2024年7月と。そして、8月のわたくし

あ、暑いです…6月はブログをあげようとおもっていたら、こちらの更新が遅れておりました。夏の特集号的に2か月まとめてお伝えしてまいります。

1:セミナーや執筆などの創作活動

2024年6月よりセミナーシーズンが始まりました。6月は創業塾、7月は高校の探究学習とオンラインナラティブセミナー、8月は女性限定のハイブリッド開催のアイデアのつまりをとるセミナー、その後も続き、レジュメ作成も佳境です(;’∀’)
夢を叶える壁打ちラウンジは毎月11日21時より開催いたします。

▼セミナー

夢を叶える壁打ちラウンジ 2024年8月11日(日)21:00~22:00
形式:オンライン(Zoom開催)※お申し込みされた方にお伝えします
費用:無料
詳細とお申し込み:PARK(リンク)にてご覧ください。

▼執筆

ブログ
3日に1度(線路の日)のはずが遅れ気味…書いてまいります!

2:ファンドレイジング活動(補助金、助成金)

事業再構築補助金
12回公募は7月27日(金)18時締切でした。お疲れ様でございました。今回で終わりというお話もあります。今回は申請のお見送りもあり、最後まで申請に携わることはありませんでした。

私が3年半前ちょうどフリーランスとなった頃にこちらの1回公募が始まり、以降毎回数件、累計で60件以上の案件に携わりました。事業者との対話で事業計画書のご支援をさせていただき、いろいろ感慨深いものがあります。

この補助金はコロナの中で新しい事業に転換する(再構築する)事業者さまを応援するという目的でしたが、私自身もこの3年半自分が進むべき方向を事業を再構築させていただき、1つのステージが終わったのだと感じています。いやはや感傷的になってしまいました( ;∀;)

補助金はいい面と悪い面があると言われています。新しい事業を始めようと考えていらっしゃる事業者さまが行政から応援してもらって進めていく制度としては価値はあるとおもいます。計画通りにいかないことはありますが、計画はしておくと事業も、そして会社・組織全体もより明確になり、事業において何かあっても建て直せることは素敵なことだと思います。

もし実現されたいことがあり、補助金などの行政の支援制度を活用したい場合は、いたこになっていろいろお伺いをして壁打ちをさせていただき、心に置くある思いを転換して「これが言葉になったもの!」というものを一緒に作り上げてまいります。相性によるものだと思いますが、あう方には合うと思います。気になられましたら、INQUIRY(お問い合わせ)よりご相談ください。

小規模事業者持続化補助金
17次公募の締切のご案内はまだでていませんので、ウオッチしていきたいと思います。電子申請(gBIZidが必須)はwebシステムに入力していく(ワードプレスのような方式)は続くでしょう。事業検討もされたいこととそれに至る背景、どうなっていきたいかをみるためには1か月半ほど必要になりますので、ご検討を始められることをお勧めします。こちらの補助金はご自身でしっかり考えていきましょうという趣旨のものです。公的支援機関(お住まいの地域+経営相談、お住まいの都道府県+よろず支援拠点など)でも無料何回でもみてくださいますが、ご相談があればおっしゃってください。

事業承継・引継ぎ補助金
7/31まででした。3つ類型がありますが、「経営革新事業」が後継者が行う新規事業対象でなじみやすいです。後継者にはその会社での経験年数か同業他社の経験年数、所定の後継者研修受講、特定相談支援受講など条件がありますので確認してください。
また、他の補助金はワードベースが多く図なども使用できるのですが、この補助金はエクセルベースで表などではなく文字でロジックで伝えていくことが求めれるので、注意が必要です。

事業承継についてもご支援する機会があり、解きほぐしています。事業承継は大きく言うと「親族や従業員などの内部承継(事業の体制は受け継がるが、財産の承継が親族ではないと複雑)」と「M&Aなどの第三者承継(スキームがあるので財産の承継はお金をいただくなどでスムーズだが、マッチングが成立するかはわからないことや組織体制が変わるので今までの従業員さんにとっては不安もある)」があります。両者のどちらかを選ぶ必要があり、内部に承継したいけどM&Aをしたいというのは基本出来ません。内部承継については、承継する側(今までの社長)とされる側(後継者)とは事業の承継と、財産の承継(お金)があるなか、ひときわの信頼関係やお話をする方法も大事です。税制などの制度もありますが、計画を作る必要があります。私も事業承継については学んでいる途中ですが、承継をした方や承継予定の方の新規事業についてを含め、壁打ちなどご希望の場合はお問い合わせください。

ものづくり補助金 
次の公募は未定で、公開されていません。設備投資やDXの補助金は多く、政策課題にもあるのでこの形式か自治体の補助金として継続される気がします。

ソーシャルビジネスのお問い合わせが増えています。NPO設立経験や補助金も財団助成金も多少経験していることでお役立ちできることがあると嬉しいです。

当事務所へのご相談につきましては、INQUIRY(お問い合わせ)よりご連絡ください。

3:伝えきれなかったことたち

夏休み
当事務所は2024年夏季休暇は設けておりません。出張・おでかけをワーケーションとして、お盆も通常通り稼働しております。

その他
東京都や中央区・港区、横浜市(あいうえお順)など公的支援の専門家として活動しています。オンラインであれば全国(一度は足を運ぶようにしております)、海外でも対応可能です。ドリームゲート専門家(ページはこちら)を継続しております。お問い合わせ(リンク)からお尋ねください。

