検索ワードになる以前のことに携わりたい、最近の状況について(2023年1月の近況)

きょうはお昼のお仕事が終わり、先日契約したシェアオフィスにきました。私のお仕事はほぼ組織でのお仕事と紹介だし、ひとりぐらしなので、ウェブサイトもシェアオフィスも050のお電話もいらないのですが、「ふじたクリエイトスタジオ」という屋号を得て別キャラクターとして門構えを作ろうと思いました。固定費を回収しないといけないわけですが、個人的にはよかったです。

怒涛の締め切りたちが一旦落ち着きました…慣れると短くできるはずですが、新しいものが来て嬉しいので受け止めるとすごいことになっています。あってほしい新しいことと落ち着いたから言えるいっぱいいっぱい気質ですね…

何をしたいかって「検索ワードになる以前のことに携わりたい」です。シンクタンク時代、未来に出てくることを調査をする時に、気づいた言葉のライフサイクル。

  • Step1 誰かが何かを言い出す/発見する
  • Step2 それに目を付けた誰かが違う言葉で言いだす
  • Step3 いくつかの言葉が派生して言葉のマウンティングが始まる
  • Step4 主導権をとった言葉がワードとして注目され、スタンダードになる

Step3あたりで「この言葉知らないの?」とか「この言葉がすごい」と喜び合う場面、私あまり興味がなくて…Step1や2あたりのものがメジャーになっていくのをにやりと見るのが楽しい。

ただ、言葉がないのでSEOできない、んですよ…なのでFacebookでもここでも同じトーンで発してます。それがどうなってくるか。自分でも楽しみです☺

興味があるかた、マニアックに語りたいです^^

当事務所は2周年を迎えました

ふじたクリエイトスタジオは、おかげさまで2023年1月11日(水)で開業から2周年を迎えることができました。みなさまとのいろいろなご縁のおかげです。心より感謝申し上げます。

お祝いのイメージ

2023年1月11日は先勝。前日1月10日にシェアオフィス移転完了

2023年1月11日は、「先勝」です。昨年2022年1月11日は一粒万倍日と天赦日でしたが、今回も良い暦でした。

トピックとしては設立日前日の2023年1月10日に東京・日本橋にシェアオフィスを移転しました。2022年秋、所属している中小企業診断士協会の関係で東京商工会議所中央支部に入会したので中央区に移そうかと思い至りました。自分自身ではいろいろな意味で背伸びする決断でしたが、いろいろな方向でのご縁のめぐりあわせがあり、ライフサイエンスとITのような分野及びその要素のところで取り組みたいこと、そして空気感もとても気に入っております。たまたま、日本橋には大好きな祖母の行っていた問屋さんもあって(うちはもと呉服屋さんだったのです。なお祖母は結婚前はファッションコーディネーターだったそうです。(本当か?))、ですのでなんか気が引き締まる場所でもあります。

新住所:〒103-0023  東京都中央区日本橋本町3丁目8−3 日本橋ライフサイエンスビルディング 3

そして本日は年1回の大学非常勤講師の日。留学生向けの英語の授業で近年は7-8人の受講だったのですが、今年は留学生を含めた20人くらいの受講。海外との行き来が戻ってきている証拠でしょうか。PC電源を宿泊先のホテルに忘れるトラブルがありつつも、大学のご担当の方や生徒の方の温かい目で終了。…そして今回も英語力のなさに大いに反省(準備不足も)。


先日お勉強会でお会いしたお仲間の方から「藤田さんがグローバル進出している夢を見ました!」と。家族とか親しい人以外の人の夢に登場するなんてそうないですよね…

創立記念の時期に半強制的に英語を話す機会をいただき、たまたまなってすぐに中小企業診断協会の国際部に入ってたまたまとしかいいようがない副部長になり(入会後、打ち上げの周囲が国際部の方だっただけで英語が喋れるとかじゃ全然ないのに…そういえば小学生時代じゃんけんで生徒会長もありました)、そしてある方の夢に登場してしまったなら、世界のご縁は結んでいくようアファメーションしようと思ったところです。私は努力家ではなく、自分だけでがんばれないので、よい環境に身を置いていきたいと思います。

