2025年6月のわたくし

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」でオール・インクルーシブに働きかけつつ、伴奏する夢の分身、触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

6月のわたくし、セミナーが増えてまいりました。それでは、予定とイベント情報などをお伝えします。

1:セミナーや執筆などの創作活動

▼セミナー

公開でき、募集中のもののみ掲載しております。
7月11日金、コラボセミナーを開催します!!

https://pm-bizdev-0711.peatix.com

【セミナー概要】
■テーマ:事業開発とプロジェクトマネジメントのプロと学ぶ!~正解がない時代にプロジェクトを成功させる「動きながら考える方法」~
■日時:2025年7月11日(金) 18:00〜20:00
■開催形式:東京・日本橋会議室(現地4名)&オンライン(Zoom・10名)
■参加費:現地5,000円/オンライン3,000円
(割引制度あり※・アーカイブ配信あり・希望者には30分フォローアップMTG付)
※終了後、現地参加者限定の懇親会あり(任意・実費)

■講師:
・十返文子(マネジメント愛好家・おやつファシリテーター)
・藤田有貴子(壁打ち職人・伴「奏」型支援家)

▼詳細・お申し込みはこちら https://pm-bizdev-0711.peatix.com

当事務所では毎月1のつく日に「夢を進める壁打ちラウンジ」を開催しています。気になられましたら、ご体験ください。

1:夢を叶える壁打ちワークショップ 

5月11日(日)7時より開催しました。
次回は、6月11日(水)7時に開催します。お申し込みはこちらからhttps://dreamadvance2025061107.peatix.com

日時:2025年6月11日(水)7:00-8:00 ※毎月11日前後の朝7時開催
形式:オンライン(Zoom開催)※お申し込みされた方にお伝えします
費用:無料
対象:各回5名様。夢(やりたいプラン、やっているが進まないプラン、思いが固まっていないが何かされたいプラン)のある方、何度でも参加可能
詳細とお申し込み:PeatixDreamgateの開催予定をみてください。

2:夢を進める壁打ちラウンジ

1on1で事業について壁打ちをします。

日時:6月11日、21日、7月1日も開催
形式:オンライン(Zoom開催)※お申し込みされた方にお伝えします
費用:無料
対象:各回先着1名様。夢(やりたいプラン、やっているが進まないプラン、思いが固まっていないが何かされたいプラン)のある方、個人、個人事業主、法人経営者、営利非営利など問いません)※ご利用はお1人1回のみとさせていただきます
詳細とお申し込み:Dream Gateの藤田 有貴子主催セミナー情報開催予定をご覧ください(Dreamgateの場合は会員登録が必要)
※伴走支援や補助金申請など当方に継続的なインクルーシブコンサルティングを検討している方は、日程を調整して無料相談実施も可能です
※この形態では1名につき1回きりとさせてください。公的支援窓口など情報をお伝えするようにしています。

▼執筆

ブログ
今後は3日に1度(線路の日)に更新予定でがんばります!
YouTube
毎週月曜日10時に公開しております。

2:ファンドレイジングと事業推進

社会課題解決やディープテックなど第二の創業について、壁打ちやリサーチ、周囲へのコンタクトをしながら、ご事情に合わせて、資金調達やチームビルディングを進めていきたい経営者様は、ぜひ夢を進める壁打ちラウンジやお問い合わせフォームよりお尋ねください。チームの1人であり、相棒であり、分身になります。必要な方にはきっとお役に立てると思います!

3:伝えきれなかったことたち

東京都や中央区・港区、横浜市(あいうえお順)など公的支援の専門家として活動しています。オンラインであれば全国(一度は足を運ぶようにしております)、海外でも対応可能です。ドリームゲート専門家(ページはこちら)を継続しております。お問い合わせ(リンク)からお尋ねください。

ご質問やご相談やお仕事として依頼したい、通常の補助金申請支援(当事務所は認定支援機関です)もお受けしておりますが、サブスクリプションでの壁打ちコンサルティングサービス(月1-2回のご面談とリサーチ、交通整理など、月10万円~)など一緒に作成していきたいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

直近の私については、当事務所サイトのトップからもいけます当事務所Instagramをご覧ください。

【セミナー情報】事業開発とプロジェクトマネジメントのプロと学ぶ!~正解がない時代にプロジェクトを成功させる「動きながら考える方法」~

答えのない、不確実性の高い時代の中、動き、走りながら、事業開発やプロジェクトをどう進めていくか…

プロジェクトマネジメント(PM)のプロでマネジメント愛好家の十返 文子さんと話していたところ、『壁打ち』でアイデアや事業の方向性、想いを明確化した後に、実現まで柔軟に進める方法としてPMでは『段階的詳細化』という手法があると。『壁打ち×段階的詳細化』の組み合わせは最強すぎる!と意気投合してコラボセミナーを開催することにしました。

このセミナーは有料にしております。その理由は以下です。

このセミナーに集ったみなさまがたとは、セミナー終了で終わりではなく、ご希望者には後日個別壁打ちの場をご用意し、しっかり落とし込ませていただきたい。日々いろいろな情報を受け止める中でその課題とヒットしてあふれてしまったら、「これですよ!」とダイレクトにお伝えできる関係になりたい

このプロジェクトのシップの一員としてぜひ現地あるいはオンラインご参加ください。

開催概要

日時:2025年7月11日(金)18:00~20:00(セミナー本編)
※終了後、現地参加者は実費にて懇親会あり(20:00~)

参加形式:ハイブリッド(現地4名限定+オンライン10名)
場所:東京・日本橋会議室/オンライン(Zoom)
参加費:現地参加 5,000円/オンライン参加 3,000円 ※主催者割引・研修講師塾卒業生割引あり
※アーカイブ配信あり、希望者には30分の壁打ちセッション付き

【対象者】
・社会課題解決やIT活用を通じて、充実した働き方を実現したいフリーランスや専門職
・正解が見えない中で新規事業やプロジェクトを担当しているリーダーや担当者
・プロジェクトメンバーのモチベーションを高め、充実感のあるチーム運営を目指す経営者やマネジャー

【セミナープログラム】
・イントロダクション:「正解のない時代」のプロジェクト成功の秘訣
・第1部:「壁打ち」でアイデアを明確化する方法(ビジネスモデルキャンバスの活用)
・第2部:プロジェクトを成功に導く段階的詳細化のポイント(心理的安全性やチームビルディングなど)
・まとめ:明日から実践できるプロジェクト成功の具体的方法

【詳細・申し込み】Peatixにてお申し込みください

お知らせ

こちらについても募集しております。

夢を叶える壁打ちワークショップ 毎月11日朝 2025/6/11(水)7:00(グループ形式/無料)

https://dreamadvance2025061107.peatix.com

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1/無料)毎月1のつく日に不定期

開催予定 ※Dreamgateには先行掲載、Peatixにいれていきます

ご質問やご相談やお仕事として依頼したいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

必要な方に届きますように🍀

【走りながらDX/AIその3】notebookLMで頭の中のモヤモヤを対話に変える

DXは頭で考えるより、まず触れてみることが大事。そう思っているので「走りながらDX」を実践中!

