外部環境と戦略的につながる」ために必要な活動となされているようです。

海外で定着、日本でも拡がりつつあるPAの重要性

https://note.com/atsushinagashima/n/n5df084f05f1c

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イメージすると、PPP(官民連携)がいろんな人たちが集まる「箱」だとすると、PAはその箱の中であっちこっち動き回る「矢印」みたいなものという気がします。

例えば、あなたが画期的な社会課題解決する新しい方法を考えついたとします。絶対それで救われる人もいるし、世の中にとっていい、ただ、法律や規制があってして前に進めない……そんな時、行政や社会に「ちょっと話を聞いてくれませんか」と声をかけ、対話をして理解してもらいながら新しいルールを一緒につくる活動もPAの役割です。まさに、社会と企業をつなぐコミュニケーションです。

あるいは、社会課題解決は既存の経済原理にもってくると、相手に負担させてはいけないとか、寄付だけでは集まりにくいとか、ボランティアにしましょうといっても続かないし、大きくできないということもあるかもしれません。

この課題は行政サービスとしてあると絶対に良いので、委託事業としてできないかと行政に働きかけることも含まれます。

Q2:PAをほぐしてみる

PA、実は見た目以上に奥深い世界です。ちょっとほぐしてみましょう。

対政治(ロビー活動): 政府や議員さんに、「法律を変えるべき理由は、これこれこうなんです!」と丁寧にお伝えして、説明し法律策定などについてご協力をいただきます。従来は政治家さんを訪ねていき、会議室でお話しするイメージとすると、PAはオープンに「みんなで問題を共有して解決しよう」というイメージです。

対社会(イシュー・マネジメント): 自分たちの考える社会課題と世の中で話題になっている事項より、当時問題意識を持っている方や同じ問題を扱っているグループに話を聞いたり、連携や交流したりなどです。

対地域日常(文字化けしていますが・・・)
(ステークホルダー・エンゲージメント): 地域住民やNPO、メディアなどいろんな人と仲良くなり、一緒に問題解決に取り組む活動です。コミュ力の見せどころ!
(コミュニティ・リレーションズ): 地元のイベント支援や地域活動に参加して、日常的に地域社会との信頼関係をつくる活動です。「ご近所付き合い」も大切です。

対みんなの非日常(危機管理): トラブル発生という緊急事態に、落ち着いて迅速な対応を行うことについて話します。BCP(事業継続力強化計画)などがあります。

対投資家(CSR): 企業が社会貢献やエシカルを通じて信頼を高め、投資家にも安心感を与える活動です。「信頼は一日にして成らず」なんです。

こんなふうに、PAは政治や社会、地域などいろんな相手と幅広くコミュニケーションを取りながら問題解決に取り組みます。まさにコミュニケーションのオールラウンダー、「非市場戦略の総合格闘技」といえるのではないでしょうか。

ちなみにPAに似た言葉でPR(広報)やGR(政府渉外)があります。PRは企業のイメージアップを目的とし、GRは政府とのやりとりに特化しています。一方、PAはそれらを包括しながら、もっと広く社会問題や公共政策までフォローするスーパーマン的な存在ではないかとおもいます。

Q3:PAを活用するには?

PAが活躍する舞台は介護、動物愛護、環境保護など本当に幅広いと思われます。社会課題について共感を得る見方を増やしていくことと思いますが、活用するにはこういう感じではないかと思ったりします。

  1. 社会に共感されるテーマを選ぶこと
    持っている社会の課題から「社会が良くなる」視点で賛同者が多くて、わかりやすいテーマとして打ち出すといいかもしれません。
  2. 専門知識を持つ人とチームを組むこと
    政策や法律など、専門的な知識を持った人の助けを借りると心強いです。専門家が個人的に課題を感じておられると、プロボノをしてくださるケースもありますし、専門特化した分野ではなければ行政などの無料相談なども活用できる場面もあります。業界団体などは知識をお持ちかもしれませんし、セミナーなどなさっていることも多いです。
  3. コミュニケーションは誠実で透明に
    自分の伝えたいことを受け取っていただく見方を増やすためには、グループとしての誠実さ、構成員のお人柄も大事になってきます。オープンで真摯で誠実な姿勢が最も大事になります。偉人の方やそのような方の姿勢を見習うということになってくるかもしれません。

最近ではSNSやオンラインメディアを駆使して、社会にメッセージを発信し、幅広く共感を得ることもおおいです。「映え」「わかりやすさ」も大切ですが、行動の積み重ねや真摯さ、裏表がないことなどが人を動かす気がします。