2024年6月のわたくし

5月は落ち着くと思ったら、いろいろなご縁があり、いろいろな種類のことをしていました。そして寒暖差が激しく、だるさと眠気と戦っていました。振り返ればこれが「五月病」だったのかもしれません。みなさまはいかがでしたでしょうか。6月の代表の動きになります。

1:セミナーや執筆などの創作活動

2024年5月は事業実施の公的支援機関のレクチャーやセミナーなどの準備も増えてきました。補助金は小規模事業者持続化補助金がタイトな中、ご対応をさせていただきました。

▼セミナー

夢を叶える壁打ちラウンジ 2024年6月11日(土)21:00~22:00
形式:オンライン(Zoom開催)※お申し込みされた方にお伝えします
費用:無料
詳細とお申し込み:PARK(リンク)にてご覧ください。

東大和市創業塾 2024年6月15日(土)10:00~16:30 終了後個別相談あり
1日目マインドセットに登壇させていただきます。

▼執筆

ブログ
3日に1度(線路の日)に自分のキャリアや補助金、新しい言葉についてこちらでブログを書きはじめました。記事が60本くらいですが、100本になるとアクセス数が増えてくるというのでそれに向かって頑張っております。いや、PCに向かって書いてみると記事が出てくるのですね!

2:ファンドレイジング活動(補助金、助成金)

事業再構築補助金
4月23日公募要領が公開されました。締め切りが今までは公募が出てから1か月半から2か月だったのですが、今回は7月26日(金)と3か月先になりました。売上10%の新規事業を作れるかの覚悟を問われている内容です。金融機関の融資を受ける場合は金融機関の確認書が必要です。なお、電子申請のみなのでgBIZidが必須です。

小規模事業者持続化補助金
16次公募の締切は2024年5月27日(月)でした。前回のこちらでは公開されておらず、公開されて3週間で、オンラインのみと、申請された方はハードだったと思います。15次公募の結果は出ておらず、穴場なのかもしれませんが…
電子申請(gBIZidが必須)はwebシステムに入力していく(ワードプレスのような方式)です。事業検討もされたいこととそれに至る背景、どうなっていきたいかをみるためには1か月半ほど必要になりますので、ご検討を始められることをお勧めします。こちらの補助金はご自身でしっかり考えていきましょうという趣旨のものです。公的支援機関(お住まいの地域+経営相談、お住まいの都道府県+よろず支援拠点など)でも無料何回でもみてくださいますが、ご相談があればおっしゃってください。

事業承継・引継ぎ補助金
動きはないようですが、あればお伝えします。3つ類型がありますが、「経営革新事業」が後継者が行う新規事業対象でなじみやすいです。後継者にはその会社での経験年数か同業他社の経験年数、所定の後継者研修受講、特定相談支援受講など条件がありますので確認してください。
また、他の補助金はワードベースが多く図なども使用できるのですが、この補助金はエクセルベースで表などではなく文字でロジックで伝えていくことが求めれるので、注意が必要です。

ものづくり補助金 
18次応募が2024年3月27日に締切でした。次の公募は未定で、公開されていません。設備投資やDXの補助金は多く、政策課題にもあるのでこの形式か自治体の補助金として継続される気がします。

大型補助金コンサルティング会社の倒産
中小企業診断士及び補助金支援に携わっている方たちの中でが話題になっていたのは、大手補助金コンサルティング会社の北浜グローバル経営様の倒産です。私もご縁はありませんでしたが、耳にしたことがある名前でした。
同社に申請を支援いただき、採択後の交付申請、実績報告の途中でサービスが受けられない事業者様がお困りになっているとのことです。補助金を多く手がけられているコンサルタントさんにはお話がきているとか。私はどちらかというと申請の事業計画作成を得意にしているので、お問い合わせもなく、あまりお役に立てないので申し訳ないです。行政の相談窓口などでは助言にはなりますが、無料で相談に乗ってくれるケースもあると思います。ぜひ補助金獲得まで進めていただけけるよう願っております。

支援者としては、補助金の位置づけが新型コロナウイルスでの再生の救済的な施策の意味合いから、ビヨンドコロナ(アフターコロナ)の転換を感じさせられる事例でした。最近出されている補助金はお金だけではなく、公的機関が認めた専門家による事前相談や伴走型支援がセットになっているケースも増えています。事業者様にとってお金だけあればいいのだよではなく、我々専門家の伴走に価値を感じていただき、投資がより有効になるようご支援していきたいです。
ソーシャルビジネスのお問い合わせが増えています。NPO設立経験や補助金も財団助成金も多少経験していることでお役立ちできることがあると嬉しいです。

当事務所へのご相談につきましては、INQUIRY(お問い合わせ)よりご連絡ください。

3:その他

東京都や中央区・港区、横浜市(あいうえお順)など公的支援の専門家として活動しています。ドリームゲート専門家(ページはこちら)を継続しております。お問い合わせ(リンク)からお尋ねください。