バックナンバー
その1YouTubeその2ChatGPTPROその3NotebookLM(←ここ)

今回は、今話題のGoogleの無料AIサービス「NotebookLM」を活用した頭の中のモヤモヤを対話に変えて壁打ちに使えそうな方法をお伝えします。同じテーマでYouTubeでも配信していますのでこちらでもみてください。

Q1:notebookLMとは

notebookLMとは、Googleが提供する無料のAIサービスです。ウェブサイトや文書、音声データを投入すると、それらを自動的に整理してノート形式でまとめてくれます。さらに、その内容をチャット形式や音声形式、マインドマップ形式に変換し、自分のアイデアや考えを視覚的で分かりやすい形に整えてくれる便利なツールです。

その前にいらないかもしれませんが、私の想いを話させてください。10年ほど前、私はおでかけ情報サイトで毎日2〜3本の記事を執筆していました。当時、記事を書く上で編み出したのが「対話型の記事」。相手方の了承を得て、対話調で伝えた記事を送り、確認いただくことで、読者にお届けするスタイルを取っていました。この方法だと、複雑な内容でも非常に分かりやすくまとまることを発見したんです!

ただ、今回ご紹介するnotebookLMは、まさにその「対話型の記事」がなんと自動で無料でできてしまうツール。それが壁打ちでも役立つことを発見。notebookLMが私たちの壁打ちつまり、考えやアイデアの整理にどのように役立つのか、一緒に見ていきましょう。

Q2:notebookLMってどうなの?

実際にnotebookLMを使ってみました。詳細はYouTubeをみてください。

ステップとしては、NotebookLMを開きそこに、サイトやPDF、メモを入れます、すると瞬時に生成され、ポイントのメモやチャットができてしまうんです!

ポイントがまとまって見やすすぎる・・・さらに10分ほど待つとイケボイスの男女による流ちょうな対話型のラジオ番組に!その仕上がりには感激。マインドマップへの自動変換も可能。が、期待しすぎないでねを込めてあえて「△」にします。

Q3:どう使えそう?

notebookLMを活用すると、もやもやしたメモや内容をまとめてくれます。また、整理された内容はメモはよくあると思うのですが、対話型の番組形式にまとめられるため、聞いてみると気付きも多いですし、ほかの方に伝える際にも非常に効果的です。また気になる情報も公開されている情報であれば、理解を深めることも可能です。

皆さんもぜひ、notebookLMを使って頭の中の考えやアイデアを整理してみてください。新しい気づきや発見がきっとあるはずです。

なお、おまけですが。Solaで台本を入力したところ、こんな風にまとめてくれました(4パターンあったのですが、一番文字が化けていないのを選択。まあいわんとすることはわかりますね)

画面などはYouTubeでも配信していますが、実際聞きながら試してみたい方はこちらをご検討ください。

①夢を叶える壁打ちワークショップ 毎月11日朝 2025/6/11(水)7:00(グループ形式/無料)

https://dreamadvance2025061107.peatix.com

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1/無料)毎月1のつく日に不定期

開催予定 ※Dreamgateには先行掲載、Peatixにいれていきます

ご質問やご相談やお仕事として依頼したいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

必要な方に届きますように🍀

【メディア出演】Dreamgate様「【起業・開業】資金調達ガイド!開業資金を集める融資手段と代替方法を徹底解説」の監修をさせていただきました

起業や開業の一歩を踏み出すとき、胸に浮かぶ不安のひとつにお金のこと、資金調達ではないでしょうか。「必要なお金が足りるかな?」「足りなくなったらどうする?」「どんな方法が私に合っているんだろう?」と、私自身も初めて起業を考えたときは不安もありました。

今回監修させていただいたDreamgate様の記事、『【起業・開業】資金調達ガイド!開業資金を集める融資手段と代替方法を徹底解説』は、まさにそんな不安や疑問を抱えた皆さまが安心して次の一歩を踏み出せるよう、丁寧に解説されております。

記事はこちら
「【起業・開業】資金調達ガイド!開業資金を集める融資手段と代替方法を徹底解説」

1:監修を終えて感じたこと

記事を読み進めながら、ご相談を受ける時もこのような形でお話している内容でした。また、「起業の初心者だった頃の私に、このガイドがあったら…」という気持ちになりました。基本的な融資方法だけでなく、クラウドファンディングや補助金といった代替手段までわかりやすくまとまっていて、頭が整理されました。

2:「私の場合は?」そんな気持ちをお持ちになった方へ

資金調達は人それぞれ、方法も最適解も異なります。「記事を読んだけれど、自分の場合はどうなのかな?」そんな気持ちも当然だと思います。

もし、そんな想いを抱えていたら、ぜひ一度お話ししましょう。あなたの夢を少しでも支えられたら、私もとても嬉しいです。

①夢を叶える壁打ちワークショップ 毎月11日朝 2025/6/11(水)7:00(グループ形式/無料)

https://dreamadvance2025061107.peatix.com

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1/無料)毎月1のつく日に不定期

開催予定 ※Dreamgateには先行掲載、Peatixにいれていきます

ご質問やご相談やお仕事として依頼したいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

必要な方に届きますように🍀

【走りながらDX/AIその3】AIを使い始めると自然に仕事のやり方が変わっていた話

デジタルトランスフォーメーションという、ようは「デジタルを取り入れて変えていきましょ!」というDX、その中のツールやAIは頭で考えるより、まずやってみることが大事。それが「走りながらDX」シリーズです。

▼バックナンバー

その1:YouTube、始めました
その2:月3千円の「ChatGPT Plus」から月3万円の「ChatGPT PRO」にアップグレードした話
その3:AIをさくさく使い始めると仕事の仕方が変わっている話 ←今回

「AIで仕事がなくなる」などとセンセーショナルに語られています。そんなに恐れなくても、日々なじんで、使いこなせればいいと考えています。そこで今回は、AIを使い始めて自分自身がどのように仕事の仕方が変わったかを、「リサーチ(情報収集)」「文章作成(まとめる)」「アイデアクリエイト(発想)」の3つの側面からお伝えします。何かの参考になれば嬉しいです。

1:リサーチ(世界中から情報を取ってくる)

仕事柄、専門性が高い領域や新しい分野のリサーチが必要です。以前は検索で探しまくるとか、いい情報サイトを見つけるとか、図書館に行く、ヒアリングをするなど文献調査に時間をかけていました。それが、ChatGPT PROの「Deep Research」を使い始めると、なんと15分ほどで必要な情報を集められるように。アプリもあるのでスマホで移動中でもOK!質問という下処理をして、器に入れて電子レンジに入れて分数を入れて待つだけの感じです。

・事例調査や収集、専門情報や国際比較
・アプローチ先のリスト作成
・インタビューやアンケートの質問紙作成
・レポートまとめ
・メモや規定やマニュアルを投入してヘルプデスクとして活用
・新商品・サービスにおけるペルソナ(顧客像)を把握するため対話