PAは、企業や団体が社会と手を取り合いながら新しい未来を作り上げるための強力なツールになるのではないでしょうか。身近な課題にもぜひPAを活用できる場面があれば意識されてみるといいかもしれません。

お知らせ
毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」では無料で開催しています。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談やお仕事として依頼したいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

【気になる言葉その9】TAM SAM SOMで市場規模から事業を語ってみる(ほぐしました)

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田です。

世にある新しい言葉をほぐして、紐解いていく気になる言葉シリーズ。
過去記事はこちらです。
第1弾「BANI(バニ)」はいかがでしょうか。第2弾は「エシカル(ethical)」です。第3弾の「カオス(chaos)」をに続き、第4弾の「ナラティブ(narrative)」、第5弾「伴走型支援/伴奏型支援」に続き、第6弾再び「ナラティブ(narrative)リターンズ、アゲイン?!」第7弾「ナッジ」第8弾「mixi2」

今回その9は、「TAMSAMSOM」です。新規事業やスタートアップ系で使われている市場規模を示す言葉で知らない人は知らないと思います。なおこの言葉ぐぐるといろいろ説明があるので、この記事はほぐしてかみ砕くことを目標としています。なお、最初の画像はCamvaのマジック加工で出しましたが、ロマンは感じていただけたでしょうか( ゚Д゚)

なお、soraで作ったイメージムービーはこちらです。やや現実的でしょうか?

Q1:TAM、SAM、SOMとは?

TAM (Total Addressable Market)=お客様を獲得できる可能性のある最大の市場規模
SAM (Serviceable Addressable Market)=商品サービスが実際に獲得できる可能性のある市場規模
SOM (Serviceable Obtainable Market)=商品サービスが実際に獲得できる現実的な市場規模


1つでとらえるよりは「タムサムソム」の3つでセットとして使われます。どこか早口言葉っぽいですけど(;’∀’)

なお、「ビジネスは鳥の目、虫の目、魚の目の3つの視点でみましょう」といわれますが、個人的には、TAM(≒鳥の目)、SAM(≒虫の目)、SOM(≒魚の目)の概念に近いのではと思っています。

なお、Perplexityさんに聞いてみました結果が以下、リンクはこちら。URLで参考文献もあるので便利です。よろしければ。

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TAM、SAM、SOMは市場規模を表す指標で、スタートアップ企業や新規事業開発で用いられるフレームワークです。

TAM (Total Addressable Market)
TAMは全体の市場規模を指し、ある市場で獲得できる可能性のある最大の市場規模のことです。例えば、アパレル市場全体がTAMに該当します。

SAM (Serviceable Available Market)
SAMは商品の市場規模を表し、あるサービスが実際に獲得できる可能性のある市場規模のことです。例えば、Tシャツ市場全体がSAMに該当します。

SOM (Serviceable Obtainable Market)
SOMは自社の市場規模を示し、ある市場において特定のサービスが実際にアプローチする市場規模のことです12。例えば、自社の売上(シェア)がSOMに該当します。

これらの指標は包含関係にあり、TAM > SAM > SOMとなります。この枠組みを用いることで、新規事業の市場性や成長可能性を客観的に評価し、投資判断や経営判断の材料とすることができます。
ーーー

Q2:TAM (Total Addressable Market)とは(≒鳥の目)

「ある市場で獲得できる可能性のある最大の市場規模」ということですが、ロマンたっぷりのとても大きな視点(マクロ)とらえた市場規模です。

TAMでイメージできるのは、イソップ童話の「3人のレンガ職人」のお話です。「3つの目のたとえの後にまたたとえですか?お腹いっぱいですが…」と思われるかもしれませんが、普通の説明をしているウェブサイトはたくさんありますので、どうかもう少しお付き合いください。

3人のレンガ職人(イラストAC)

このお話は、レンガ職人に「ここでいったい何をしているのですか?」をきいたところ、
1人目は「見れば分かるだろう。仕方なくレンガを積んでいる」(目の前の作業のため)
2人目は「家族を養うために、レンガ積みの仕事をしている」(生活のため)
3人目は「歴史に残る大聖堂をつくっている」(夢ややりがいのため)
と答え、3人目のような視点をなろうという落としどころですが、TAMはこの「歴史に残る大聖堂」という広い概念のことです。

マーケティングマイオピア(近視眼的マーケティング)という言葉があるのですが、例えば、鉄道会社は人や荷物を運んでいるのではなく、その先に通勤通学や移動によって救われる人がいるだったり、生活だったり可能性があるということです。

ご自身の事業はどこまで影響を与えるか、そのためにどこまでお金を払ってもらえるかということです。話が大きくなりました(;’∀’)