数々の締め切りで年末年始もずっと落ち着かず、講義終了後はプリンアラモードでお祝いししました・・・

プリンアラモード

2年を迎えた状況

年末「2022年は虎穴に入らずんば虎子を得ずの年」年始「2023年の抱負『カオスを楽しむ』」として状況を書かせていただきました。

当事務所は「伝えることは正直に伝える。関わるお客様とはサスティナブルな関係を築きたいので、商流を崩さず、礼を大事に、一番良い方法を提案する。それにより異端児なユニークネスを追及した事業が立ち上がっていき、日本を世界を豊かなものにする」をモットーとしております。ご縁のあったお仕事をひとつひとつ真剣に取り組みながら、自分及び関わってくださるチームみんなで磨いてまいりたいと思っております。

もう1つ、創業時に決めたことは、「ひとの成功を心から喜べる自分になる」ことです。あの方はご活躍できてるのに私は…とおもう機会は結構あったりします。特に弱っている時とか。だって、人間だもの。しかし、自分が自分なりにできる限りやることをやれる範囲でして頑張っていたら、そうは思わないはずです。最初は少しあってもそういう体質になったらそうなれるのかなと。先日ある日本でもとても優秀な学校をご卒業された方がおっしゃっていた、その学校にいじめのない理由は「いじめは非効率だから」だそうです。喜べる自分でいることというあり方がとても大事なのだと思います。なので、こちらを読んでいるみなさまどんどんご成功してください!私も頑張ります。

今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

ふじたクリエイトスタジオのビジョンマップ

こちらについては時間が取れませんでした。そのものではないのですが、代わりに別の形でまとめております。公開で切るときにお伝えします。

2023年3月21日(火祝)14:30からwellbeing week内でワークショップをオンラインで開催します(希望があればハイブリッドにします)。気になる方は気にしておいてください。

本年もよろしくお願いいたします。


気になる方はフォームよりお尋ねください。よろしくお願いいたします。

2023年の抱負「カオスを楽しむ」

あけましておめでとうございます。(喪中のみなさま、申し訳ございません)2023年もよろしくお願いいたします。

事務所の場所を移転する関係で2023年は自宅住所を示しております。Kinkosのデザインに戻したため、カナリアは登場せず、うさぎだけのデザインになります。

0 2023年の干支は「癸卯(みずのとう)」始まってくる年?

2023年はどんな年でしょうか。お勉強をしている九星気学では一年のテーマのようなものが、十二支(ねずみうしとら・・・)と十干(じっかん)の組み合わせ(60通り)で表現されます。ちなみに、2020年から2022年は、激動や入れ替わりという要素がありましたが、癸卯(みずのとう)で表現される2023年はどういう年でしょうか。

水の塔(イメージ)

ち・違いますね…「癸(みずのと)」は、物事の終わりと始まりという意味。「卯(う)」はもともと「茂」が由来といわれ茂るという意味だそうです。この2つの組み合わせは×」は、「ものごとが終わって始まってくる」となるそうで、新型コロナウイルスの感染者数は不透明なものの、行動制限は解除されつつあり、まさに「コロナからどう共存し、新しい時代を作っていくかのアフターコロナの時代の幕開け」ということになるのでしょうか。

そんな変化の一年をみなさまとご一緒したいです。ここから2022年12月31日にアップした「2022年のふりかえり」順に抱負(モウソウ)を述べさせていただきます。

①KPIを確実にしつつ、新しい先を見る

2021~2022年に続き、基礎となる売上というKPIは継続します。フリーランスは3年の実績が大事といわれておりますので、仕事人間も継続です。

売上といっても、どちらかが搾取するのではなく長期的に継続されるサスティナブルな取引をするとか、誰かの商流を阻まないとかの正しいお金の稼ぎ方をしてまいりたいとおもいます。そのために、身体に入れるもの(食べ物)、心いれるもの(情報)、五感に触れる持ち物とか意識していきたいと思いました。

②ふじたクリエイトスタジオ、3期目はシェアオフィス移転

2023年1月に東京都中央区にシェアオフィスを移転することにしました。所属する協会の関係で2022年東京商工会議所中央支部に入会したこともあり、シェアオフィスも移転することにしました。

契約するのはオープンスペースですが、24時間いつでも使え、数時間は会議室利用もできるので、みなさまのおっしゃる「オフィスに遊びに来てください」がリアルにいえるようになりました!(本当に来られる方がどれだけいるか別としまして)