「あ、これ使えるかも!」が使っているといろいろ出てきます。

ただ、生成した内容が正しいかのファクトチェックが課題でした。私の知る限りでは、ChatgptのdeepResearchやPerprexityなどは出典元も示されているので(他にもあると思います)、信頼性を確認できます。もちろん、得た情報を確実に活用するためには、用途にはよりますが、その分野に詳しい人にチェックしてもらう必要があります。ただ、一からお願いするより、チェックだけになると専門家の負荷も減るので、スピーディーに進められます。

2:ふわっとした情報をまとめて文章にする(収束)

「文章を書くのが苦手」という経営者や事業者の方は結構多いですし、得意でも時間がないというのもよくある話。AIを使えば、簡単にまとめたい内容を入力したり、音声入力で話したことを整えるだけで、格段に分かりやすい文章に仕上がります。ここは使っている方も多そうです。私はこんな使い方をしています。

・相手に失礼のない配慮あるメールやメッセージを作成
・複雑な内容を分かりやすく要約
・たくさんあるメモから決まったテンプレートに収めるように整える
・誤字脱字や文章の表現を自動的に修正

ただ、一度だけでは、完璧な文章はでてきません。7割くらいのものができて、違うところを訂正したり、「である」調に統一してもらったり、例やテンプレートを投入したり、質問という名前のフィードバックを数回繰り返して整えていきます。ろくろを回して焼き物を作ってる感じですね。

昔は議事録作成が本当に大変で上司や先輩から修正の嵐…ということがありましたが、今ではAIツールを使って、終了後すぐ完成度の高い議事録が完成できます。「お作法に合わせない」「字を間違える」のが姿勢として間違っていると注意されることがなくなってきたのは、大きなDXの成果だと思います。お作法は時代でアップデートするものだと思うので。

3:アイデアクリエイト(発想)もAIで

AIは発想やアイデア出しにも役立ちます。「新しいキャンペーンを考えたいけど、アイデアが出ない…」そんな時、AIと対話している方も多いのではないでしょうか。

私も壁打ち(アイデアのキャッチボール)を行う際にChatGPT PROを活用して、掘り下げていくと新しい発想がでてきて感謝しています。新しい発想は組み合わせとも言いますが、AIで出してもらって表面積を増やすと機会が増えチャンス率を掛け合わせると実現しますよね。いろいろ出かけて、気になったワードを取り入れて組み合わせを増やすよう心がけています。

ありすぎる場合は、選ぶときに選定基準を出して一覧表にしたり、フレームワークにするなどしてまとめています。以前、アメリカで短期留学をしていた時にクリテリア(基準)の大事さが強烈に残っていて、クリテリアは類似事例でもあるし、ここをちゃんとするだけでかなり精度が高まるように思うんです。ただクリテリアの真贋を見抜くのも経験が必要に感じます。

AI時代こそ、AIになりにくい体験や失敗が価値だと感じています。

さいごに

「AIという世界につながっている頼れる相棒ができて安心」という感覚です。パソコンでいうと、本体のCPUの一部をクラウドに置いたようなイメージでしょうか。百人力いや100億人力?ですよね。それにより、できないことを自分のせいにしたり、考え込んだりする時間が減りました。特にリサーチについては、情報がどこにあるのか、見つかるかどうかという不安も減り、悩む時間が短縮されてとても助かっています。

一方で、ファクトチェックや情報の真贋を見極める力が必要です。それらはじっくり考え込むことから育つ面もありますよね。探求学習は、AI時代にこそ必要ともいえるかもしれません。

ご縁のある方にこのお話を差し上げています。「いろいろ忙しくてやりたい事業のことが後回しになるので、定期的にリマインドがほしい」「夜でもLINEやメッセンジャーで思いついたときの話を受け止めてほしい」「仕事や事業が忙しくて、早朝や深夜、休日しか時間が取れず、例えば22時からミーティングをお願いしたい」「面談以外にも、進捗管理や人材・資金調達、事業に関するリサーチをお願いしたい」といった思いを持つ方もいらっしゃると思います。

ふじたクリエイトスタジオでは、有償での壁打ちやリサーチ付きの伴奏(伴走)支援を行っています。公的支援が病院の保険診療とすれば、こちらは自由診療のような位置付けです。夢の実現を目指す、時間を短縮するチームの一員として必要に応じてぜひご活用ください。

①夢を叶える壁打ちワークショップ 2025/6/11(水)7:00(グループ形式/無料)

https://dreamadvance2025061107.peatix.com

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1/無料)

開催予定 ※Dreamgateには先行掲載、Peatixにいれていきます

ご質問やご相談やお仕事として依頼したいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

以上、現場からでした。必要な方に届きますように🍀

【2つ目の創業】2つ目の創業で、自分の夢を動かそう(その1)

こんにちは、ふじたクリエイトスタジオ代表の藤田有貴子です。 中小企業診断士×キャリアコンサルタントという“ビジネスとキャリアの二刀流”で、VUCA/VANI 時代のもやもやをオール・インクルーシブに伴奏して実現に変える触媒を目指しています。

会社員や経営者、フリーランスとして充実していても、「本当にやりたいことが他にある」「こんな年齢でこんな夢を追っていいのかな?」というご相談をいただくことがあります。

結論から言うと、どんな夢でも”調整をすれば”実現可能です!!とお伝えしています。

『創業』というと若い方やリスクを取れる世代が挑戦するイメージがある方もいるかもしれませんが、人生100年時代の到来で、起業の年齢層はあがっています。日本政策金融公庫が2024年11月27日に発表した新規開業実態調査では、 開業年齢で最も多いのは40代(37.4%)、次いで30代(28.6%)です。平均開業年齢も43.6歳と上昇しています。

起業にはも副業・複業(パラレルキャリア)や新規事業、別会社、事業承継で会社をリブランディングするというように様々な形態があります。このシリーズでは、そんな『2つ目の創業』と呼び、自分自身の『夢』や『想い』を具体的な事業に変えていく方法をお伝えしていきます。

▼この記事のゴール

  • 2つ目の創業とは何か?を“サクッと”理解する
  • なぜいまミ2つ目の創業がアツいのか?を背景から整理する
  • これだけは外せない!2つ目の創業3大ポイントを知る

Q1:そもそも「2つ目の創業」って?