どうやって考えるかは答えはなく、いろいろなアプローチがあります。
・この領域だ!と説明できるものをいれる(思い)
・今出ている行政や市場データからフェルミ推定(AとBを足すとこうだ、アナリストがこの分野こうなるといっていた)
・該当者1人当たりXXX円消費するで計算(利用者からの積み上げ)
など「何かしら数字を出してみることが大事」とおもいます。
ここでは、世界市場を語るケースも多いです。

悩む場合は数パターン出してみて、現実的なところという形で探っていくこともします。これを考えるのは自分たちの事業の可能性や発展について、投資家や協力者などに伝えることですし、議論することで何が価値なのかを考えることかと個人的には思っています。

Q3:SAM (Serviceable Available Market)とは?(≒虫の目)

虫の目、つまり商品サービスの周り(市場)を取り巻く中でどうなっていくかの市場環境を見ることもとても大事です。それが「商品サービスが実際に獲得できる可能性のある市場規模」、平たく言うと新たな商品サービスを始めようと思って、「XX(商品サービス分野)+市場規模」で出てくるものに近いかもしれません。

1つの市場規模で表せないことも実際多いのではないかとおもいますが、
・今出ている行政や市場データからフェルミ推定(AとBを足すとこうだ、アナリストがこの分野こうなるといっていた)
・該当者1人当たりXXX円消費するで計算(利用者からの積み上げ)
ここでは、まず日本市場に行く、〇〇エリアに行くならその範囲でとらえることも多いです。

Q4:SOM (Serviceable Obtainable Market)とは?(≒魚の目)

魚の目といいますか、目の前のことも事業を始めるにはとてもとても大切です。「商品サービスが実際に獲得できる現実的な市場規模」とは、「商品サービスの現実的な売り上げ目標」を指します。

獲得単価×顧客数で表します。値段が1つで言い切れないものはビジネスモデルや価格帯(分野・対象層)で分散して足し上げます。実際やってみるとずれることはありますが、ここである程度検証してみることが、どこまでどう投資をかけていくかの戦略を立てていったり、マーケティングで顧客層を考えたり、金融機関や投資家、協力者の理解を得たりするために必要です。

Q5:まず、何をすればいいですか?

ここまでの説明はイメージ重視で書きましたが、事業によるものが多いです。
この記事はTAM SAM SOMという言葉をハラ落ちさせ、ほぐすことが目的でした。TAM SAM SOMを1つの軸で関連付けてできるときれいに感じますが、私はTAMでその事業をする動機やビジョンが入っているものが好みです。

まずはそれぞれに作ってみて、お仲間の方やアドバイザー、AI?などと壁打ちやブラッシュアップすることをお勧めいたします。また、様々なウェブ上の記事で他の方の説明も見たり、実際の例を見ると自分の中で「これだ」と固まってきて、インスパイヤされるのではないかと思います。

説明にはご縁も相性もあるとおもいますので、ご自分に合うよい壁打ち相手、サイトをみつけてください。この記事がお役に立てますと嬉しいです。

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【気になる言葉その8】リニューアル昭和レトロSNS!?「mixi2」

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田です。

世にある新しい言葉をほぐして、紐解いていく気になる言葉シリーズ。

過去記事はこちら
第1弾「BANI(バニ)」はいかがでしょうか。第2弾は「エシカル(ethical)」です。第3弾の「カオス(chaos)」をに続き、第4弾の「ナラティブ(narrative)」、第5弾「伴走型支援/伴奏型支援」に続き、第6弾再び「ナラティブ(narrative)リターンズ、アゲイン?!」第7弾「ナッジ」です。

今回第8回は、2024/12/16(月)に招待制で一般公開されたSNS「mixi2(ミクシーツー)」についてとりあげます。まだ2日間しかたっていませんが…現実のパーティーや知らない人の多い異業種交流会では人見知り光線を発揮しますが、SNSパリピとしてはclubhouseにThreadsに続く大イベントなので親切な方にお願いしてリンクをいただき、参加して、みているとクリエイティビティが刺激されたので書いてみます(*^-^*)

アイキャッチ画像はCamvaの自動生成の画像です。こんな感じかなあと。

なお、soraで作ったイメージムービーはこちら。なんか違います?ま、いっか(;’∀’)

Q1:mixi2とは?