オンラインで様々つながれるようになり、取引相手をECやリモートならワールドワイドで選べる時代だからこそ、「誰から買うか」「お取引をしながら、いかに心地いい時間を過ごすか」のところも大事で、それは信頼貯金が効いてくると思っています。わたしを必要としていただけるかたに存在を知っていただきたいですし、よい出会いを持っていきたいです。

あと仕事人間ですので、視野を広げる活動は必要だと思いました。アンテナを伸ばしていきたいです。

③お仕事のポートフォリオ

そんなことで、2023年のポートフォリオ(テーマ)は「カオスと積極的に出会っていこう」です。

ある方に教えていただいた、下記のクネヴィン(ケネビン)フレームワークの左下になる領域です。既存に掲載されている図を参考に自分で書こうとしたのですが、書きづらかったので、手で書きました。

真ん中は無秩序で、外側のフレームワークは4象限に切られています。右半分は「把握」する段階があるように、中身がわかりさえすれば答えを出せるもの、左上の領域は構成要素が複雑だけど、調査をしてなにとなにがあるかを分析したら、答えを導き出せるものです。

クネヴィン(ケネビン)フレームワーク

おそらく右下の「単純」の領域からAIになっていき、専門的や分岐が大きいとかが右上の「煩雑」になります。右上の要素のお仕事は一言でいうと苦手…ピアノの両手両足を使って引くのが苦手ですが、それを言われているみたいです。逆に得意な方って本当にすごいんです。この専門と分岐の高さはまさに人間だからできる技で人間ならではのものとして残り続けると思います。左上の「複雑」も経験とセンスのある方は一瞬で見抜きますね。これが早い方は相手の時間をショートカットして進められるわけですから、価値が高く残り続ける存在ですね。もちろんここも目指していきたいです。

そこで左下の「混沌」。やってみないと、調査しても、成分不明です。ここだろうという領域以外の未発見物質が混じっていたり、合体しているのでしょうね。もともとは研究室でなされてきた領域かもしれませんが、先の見えない急速に変化するVUCAの時代、研究室で環境を整えるよりも市場に出そうということですね。感性とか思いの領域は、近年デザイン思考などで成分を分析していく試みがなされてきていますが、しばらくかかるでしょう。ただ、成分不明だからこそユニークネスで誰にも負けないものができるのですよね!私の「異端児でイノベーションを興そう」の原点はまさにこれなのね、とこのフレームワークを見て気づきました。クネヴィンフレームワークを作られたデイビッド J. スノウドン 先生とメアリー E. ブーン先生と教えてくださった方に感謝です。

他の人が解があると思うことも解がないと思って取り組んでいきたいと思っています。そこからアフターコロナ文脈でとらえなおすと違う成分が出てきそうな予感がします。

2「カオスを楽しむ」とは

2022年はゲームで言うところのレベルを上げて限界を突き破ってレベルを上げていくという「限界突破」でした。与えられたことに向き合いました(まだ続いているし、当分続くと思いますが…)

2023年は「カオスを楽しむ」です。今起きているカオスとカオスでない世界とつなげたらと思います。

当事務所は2022年に続き、「大事にしたい思いや価値観は大事にしたまま、既成概念にとらわれない最大満足の最適解を探す。それで世の中をより、すべての人にとって生きやすくて楽しいものにする」を実現していきます。業種や領域、会社の規模感とかでなくて、「新しいことだけどどうしよう」「わかってもらえないことをどう伝えるか」「どうイノベーションを興して、可能性を広げていくか」にフォーカスしていきたいです。そのための手段は理性と感性、デジタルアナログ、文系理系と無限にあり、まだ確立されていないはずでどんなように進んでいくかと思うとわくわくします。カオスを楽しんで進められる人になりたいです。

2022年の学びは私には、どーんとアドバルーンを出すよりも、経験で積み上げる方がよいということです。アピールするのは苦手、そういう自分も大事にしていきたいです。

  • 3/21のWelbeingフォーラム(shiawase2021)のオンラインセミナー
  • ファシリテーターアドバンストカレンダー

は2023年も続けます。もちろんブログは順次アップデートして、年末の振り返りの時に「これができた!」といえればいいなあと思っています。

予想外になて展開も楽しみに、2023年もよろしくお願いいたします。