A:「1つ目の創業」が“勢い・ビジネス拡大”をエンジンに走り抜けるマラソンだとすれば、 「2つ目の創業」は“経験・人脈・社会貢献”をプラスしたトレッキング。

過去のキャリアで培った知恵とネットワークを使い、関わる人たちも幸せになるエコシステム を作る“自己実現型”の起業スタイルを指します。
・自分の価値観にフィットした事業
・利益も得ながら長く続く仕組み
・関わる人たちも幸せになるエコシステム を作る“自己実現型”の起業スタイルを指します。

例えばこんなイメージです

  • ある事業をしているが、
    • その事業にくるお客様のお困りごと(社会課題)を解決するための非営利事業でNPO法人を作りたい
    • 大事にしている価値観である活動をしりそのNGOを作りたい
    • 自分が連携している仲間とともに事業を展開したい
  • 副業として自分がやりたかった○○を事業として立ち上げたい
  • 公務員である領域を中心に仕事をしていたが、定年後は今まで立場的に救えなかった方に事業を提供したい
  • 会社を早期退職して地元に帰り、地元のためになるような事業を立ち上げたい。地域をつなぐ事業をしたい

具体的な事例は

【事例①:ケンタッキーフライドチキン(KFC)創業者 カーネル・サンダース氏】
なんと65歳でKFCを立ち上げたサンダース氏は、それまでレストラン経営に挫折し全財産を失うなど苦労を重ねました。それでも秘伝レシピを武器にフランチャイズ展開で再起を果たし、1000回以上断られながらも諦めず世界的チェーンを築きました。年齢に関係なく成功できる情熱の好例です。

【事例②:30代後半の友人同士による手作り葬儀サービス】
形式重視の葬儀に疑問を感じた二人は会社を辞めて葬儀業界へ。遺族の心に寄り添った小規模で温かい葬儀を提供し、当初は理解されないこともありましたが、粘り強く丁寧な対応を続け、今では地域に不可欠な葬儀社へ成長しました。

【事例③:漢字検定を広めた元校長先生】
定年後、自宅で小さな漢字教室を開いた元校長先生。「漢字を楽しく学ばせたい」との思いから始めた活動が、やがて全国的な検定試験へと発展。地道な努力と周囲の支援が大きな社会的インパクトを生みました。

Q2:なぜ「2つ目の創業」が注目されるの?

背景1|人生100年時代と働き方の多様化

  • 健康寿命の延伸:厚労省「健康日本21」によると2040年には健康寿命が男性82歳・女性85歳超えの予測。元気に動ける期間がぐんと長く。
  • 定年の概念が揺らぐ:70歳定年努力義務化(2021年)以降、企業内でも役職定年後の“社内フリーランス”制度が増加。
  • パラレルキャリア普及:リクルートワークス研究所の調査では20代〜40代の副業実施率が20.6%→32.2%(2017→2024)に上昇。“1社終身雇用”はレアカードに。複数の仕事を持つフリーランスも増えています。

“会社の名刺だけではないなにか…” そんなモヤモヤを解消する選択肢が“もう一枚の名刺=2つ目の創業”ではないかとおもいます。

背景2|チャンス(機会)の増加

  • 副業解禁ラッシュ:モデル就業規則が2018年に改訂→「副業は原則禁止」から「原則OK」へ180°転換。これを追い風に副業容認企業は5年で約3倍となっています。
  • VUCA/VANIの正解がない時代:修行しない寿司職人やアマチュアからプロになるなど評価されるポイントがわからなくなっています。新しい発想でビジネスチャンスが広がる可能性が大きいです
  • 社外リソース活用の追い風と0→1を支えるプレーヤーが充実:経産省“出向起業”や“アルムナイ採用”推進。会社も「社外経験を積んで戻ってきて」というムーブがあります。自治体アクセラ / 大学インキュベーション / 地域金融×伴走支援…支援インフラが全国で立ち上がり中。窓口でも副業での企業のご相談は多いです。

背景3|ツールとテクノロジーの解放

  • ITツールはサブスク時代:Shopify, Notion, Canva, Slack…月数千円でも“チーム・EC・クリエイティブ”が即日結成!(専門人材もスポットで依頼OK)
  • シェアリングエコノミー:シェアオフィス・コワーキング、レンタル店舗・ポップアップ・マルシェ、OEMなど重い資産を持たず“借りる・シェアする”でスモールスタートOK
  • AIという参謀によるブースト:ChatGPT、画像生成AI、ノーコードツール…”知識×AI”で個人の生産性は10倍速へ。アイデアを形にする壁が激減

かつて数十万円、数百万円かかったウェブサイトも、今ではテンプレ×AI文案で“空いた時間に制作&0円”が現実。資金面でもクラファンで先行テスト→融資やVC、エンジェルの力を借りて加速するという三段ロケットもできるようになっています

Q3:「2つ目の創業」3大ポイント

A:冒頭で「すべての夢は調整すれば実現可能」と申しあげましたが、3つのポイントをお伝えします。

ポイント1:法律とコンプラで“長く続く”ビジネスをつくる

許認可の落とし穴:飲食は保健所、酒類販売は国税、人材紹介は厚労省…“知らずにやった”では済まない罰則も。しっかり調べたうえで、監督官庁に確認

契約と知財:共同事業や外注契約は“言った言わない”を避けるため雛形+αの実名責任範囲を明確に。込み入ったことは必要に応じて弁護士に確認。

税金と社会保険
税金は個人事業主の開業届は税務署に出すという通り、事業を始めるということは税金は重要です。経費額により税金の還付が受けられるかもしれない確定申告の青色申告特別控除65万円は「複式簿記+電子申告」が必須。税務署サポートダイヤル、クラウド会計ソフトのお力も借りつつ、税金は税理士の先生にご相談しましょう。
社会保険は、仕事が1人では回らないに人にお願いするケースは外部委託(外注)か雇い入れるか(雇用))の2種類あります。雇用については法制度が多いですので、社会保険労務士に相談しましょう。また、外注にもフリーランス法の施行により書面化義務がありますので確認しましょう。

なお、悩むところはj-net21創業マニュアルもおすすめです。主な契約書のテンプレートやすべきことはj-net21起業マニュアルのこちらに記載してあります。

② キャッシュは酸素。無くなると窒息

事業が継続できなくなる最大の原因は資金不足(倒産)であり、キャッシュは酸素です。

  • 小さく産んで大きく育てる:創業融資は自己資金×2倍が相場。初期費用は最低限にお金をかけない方法を考えることがおすすめです。
  • PL(損益計算書)よりCF(キャッシュフロー)先読み:粗利(利益)が出ていても入金までの期間(サイト)が長いと現金がなくなり、経営危機に。クラファンで先売り→翌月仕入れで“運転資金0”モデルや先払いにするなど対策を考えましょう。
  • 副収入でクッション:手がける事業はすぐ売り上げを上がるのか?しばらくかかりそうか?その間は、本業給与/他の業務委託/スキルシェアなど“安定的にキャッシュが入るクッション(仕事)”を置き、心の余裕を持つと判断精度もあがり、落ち着いた経営ができます。

プロセス3:最強の武器=“自分で考える力”

創業は1つ目も2つ目も答えがないものです。雇用されている従業員であれば、法律に守られ、離職をすれば失業給付も受けられますが、経営者・自営業(業務委託を含む)は自己責任です。自分で考える必要があります。その訓練をしていくことも有効です。

  • 情報洪水の時代:答えのコピペではなく、自問自答できるか。また行動で打開できるか
  • 壁打ちの活用:一人で抱え込むとやりたいことなのでパワーも強く、視野が狭くなりがちです。仲間や“気軽に聞ける伴走者”がいると、思考が高速回転&深掘り。
  • 公的支援フル活用:よろず支援拠点、商工会議所、相談窓口、スタートアップ支援拠点などでは無償で相談できます。リモートOKのところはとても多いですし、夜間・休日に空いているところもあります。直接お願いするのは費用的に難しい優秀な方も多く在籍しています。セミナーも開催されているのでぜひご活用ください。