あ、横道にそれまくりました。ChatGPTさんがmixinewsから教えてくれた内容をお示しします。

mixi2は、株式会社MIXIが新たにリリースしたソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。このサービスは完全招待制を採用しており、既存のmixiとは互換性がない。詳細な情報は公式にはまだ多く公開されていないが、ユーザー間の新たな交流の場として注目されている。

ひとことでいうと、「懐かしいmixiが新しくリニューアルされた新しいmixi」です。
mixiで誰とやりとりしたか忘れていますが(一部はFacebookに引き継がれたのではないかと)、やりとりしていた空気感は覚えていて、懐メロをカラオケで歌う感じというのか、昭和レトロ、平成的な「懐かさ」です。この経験をしたのは、一部世代のものですがこの年代の人口割合が高くなっているのでインパクトがあるのかもしれません。

Q2:どうやって入るの?

招待制とは言え、Facebookにはみんながんがんリンクをシェアしてますし、Clubhouseの時より厳密ではないようです。私もこちらに載せておきます(;^_^

登録時にInstagramなどのSNSを乗せるのですが、サイトを乗せるところがあり事務所アドレスを乗せたので実名モードで行こうと決意。

今までのSNSって自社運営のSNS以外他の導線は引かない気がしたのですが、mixi2は他のSNSで話題になったり、シェアされることを想定されているのはきっちり作りこまれているなと。mixiはソーシャルゲーム「モンスターストライク」で一世を風靡された会社さまですし、素敵なエンジニアさんやコンテンツの方がいらっしゃるでしょう。

mixiの招待画面

Q3:2024/12/17現在までのmixi2の様子

「コミュニティは実際に入ってやってみるのが一番」ではありますし、私もいろいろばたばたしていてずっと張り付いているわけではないのですが、Facebookにも投稿した内容をやや加筆編集して記録としておきます。

①がんばるインフルエンサーさんたち
フォロワーがついたり、投稿したり、コミュニティができて盛り上がっているのは、リアルや他のSNSでも頑張っているインフルエンサーな方々。インスタグラマーとかYouTuberとかプラットフォーム名で言われるけど、プラットフォームを超えた才能というかポータブルスキルと感じます。そんな感じで、私も初日に乗りたい、ナッジでいうとバンドワゴン効果(勝ち馬に乗る)という気持ちが起きてしまいました。
ソーシャルゲームの世界では1週間が勝負、1週間は盛り上がれるかですね。
Xより安全とか、Facebookより広告が少ないとおっしゃる意見もあるようですね。

②数を追う、出会いを追う
登場した新しいコミュニティに何を求めるってある気がするの。クラブハウスやThereadsもそうだったが、アカウント名にもフォローを目指す意志を示される方も複数いらっしゃる。達成してどうなったかを聞いてみたいところです。ただクラブハウスで頑張っていた方はその時に様々な絆ができて今でもおつながりがあるとかもききます。

ただかかわりしろや絆はクラブハウスで声で話すということで強くなる気がするのだけど、mixi2はコミュニティでしょうけど、スレッドでどこまで一体感を得られるか。ただ、mixiだけにオフ会もあるようで(参加表明してみました!)

最初のほうって基本純度が高く。その空気感が好きかもしれません。

③実名、匿名、キャラ設定問題
SNSってFacebookなど実名表でするものとxや threadsなど匿名が混じるものがありますが。mixi2は事業家は本名(+組織)で個人参加は匿名という感じか。初期で自分の立ち位置を決めるってリアルの出会いにも共通するなと感じます。

お仕事柄、起業をされる方にお話をさせていただく機会があるのですが、リアルの交流会でもSNSでもいいのだけど、家庭、職場、地域以外の自主的に出会うゆるいつながりの積み重ねって大事な気がする。いろいろなひともいて、意図をもって売りつけてくる人も、悪気はなくてでもいろいろ奪ってくる人もいて、そこを自分がちゃんと選び取らないといけない。損をするなら損することをキャラで押し出せれば共感を得られる。うまくできることよりも、レスペクトされるか、共感が大事な価値の気がする。レスペクトになると卓越がいるので、私も含めそうでなければまず「共感」を目指したいです。

起業や事業につながらなくても、それが今いる日常や組織の窮屈さや息苦しさを少しでも楽にしたり、新しい見方ができて、ビジネスや活動の幅や可能性を広がっていく気がするのです。オンラインだと地域を問わないし、リアルの関係とは切り離せるから、地域やリアル人間関係の息苦しさからは離れられるかも。いじめられている人や苦しい人こそ、オンラインの安全な場所でちゃんと事業やって新しい場所を築くことにチャレンジしてほしいなって思いますもの。創業の支援制度本当にいろいろありますので(公的相談はオンラインでも無料対応しているところ多いです。ぼやっとしているところでも大丈夫です)

SNSパリピのマニアの血が騒いで書いてしまいました。これからも書いてしまうかもしれません。
いかがでしょうか。今後も新しい言葉を取り入れていきます。お役に立てますと嬉しいです。

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