「ビジョンを明確に」「夢を追いましょう」だけではできなくて、では、「つらいけど根性でxx行動」「お金や数字を積み上げましょう」でもなく、できることをできる範囲で行動していくと、両方を掘り下げていくと下でトンネルで自然につながった!という瞬間がきます。

2つ目の創業については、今後もお伝えしていきます。

さいごに

公的支援もツールも充実しています。

しかし、「忙しくてつい後回しになるので、時折リマインドしてもらったり、思いついたときにLINEやメッセンジャーで話したいが受け止めてほしい」「仕事や事業が忙しくて早朝、深夜、休日などしか時間が取れなくて22時からミーティングしてもいいですか」という方や「面談以外の進捗管理や人材や資金調達、事業についてのリサーチもしてほしい」という方もいらっしゃるかとおもいます。

当事務所では有償での壁打ちやリサーチ付きなど、検討や決断の時間を早めるための伴奏(業界では伴走というのですが)を提供しています。公的支援がクリニックでいう保険診療なら、こちらは自由診療という形です。夢を実現するチームの1人としてご活用ください。

世界観や心地よさを感じていただきあう人であることがお互い一番と思っているので、ご興味がありましたらご参加してみてください。

①夢を叶える壁打ちワークショップ 2025/6/11(水)7:00(グループ形式/無料)

https://dreamadvance2025061107.peatix.com

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1/無料)

開催予定 ※Dreamgateには先行掲載、Peatixにいれていきます

ご質問やご相談やお仕事として依頼したいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

以上、いかがでしたでしょうか。ご参考になさってください。ご相談もお待ちしています。


【VUCA/VANI時代の新しいキャリアを思うその11】交流会について思うこと

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

キャリアコンサルタントして「転職7回でフリーランスになったキャリア」として綴らせていただいているシリーズ
その1学生と新卒での就職について/その2社会人初期について/その3国家資格を取ることについて/その4独立自立マインドが強いかもしれないひとの生きる道/その5いろいろな方に会ってみる、その6標準パッケージとオリジナルパッケージの話/その7デジタル、バーチャルの時代のビジネスにおける価値/その8うろうろすることの意味/その9Giverとしてどういきていくか/その10直感の活用

フリーランス及び副業やフリーランスを考える方にとって、ほかの方との交流の機会は大事です。私がフリーランスになった当初は、中小企業診断士関係のつながりに比重をおきつつ、知人友人系の集まりに参加していました。2025年からはビジネス交流会など、それ以外の場にも比率を増やすことにしてみました。

昔、交流会を主宰したとき、「自ら会を主宰する」ことで気づけたこともありましたし、ネットワークも広がりました。ただ、自分の会があると「勧誘をしよう」という気持ちが働いてしまうし、繊細でダメージをひきずるし、事業第一なので、いまは以下のような「夢を叶える壁打ちワークショップ」と「夢を進める壁打ちラウンジ」など私のサービスや世界観に関心のある方と話する機会にとどめています。

ただ、人と人とのつながり、コミュニティについて観察するのは趣味・関心にあって、アウトプットすると抽象化され、自分にも役立つのでマニアとして、継続していこうと思います。

今回は、そんな「交流会について思うこと」について書いてみました。

Q1:交流力で大事なのは?(場数接点数×場の力×仕掛けの質)

A.交流会に慣れている方や関係者の方は、「まず行ってみよう(場数接点)」「場の力(設定・キャラクター)」「自分を伝えよう(仕掛け)」といいますが、それは一部当たっていると思います。

最初の「まず行ってみよう(場数接点)」は主催者が自分の会に呼びこむため使われる言葉で、あまり惑わされなくていいとは思いつつ、真実でもあります。行くと慣れてきて、これは当たり前かイレギュラーなのかや、この話は貴重なのかそうでもないかがわかると、「ここは絶対に参加しよう」「ここは参加しなくてもいいや」というような目利きができるようになります。調査結果でもAIが答えを出すにもパターン認識がいるじゃないですか、そういう感じです。

今はVUCA、BANIの不透明な時代で、SNSの投稿も、カプセルトイでも何が売れる(ばずる)かわかりません。もし、仮に成功率(というのか)を10%とすると、成功しない率は90%で、1回でも成功する確率は5回行くと、1-0.9*5=0.41(41%)ですが、10回行くと、1-0.9*10=0.686(68%)になり、70%はなんかしら成功します。営業で行動量を増やす(数をアタックする)系がいまでもあるのはそういう理由からでしょう。私は、押しが強すぎると、友人知人との信頼関係が破綻するリスクもあるし、自分の心が折れて辛いのでしませんが。

続いて「場の力(設定・キャラクター)」ですが、そもそも「設定」するには目的ということもあるのかもしれません。ただ自分が何が必要だとか、人とのつながりが欲しいとか、そういう情報を明確に持つ方はだからこそ成功できるとおもうのか、そうじゃないケースもあるように思います。ぼんやりしていることもあるし、後で考えると当初設定したのは本当の目的と違う場合も多くて、いろいろ場に行って会話をして、言葉をひねり出すことで、そのぼんやりを明確にしてくれるヒントをいただけることが多いです。その場に目的をしっかりしろ派が多いと心折れますが、ゆるい場で安全であれば、それでいいとおもっています。

「自分を伝えよう(仕掛け)」ですが、もともとキャラがあって、いえる人はそれでOK。慣れている人は「考えやすいツール」「エピソード」を持ってます。手軽にできるのは名刺とかキャッチコピー、コンパクトな商品サービスチラシ。名刺やチラシはCAMVAとかでつくれますし(パワーポイントやワードでもOK)、キャッチコピーは生成AIがだしてくれます!

なお、私のような中小企業診断士は交流会には結構いてそれだけではビジネスにおける希少性はないです。ただ、「カオスを楽しむ」ということを面白がっていただき、後でお話が来ることもあります。「カオスが楽しめる人を求めている」なんて出現率は少ないし、それをいわれてもよくわからないと思いますので(そもそもそういうひとは対象外)、接触する面積を増やす行動が大事なのです。一例としてぜひ。

Q2:参加する際に気を付けることとは?

多くの方と交流すると、当然相手から「自分の商品サービスを買ってほしい」「自分の会に入ってほしい」とお誘いをうけるケースも増えますし、それ目的の方がいます。私ものべ数10件対応して思うのは悲しいけど、「親しいというアプローチで買ってほしいというのに、買った後フォローする人はとても少ない」「フォローするといってきても、実質の行動はしない方も多い」し、時折「その商品サービスが怪しいこともある」ことです(すみません)。

そういう方からは2度と買うことはしないにしても、交流をする以上、そういうことも仕方ないとあきらめるようにします(それがどうしても許せない人はそれ以外の方法を取る方がいいと思います。他に方法はありますので)。本当に買ってほしいのであれば、人間関係を利用してくるではなく、商品そのもので勝負すべきだと思いますが、事業をしていれば、自分の商品サービスに自信を持っているし、売ることに一生懸命なので当然スイッチも入ります。それを達観するには場数と時間がかかりますけれども。

一方、そういう「吸引力の大きなひと」は人として魅力で、相応のエピソードもあり、お話を聞いているとかかわりたいという思いになる方も多い気がします(まあそれがマーケティングなわけですが)。本物であれば買った後も続くはずなんですけどね(;’∀’)そのケースで、お支払いをして覚めた時は「かかわりたいに対する対価」「いい思いをした対価」で割り切れるようになりたいです。といいつつ、納得いかないことや後で後悔することもありますが…対応策としては、「信頼できる慣れた知人友人と参加する」「疲れているなど判断力が鈍るときはいかない」「お財布が厳しいときはいかない」ということでしょうか。

ただ、購入後など実際のフォローの行動をしてくれる方や商品サービス購入後も魅力があり関係を持ちたい方とは末永くお付き合いしたいと考えています。もし、ご自分がものやサービスを売る立場であれば、知人友人として買ってくれた方には購入後も相手のためになる実際の行動(フォロー)をされると格段に信用力が高まりますし、実際成功している方や営業の方はそのようにされているように思います。

なお、ある地方の会社の社長の顧問契約を取ったコンサルタントは、1年間以上現地に通い続けて契約を取ったという話があったり、似たような事例はよく聞きます。確かに大きな決断をするには、数回お会いしただけでわかることはそう多くなく、人柄や価値観、行動様式など、時間をかけての相互理解も必要だなと感じています。ビジネスによってそういうアプローチが必要なものもあるのではないでしょうか。そういう事業をする場合は、すぐ売上としてあがってこないので(無理をするから無理なクロージングになる)、本業があっての副業としてや、他の収益の柱をもって気長に取り組むのも戦略になってくるかとおもいます。

Q3:交流会の種類とは?

ビジネス交流会にもいろんな種類がありますため、広義のものを含めあげてみました。特定のものをご紹介したり、入っていただくという意図はないので、概念的な説明にとどめます。

  • 1回限りの交流会
    • Peatix、こくちーず、交流会をされている会社、起業系だと自治体主催の会もあります。一度参加すると、参加者に紹介されクローズドの会(勉強会やお食事会を含む)もあります。このような交流会から始められてもいいかもしれません。なお、クローズドになると主催者の色や文化などがありますので、場数がないうちは入会時も検討しましょう。
  • 会員制ビジネス交流会
    • 会費を払って参加する会で、自分で申し込めるものと紹介制でお仕事でかかわる方や1回限りの交流会などで紹介されることもあります。事業をされている場合(法人や個人事業主)ではまず、事業をしている地域の商工会議所や商工会は間違いないと思います。法人であれば法人会もあります。
    • その他の場合、紹介者は基本いい面をおっしゃりますが、仕組みも文化(主にコミュニティ内のコミットなど)も会費もコミットを求められることも違いますので、ネット検索やChatGPTで裏どりをしたり、別のお仲間にも聞くのがいいと思います。会では役割を持つとより交流が増えるのは確かですが、とはいえお仕事に差しさわりがないバランスも必要です。
  • オンラインコミュニティ
    • 以前はメーリングリストでしたが、今もメーリングリスト、LINEオープンチャット、Facebookグループ、Slackなどいろいろな形でされています。活発なところそうではないところがあるようですが、オフ会などがあれば行ってみるといいかもしれません。関心がある領域で入ってみるといいのではないでしょうか。
  • 資格等の協会、同窓会組織、アルムナイの会(広義)
    • 交流自体が主目的ではなくても、交流も目的になる会です。目的や入会資格がより明確で罰則もあり、安全度は高く、長期的に信頼関係を築ける場になるかと思います。
    • 最近は、業界別の同窓会や出身企業のアルムナイの会などいろいろ切り口ができているようです。入会資格があれば入れますので探してみてもいいかもしれません。一方、年功序列や役職者への気遣いは必要になりますが。
  • 学校・スクール・創業塾・アクセラ(広義)
    • あることを学ぶという目的が結果として交流につながるケースです。起業やスタートアップの方はアクセラレーションプログラムや創業塾がそういう場になるかもしれません。資格取得のスクール、社会人学生や社会人大学院などもこれにあたるでしょうか。
    • あくまでも主目的が一番ですし、資格取得のスクールなどは交流がいい方向に働かないケースもありますが、目的が同じなのでより濃い交流ができるかもしれません。

このブログが何かのヒントになれば嬉しいです。

お知らせです

このようなことをしております。

①夢を叶える壁打ちワークショップ 2025/6/11(水)7:00(グループ形式/無料)

https://dreamadvance2025061107.peatix.com

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1/無料)

開催予定 ※Dreamgateには先行掲載、Peatixにいれていきます

ご質問やご相談やお仕事として依頼したいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

【当事務所についてその18】当事務所のビジネスモデルについて

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」で伴奏する触媒・拡張デバイスこと、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

当事務所について書いてまいりましたこのシリーズ。バックナンバーはこちら。
その1「当事務所の名前の由来」その2「中小企業診断士とは」その3「フリーランスとは」その4「藤田有貴子ってどんな人間ベース編」その5「国家資格キャリアコンサルタントとは」その6「カオスの時代にクリエイトしていきます」その7「カオスについてどう向かっていくか」その8「アートとサイエンス問題」その9「断捨離が必要」その10「営利非営利のカオス」その11「ほぐすのが得意かもしれません」
その12「ほぐしているとみつかる気がするんです」その13「社交的ではない代表でも、人は好きなんです」その14「初めてのみなさまへご挨拶」その15「登録しております日本最大級の起業支援プラットフォームDreamGateのこと」その16「当事務所の名前についている「クリエイト」のこと」その17「当事務所の思う信頼」

きょうは、ふじたクリエイトスタジオ代表・藤田がふだんどのようなビジネスモデルで活動しているかを、わかりやすくご説明します。事務所に興味を持っていただいた方も同じようなお仕事をされる方にもご相談を受けますので、ご参考になればうれしいです。

1:行政・公的支援機関でのお仕事(BtoG)

主に公的支援機関の窓口にて、創業を目指している方、中小企業・小規模事業者の方、スタートアップの方、研究者の方などのアドバイザーを務めています。決められた相談時間内で精一杯サポートを行い、解決に役立つ情報提供や、壁打ちをしたり、補助金申請書のフィードバックなどの継続的に支援することもあります。

「自分(たち)で頑張ろうとする事業者様に対し、行政の制度は手厚い」とこの仕事を始めてから感じており、ぜひ求める方には活用していただきたいと感じております。探し方としては国、お住いの都道府県、市区町村になります。公的機関では無料で利用できるサービスも多いため、利用者にとって大きなメリットとなります。ただし、公共物という点では公園のブランコと同じように、利用時間や回数には制限があり、満席の際には譲り合いが求められることもあります。

一方、内容により、もっといい専門的な専門家や専門窓口のある場合は他の専門窓口をご紹介することもあります。また事業について、私たちが代わりに行うことや特定のサービスを推奨することも禁じられています。

ただ、これらの機関には、実は「あの名医が週に一度来てくれる!」のような素晴らしい専門家が在籍していて、その方から無料で質の高い支援が受けられるため大変価値があります。ただし、専門家の専門領域や相性も重要なので、公開されている専門家プロフィールを見て、実際にお話をして、自分に合う方を選ぶことをおすすめします。その点では外科と内科と歯科医院は違うし、性格によって伝え方は変わるというとおわかりいただけるかしらとおもいます。

また、職員の皆さまが相談者のニーズに合った専門家を的確にマッチングされています。

基本的に中小企業診断士の資格が必要な業務であり(スタートアップやアクセラは除く)、私はご縁をいただいてこの仕事を行っています。

・公的機関主催のセミナー講師として活動することもあります。無料なので機会があればぜひご参加ください。

・一部の自治体(東京都一部、中央区、港区など)では、専門家を直接指名して公的支援を無料で受けられる制度もあります。詳しくは問い合わせよりお気軽にお問い合わせください。

2:エージェントさま経由のお仕事(BtoB)

エージェントとは、企業、個人事業主、中小企業診断士、士業、知人などお仕事をご紹介いただく方のことを指します。エージェントの方が管理を徹底されるケースもあれば、比較的自由度が高いケースもあり、求めるものは変わりますので、当方も状況に応じて柔軟に対応しています。

私自身、多くのエージェントさまと提携させていただいています。私はエージェントさまとのお仕事においては「これをやってください」と支配されるのではなく、「なくてはならない優秀な下請けでありたい」という関係でおつきあいをしています。エージェントさまより、自分では出会えないお客様とのご縁をいただけたり、私の強みを生かしたご提案をいただけたり、専門的な知識やサポートを受けられるため、大変感謝しています。

報酬はお客様がエージェントさまにお支払いした金額の一部が私に支払われる仕組みです(条件は最初に契約します)。時折、私たちのような立場で(行政の場合もあるそうですが)途中でクライアントさまに直契約を提案されるケースを耳にしますが、私はエージェントが積み重ねてきたお客様との信頼関係を尊重し、必ずエージェントを経由あるいは許諾をとって契約を行っています。

こんな当事務所と契約して、チームの一員としてコンサルティングなどをしてほしいとおもわれましたエージェントのみなさま、ぜひお問い合わせフォームからお声がけください。
(申し訳ないのですが、代理販売などはあいにく当方に適性がありませんため、いただいてもお返事できないこともありますのでご了承ください)

3:直接契約(BtoB・C)

ご紹介などを通じて、お客様と直接契約をするケースです。

直接契約の場合、契約内容及びすべての工程を私自身が管理し、柔軟に内容や時間を調整しながらコンプライアンスを徹底した上で、進めています。また、必要に応じて、壁打ちやChatGPTPROなどデータベースを駆使して課題解決に役立つための会社様や手法をお探しして、決断の時間を節約することやチームを編成することもあります。メンタリングとリサーチの実行支援をしているのは特徴と思います。状況に応じてフォローアップでプロボノ(実行支援)として活動する場合もあります。社会課題解決型や研究型が多いです。

同業の方にはこの直接契約を増やしている方も多いですし、手法などを示されているところもあるでしょう。私の場合、直接契約については、私の価値観にあい、ご支援が役立ち、報酬面でもお互い満足でき、チームの一員として末永く対等な関係を築ける方がよいと思っています。

お役に立てると嬉しいです

お知らせ

当事務所では毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」を開催しています。気になられた方はぜひ「夢を進める壁打ちラウンジ」などで一度お話しして、相性やイメージを確認できればと思います。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談は、お問い合わせフォームよりお尋ねください。

①夢を叶える壁打ちワークショップ 2025/6/11(水)7:00(グループ形式/無料)

https://dreamadvance2025061107.peatix.com

②夢を進める壁打ちラウンジ(1対1/無料)

開催予定 ※Dreamgateには先行掲載、Peatixにいれていきます

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

2025年5月のわたくし

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を「壁打ち」でオール・インクルーシブに働きかけつつ、伴奏する夢の分身、触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田有貴子です。

5月のわたくし。4月は結構締め切りに追われていまして、ゴールデンウイークになり、創作活動をがんばろうとおもっています。パブリックアフェアーズ(PA)やローカルゼブラ(社会課題解決型企業)などを知り、わくわくしております。

それでは、5月の予定とイベント情報などをお伝えします。

1:セミナーや執筆などの創作活動

▼セミナー

当事務所では毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」を開催しています。気になられた方はぜひ「夢を進める壁打ちラウンジ」などで一度お話しして、相性やイメージを確認できればと思います。

1:夢を叶える壁打ちワークショップ 

5月11日(日)7時より開催しました。
次回は、6月11日(水)7時に開催します。お申し込みはこちらからhttps://dreamadvance2025061107.peatix.com

日時:2025年6月11日(水)7:00-8:00 ※毎月11日前後の朝7時開催
形式:オンライン(Zoom開催)※お申し込みされた方にお伝えします
費用:無料
対象:各回5名様。夢(やりたいプラン、やっているが進まないプラン、思いが固まっていないが何かされたいプラン)のある方、何度でも参加可能
詳細とお申し込み:PeatixDreamgateの開催予定をみてください。

2:夢を進める壁打ちラウンジ

1on1で事業について壁打ちをします。

日時:5月21日(水)、31日(土)、6月も開催予定
形式:オンライン(Zoom開催)※お申し込みされた方にお伝えします
費用:無料
対象:各回先着1名様。夢(やりたいプラン、やっているが進まないプラン、思いが固まっていないが何かされたいプラン)のある方、個人、個人事業主、法人経営者、営利非営利など問いません)※ご利用はお1人1回のみとさせていただきます
詳細とお申し込み:Dream Gateの藤田 有貴子主催セミナー情報開催予定をご覧ください(Dreamgateの場合は会員登録が必要)
※伴走支援や補助金申請など当方に継続的なインクルーシブコンサルティングを検討している方は、日程を調整して無料相談実施も可能です
※この形態では1名につき1回きりとさせてください。公的支援窓口など情報をお伝えするようにしています。

▼セミナー

2025年6月以降ぼちぼちある見込みです。

▼執筆

ブログ
今後は3日に1度(線路の日)…できていませんが、書いてまいります!

2:ファンドレイジングと事業推進

社会課題解決やディープテックなど第二の創業について、壁打ちやリサーチ、周囲へのコンタクトをしながら、ご事情に合わせて、資金調達やチームビルディングを進めていきたい経営者様は、ぜひ夢を進める壁打ちラウンジやお問い合わせフォームよりお尋ねください。チームの1人であり、相棒であり、分身になります。必要な方にはきっとお役に立てると思います!

3:その他、伝えきれなかったことたち

東京都や中央区・港区、横浜市(あいうえお順)など公的支援の専門家として活動しています。オンラインであれば全国(一度は足を運ぶようにしております)、海外でも対応可能です。ドリームゲート専門家(ページはこちら)を継続しております。お問い合わせ(リンク)からお尋ねください。

毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ」では無料で開催しています。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談やお仕事として依頼したい、通常の補助金申請支援(当事務所は認定支援機関です)もお受けしておりますが、サブスクリプションでの壁打ちコンサルティングサービス(月1-2回のご面談とリサーチ、交通整理など、月10万円~)など一緒に作成していきたいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。

直近の私については、当事務所サイトのトップからもいけます当事務所Instagramをご覧ください。

【気になる言葉その10】「public affairs(パブリックアフェアーズ」とは

VUCA/VANI時代の新しい事業や創業を伴奏する触媒・外部デバイスでありたい、中小企業診断士、国家資格キャリアコンサルタントの藤田です。

世にある新しい言葉をほぐして、紐解いていく気になる言葉シリーズ。
過去記事はこちらです。
第1弾「BANI(バニ)」はいかがでしょうか。第2弾は「エシカル(ethical)」です。第3弾の「カオス(chaos)」をに続き、第4弾の「ナラティブ(narrative)」、第5弾「伴走型支援/伴奏型支援」に続き、第6弾再び「ナラティブ(narrative)リターンズ、アゲイン?!」第7弾「ナッジ」第8弾「mixi2」第9弾TAMSAMSOM

今回その10は、「PA(パブリックアフェアーズ)」です。私も概念については聞くことはありますが、言葉としては初耳でした。早速ChatGPTのDeepresearchさんと連携しつつ、調べてみました。

Q1:パブリックアフェアーズ(PA)とは?

英語の組みあわせって多いですよね。

PA??
パーキングエリア?
風邪薬?
プロセスオートメーション (Process Automation)?
ポリアミド (Polyamide)?(ナイロン)
Protection Grade of UVA (Protection Grade of UVA)?
ぱ…?

じゃあ、なんでしょう?

正解は「パブリックアフェアーズ」。ちょっと聞きなれないこと響きですが、実はわたくしたちの生活に関係しています。企業や業界団体が政府や地域社会と一緒に課題を解決するために働きかける活動のことなんです。

以下の記事によると「企業が政治・社会・コミュニティなど多様な外部環境と戦略的につながる」ために必要な活動となされているようです。

海外で定着、日本でも拡がりつつあるPAの重要性

https://note.com/atsushinagashima/n/n5df084f05f1c

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イメージすると、PPP(官民連携)がいろんな人たちが集まる「箱」だとすると、PAはその箱の中であっちこっち動き回る「矢印」みたいなものという気がします。

例えば、あなたが画期的な社会課題解決する新しい方法を考えついたとします。絶対それで救われる人もいるし、世の中にとっていい、ただ、法律や規制があってして前に進めない……そんな時、行政や社会に「ちょっと話を聞いてくれませんか」と声をかけ、対話をして理解してもらいながら新しいルールを一緒につくる活動もPAの役割です。まさに、社会と企業をつなぐコミュニケーションです。

あるいは、社会課題解決は既存の経済原理にもってくると、相手に負担させてはいけないとか、寄付だけでは集まりにくいとか、ボランティアにしましょうといっても続かないし、大きくできないということもあるかもしれません。

この課題は行政サービスとしてあると絶対に良いので、委託事業としてできないかと行政に働きかけることも含まれます。

Q2:PAをほぐしてみる

PA、実は見た目以上に奥深い世界です。ちょっとほぐしてみましょう。

対政治(ロビー活動): 政府や議員さんに、「法律を変えるべき理由は、これこれこうなんです!」と丁寧にお伝えして、説明し法律策定などについてご協力をいただきます。従来は政治家さんを訪ねていき、会議室でお話しするイメージとすると、PAはオープンに「みんなで問題を共有して解決しよう」というイメージです。

対社会(イシュー・マネジメント): 自分たちの考える社会課題と世の中で話題になっている事項より、当時問題意識を持っている方や同じ問題を扱っているグループに話を聞いたり、連携や交流したりなどです。

対地域日常(文字化けしていますが・・・)
(ステークホルダー・エンゲージメント): 地域住民やNPO、メディアなどいろんな人と仲良くなり、一緒に問題解決に取り組む活動です。コミュ力の見せどころ!
(コミュニティ・リレーションズ): 地元のイベント支援や地域活動に参加して、日常的に地域社会との信頼関係をつくる活動です。「ご近所付き合い」も大切です。

対みんなの非日常(危機管理): トラブル発生という緊急事態に、落ち着いて迅速な対応を行うことについて話します。BCP(事業継続力強化計画)などがあります。

対投資家(CSR): 企業が社会貢献やエシカルを通じて信頼を高め、投資家にも安心感を与える活動です。「信頼は一日にして成らず」なんです。

こんなふうに、PAは政治や社会、地域などいろんな相手と幅広くコミュニケーションを取りながら問題解決に取り組みます。まさにコミュニケーションのオールラウンダー、「非市場戦略の総合格闘技」といえるのではないでしょうか。

ちなみにPAに似た言葉でPR(広報)やGR(政府渉外)があります。PRは企業のイメージアップを目的とし、GRは政府とのやりとりに特化しています。一方、PAはそれらを包括しながら、もっと広く社会問題や公共政策までフォローするスーパーマン的な存在ではないかとおもいます。

Q3:PAを活用するには?

PAが活躍する舞台は介護、動物愛護、環境保護など本当に幅広いと思われます。社会課題について共感を得る見方を増やしていくことと思いますが、活用するにはこういう感じではないかと思ったりします。

  1. 社会に共感されるテーマを選ぶこと
    持っている社会の課題から「社会が良くなる」視点で賛同者が多くて、わかりやすいテーマとして打ち出すといいかもしれません。
  2. 専門知識を持つ人とチームを組むこと
    政策や法律など、専門的な知識を持った人の助けを借りると心強いです。専門家が個人的に課題を感じておられると、プロボノをしてくださるケースもありますし、専門特化した分野ではなければ行政などの無料相談なども活用できる場面もあります。業界団体などは知識をお持ちかもしれませんし、セミナーなどなさっていることも多いです。
  3. コミュニケーションは誠実で透明に
    自分の伝えたいことを受け取っていただく見方を増やすためには、グループとしての誠実さ、構成員のお人柄も大事になってきます。オープンで真摯で誠実な姿勢が最も大事になります。偉人の方やそのような方の姿勢を見習うということになってくるかもしれません。

最近ではSNSやオンラインメディアを駆使して、社会にメッセージを発信し、幅広く共感を得ることもおおいです。「映え」「わかりやすさ」も大切ですが、行動の積み重ねや真摯さ、裏表がないことなどが人を動かす気がします。

PAは、企業や団体が社会と手を取り合いながら新しい未来を作り上げるための強力なツールになるのではないでしょうか。身近な課題にもぜひPAを活用できる場面があれば意識されてみるといいかもしれません。

お知らせ
毎月11日(原則)開催の「夢を進める壁打ちラウンジ(2025年1月に夢をかなえるか壁打ちラウンジより改名)」では無料で開催しています。スケジュールはこちら(DreamGateのホームページ)です。ご質問やご相談やお仕事として依頼したいなどは、お問い合わせフォームよりお尋ねいただけましたら、別日程でも相談をお受けいたします。